※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★忍の魔法少女VS怪人素直になるビーム

 

「ニンジャガーネット!出陣するよ!」

 

気合いを入れて、コロシアムへと踏み出す。

 

観衆はニヤニヤと僕を観ている。

当然だ。昨日あれだけ恥を晒したんだから。

でも僕の心は折れたりしない。

 

「今日はちゃんと勝つからね!応援よろしくね!」

 

また思いつく限りのファンサをして入場する。

ニヤニヤとした表情が困惑の表情に変わるのが見える。

 

昨日は確かに大変だった。

でもあれしきで折れるなんて思われたくない。

もっと、もっと強い相手に完膚なきまでに負けたい。

あんなんじゃまだ足りない。

 

『ニンジャガーネット!

 昨日の試合を超えて、まだ笑顔の余裕があります!さすが忍者!心が強いです!!』

 

アナウンスはそう実況した。

そう、僕は強いんだ。

だからもっと強いやつを寄越してよ。

そして僕をぼろぼろに負かしておくれ。

 

『それでは対戦相手の入場です!!

 今日の怪人の能力は……まだ秘密です!!』

 

アナウンスがそう言うと、黒いジャケットを着たちょいワルっぽいお兄さんが出てきた。

見た目は30代くらい?

背は高い。

 

「お嬢ちゃん、昨日は可愛かったな」

白い歯を見せて、話しかけてくる。

「べー!どうせ君も変態なんでしょ!

 変態と話すことはないよ!」

つん、と横を向いて挨拶を切り上げる。

生意気な方が犯し甲斐はあるよね。多分。

 

『それでは両者揃いましたので……

 2回戦スタートです!!』

 

ゴングが鳴る。

それと同時に、僕は動き出した。

 

 

「いくよ!火遁!炎メラメラの術!!

 それと風遁!風ぴゅーぴゅーの術!!」

 

出した炎を風で自在に動かす。

自身の周りに炎で壁を作る。

 

(……もし昨日みたいにガスのようなものを使われても、これなら風で対応できるはず。)

 

炎による見える壁と、風による見えない壁。

2つの壁による攻防兼ね備えたバリア。

 

だがそのバリアの向こうから、こちらに向けて掌を翳す怪人が見えた。

何かくる!そう思いステッキを構える。

ここで僕の意識は少しだけ変になる。

 

 

からんっ

ステッキの落ちる音が聞こえた。

 

あれ、なんで?って思う間もなく、風と炎が消える。

 

「俺の名前を教えてやるよ。

 俺は『怪人素直になるビーム』

 俺の目には見えないビームを喰らうと

「ぼくはっ♡犯して貰いたくてここにいますっ♡」

 

怪人の声を僕の声がかき消す。

指は勝手に動き、乳首とおまんこを苛めだす。

 

(!???????)

 

自分の身体、自分の声でおかしなことを叫びだす。

確かにこれは僕の本音だ。

でも絶対秘密にしたい本音だ。

だってそんなの変態だもん。

いくらなんでも恥ずかしすぎる。

だが手と口は勝手に動き続ける。

 

「ぁんっ♡もっとみてぇっ♡」

 

昨日から昂ったままの身体。

少し弄っただけで潮が吹き出す。

 

「ぁあっ♡僕はいつか負ける日を夢見てっ♡

 魔法少女にっ♡あぁっ♡なりましたっっ♡♡」

 

ぐちゅぐちゅとおまんこを自ら苛める。

ブレーキの効かない容赦のない責め。

立ったまま何度も達する。

 

「ほら!もっと僕の恥ずかしいところっ♡見てっ♡」

 

おまんこを指で開き、観客へと見せつける。

観客から歓声が上がった。

 

可愛いよー!って声。

こっちも向いてー!って声。

その全てに答えるように、僕は見せつけながらオナニーをする。

 

「ぁっ♡これっくるっ♡♡♡♡来ちゃうっっ♡♡♡」

 

潮を吹き、観衆の前でお漏らしをする。

大きな絶頂に立つことができなくなり、倒れ込む。

 

「ぁぁっ♡ぁあんっ♡」

 

倒れ込んだあとも自慰をする手は止まらない。

転がりながらも絶頂し、喘ぎ声をあげる。

 

その様子も怪人はじっと見てるだけ。

会場は僕のことしか見ていない。

 

「だれかっ♡僕を犯してくださいっっ♡」

 

M字開脚でおまんこを見せびらかす。

凹凸に乏しい身体。

こんな身体でもみんなが興奮してる。

その事実にさらに胸が熱くなる。

 

止まっていた怪人がゆっくりと近づいてくる。

 

「嬢ちゃんは俺のビームを食らったのよ。

 だから秘めた欲望を制御できなくなったわけ。」

 

怪人がニヤニヤと僕に触れ、立たせる。

下卑た顔が僕に近づいてくる。

やめて、こないで。

そんなに近づかれたら……。

 

「犯してほしいんだろ?だったら俺

 

無防備な顎に一閃。

怪人がよろめく。

足を払い、怪人を地面に蹴倒す。

落としたステッキを拾う。

「土遁っ!土どしゃーんの術!」

怪人の四肢を土で固める。

その口にステッキの先をねじ込む。

「火遁!炎メラメ

「こうさんっこうさんっ!それは死ぬ!死ぬから!」

怪人が涙目で降参を宣言する。

 

「……つまんな。」

 

怪人にしか聞こえないような声で僕は呟いた。

 

放心する怪人を横目に僕はオナニーをまた始める。

 

「……んっっ♡」

 

指を動かしながら、会場に向けて大声で叫ぶ。

 

「僕は全力でっ♡負けたいのっ♡♡

 誰か僕を無理やり犯してっ♡♡♡♡」

 

怪人は負けたショックで能力を解くのも忘れてる。

僕のオナニーショーはまだ続く。

 

誰も犯しにきてくれない。

そこに少しの残念さを抱えて。

 




ごめんなさい…剣の魔法少女編のいちゃラブ怪人との戦いの後、一話分投稿が漏れていました。
これからは、もっと気をつけていきます…。
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