※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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敗者の末路

 

「んっ♡あぁんっ♡」

 

絶頂で目が覚める。

辺りを見回すと、ここは控室。

無意識にオナっていたらしい。

 

「お目覚めのようですね。」

 

この言葉を聞くのは2回目だ。

眼の前に居たのはDr.ブランク。

もうこの人のことはどうでもいい。

今はただ、気持ちよくなりたい。

 

「貴方は3回戦で負けたため、次の試合は一ヶ月後となります。」

 

Dr.ブランクも気にせず話を続ける。

オナニーの邪魔をされたら、とてもじゃないけど許せない。

今はその無関心さがありがたい。

 

「この部屋はこれまで通り使用していただいて結構です。ルームサービスも継続して使用可能です。」

 

(そっか!ルームサービスっ♡)

 

わすれてた!

ルームサービスの中にえっちなものがたくさんあったんだ。

自分でするより、ずっと気持ちよくなれる。

飛び込むように、私はルームサービスを拾い上げた。

 

(まずはおちんぽっ♡それからっ♡それからっ♡)

 

欲しいものにどんどん丸をつけていく。

とにかくおちんぽ様が欲しい。

たくさん突いて、私をめちゃくちゃにしてくれるおちんぽ様……。

 

だけどルームサービスの前に、Dr.ブランクは気分を下げてきた。

 

「ただし生活費は自分で稼いでいただきます。」

「……せいかつひ?」

 

そんな時間は私にはない。

もっともっと気持ちよくなりたい。

時間は全てそのために使いたい。

 

「稼ぐ手段は主に2つ。

 1つは地道に稼ぐこと。

 安全かつ手頃な仕事を私が紹介します。

 少し忙しくはなりますけどね。」

 

首を振って答える。

私にはそんな時間ない。

ずっと、ずっとおちんぽ様に尽くしてたいから。

 

「ではもう1つの仕事ですね。

 職場へと案内するのでついてきてください。

 決めるのは見てからで構いませんので。」

 

Dr.ブランクに連れられ歩き出す。

歩いて10分くらいで、目的地へとついた。

 

「こちらな国営の風俗となっております。

 基本的にNGはなしです。」

 

煌びやかな建物。

入口には情欲を滾らせた男たち。

ズボンの上からでも勃起しているのが分かる。

通りすがりに私の胸やおまんこを触ってくれる人もいる。

お尻も開発してくれるって言ってくれた人もいた。

 

「少し奥まで入りましょうか。」

 

手を引かれて奥の部屋へと入る。

その部屋からは他の部屋の様子が見えた。

そこにはオナニーショーをする少女。

壁に拘束されてひたすら下半身を責められる少女。

五人を同時に相手にする少女。

そこにいる誰もが幸せそうだ。

 

私の心は決まった。

こんな天国みたいな場所があるなんて……♡

 

「いつから働けますかっ♡」

 

鏡の魔法少女ミラーサファイア。

源氏名はたま。

フェラの得意な魔法少女。

それが私の新しい生活だ。

 

 

 

 

 

 

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