敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「どうっ♡気持ちいい??
私はっ♡すごく気持ちいいよっ♡♡」
少女が騎乗位で腰を振りながら問いかける。
もう勃たない。
もう出ない。
これ以上は苦しいだけ。
そんな風に思っていたのに。
「あぁっ!出ちゃう!」
これで10度目の射精。
それも1時間の間に。
「私、癒しの魔法少女で良かった♡
これならいくらでもできるね♡」
少女がまた僕の陰部を擦る。
出すたびに癒しの力で無理やり元の状態に戻す。
「今日は寝ないでずっとしよっか♡」
ただ枯れることがないと言うだけで僕の心と身体は限界だ。
「も、もう無理っ頭おかしくなりそうっ」
彼女に許しを乞う。
「まだ始まったばかりだよ。
でも元気ないのも可愛いねっ♡」
思いっきり抱きしめられた。
言葉の通じない化け物に襲われてる。
そんな絶望だけを感じる。
「お姉ちゃんが元気づけてあげるねっ♡
ほら、今度は君が動いていいよっ♡」
魔法少女が股を広げて催促する。
「……うっうぅ」
僕は何も言えずに彼女の中へと挿入した。
「ほら、お姉ちゃん大好きって言って♡」
艶かしい声で彼女が言う。
「うん……お姉ちゃん大好きだよっ」
彼女の言葉を復唱する。
「私も大好きっ♡♡♡♡」
また押し倒され、騎乗位の体勢になる。
ゆっくり動いて回復しようと思ったのに、また彼女のペースに変わる。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ
「やめてっやすませてっもうゆるしてっ」
うわ言のように呟くが、彼女は止まらない。
「だめ〜♡」
腰を振りながら、彼女の手がほっぺたに触れる。
「今日は付き合って初めての日だよ♡
ずっと一緒にするって決めたの♡」
ぐりぐりと腰をグラインドさせる。
「これ好きだよね?
これすると気持ち良さそう♡」
始めは下手くそだった彼女の腰つき。
でも今はひたすらに僕の弱点を責めてくる。
彼女の能力を考えると、脳みそが壊れるまで襲われかねない。
「だれか……たすけて……」
観客席の方に向けて助けを求める。
「誰かじゃなくて、お姉ちゃん助けてっでしょ♡」
助けを求めるとキスで黙らせる。
「おちんちん苦しそうっ♡
今助けてあげるからねっ♡」
また腰が搾り取るように加速する。
「……あっ、ぁあっ」
11回目の射精。
「……今日はずっとしようね。」
耳元で囁く。
また腰が動く。
「ほら、お姉ちゃんって呼んで♡」
「……おねぇちゃん」
反射で復唱する。
「可愛い♡」
ぐりぐりと腰の動きで答える。
それから10時間あまり犯され、10分の休憩。
そこからまた気を失うまで犯された。
どんな体位で始まっても、最後は必ず騎乗位で犯された。
また朝がくる。
「……起きた?」
目が覚めると陰部を咥える少女。
じゅぽっじゅぽっと音が鳴る。
「っあっ」
5分もしないうちに射精する。
「それじゃ、また今日もよろしくね♡」
少女がまた馬乗りになる。
時刻は7時。
「だいすきだよっおねぇちゃん」
彼女に命令され、ずっとそう繰り返す。
犯され、キスをされ。
その中で好きだと繰り返す。
まるで本当に僕が彼女を好きなのかのように脳が錯覚し始める。
そこからは特筆すべきことはない。
ただひたすらに犯された。
正午。10分間の休憩。
21時。10分間の休憩。気を失うまで犯される。
2日目が終わった。
午前7時。フェラで起こされる。
正午。10分間の休憩。
16時頃、状況に変化が起こる。
『明日は別の魔法少女の試合があります。
元の世界にお戻しいたします。
ここを空けてはいただけませんか?』
アナウンスがコロシアムに響き渡る。
(ようやく解放される……)
虚ろな心の中に光が差し込む。
「えーっ!いやっ!
私ここに住むからっ♡」
少女は僕を胸に抱え込み、喋れないようにする。
「時間は無制限でしょ!
まだ足りないよっ!」
ごねる声が聴こえる。
僕は彼女から抜け出すこともできず、ただその会話を聞く。
『3回戦は免除いたします。
貴方の望むものも与えます。
それでは駄目でしょうか?』
「じゃあこの子連れて帰る!」
『それはできません。』
「じゃあずっとここに住むから!
時間無制限って言ったのは嘘だったんだね!
卑怯もの!」
押し問答。
(……これ、息できないっ!)
僕はそんな会話を遠くに聞きながら、少女の胸の中で意識を失った。
「……起きた?」
またいつもの光景。
少女のフェラで目が覚める。
ただ一つ違うのが、ここは魔法少女に与えられた控室。
最高級のホテルのような部屋。
「あれからね、試合会場変更になったのっ♡
今日からここが私たちの部屋だよ♡
ふたりっきりで嬉しいねっ♡」
試合が終わっていないことを告げられる。
「それとこれ、君にお手紙!」
中を見る。
『どうにかその部屋から出てください。
その部屋から出られれば、試合が終わります。
試合が終われば、私たちも助けにいけます。
それまでは耐えてください。』
「出られる訳ないのにねっ♡」
少女がニコニコと僕を覗き込む。
そして僕の足を見る。
見ると鎖でベッドに拘束されている。
僕に鎖を千切る力なんてない。
「それに君もずっと一緒で嬉しいでしょ?」
一生一緒に楽しもうねっ♡」
少女はそういうとまた馬乗りになった。
その後、命からがら逃げ出せたのは2ヶ月後。
それはまた別のお話。