※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★鏡の魔法少女VS怪人アヘ顔ダブルピース③

 

「……んっ♡ん!」

 

怪人の腕の中に拘束されてから一分間。

怪人に執拗に胸を撫でられている。

 

気持ちよくなんかない。ただひたすらに気持ち悪い。

でもなぜだかすごく汗がでてくる。

きっと嫌悪感からくる冷や汗だ。

 

「……んっ♡セクハラ野郎だとはっ……知ってたけどっ、あぁっ♡これほどっ」

「もう甘い声になってんじゃねぇかよ。お愉しみはこれからだぜ。」

 

ニタニタと下卑た声で怪人は笑う。

 

「俺の能力にはデメリットがあってよぉ。お前がダブルピースしてる間は、気持ちよさが半減するんだ。」

「それにっ♡なんっの意味がっ♡」

「じきに分かる。楽しみにしてな。」

 

男はにやりと笑いながら、私の身体をもてあそぶ。

脱出しようともがくが、自らの手で脱出することはかなわなかった。

 

「……そろそろ良い頃合いかぁ。」

 

そのまま更に一分ほど揉まれたころ、唐突に腕の中から解放された。

 

「おら!さっさと逃げろよ!」

(……んっ♡言われなくても…)

 

鏡に飛び込み、怪人から距離を置く。

「……くっ♡」

少し服に擦れただけで、胸からは甘い痺れが全身に広がる。

胸しか触られていないのに、まるで全身が燃えるように熱い。

 

「なにじっと立ち止まってんだぁ。もう一回抱きしめて欲しいならそう言えよ!」

怪人が余裕の笑みを浮かべながら、ゆっくりと近寄ってくる。

「次は服の上からじゃなく、直接触ってやろうかぁ!それとももっと他の場所がいいかぁ!」

(……冗談じゃないっ)

これ以上触られたら動けなくなってしまう。

 

(ひとまず時間を稼がないとっ)

鏡の陰に隠れて、ステッキから光弾を撃って牽制する。

甘い痺れが取れるまで時間を稼ぐ。

 

「あー!なんて弾幕だぁ!これじゃ近づけねぇなぁ!」

 

弾幕が効いてる感じはしないが、近寄ってくる気配もない。

時間稼ぎには成功してるようだ。

 

(……でもなんでっ♡痺れが全然引かないっ!)

時間を稼ぐほどに、胸の痺れは強くなっていく。

もうジワジワとした熱さではなく、胸のことしか考えられないくらいに熱い…。

(そう言えばさっき、ダブルピースすれば半減するって……)

手の先にピースを作り、それを見る。

 

「よぉ、全然集中できてねぇなぁ」

突如耳元から声がした。

「ひっ」

気付いたときには怪人が接近していた。

そのまま怪人は私を押し倒す。

 

「今小さくピースしてたよなぁ。どうした?ダブルピースしたくなったか??ピースするときはちゃんと両手で!ピース!って笑顔で言えよ!!」

「んっ!どきなさいっ!」

 

やはり抑え込まれるとびくともしない。

あっという間に片手で両手を掴まれ、手が出なくなった。

 

「だいたい俺はさっき言ったよなぁ。触れたところがどんどん気持ちよくなる能力だってよぉ。ちゃんと話聞いてたかぁ?」

 

押し倒されている間も、じわじわと甘い痺れは全身に広がっていく。

 

「それにまだ全然序の口だぜぇ。今からピースしてたら後でどうしようもなくなるぜ。」

 

言いながら怪人は腕を私の服の中に潜り込ませてきた。

怪人の手のひらが私の胸に直接触れる。

 

「んぁっっ♡やめっ!」

服の上から触られるよりもずっと早く痺れが全身に広がる。

自分の服の中で、腕がモゾモゾと動いてるのが見えて気持ち悪い。

でもそんな気持ちも快感に押し流されていく。

「あぁっ♡はなっせ…!くそっ!♡」

「乳首も完全に勃起してんじゃねぇか!可愛いなぁおい!」

「それがっ♡なっあん♡んっだっていうのよっ」

「お前の身体はもう快楽を求めてんだよ!

 もっともっと苛めてくれってな!

 ほら!乳首も苛めてやるよ!」

 

怪人はそう言うと乳首を強くつまみあげた。

 

「ひゃあぁんっ♡♡♡」

一瞬意識が飛んだように思えた。

 

「今、イッたよなぁ?」

怪人がニヤニヤと問いかける。

「……なによっそれっ」

「イったばっかりなのに生意気だなぁ!

 おらっ!もう一回イけよ!」 

もう一度強く乳首をつまみあげられる。

 

「ひゃあぁんっ♡♡♡」

さっきと同じ、いや、より強い痺れに意識が飛ぶ。

 

「つまむ度にイくとはとんだ淫乱だなぁ!」

「そんなこと!ひゃあぁんっ♡」

反論しようとするが、限界まで勃起した乳首をつまみあげられると身体が勝手に反応してしまう。

 

(……なによ、これ!こんなの決闘でもなんでもない!)

 

反撃の隙を伺うが、強靭な身体で押さえつけられ、乳首をつままれるだけで甘い痺れに身体の制御ができなくなる。

 

「さぁあと何回乳首だけでイけるかなぁ?」

 

そのあとの十分間は私にとって未知の地獄だった。

 

あまりの気持ち良さに思考が途切れる。

そのことをイくと言うらしい。

イった瞬間にまたイかされる。

意識が飛んでも、もう一回イかされることで強制的に戻される。

それを繰り返される中で私は一つの言葉を思い出した。

思い出してしまった。

 

カランっ

 

握りしめていたステッキを地面に落とす。

ステッキを握りしめていた手の形がピースになる。

 

「ぴぃす♡」

 

何回もイったことで涙と涎で滲んだ顔。

その顔を引きつらせながらピースする。

 

「まぁじで惨めで最高な顔してるぞ!お前!」

 

怪人が大きく笑う。

なんとでも言え。

たしかにピースをしたら思考力が回復してきた。

胸を揉まれ、乳首をつままれるごとにイっていた十秒前よりも気分は楽だ。

 

「敵におっぱい揉まれて笑顔でピースするって相当な変態だな。」

「うるさいっ!もうイったりなんかしないからな!」

 

その言葉を聞いて、怪人は邪悪な笑みを浮かべた。 

「じゃあそろそろおまんこも虐めてやるよ。」

 

そこからの1時間は…

 

 

 

 

 

 

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