※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★雑魚相手の決勝戦①

 

足に思いっきり力を込め、一步を踏み出す。

 

(ぁあっ♡)

 

たった一步歩いただけなのに、脳に軽い痺れが走った。

そのまま振りぬいた拳も簡単に躱される。

 

 

「もう限界じゃん。」

「諦めて俺たちと遊ぼうぜ。」

 

馬鹿にするように怪人たちが言う。

その馬鹿面、すぐに叩きのめしてやる。

ただ、怒りを込めてあたしは吠えた。

 

 

「……うるせぇっ!」

 

目一杯の力を込めて怪人たちを否定する。

それでも男たちはニヤニヤと笑うばかりだ。

 

 

「おー!こわっ!」

「さすが魔法少女だ」

 

思ってもいないことは表情で丸わかりだ。

にやにやとした馬鹿面。

普段の力が出せれば、こんな雑魚……。

 

 

剣を構え、怪人たちに斬りかかる。

怪人たちはスルリとそれを躱し、あたしの身体に触る。

 

 

「ぁあっ♡」

 

胸に少し手が触れただけ。

なのに甘い声が自然と漏れ、剣を落としてしまった。

 

 

「落としたよ。お姉さん。」

 

男たちはニヤニヤと剣を渡してきた。

剣をその手から奪いとり、また攻撃する。

だがその度に胸を、お尻を、おまんこを触られ嬌声を漏らしてしまう。

 

 

軽く触られているだけなのは分かる。

なのに愛液がスカートに染みを作る。

あたしの通ったあとに水の跡ができる。

 

 

「もうそろそろいんじゃね。」

 

向かってきたひとりが、あたしを羽交い締めにした。

散々に火照った身体は、あたしに小さな抵抗も許さない。

 

「くそっはなせっ!」

 

精一杯暴れようとするが、力が出ない。

また別の男があたしの足を持ち、股を無理やり広げる。

 

 

「やっぱりめっちゃ濡れてんじゃん!」

「期待してくれてサンキュ~」

「ほら見ろよ、糸引いてら。」

 

愛液を掬い、あたしの目の前に突きつける。

違う、こんな奴らに期待なんてしてない。

あたしが好きなのは……。

 

「離せって言ってんだろっ!っぁあんっっ♡」

 

怒りの言葉も自分の嬌声に妨げられる。

おまんこに指を挿れられた。

ただそれだけで何もできなくなる。

 

「離せよ!雑魚のくせん゙ぁあっ♡やめっ♡」

 

吼えようとしてもできない。

押し寄せる快感が、怒りを霧散させ続ける。

 

「指動かすと女の声になるの笑うわ。」

「おらっもっと可愛い声出せよ。」

 

まるで玩具のように、されるがまま。

言われるがままに、あたしの口からは甘い声だけが漏れる。

 

「あっ♡あっ♡やめっ♡♡」

 

羽交い締めにされたまま怪人たちに弄ばれる。

あたしは強いはずなのに。

こんなやつらよりずっと強いはずなのに。

 

「おまんこだけじゃ、寂しいよな。」

「じゃあ俺おっぱい担当な!」

 

羽交い締めにしていた男がおっぱいを鷲掴みにする。

「ん゙んっっ♡これだめっ♡♡やめろぉっ♡♡」

時間停止。

いちゃラブ。

媚薬漬け。

それにより開発された身体。

乱暴な責めにも身体が降伏する。

 

 

もう身体を抑えるやつは居ない。

男たちは思い思いに好きなところを触っているだけだ。

なのに身体は弛緩して言う事を聞いてくれない。

 

「ぁあっ♡やめてぇ♡」

 

反抗しても男たちは聞く耳を持たない。

むしろそれを喜ぶように、一層乱暴に身体を触る。

 

「おっ今やめてぇって言った?」

「言った言った」

「いいじゃん、可愛い」

馬鹿にするように男たちが笑う。

 

「おら、もう一回言ってみろよ」

歯を食いしばり、首を振って答える。

口が滑っただけだ。

あたしはこんな雑魚怪人どもに屈したりしない。

 

「じゃ言うまで虐めるしかねぇな」

「さんせーい」

 

 

「ん゙ぁ゙ぁ゙♡」

お尻を揉まれる。

おまんこの中で指が動く。

乳首をコリコリといじめられる。

雑魚相手なのに、止める術なく喘ぐ。

 

 

「くそっっ♡やめろっ♡ぁあっ♡」

逃げようとしても力が入らない。

 

「やめろじゃやめませーん」

「指動かすと喘ぐの楽器みてぇ」

「キラキラ星歌わせられんじゃね」

 

「ぁあっ♡3対1とかっ卑怯だとはっ♡あんっ♡」

 

そうだ、あたしはタイマンなら負けない。

こんな卑怯な奴らになんて。

男たちが顔を見合わせる。

 

「お前一対一なら勝てると思ってんの?」

指を動かす。

「ぁあっっ♡♡」

潮がぷしゅぷしゅと吹き出す。

 

「仕方ねぇな〜。

 じゃあお前やれよ。」

「え〜俺かよ〜。」

「だってお前一番雑魚じゃん。」

男たちの手が一度止まる。

 

「おら、行けよ。」

怪人たちから一度距離を取る。

一対一なら負けない。

 

 

「めっちゃへっぴり腰じゃん。」

「魔法少女頑張れ〜。」

残った2人の怪人が野次を飛ばす。

 

 

怪人の一人に向けて、あたしは剣を構えた。

正々堂々の決闘。

これで負けるなら、あたしは……。

 

 

 

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