敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「ぁ゙ぁ゙♡」
ゆっくりとちんぽをおまんこに挿れる。
怪人の熱が私の中に入ってくる。
「セックスしたくなったでござるねっ!」
怪人の声も今は頭に入ってこない。
ただ、身体の中の熱が。
気持ちよすぎて、発狂しそう。
(きもちぃきもちぃきもちぃきもちぃっ♡♡♡♡)
頭の中がそれだけで埋まってる。
ああ、でも。
まだ、もっと。
もっと気持ちよくなれる。
もっと奥まで欲しい。
腰を全て落として、迎え入れたおちんぽ。
もう気持ちよすぎて、頭はチカチカ。
だけど、動けばもっと気持ちいい。
ゆっくりと、でも力強く腰を動かす。
じゅぶっじゅぶっ
おまんことちんぽの擦れる音が聴こえる。
怪人の先走りがおまんこに染みる。
限界は既に超えているのに、さらに頭は融けていく。
「ぁ゙ぁ゙んっ♡きもちぃですっ♡♡
ぁ゙り゙がどっごじゃいますぅ♡♡♡♡」
満面の笑みを浮かべて、騎乗位で腰を振り続ける。
ペットトレイナー様に強制された笑顔じゃない。
心の底からの笑顔。
私はすごく幸せだ。
「ぁ゙ぁ゙んっ♡♡」
怪人が私の乳首に触れる。
「乳首触ると、おまんこ締まって気持ちいいでござるっ!」
「も゙っど♡もっといじめてっ♡♡」
もう私にそれを制止する理性など残されていない。
乳首をいじめられるのも気持ちいい。
気持ちいいことは素晴らしい。
もっと、もっと欲しい。
「そろそろ出るでござるよ!」
おまんこの中で脈打つのを感じた。
腰を動かす速度をあげ、搾り取る。
怪人のお精子様。
早く、早く注いで……♡
「ぁ゙ぁ゙ぁぁんっっ♡♡♡♡♡♡」
どくどくと、幸せが身体の中から広がる。
中に出された嫌悪感なんて、私の中には欠片も存在しなかった。
(ぁ゙っぁ゙っ♡ぎもちよかったっ♡
せっくすぅきもちぃ♡)
出されたばかりだというのに、私の身体は止まらない。
怪人様のおちんぽに、腰を擦り付けてお代わりをねだる。
そんな浅ましく惨めな私を、怪人様はベッドの上に押し倒した。
「あと一回って言ったけど、あれは嘘でござるよ。」
その言葉を聞いて、鼓動が早くなる。
「いれてっ♡いれてっ♡もっとしよっ♡」
足を大きく開き、ちんぽが挿入されるのを待つ。
正常位の体勢で怪人が腰を動かす。
「あぁんっ♡♡きもちぃのっ♡♡」
きっと元の私には戻れない。
それもいいかなと思いながら、意識を快楽に集中する。
騎乗位、正常位、対面座位、後背位、立位、駅弁。
様々な体位を楽しみ、完全に意識を失ったのは8時間後。
精液に塗れた私は場外へと投げ出された。
かすれる景色の中で私が思ったことは
すっごく幸せ、であった。