敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「んっ♡あぁんっ♡」
絶頂で目が覚める。
辺りを見回すと、ここは控室。
無意識にオナっていたらしい。
「お目覚めのようですね。」
この言葉を聞くのは2回目だ。
眼の前に居たのはDr.ブランク。
もうこの人のことはどうでもいい。
今はただ、気持ちよくなりたい。
「貴方は3回戦で負けたため、次の試合は一ヶ月後となります。」
Dr.ブランクも気にせず話を続ける。
オナニーの邪魔をされたら、とてもじゃないけど許せない。
今はその無関心さがありがたい。
「この部屋はこれまで通り使用していただいて結構です。ルームサービスも継続して使用可能です。」
(そっか!ルームサービスっ♡)
わすれてた!
ルームサービスの中にえっちなものがたくさんあったんだ。
自分でするより、ずっと気持ちよくなれる。
飛び込むように、私はルームサービスを拾い上げた。
(まずはおちんぽっ♡それからっ♡それからっ♡)
欲しいものにどんどん丸をつけていく。
とにかくおちんぽ様が欲しい。
たくさん突いて、私をめちゃくちゃにしてくれるおちんぽ様……。
だけどルームサービスの前に、Dr.ブランクは気分を下げてきた。
「ただし生活費は自分で稼いでいただきます。」
「……せいかつひ?」
そんな時間は私にはない。
もっともっと気持ちよくなりたい。
時間は全てそのために使いたい。
「稼ぐ手段は主に2つ。
1つは地道に稼ぐこと。
安全かつ手頃な仕事を私が紹介します。
少し忙しくはなりますけどね。」
首を振って答える。
私にはそんな時間ない。
ずっと、ずっとおちんぽ様に尽くしてたいから。
「ではもう1つの仕事ですね。
職場へと案内するのでついてきてください。
決めるのは見てからで構いませんので。」
Dr.ブランクに連れられ歩き出す。
歩いて10分くらいで、目的地へとついた。
「こちらな国営の風俗となっております。
基本的にNGはなしです。」
煌びやかな建物。
入口には情欲を滾らせた男たち。
ズボンの上からでも勃起しているのが分かる。
通りすがりに私の胸やおまんこを触ってくれる人もいる。
お尻も開発してくれるって言ってくれた人もいた。
「少し奥まで入りましょうか。」
手を引かれて奥の部屋へと入る。
その部屋からは他の部屋の様子が見えた。
そこにはオナニーショーをする少女。
壁に拘束されてひたすら下半身を責められる少女。
五人を同時に相手にする少女。
そこにいる誰もが幸せそうだ。
私の心は決まった。
こんな天国みたいな場所があるなんて……♡
「いつから働けますかっ♡」
鏡の魔法少女ミラーサファイア。
源氏名はたま。
フェラの得意な魔法少女。
それが私の新しい生活だ。