敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
怪人の手が私のスカートの中に伸びる。
ダブルピースを止めるとまたさっきの地獄が帰ってくる。
ダブルピースを崩すこともできずに、私はただそれを見守るしかない。
「ひゃあんっ」
「まだ触れただけだぜぇ。お愉しみはこれからよ。」
怪人の指が私の秘所をこすりはじめた。
(さっきよりはましっ♡さっきよりはましっ♡)
怪人はゆっくりと秘所全体をなで回すように触っている。
「んっ♡んぁっ♡」
声は漏れるがイくほどじゃない。
これなら耐えられる。
「お前よぉ、ほんとに馬鹿すぎて笑っちまうなぁ」
怪人がまたニタニタと笑う。
「うるさいっ♡イかせっられない負け惜しみねっ♡」
「俺の能力を何回忘れるんだって話だよ。
触れたところはどんどん気持ちよくなる。」
背筋が凍る。
そうだ。初めての衝撃に気を取られ忘れていた。
私が耐えられていたのは、ダブルピースのおかげじゃない。
まだ秘所を触られていなかったからだ。
「さぁ。そろそろ良い頃合いだろ」
怪人の指が私の中に入ってくる。
「んあぁぁっ♡」
怪人は乱暴に指を挿れたわけではなかった。
ただ私の秘所が待ち望んでいたのだ。
「や、やめっ♡」
「やめねぇに決まってんだろ。馬鹿がよ。」
くちゅっ、くちゅっと水音が響く。
怪人は意外にも激しくは指を動かさなかった。
ただ私は…
「ぉ゙っ♡ぃやっ!!♡はなしてっ♡ひゃあぁん♡もぅむりっむりっ♡おかしくなるっおかしくなるからっ♡」
そんなちょっとの刺激にも、あらん限りの大声で許しを請うていた。
「……」
怪人はニヤニヤしながらなにも喋らない。
「ダブルっ♡ピースでももうっ♡我慢っできないっの!♡こうさんするっこうさんするっから♡もう許してっ♡」
「降参なんか認めるわけねぇだろ。これからが楽しいんだからよぉ。」
怪人の指の動きが早くなる。
くちゅくちゅくちゅくちゅ…
「ぉ゙ぉ゙っ♡ぁ゙、もうだめっだめなのっ♡あっ」
一瞬気を失った拍子にダブルピースが崩れる。
「ひゃあああああぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ダブルピースが崩れた途端に、脳みそが壊れるほどの衝撃が走った。
ぷしゅっぷしゅっと秘所から液体が噴き出す。
「駄目だろ。ちゃんとピースはしてろよ。」
怪人が私に向かって言う。
私はただそれに頷くことしかできない。
ピースを止めると、襲う快感は2倍になる。
もう私はなにもできずに怪人が飽きるのを待つしかない。
「潮まで吹くとはよっぽど気に入ってるみたいじゃねぇかよ。おら、舐めて綺麗にしろよ。」
怪人が私に指を差し出す。
頭の中はもう快感でいっぱいいっぱい。
もうなにも考えることはできない。
ぺろっぺろっ
「これはお前が吹いた潮だ。お前が気持ち良くて吹いたんだぜ。これからもっともっと吹いてもらうからな。」
空いている手でまた乳首を摘まれる。
「ひゃあぁんっ♡♡」
「もうダブルピースしても意味ないくらい発情してんじゃねぇかよ。」
潮はずっと吹いている。
でも今は指を舐め続けるしかない。
ダブルピースして、潮を吹きながら、敵の指を舐める。
あまりの屈辱に頭は沸騰しそうだ。
でもこの指を離したら最後、また秘所をいじめられてしまう……。
「ずいぶん丁寧に舐めるじゃねぇか。なんか理由でもあんのか?あぁん?」
「……んぁっ♡理由なんてっ♡ないからっ♡
ひゃんっ♡」
指を舐めている間も胸を揉まれ続けているため、まともに答えることはできない。
「正直に言えよ。なっ!」
「ひゃあぁんっっ♡♡♡」
「正直に言うまで、乳首虐め続けるからな。」
「ひゃあんっっ♡わかっ♡わかったからっやめっ♡」
乳首を責める手が少し止まる。
「指っ舐めてるあいだはっ!私のあそこっ触れないからっ♡」
それを聞いて怪人はニヤリと笑った。
「あそこじゃ分からねぇよ。ちゃんと言え。なっ?」
「あそこはっあそこっだ♡」
目線で答えるが、怪人はさらにニヤニヤと笑うばかりだ。
「あそこってのはここのことか!?」
私の口から指を引き抜くと、また私の秘所へと指を挿し込んだ。
「んんっあぁぁんっ♡♡♡やめっやめてっ♡♡」
また潮を噴くが、お構い無しに秘所を虐めつづける。
「ここはなぁ!おまんこって言うんだよ!
ほら、おまんこ虐めないでーって懇願しやがれ!」
「ひゃあぁん♡♡♡おまんこ虐めないでくださいっ♡♡♡」
「嫌だねっ!」
そこから約1時間の間、私はおまんこ虐めないでと連呼しながら潮を吹き続けた。
涎を垂らし、白目を向き、ダブルピースをするその姿を見て魔法少女だと思うものは誰も居ないだろう。
「もうっもうっなにもでないですっ」
「なんでもっしますからゆるしてっくださいっ」
1時間もの間触られ続けたおまんこはこれ以上ないほど発情し、もうどこが熱いのかも分からない。
そんな私を残し、怪人はどこかへと歩いていく。
「場外です!!鏡の魔法少女の勝利!!
2回戦進出です!!!」
また万雷の拍手と歓声。
頑張れよっていう声も、期待してるぞっていう声も。
すべて戦士としての期待ではなく、性的な玩具への期待だということに今更ながら気づいてしまった。