※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★剣の魔法少女VS怪人寸止め時間停止①

 

「ふんふんふ~ん」

 

鼻歌を歌いながらコロシアムへと入場する。

優勝したらどうしよっかな〜。

期待に胸が膨らむ。

あえてしょうもない願いでDr.ブランクを笑わせてやるのもいいかもな。

おっぱい大きくなって帰ったら舎弟たちも困惑するか。

そんなことを思いながら、ステッキを振る。

 

『剣の魔法少女の入場です!!』

 

歓声が響き渡る。

どうでもいい。

早く3回勝ちてぇんだよ。あたしは。

 

対戦相手は既にコロシアムに立っていた。

執事服を着て時計を弄っている。

年齢は五十代前半くらいか…?

ナイスミドルって感じだな。

まあどうでもいいか。

 

「よぉジジイ。遺言があるなら聞くぜ。」

「これはこれは。

 今日はどうぞよろしくお願いしますね。」

 

私の煽りに、ジジイは丁寧に返す。

空気の読めねえジジイだな。

少しむかつくが、勝利のあとのことを考えて落ち着くことにする。

 

『それではこれより1回戦を開始します!!』

 

1回戦のゴングが鳴る。

相手の首にあたしの剣が触れた。

切り落とそうとした瞬間に、殺生禁止を思い出す。

一度首から剣を離し、狙いを腕へと変えた。

今度は腕に剣が触れた。

その瞬間までは覚えてる。

 

「ん゙んっ♡♡♡♡」

 

気がつくとギロチン台のようなものに上半身を固定され、中腰の体勢で身体の自由を奪われていた。

 

「ふぅ、間一髪でしたね……。」

 

いつの間にか怪人があたしのおまんこを触っている。

 

「ん゙ん゙っっ♡♡」

 

蹴り上げようとしたが、足も大股を開いた状態で地面に固定されている。

 

(くそっ!なにが起きた!?)

 

首と手首を一枚の板で固定されていることは分かる。

口に何かを嵌められているため、喋れないのも分かる。

だがどうやった???

頭の中に疑問が次々と浮かぶ。

 

「ん゙ん゙ん゙んっ♡♡♡」

 

グチュグチュグチュグチュグチュグチュ

だがその疑問もおまんこを弄る指によって霧散する。

 

「申し遅れましたが、私は怪人寸止め時間停止です。」

 

怪人が恭しく名乗りをあげた。

だが、指があまりにも激しく動くせいで集中できない。

 

「ん゙ぐぅっっ♡♡♡♡」

 

グチュグチュグチュグチュグチュ

怪人が指をさらに激しく動かす。

 

(くそっいくっ!)

 

快感に備えて目を瞑る。

その瞬間に怪人が私のおまんこに甘い痺れを流した。

 

「んぅっ♡」

(なんでなんでっ!どうしてっ!)

 

イクと思ったのにイケていない。

頭の中でイクと霧散する甘いモヤモヤが残っているような、そんな違和感を感じる。

唸り股をもじもじと動かす私に怪人が言う。

 

「私の魔力を流して貴方の性感を止めました。

 私が解除するまで、貴方はイクことができません。」

もどかしさが強すぎて、頭に入ってこない。

「それと貴方を拘束したのはこの力です。」

怪人がそう言って一呼吸する。

 

次の瞬間。

 

「んぐぅっ♡♡♡んんっ♡♡♡」

何十時間も焦らされたような感覚が頭を襲う。

(……っぐぅっ♡なにされた???

 イキたいイキたいイキたいイキたいっ♡♡♡)

 

頭の中が快楽を求める。

気づけば無意識に怪人の指におまんこを上下させていた。

 

「私の能力の本質は時を止めることです。

 今は30時間ほど貴方を責めました。」

なにか言っているが、今はそれどころじゃない。

首も手も足も拘束されているが、おまんこは動かせる。

あとちょっとでイケそうなんだ。

「ぐぅっ♡♡ん゙んっ♡」

一心不乱に腰を振るが、もどかしさは募るばかり。

 

「涎を垂らして腰を振る。

 みっともないとは思いませんか?」

怪人がおまんこから指を抜き、私の口枷を外す。

 

「早くイかせろやっ……

 そしたら命は助けてやるぜ……」

 

「態度が悪いですね。

 20時間ほど反省してください。」

また一呼吸おく。

 

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あああっ♡♡♡♡」

気づけば全身に大人の玩具を着けられていた。

目隠しに鼻フック。

乳首にはクリップから電流を流されている。

おまんこにはディルド。

クリトリスには吸引器。

全身から快楽が溢れてくる。

だが溢れた快楽も脳で止まり、それ以上に達することはない。

 

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っっ!!ぃ゙ぐっ!!ぃ゙ぐっ!!」

普通なら何十回、いや何百回もイッているだろう。

どんなに叫んでも絶頂を迎えることはない。

 

おまんこに手が触れる感覚がする。

くちゅりくちゅりと触ったあと手が離れる。

 

「ん゙ぐっ!!」

とろりとした粘液を無理やり舐めさせられる。

これはきっとあたしの愛液だ。

 

「お互い準備万端、なのは分かりますよね。」

 

声があたしの前に回り込む。

顔に熱いものを押し当てられる。

目隠しで見えないが、イカ臭い匂い。

溢れた愛液と合わせて、この後を察する。

 

 

また一呼吸おく。

 

 

次の瞬間には私のおまんこは怪人のそれを受け入れていた。

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