※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★コロシアムのハイライト『ソードメタルからのビデオレター』

 

『いぇーいっ♡見てるぅ?

 あたしは彼専属の恋人魔法少女ソードメタルだよ♡』

 

コロシアムの控室でビデオレターが流れている。

長ランを羽織ってはいるが、その下は裸。

巻かれていたであろう晒しは無造作に地面に落ちている。

汗と砂に塗れながら満面の笑顔。

ベッドの上、背面座位の体勢で男根をおまんこに挿入された、とても良く知った顔の幸せそうな少女。

 

怪人の手がおっぱいを無造作に掴む。

それにも嬉しそうに笑っている。

 

『まだまだ夜までたくさんしようねっ♡』

 

魔法少女が男に甘えた声で媚びる。

目にハートを浮かべたかのように、蕩けきった声で。

 

「ゔぅっ♡♡ゔぅっ♡」

 

一方、ビデオレターを眺める少女は裸で拘束されていた。

口にはボールギャグをつけられ、涎が垂れ流し。

四肢は鎖で拘束され、身動きは取れない。

Cカップの少し膨らんだ胸とクリトリスにはローター。

おまんこにはピストンバイブがセットされ、高速で抜き挿しを繰り返している。

 

 

(ぁ゙ぁ゙っ♡)

 

イキすぎて眼は虚ろ。

ピストンに合わせて身体は揺れるが鎖はびくともしない。

魔法少女へと変身するステッキは部屋の対角線上。

少女は生身。鎖が千切れるわけもない。

喘ぎ声が口から漏れ続ける。

 

『ねぇキスしてっ♡お願いっ♡』

画面の中の少女が怪人にキスをせがむ。

息が止まるほど長く、深いキスをする。

『ぷはぁっ♡すっごく気持ちよかったぁ♡』

『どれくらい?』

怪人の問いに少女が答える。

『これくらいっ♡』

少女の手にはリモコン。

 

「ゔぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡」

少女がリモコンを操作すると、ピストンバイブの速度がさらに上がる。

「む゙ぅぅっ♡む゙うぅぅ♡」

どうにか快感を逃そうとしても、縛られた身体では享受することしかできない。

 

 

『ほんとはもっと気持ちいいよ♡

 おちんちん、私にぴったりだもん♡』

甘ったるい声で少女が言う。

『この気持ち良さ分けてあげるっ♡

 もうずっとこのままね!』

最大まで出力を上げたリモコンを投げ捨て少女が言う。

時刻は午後9時。

明日の試合は10時のため、最低でも12時間はこのままだ。

流される媚薬のせいか、ピストンの一往復ごとに1回イッている気がする。

 

画面の中の少女は今もニコニコと腰を振って甘えている。

(あー…くそっ♡なんでだっ♡)

快楽により明滅する思考の中で一つの疑問を思い出す。

(なんであたしが怪人に媚びてやがるんだ……?)

画面の中に映る少女は剣の魔法少女ソードメタル。

拘束された少女、近衛 秋帆(このえ あきほ)

が魔法少女に変身した姿。

 

好きな人に甘えるあたしの姿はあたしが一番よく知っている。

 

イキ地獄の中で幸せそうに媚びるあたしを見せられる。

そんな長い夜が始まろうとしていた。

 

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