※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★おまけ②『怪人ペットトレイナーの受難①』

 

怪人ペットトレイナーは悩んでいた。

今日どのような躾をするか、それがどうしてもピンと来ない。

 

対戦相手は1回戦で媚薬漬けにされた魔法少女。

Dr.ブランクの話ではコロシアムから解放されて、今朝までずっと泣きながらオナっていたらしい。

1回戦の怪人が加減を間違えたのだろう。

本来3回戦で堕とす手筈だが、もう既に堕ちたも同然だ。

だからこそ、今日の躾が決まらない。

もっとすごい快楽を教える?

それとも寸止め?

どちらにも対応できるよう、玩具は多めに持ってきた。

トランクケースを引っ張り入場する。

 

『2回戦の相手は怪人ペットトレイナー!!』

 

入場すると魔法少女がオナっているのが目に入る。

魔法少女は白いドレスを着ていた。

ただスカートの中へと手を伸ばし、もぞもぞとしている様は誰がどう見ても下品そのもの。

 

(1回戦で見た時はほわほわしたお嬢様って印象だったんだけどね。)

 

汚いなー、なんて思いながら。

僕は調教方法について思考を張り巡らせ続ける。

 

「……は……まってまっ……さいこ……すぎ……

 ……まんできないよ……」

 

魔法少女が一瞬、僕の方を向いた。

なにやらぶつぶつと言っているが、内容までは聞き取れない。

 

「今日はよろしくね。」

 

僕は魔法少女に向かって声をかけた。

挨拶は人として最低限の礼儀だ。

まあ、ペットになる相手には関係のないことかもだけど。

 

「……からよろしくねっ♡」

 

魔法少女の声は小さく、うまく聞き取れなかった。

ただひとつ分かることは、立ち上がるということはまだ堕とせる余地があるということ。

 

(……よし。)

 

躾の内容が決まった。

徹底的にイかせて、笑顔で『芸』をする犬にする。

それが今日の調教。

 

『それでは2回戦開始です!!』

「……っ!?」

 

アナウンスが終わる頃には、僕の視界が魔法少女に覆われていた。

 

「なにをっうぐっ!?」

 

咄嗟に声を上げようとする僕を、魔法少女がキスで黙らせる。

男の都合など考えない、貪るようなキス。

 

(なにが起きてるっ!?)

 

必死に押し返そうとするが、びくともしない。

癒やしの魔法少女、ヒールクリスタル。

能力は怪我を治すことのはず。

怪力の能力じゃないのに、なんでこんな力が。

これじゃ、調教どころじゃない……。

 

(っそうだ!)

 

無理やり腕に力を込めて、魔法少女の腕に枷をつけ甘い電流を流す。

これでどうにか引き剥がせば……!

 

「っぁ゙ぁ゙ぁぁ♡♡♡」

 

スイッチをいれると、魔法少女が一瞬仰け反った。

その隙に脱出しよう。

なんて甘い考えだった。

魔法少女は、僕の身体を離さない。

 

「一緒にっ♡ねっ♡」

 

甘い痺れを纏う魔法少女に抱きしめられ、その快楽に意識を失った。

 

 

 

 

 

「あ、起きた♡」

 

 

気がつくと服を脱がされ、身体中に枷を着けられていた。

持ってきた枷は10個。

枷を自分で試したことはなかった。

1つで意識を失う快楽。

全部動いたらどうなるかは予想できない。

 

「動いたら全部流すからね♡」

 

魔法少女の言葉に、身体中がぞくりと震えた。

動きたくても、恐怖で動けない。

 

「ほら、早く勃てて♡」

 

慣れてないのかぎこちなく触ってくる。

くすぐったいだけで気持ちよくはない。

それに今の状況が恐ろしすぎて、勃つとは思えない。

 

「えいっ♡」

一瞬、枷の全てから甘い痺れが流れる。

「ぁ゙ぁ゙ぁぁっ!!」

甘い痺れによって強制的に勃たされた。

決して、この状況にドキドキしてるわけじゃない。

 

 

 

「勃ってもかわいいねっ♡」

 

無理やり勃たされた陰部を魔法少女に咥えられる。

甘い痺れでイク直前まで持ち上げられた陰部。

だが先っぽをちろちろと舐められるだけでは、気持ちいいだけで中々イケない。

 

魔法少女が口を離して言う。

 

「えへへっ♡まだ我慢だよっ♡」

「私ね、可愛い男の子が大好きなの」

 

少女が続けて言う。

 

「たくさん苛められてすごくドキドキしてたの」

「そんな時に君が来てくれて嬉しかったんだよ♡」

 

少女が陰部を優しく撫でる。

 

「しかもこんなのまで持ってきてくれるなんてっ♡♡」

「っ!?ぁぁああああっ!!」

 

少女がまた枷に甘い痺れを流す。

堪えられず僕は射精した。

 

「あーあっ♡もったいないっ♡」

 

射精したばかりなのに、手は陰部から離れない。

くすぐるように陰部を擦る。

 

「私こういうの初めてだから……」

 

少女は恥ずかしそうに、僕に笑い掛ける。

初めて行為をするカップルのように。

顔を赤く染めて……。

 

「気持ちよくなれるようにやり方教えてね。

 でも……」

 

「5分以内にいかなかったら、1時間は流すからね……?」

 

「嘘は絶対にだめだよ。」

 

コロシアムの時間は無制限。

加減を知らない魔法少女の暴虐は続く。

 

 

 

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