※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★鏡の魔法少女VS怪人アヘ顔ダブルピース④

 

怪人の手が私のスカートの中に伸びる。

ダブルピースを止めるとまたさっきの地獄が帰ってくる。

ダブルピースを崩すこともできずに、私はただそれを見守るしかない。

 

「ひゃあんっ」

 

「まだ触れただけだぜぇ。お愉しみはこれからよ。」

怪人の指が私の秘所をこすりはじめた。

 

(さっきよりはましっ♡さっきよりはましっ♡)

怪人はゆっくりと秘所全体をなで回すように触っている。

「んっ♡んぁっ♡」

声は漏れるがイくほどじゃない。

これなら耐えられる。

 

「お前よぉ、ほんとに馬鹿すぎて笑っちまうなぁ」

怪人がまたニタニタと笑う。

「うるさいっ♡イかせっられない負け惜しみねっ♡」

「俺の能力を何回忘れるんだって話だよ。

 触れたところはどんどん気持ちよくなる。」

 

背筋が凍る。

そうだ。初めての衝撃に気を取られ忘れていた。

私が耐えられていたのは、ダブルピースのおかげじゃない。

まだ秘所を触られていなかったからだ。

 

「さぁ。そろそろ良い頃合いだろ」

怪人の指が私の中に入ってくる。

 

「んあぁぁっ♡」

怪人は乱暴に指を挿れたわけではなかった。

ただ私の秘所が待ち望んでいたのだ。

 

「や、やめっ♡」

「やめねぇに決まってんだろ。馬鹿がよ。」

 

くちゅっ、くちゅっと水音が響く。

怪人は意外にも激しくは指を動かさなかった。

ただ私は…

 

「ぉ゙っ♡ぃやっ!!♡はなしてっ♡ひゃあぁん♡もぅむりっむりっ♡おかしくなるっおかしくなるからっ♡」

そんなちょっとの刺激にも、あらん限りの大声で許しを請うていた。

「……」

怪人はニヤニヤしながらなにも喋らない。

「ダブルっ♡ピースでももうっ♡我慢っできないっの!♡こうさんするっこうさんするっから♡もう許してっ♡」

 

「降参なんか認めるわけねぇだろ。これからが楽しいんだからよぉ。」

怪人の指の動きが早くなる。

くちゅくちゅくちゅくちゅ… 

 

「ぉ゙ぉ゙っ♡ぁ゙、もうだめっだめなのっ♡あっ」

一瞬気を失った拍子にダブルピースが崩れる。

 

「ひゃあああああぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

ダブルピースが崩れた途端に、脳みそが壊れるほどの衝撃が走った。

ぷしゅっぷしゅっと秘所から液体が噴き出す。

「駄目だろ。ちゃんとピースはしてろよ。」

怪人が私に向かって言う。

私はただそれに頷くことしかできない。

ピースを止めると、襲う快感は2倍になる。

もう私はなにもできずに怪人が飽きるのを待つしかない。

 

「潮まで吹くとはよっぽど気に入ってるみたいじゃねぇかよ。おら、舐めて綺麗にしろよ。」

怪人が私に指を差し出す。

頭の中はもう快感でいっぱいいっぱい。

もうなにも考えることはできない。

 

ぺろっぺろっ

 

「これはお前が吹いた潮だ。お前が気持ち良くて吹いたんだぜ。これからもっともっと吹いてもらうからな。」

 

空いている手でまた乳首を摘まれる。

「ひゃあぁんっ♡♡」

「もうダブルピースしても意味ないくらい発情してんじゃねぇかよ。」

 

潮はずっと吹いている。

でも今は指を舐め続けるしかない。

ダブルピースして、潮を吹きながら、敵の指を舐める。

あまりの屈辱に頭は沸騰しそうだ。

でもこの指を離したら最後、また秘所をいじめられてしまう……。

 

「ずいぶん丁寧に舐めるじゃねぇか。なんか理由でもあんのか?あぁん?」

「……んぁっ♡理由なんてっ♡ないからっ♡

 ひゃんっ♡」

指を舐めている間も胸を揉まれ続けているため、まともに答えることはできない。

「正直に言えよ。なっ!」

「ひゃあぁんっっ♡♡♡」

「正直に言うまで、乳首虐め続けるからな。」

「ひゃあんっっ♡わかっ♡わかったからっやめっ♡」

 乳首を責める手が少し止まる。

「指っ舐めてるあいだはっ!私のあそこっ触れないからっ♡」

 

それを聞いて怪人はニヤリと笑った。

「あそこじゃ分からねぇよ。ちゃんと言え。なっ?」

「あそこはっあそこっだ♡」

 目線で答えるが、怪人はさらにニヤニヤと笑うばかりだ。

 

「あそこってのはここのことか!?」

私の口から指を引き抜くと、また私の秘所へと指を挿し込んだ。

「んんっあぁぁんっ♡♡♡やめっやめてっ♡♡」

また潮を噴くが、お構い無しに秘所を虐めつづける。

「ここはなぁ!おまんこって言うんだよ!

 ほら、おまんこ虐めないでーって懇願しやがれ!」

「ひゃあぁん♡♡♡おまんこ虐めないでくださいっ♡♡♡」

「嫌だねっ!」

 

そこから約1時間の間、私はおまんこ虐めないでと連呼しながら潮を吹き続けた。

涎を垂らし、白目を向き、ダブルピースをするその姿を見て魔法少女だと思うものは誰も居ないだろう。

 

「もうっもうっなにもでないですっ」

 

「なんでもっしますからゆるしてっくださいっ」

 

1時間もの間触られ続けたおまんこはこれ以上ないほど発情し、もうどこが熱いのかも分からない。

そんな私を残し、怪人はどこかへと歩いていく。

 

「場外です!!鏡の魔法少女の勝利!!

 2回戦進出です!!!」

 

また万雷の拍手と歓声。

頑張れよっていう声も、期待してるぞっていう声も。

すべて戦士としての期待ではなく、性的な玩具への期待だということに今更ながら気づいてしまった。

 

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