敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「お願いしますっ♡たくさんご奉仕しますっ♡
だから初めては許してくださいっ♡」
裸で怪人に土下座する。
誠意を見せるために魔法少女に変身もしていない。
「ぐふっ。ご奉仕っ??」
脂ぎった中年の小太り男がニタニタと笑う。
怪人濃縮媚薬チンポ。
3回戦目の対戦相手。
3回戦が始まる前から私の心はとうに折れていた。
もうどんなに恥を晒してもいいや。
でも初めてだけは大事な人にとっておきたい。
そんな気持ちを抱えてコロシアムに入場した私は、自然と服を脱いで土下座の姿勢で怪人の入場を待っていた。
「はいっ♡私にできることならなんでもしますっ♡」
精一杯媚びた声で私は答える。
「なんでもできますっ♡
フェラでも素股でもなんでも仰ってくださいっ♡」
口の前で輪っかを作り、上目遣いで怪人を見る。
「なんでもでござるか??
じゃあ試しにここでオナニーしてみてよ。」
怪人は意地悪そうに言うが、それくらい簡単だ。
「はいっ♡わかりましたっ♡」
左手で乳首を苛め、右手はおまんこをいじめる。
くちゅっくちゅと音が響く。
「あんっ♡みなさんにっ♡っいくっ♡
たくさんいじめてもらったのでっ♡
すぐにいけますっ♡」
ちょっといじっただけで愛液が吹き出す。
「でもやっぱりセックスはしたいでござる〜。」
怪人が勃起したちんぽを弄りながら言う。
「そうだ!君が拙者をイかせて枯れさせたら君の勝ち!拙者を満足させられなかったらセックス!」
ニタニタとしながら怪人が提案する。
「ひゃいっ♡わかりましたっ♡」
オナニーしながら私は答える。
「まずはステージを用意してもらうでござるよっ!
準備できるまでオナってて!」
怪人が指示を出すと、キングサイズのベッドが運ばれてくる。
「どうぞこちらへっ♡♡
寝てくだしゃいっ♡♡」
私はベッドに乗って怪人を手招きする。
「まずは手コキからですっ♡
おちんぽ出してくださいっ♡」
寝そべる怪人の横に座り、怒張したちんぽを手に取る。
「わっ♡すっごく大きくてくさいですっ♡」
陰茎のことはおちんぽと呼ぶこと。
おちんぽの匂いは必ず嗅ぐこと。
その2つも昨日教わったことだ。
「失礼しますねっ♡」
ちんぽに涎を垂らす。
玉を揉みながら、竿を刺激し射精を促す。
「ひゃんっ♡♡♡♡」
怪人の指がおまんこへと挿入された。
「あんっ♡ありがとうございますっ♡♡」
指が動く度に甘い感覚が脳を揺らす。
それでも竿への刺激はやめない。
鼓動が強くなるのを感じた。
「ほらっ飲んで!!」
怪人が命令し、私はとっさに口で咥える。
「っんぐ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
精液が口に入った。
ただそれだけで全身の甘い痺れが何倍にも膨らむ。
白目を向いてダブルピースをする。
そんな私を怪人はおまんこを弄る手を早めて覚醒させる。
「っ♡♡♡♡」
大丈夫。口の中の精液はこぼしていない。
ちかちかする頭でも大事なことは忘れていない。
口を開けて精液を見せる。
「せぇえき、ごちそうっさまでしたぁ♡」
全部飲み込む。
「ぁ゙ぁ♡」
口に含んだだけで広がった甘い痺れがより強くなる。
気づくとおまんこから指は抜けていた。
なのにおまんこからは独りでに潮が吹き出し続ける。
「な゙んでぇ゙……♡ぃ゙ぐっ♡ぃ゙ぐのぉ♡」
なにもされていないのに、ずっとイキッぱなし。
頭がちかちかし、思考がまとまらない。
「次はパイズリお願いするでござるっ!」
ぐふぐふと笑い怪人が言う。
一回出したのに、怒張はそのままだ。
「はいっ♡わかりましたっ♡♡っいくっ♡♡♡」
男にまたがり、ちんぽに一度キスをする。
もう一度涎を垂らしてちんぽに絡ませる。
Eカップを押しつけ、挟み、もみ上げる。
「柔らかくて気持ちいいでござる!」
さっき精液を飲んだ時からおまんこが灼けるようだ。
ずっとイキッぱなしなのに、おまんこがもっともっと♡って叫んでる。
「おまんこっ♡ゆびいれてくださいぃ♡♡」
怪人に懇願するが、怪人の指は動かない。
「このままだと枯れちゃうかもですなぁ。
挿れたら気持ちいいでござるのに。」
怪人が独りごちる。
「また出るでござるよ!飲んで!」
急いで咥える。
吹き出す精液を口に受けると、さらに身体が熱くなった。
(きもちぃ♡でもたりないっ♡たりないよぉ♡♡)
おまんこに手を伸ばそうとするが、怪人の声に遮られる。
「オナニーしちゃ駄目!
あと一回で枯れちゃうかもだから、最後は素股でお願いするでござる!」
身体が疼いてしょうがない。
オナニーは禁じられた。
(挿れたら気持ちいいでござるよ。)
怪人の勃起したちんぽを前にその言葉が頭の中でリピートされる。
ちんぽをおまんこに擦りつける。
それだけでもすごく気持ちいい。
でも挿れたらもっと気持ちいい。
あと一回出させたら私の勝ち。
初めては奪われない。
そんな理性も忘れて、私は怪人のちんぽに腰を下ろした。