※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★忍の魔法少女VS怪人媚薬ロープ⑤

 

3回目の挑戦。

 

「ひゃぁあんっ♡」

無理やりの往復で昂った身体は言う事を聞かず、瘤のエリアに到着する前に達してしまう。

「じぶんでっ♡もどるっ♡♡からっ♡♡ぁあんっ♡」

潮を吹き絶頂しながらスタート位置まで後退する。

 

「次に失敗したら、罰ゲームでござるよ!」

怪人が大きな声で僕に伝える。

 

(……今までのは罰ゲームじゃなかったの??)

 

チカチカする頭のなかで叫ぶが、考えたってしょうがない。

また無理やり運ばれないように、ゆっくりとでも前に進む。

どういう原理か、媚薬はロープから絶えることなく染み出している。

媚薬のひやりとする感覚も今はそれだけで脅威だ。

 

「ふぅっ……♡ふぅっ……♡♡」

絶頂を堪えながら前に進み、また瘤のエリア。

「ちゃんとっ♡じぶんでいけるっからっ♡♡」

怪人を一瞥して、自分の力で進めると主張する。

唇を噛み締め、前へと踏み出す。

クリトリスが擦れ、これ以上ないような大きな波がくる。

「んぅっ♡んんぅっ♡」

目も強く閉じて、全身に力を込める。

波に飲まれないように、強い意思と力を込めた一歩。

 

 

「……どう?なかなかやるでしょ…?」

 

一つ目の瘤を越えたことを自慢してやった。

僕はまだ倒れない……。

会場中から称賛の拍手が鳴る。

忍者怪人も惜しみない拍手を送っている。

 

次の瘤を見る。

さっきと同じ大きさ。

同じようにやれば、きっと超えられる。

次の瘤に向けて一歩を踏み出す。

 

「っひゃんっっ♡♡♡」

 

突然の大きな波に耐えられず絶頂してしまう。

瘤が無いところ。

一つ山を乗り越えて、油断して気が抜けてしまった。

 

「っちがっ♡ちがうからっ♡

 おねがいっ今のはなしっっ♡」

 

怪人に向けて頭を下げる。

でも怪人は一切の容赦なく、また僕の足を無言で持ち上げた。

 

「ねっお願いだよっ♡やめてぇっ♡」

媚びた笑みを浮かべるが、怪人は容赦しない。

 

「っっぁああああ♡♡♡♡♡♡」

いくつもの瘤のあるエリア。

そこにおまんこを強く押し付けさせながら、無理やり移動させる。

そしてゴールの手前までいったところで、またスタート地点まで戻される。

10メートル四方のリング。

行き帰り合わせて60メートルほどを無理やり。

僕はもうスタート地点に戻るころには完全に気を失っていた。

 

 

「っぁ♡っっ♡っああっ♡」

胸を揉まれ、媚薬を塗り込まれ、起こされる。

 

「ではこれから罰ゲームでござるよ。」

怪人は爽やかにそう言う。

「……ばつげーむっ♡さっきっ♡やったじゃんっ♡♡」

気を失うほどの刺激。

ゴール付近までを無理やり往復させられた。

あれは絶対罰ゲームだった。

 

「あれは違うでござるよ。」

そう言うと怪人がなにかのスイッチを入れる。

 

ぶぶぶぶぶっ

 

「……んんっ♡」

右の乳首に振動が走る。

弱い振動だが、身体中が媚薬に侵されているため強く響く。

 

「こんな風に一回失敗するごとに、玩具を付けたり振動を強くしたりするでござる。

早くクリアしないと大変なことになるでござるよ。」

 

何もなくても四分の一すらクリアできていない。

そんな中で難易度はどんどん上がっていく。

その絶望感に目眩がする。

 

「こんなんっ♡むりっ♡だよっ……んっ♡♡」

 

さっきまではおまんこからの刺激だけ堪えれば良かった。

今は乳首からも甘い刺激が襲う。

挑戦するごとに、歩みはどんどん遅くなる。

一瞬でも気を抜けば絶頂してしまう。

「っひゃんっ♡♡♡」

今度は一つ目の瘤を耐えきれずに達してしまった。

泣きながらスタート地点まで後退する。

 

「これっ♡ほんとにむりぃ♡っああんっ♡っあっ♡」

5メートル後退するのに15回の絶頂。

それでも無理やりされるよりはマシだった。

 

「では罰ゲームでござる。」

怪人が近づいてきて左乳首にもローターをつける。

「んぐっ♡んっ♡ひぐっ♡」

両地首が小さく震え続ける。

それだけで小さくイカされ、もう無理だと心の中で叫ぶ。

 

6回目の挑戦

「っっぅああっ♡♡♡♡」

6メートル地点で絶頂。

右乳首の震えが強になる。

 

7回目の挑戦

「ああっ♡むりっ♡ごめんなさいっ♡♡」

4メートル地点で絶頂。

左乳首の震えも強になる。

 

8回目の挑戦

「っっっ♡♡♡♡♡♡」

1メートル地点で絶頂。

股縄が小さく震えだす。

 

9回目の挑戦

「……っ♡っ♡♡♡♡」

スタート地点で絶頂

股縄の震えが最大になる。

 

「……っぁっ♡……っぁっ♡」

 

僕はもう何もできずにスタート地点でうめき声をあげるだけになった。

一歩動く前にイカされる。

だからもう僕にクリアの道はない。

 

「次が最後の挑戦でござるよ!

 失敗したらここからはずっと罰ゲームでござる!」

 

怪人が会場に響くくらい大きな声で告げた。

次はもっと我慢しないと……なんて考える余裕もとっくになくて。

 

「……っぁあっ♡」

 

怪人のスタートの合図と共に、僕は絶頂した。

ずっとイキッぱなしだもん。

耐えられるわけがない。

 

「では罰ゲームでござる。」

 

怪人が台車のようなものに僕を乗せる。

そして紐の高さを腰に食い込む位置に再度調整する。

柵の形も四角形から円状に変える。

 

「良い旅を」

怪人がそう言うと台車は勝手に動きだす。

 

「ひゃぁあんっ♡やめてっ動かないでっ♡♡♡

 止まってよっ♡♡♡これ無理っ♡むりだからっ♡」

僕はそう叫ぶが、台車が止まることはない。

僕のおまんこを縄に擦りつけながら、無慈悲に進む。

 

「っいくっっ♡いってるからっっ♡♡♡

 止まってっ♡おねがいだからっっ♡♡♡♡」

 

腕を縛られ、台車に固定された状態では何もできない。

ただ涙を流し懇願する。

 

「……」

 

見ると怪人は、リングの端の方で読書を始めていた。

 

「……っ♡♡たすけっ♡♡♡」

 

誰にも届かない悲鳴を上げながら、僕は果てしない罰ゲームを受ける。

自動で動く台車の上、無理やりにあそこに紐を擦り付けられる。

気絶しようが、関係なく。

僕は白目を向きながら、何度も何度も何度も絶頂を重ね続けた。

 

 

 

 

夕方頃、強い風が吹く。

観客席の帽子がリングの端に落ちた。

拾いにいった忍者怪人は足元の段差につまづき、うっかりリング上へと出る。

それをもって1回戦は終わりとなった。

 

「……っ♡っ♡」

 

少女はもう、何も言えず絶頂を享受するだけの人形となっていた。

 

 

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