敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「わたしっは♡みらぁっ♡あぁんっ♡♡
さふぁいあですっ♡♡」
多くの人が足を止めて私を見ている。
コロシアムを出て3回目の自己紹介。
「おさわりじゆぅですっ♡♡♡
たくさんっいじめてくださいっ♡♡♡」
自己紹介中はおさわり自由だ。
今もおまんこに知らない人の指が入っている。
「ぁ゙っ♡♡♡そこ気持ちいいですっ♡♡
もっといじめてっ♡くださいっ♡♡」
おまんこに指を入れられて泣いてしまった1回目。
甘い電流を流され、枷を1つ追加された。
指が中で動く度に意識が飛ぶ。
それでも歯を食いしばることは許されない。
「おっぱいもっと♡お願いしますっ♡♡♡
たくさん揉んでっもっとえっちにしてくださいっ♡」
声を張り上げて、アピールする。
人がどんどん集まってくる。
おまんこも乳首もずっと熱い。
「あしたはついに本番をしますっ♡♡
みなさんに使ってもらうの楽しみですっ♡♡」
できるだけ多くの人に明日の試合の宣伝をする。
それが今日の目標らしい。
「兄ちゃん!口は使っていいのか??」
おじさんがご主人様に問いかける。
(口……?)
なんのことだろう。
「……そうだね。明日のために練習しておこっか。
みんなちょっとだけ待ってて。」
私を取り囲んでいた腕が一度引っ込む。
「ほら座って。」
困惑する私にご主人様が命じる。
おまんこを触りやすいように大きく股を開いて座る。
その座り方でないと、甘い痺れを流される。
ぼろんっ
眼の前に男が陰茎を露出する。
初めて見る勃起した男の陰部。
そのむせ返るような臭気とおぞましさに顔を背ける。
「早く咥えなよ。」
ご主人様に命令され、陰部を見つめる。
咥える…?これを…?
手に取るとドクドクと脈打ってるのが分かる。
ゆっくりしている暇はない。
そのまま口に咥える。
(くさいっ♡でもこれどうすればいいのっ♡)
口に咥えたまま横目でご主人様を見る。
「舐めたり前後に動かしたりして刺激して。」
言われた通りに陰茎を刺激する。
ちろちろと先っぽを舐める。
口をすぼめて激しく前後に動かす。
しばらくすると陰茎のドクドクが強くなるのを感じた。
「うぉっ出すぞ!」
男が言う。
次の瞬間、口の中から酷い匂いがした。
「ぅ゙ぅっ♡♡♡」
男が私の頭を掴んでいるため吐き出すこともできない。
勢いが止まり、陰茎から口を離すことを許される。
「吐き出しちゃ駄目だよ。ほら、口を開けて。」
言われた通りに口を開ける。
「そのまま飲み込んで。」
吐きそうになるのを堪えて、飲み込む。
「精液美味しかったです。
ごちそうさまでしたって言って。」
「しぇいせきおいしかったですぅ♡
ごちそうさまでしたぁ♡」
言われた通りに言葉を紡ぐ。
「見せて飲み込んで感謝する、ちゃんと覚えてね。」
「ひゃいっわかりましたっ♡♡」
私が頷くのを見てご主人様が私に手を伸ばす。
(ひっ……!)
お仕置きされるのかと思って身が竦む。
「君は口の才能があるよ。」
ご主人様が私の頭を撫でながら言う。
お仕置きされなかった。
褒められた。
身体の中からじんわりと暖かさが広がるのを感じた。
「みんな待たせたね。もういいよ。」
ご主人様がそう言うとたくさんの腕がまた私に殺到する。
「ひゃあぁん♡♡」
身体中をまさぐられて、嬌声が止まらなくなる。
「ほら、次だよ。」
顔に陰茎を押し付けられる。
「むりっ♡♡おまんこいじられたらむりっですっ♡」
「無理じゃないよ、やって。」
ギブアップは許されない。
「ぉ゙ぉ゙ぉっ♡♡♡♡」
喘ぐために開けた口にねじ込まれる。
「噛んだりしたら許さないから。」
そんな命令を受けながら、私は口を動かす。
この行為をフェラと言うらしい。
(いくっ♡♡いってるのにっ♡♡♡)
身体中を弄られながらフェラをする。
イキッぱなしなのに歯を食いしばることができない。
舌も唇も陰茎のためにあるのかと錯覚する。
「10人射精させたら休憩させてあげるよ。」
その言葉を信じて、口を動かす。
涎を絡ませた方がドクドクを強く感じる。
この人は玉を舐めたら喜んでる。
少しでも早く休みたい。
その一心で気持ち良くする術を効率的に学んでいく。
「……もうできたんだ。」
40分ほど経ってご主人様が驚いた声で言う。
「ひゃいっ♡だからっ休ませてくださいっ♡♡」
ノルマは達成したが、身体中をまさぐる手は止まらない。
「ほらどいてどいて。ちょっと休憩するから。」
ご主人様がいうとみんなが距離を置く。
「ありがとうっごじゃいますぅ♡」
そうして私は新たな芸を習得した。
これをすると褒めてもらえる。
これをすると休みがもらえる。
「次の場所では別のことを教えるから。」
そうして私は解放されるまでの間に様々なことを教わった。
控室に戻れたのは19時を過ぎたころ。
帰る頃には首輪の他に枷が6つ。
イッた回数は数え切れない。
手も足も口も胸も男を悦ばせるのに使った。
処女のままに娼婦となった私は泥のように眠りについた。