※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★忍の魔法少女VS怪人媚薬ロープ③

 

「尋問の準備をするゆえ、しばし待たれよ。」

 

腕を手の後ろに組まされ、身体中にスルスルと縄を通していく。

縄のヌルヌルが肌に触れる度に小さく声が出てしまう。

股を通した縄は首へ。

そして小さいながらも僅かにある胸へ。

ヌルヌルで侵しながら、身体中を縛り上げていく。

 

媚薬で火照った身体。

水と媚薬で濡れた所々破けた浴衣。

そして身体の凹凸を際立たせる亀甲縛り。

その状態で地面に転がされる。

 

(これっ♡身体中熱いのにっ♡なにもできないっ♡)

 

加速度的に昂る身体。

今すぐにでも弄って解消したいのに、それができない。

焦らされてるって事実にも胸が躍る。

 

これからなにされるんだろう?

今の僕、めっちゃエッチだろうな。

 

そんなことばっかり考えてしまう。

 

「なっなにするんだよっ!離せよっ!」

 

息を切らしながらも怪人に向かって叫ぶ。

こういうセリフにずっと憧れてた。

まさかほんとに僕を負かしてくれるとは。

 

「待たせてしまってかたじけない!

 直に分かるでござるよー!」

 

遠くから声が聴こえる。

リングの端の方まで行ってるみたいだ。

 

 

 

 

媚薬が馴染みきった頃、怪人が近寄ってくる音を背後から聞いた。

 

「ひゃんっっ♡♡♡やめっ♡♡♡」

 

近くに来るなり、股に紐を通し前後する。

僕はその衝撃になす術なく声をあげる。

 

「やつ♡やめろっっ♡なにすんだよっっ♡」

 

止めろと言っても止めてくれない。

僕はすぐに絶頂してしまった。

 

「……はぁ♡はぁ♡♡」

 

息の荒くなった僕を無理やり立たせて、コロシアムを見るように促す。

 

「今のはお試しでござるよ。

 これからが尋問でござる。」

 

コロシアムを見渡す。

そこにはさっきまでなかった、一辺10メートルほどの柵のような物が縄で作られていた。

高さは僕の腰くらい。

縄には小さい瘤のような結び目がたくさんついている。

 

「少し調節するでござるね。」

 

怪人はそういうと股のあたりを少し弄くる。

股の付近の衣服を切り取り、亀甲縛りも少しずらす。

 

「なにすんだよっ!変態!」

 

おまんこだけが露わになった。

スースーして、変な感じ。

 

 

(めっちゃ見られてるっ♡恥ずかしいっ♡♡)

 

抵抗する言葉とは裏腹に、期待はどんどんと膨らんでいく。

おまんこだけ出して、縄で縛られるなんて。

媚薬使われてて良かった。

なにもなくて息が荒かったら変態ってバレちゃうもんね。

 

「可愛いピンクでござるな。

 安心召されよ。すぐに隠してあげるゆえ。」

 

そういいながら、怪人は僕を担ぎ上げる。

その状態で歩くから、後ろからはおまんこが丸見えになる。

 

(……すーすーするっ♡

 弄られてないのに感じちゃうっ♡)

 

高い位置から愛液がポタポタと落ちていく。

こんな辱しめ……だめ……。

 

怪人が柵の前で立ち止まる。

そして僕を柵を跨ぐように立たせ、足を上げられないように短い縄でつなげた。

媚薬がおまんこに直接触れる。

 

 

「……んんっっ♡」

 

手を後ろに縛られているため、おまんこから広がる熱をどうすることもできず受け止める。

立っているだけなのにイキそうになる。

 

「これからこの柵を一周してもらうでござるよ。

 一回もイかずに一周できたら解放するでござる。

 業界用語で股縄渡りって言うでござるよ。」

 

怪人がルールを説明した。

歩くだけ……なんか思ったよりは優しいかも。

犯される感じじゃないのかな……。

 

「歩くだけっ♡なんて楽勝じゃんっ♡」

 

熱を堪えて軽口を叩く。

 

「さすが忍者の魔法少女でござるね!

 イクと罰ゲームもあるから頑張るでござるよ!」

 

怪人は僕が本気で強がってると思ってるみたいだ。

関心するように快活に笑っている。

 

そうして僕は歩き出す。

負けて辱められる。

そんな暗い夢が叶ったことに悦びを感じながら。

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