野比のび助に転生した僕は今日も日常を謳歌する 作:しゃしゃしゃ
今回は割と攻めました。具体的な単語は伏せたのでいけると思う。
次回更新は8月予定(とあるマイナーな作品の二次創作を書きたくてそっちに時間とられそうなので)
「あらあなた、こんな時間に帰ってくるなんてどうしたんですか? 」
「ああ、どうにも具合が悪くてね……会社を早退してきたんだ」
僕がそう噓をつくと、ママは驚き目を見開いて慌てふためいた。
「まぁ、本当? 大変! 急いで病院に……! 」
救急車でも呼びそうな慌て具合なのでこちらも慌てて制止する。
「いや、大丈夫大丈夫。寝ていれば治るよ。一階の居間で平日の昼間から横になるのはなんだか嫌な気分だから、のび太が帰ってくるまで二階ののび太の部屋で横にならせてもらおうと思うんだが」
「そう、そうね。ゆっくり休んでください。……ああ、でもドラちゃんが」
「ドラえもんには悪いけど少しの間一人にさせてもらいたいからなぁ……」
そうつぶやきながら二階に上がる。
「パパ?! どうしたのまだ朝なのに、会社は? 」
かくかくしかじか。ドラえもんにも説明をすると、
「体調が悪いなら……」
と言って、ポケットを漁り始めたが余計なお世話だ。
「大丈夫だよドラえもん。この程度の不調なら寝ていれば治るさ」
「でも……」
「心配いらないとも。これでもパパは健康優良児として有名だったんだぞ? 」
自分でもよくわからないドヤ。
しかしドラえもんには効果があったようで、しぶしぶ僕の言い分を聞いてくれた。
「お大事にね」
「ああ、ありがとうドラえもん。そうだ、帰りにどら焼きを買ってきたから食べるといいよ」
「本当?! 」
ドラえもんはどら焼き~♥ と跳ねながら部屋を出ていった。
「さて、と」
僕は押入れを開けると、布団の下をごそごそと漁る。
「あった」
スペアポケット。
「まったく不用心な。だけどそれがありがたい」
作中でのび太がしていたように、こっそりスペアポケット越しにドラえもんのひみつ道具をくすねる。
バレるといけないから慎重に……
「てててってってて~。『メモリーディスク』~ 」
脳内の記憶を吸い取って再生したり消去したり編集したりできるひみつ道具だ。
僕は早速使う。
・ドラえもんに投げて、記憶を吸い上げる。
・どこでもドアでのび太の学校に侵入して、透明マントで隠れながら同様にディスクを投げて記憶を吸い上げる。(どうせのび太はアホの子だから一日くらい記憶を抜いても気にしないだろ)
さて、何のためにこんなことをしたかというと、当然これから僕が向かうコーヤコーヤ星とロップルくんたちに関する記憶を消して思い出さないようにするためだ。
これから僕は今も繋がっている畳の下のドアを抜けてロップルくんの星に行く。
そうしているうちにのび太たちが来たら色々面倒だ。
だから間違いが起こらないように記憶を奪ったわけ。
のび太が帰ってくるまでは今から6時間くらい? 向こうの時間の流れだと6日分くらい余裕がある。
(注:本来はこの時間コーヤコーヤ星は冬の大吹雪で住民は地下にいるはずですが、ちょっぴり時期をずらします。パパがくぐったタイミングでちょうど春になってみんな地上に出てきたことにします)
「クレム、母さん、この人が前に話したのび太くんのパパさんだよ」
「まぁ、その節は息子が大変お世話になって……」
「いやいや、困っている子供がいれば助けるのは一人の大人として当然のことですよ」
ははは、と穏やかに紹介され会話をする。
のび太とドラえもんの記憶を奪った後、僕は畳の下の次元の歪みを抜けてコーヤコーヤ星に降り立った。運良くロップルくんとチャミーがいたので、適当に話をして自宅に招くように誘導した。
のび太をはじめとして、僕らに恩を感じていたロップルくんは僕の思惑通り、自宅にぼくを招待してくれたというわけだ。
「初めまして、私お兄ちゃんの妹のクレムっていいます」
そう言って笑顔を向けてきたのは、可愛らしい緑髪の美少女。幼く、はつらつとしていて、とても美味しそう……。
「どうぞ家の中に。大したおもてなしはできませんけれど……」
こちらはロップルくんのお母さん。未亡人というだけでエロいよね。こちらに向けられた丸いお尻に視線が吸い寄せられる……。
「では、お言葉に甘えて……。いやー、なんだか悪いなー」
あっはっは、と笑いが自然と湧き上がる。
食卓につき、手料理に舌鼓。
タイミングを見計らい、チャミーにこっちに来てくれと声をかける。
無警戒の小動物はふよふよ飛びながら僕の隣に来た。
「全員動くな」
僕はチャミーを片手で握りしめ、拘束し、善良な父親の仮面を脱ぎ捨てて命令した。
いきなりの豹変に面食らって誰もが呆気にとられる。
「うぎゅ、う……! 」
チャミーの体を力任せに握りしめる。コーヤコーヤ星では重力の影響で地球人はスーパーマンになれる。
僕が本気で握りしめればこんな命、簡単に終わらせられる。
「チャミー!? 」
「もう一度言うよ。動くな、おとなしくしろ」
「おじさん、チャミーを放して! 」
クレムちゃんが動揺しながら大声で叫ぶ。
「逆らったら、こいつを殺す。命令に逆らうな」
「……! ロップル、クレム、動かないで……じっとしていなさい……! 」
こちらの本気が伝わったのか、ママさんは二人にそう言った。
しかし、残念ながらその賢明な声は大切な友人を傷つけられた幼い彼には届かなかった。
「チャミーを放せ! 」
ロップルくんが僕に向かって銃を向けた。
確かショットガンというやつだ。撃った相手を気絶させる光線銃みたいな?
「わかってないな、こいつがどうなってもいいのか? 」
「いいからチャミーを放せ! ほ、本当に撃つぞ……!」
ロップルくん自身、パニックになっているのだろう。
銃口はブレブレだし、体はカチコチでどう見ても当てられそうにない。
「馬鹿な真似をしたね――」
そう言って僕は一足飛びに彼の側まで素早く移動して、彼の手から銃を叩き落とした。
「うあっ――! 」
「抵抗したからペナルティだ」
手に力を込める。
「ぐぎゅぅ……っっ! ロ……プぅ……く――」
ぐちゃ
「いやああああああああ!! 」
少女の絶叫が家中に響きわたる。ぞくぞくする。
ロップルくんは目の前の悲劇が信じられないのか、声も出さずにぼんやりしている。
焦点の定まらない目で命が消えた汚く崩れた肉の塊を眺めている。
「しばらく眠ってなさい」
僕は拾い上げたショックガンをロップルくんに押し当てると引き金を引いた。
少年の体がふらりと揺れて気絶。
「さて……」
涙を流すクレムちゃんを見る。
エロい。座り込んで泣きじゃくる姿はまるで昔の満子のようだ。早く味わいたい……。
そんな視線と欲望の発露に気が付いたのはママさん。
「……お願いします。どうか娘には手を出さないでください。お願いします……ッ! 」
跪き、伏して懇願するその姿に感じ入るものがあった僕は仕方なく、
「なら、どうすればいいかは、わかりますね……? 」
と言った。
そう言うと、彼女はクレムに目をやって、瞳を閉じると決心したように、娘を抱きしめ、服を脱ぎ始めた。
「ママ……?! 」
なんで服を脱いだのかなー? ふしぎだなー?
おやおやー?
服を脱いだママさんが今度は僕の服を脱がしはじめたぞー?
「お願いします……どうか娘だけは……」
「うんうん。約束しましょう。あなたが僕を満足させてくれたら娘さんには手を出しませんよ」
ママさんは意を決して僕のに舌を伸ばした――
「や…だ… こな…い…で! (だめ…体が動かない!逃げられない)」
「ひぃ…ま…まま…たすけ…ま…ままぁ おにいちゃ、ああああ……、いやあああああああっ」
「や…やぁ…ぐ…あ…いた…痛いぃ あああああああ! ふぎ…ぎぃ! やっやぁ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 」
「んぶ…ぐ… うぶ…んんんんんん!
あああっ がぐ…ぎゃ… うぅ… いひゃっ いひゃいっ
いたいっいたいぃっ やだ…ぬいてはやく…ぬいて あ…あああ…」
はい。眼下には痛みと不快感で泣き叫び悶えているクレムちゃんがいます。とっても可愛い。エロい。唇むちゅむちゅしちゃう。
ママさん? そっちで白濁に塗れて死んだ目でぐったりしてるよ。
情けないね。「不甲斐ないせいで娘が犯されちゃうね」って囁いたら無の表情で涙流して動かなくなっちゃった。
可愛いね。
「!……っ ぐ…やぁ…やぁ…(終わって…早く…早くこんなの…)」
きめ細やかな肌。柔らかくてサラサラで癖になる。
子ども特有の高めの体温がオナホに最適……!
薄い肉の感触、フニフニしてるけど大人よりは硬くてその違いがなんとも味わい深い。
「っい、あっ……あぐっ……んむっ、んっ、んんっ……! ぷはっあ……」
クレムちゃんの中はキツく締め付けてきて、すぐに限界が来た。
「ぅあ……あ、う……(い、痛い……痛いよ……。気持ち悪い……気持ち悪い……誰か助けて……ッ)」
ずるりと抜き出す。
死んだ目をしたクレムちゃんは四肢を投げ出して動かない。
可哀そうに。
母親と重ね合わせてみた。全裸の母娘が死んだ目で抱き合っている図。
最高にエッチだ。興奮してきたのでまたママさんを使わせてもらう。
「ぅあ……っ……ぅ」
「あ~~気持ちいい。さすがママさん。じんわり包み込むような感触、癒される~」
「は、え……? 」
「お、ロップルくんお目覚めかな」
「…………ぅ」
ロップルくんが目を覚ました。僕はというと飽きもせずクレムちゃんを使わせてもらっている最中。
ちょっと恥ずかしいな。
「なに、そんな……クレム……? ……母さん?! 」
彼の目が見開かれ、全裸で揺れる妹と、同じく全裸の母親を捉える。
「ふぅ……、いや~ごめんね。あんまり美味しそうだったからつい、やっちゃった」
「そんな……クレム、母さん、チャミー……! うあああああ! 」
べちゃ、とクレムちゃんの体を捨てる。
うん。改めて見ても、さすがの美ショタ。エッチな体をしている。
「……? ひぃ……! いや、やっ、来ないで……! 」
大きくさせながら笑顔で近づく僕に恐怖を覚えたのかロップルくんが逃げようとするが足が震えて立ち上がれないでいる。まだショックガンの効果が残っているのかな?
かわいいね。
「安心して。きっとすぐに気持ちよくなるよ」
「やだやだやだやだ……ぁ! はなし、離して!
ぶっばぁ!げばっ!がはっ!」
「おっと、ほら、おとなしくしておかないと……ほら、脱ぎ脱ぎしましょうね~」
つい殴ってしまったが、まぁいいだろう。
ちょうどよく尻を向けてくれたので、ロップルくんの服を脱がせる。
「や…やぁ…ぐ…あ…いた…痛いぃ あああああああ! ふぎ…ぎぃ!
やっやぁ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 」
奥まで突っ込むと痛みのあまり、ロップルくんは目に涙をためて絶叫した。
「い、痛い……ぃ! んひぃ……うぐっあ……っ」
「い…いいです!きもぢいいですからもう…もうやめ!いたいっいたいぃっ」
しばらくしているとロップルくんも慣れてきたのか痛い痛いと言いながらこちらに媚びる様子も見せ始めた。
最高。
「ひぃ……! なか……っ! えぐれっ……ぎぃ!! 」
「うぅう……、うっうっうっ……」
中に出したら泣いてしまった。かわいそうに。
これで家族お揃いになった。
満足した。
満足したので味変といこう。
「…………」
メモリーディスクで三人から記憶を奪う。
今日の苦痛の記憶を塗りつぶして消して、僕に対する嘘の記憶を挿入しておく。
僕こと『野比のび助』が本当の父親以上に大切で、深く深く感謝していて恩を感じていて、体を捧げることも股を開くことも光栄で喜ばしいことという偽物の記憶を強烈に焼き付けて、ダウンロードする。
すると、
「あぁんっ……! すごいっ、死んだあの人のより、すごいのぉ……っ! 」
「おじさん! 次は私と……! 」
「好きっ、好きっ! もっとえぐって、もっとぐちゅぐちゅして……っ! 気持ちいいのっ! もっとぉ……っ! 」
よがり狂うドスケベ母娘息子の一家の完成である。
それから僕らは昼となく夜となく互いを貪り合った。
僕がクレムちゃんとしている間、ロップルくんがママさんとしていたり、それをオカズにクレムちゃんで扱かせてもらったり、
ロップルくんを挟んでママさんとサンドイッチ状態で交わったりした。
ロップルくんの可愛いのを僕が咥えて、お互いのをしゃぶってみたりもした。未成熟ながらかっこよくピクピクのをしゃぶるのは倒錯した快感があった。苦かったが美味しかった。
そうこうしていると、家に来客があった。
やってきたのはモリーナちゃんだった。
「な――あ――……? 」
唖然茫然のモリーナちゃん。
まぁ気持ちはわかる。
昔からの付き合いの家族が全裸で乱交状態なんだからそりゃ脳も理解を拒んで処理機能不全に陥るというものだ。
「みんな、彼女を捕まえて」
「ぇ――なにを、おい! ロップル! どうしたんだ……?! なにを、なにをするんだよ……っ! 」
「大丈夫だよ、モリーナ姉さん。パパさんが気持ちよくしてくれるから」
「……? ――っ! 放せ! やだっ! 来るなっ! 」
何をされるのか察したモリーナちゃんが激しく暴れだす。
しかし三人がかりで抑えられてはどうしようもない。
「放して! んあっ! うあ゛ ! んっんん! っ !!! んん! 」
服を剥ぎ取るとそのままいただく。
モリーナちゃんはいいね。強がってるけど心の奥に恐怖がある。
あと単純に体つきが豊満でいやらしい。
「うぁっ、くひぃ、ああっっ……(私の中がどんどん汚されて…気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い……! )」
嫌悪感剥き出しの瞳に睨まれていると、興奮が高まってくる。
腰の動きも加速して、ひとりよがりにただただ快感を求める。
「ぐっいだいっやめてっ ぐぶ うむっ ぐっ(いやぁ…痛いッ臭いッ気持ち悪い やめてよっいやっ)(やだっ中で…?もしこれで妊娠したら…やだやだっ)いやあああああああっ」
「やぁ! もう嫌ッ! (またアレが私のなかを行き来する…気持ち悪いやだっやだっ)」
「や…やめて…うぁっやあああ やめてっやっやっいやあああああ!! 」
小休止。
さんざんぶっかけ吐き出して一息つく。
今はロップルくんが「モリーナ姉さん……! 」って感じで腰振ってる。いい動きだ。成長したなぁ……。
なおモリーナちゃんは涙も枯れ果ててされるがままである。
ママさんに作ってもらったご飯を食べながらクレムちゃんの奉仕を受け、ロップルくんとモリーナちゃんの交尾を鑑賞する。
こんなに気持ちいい時間はない。
その後、モリーナちゃんにもメモリーディスクによる記憶改変を行って、彼女の行方不明になったパパ=僕ということにさせてもらった。
「パパ! 生きていたのね」
「おっとっと、モリーナ……大きくなったね……」
なんて。
ちなみにロップルくんたちはモリーナちゃんの精神がおかしくなったと受け入れている。人間の認識って簡単なんだなぁ。
「モリーナ……」
「パパ……」
当然だが、父娘設定でもヤリます。
適当に感動シーンを演出してキスしながら体をまさぐればその気になる。エッチな子だなぁ……。
「パパっ、パパっ、パパしゅきぃっ♥ 」
「モリーナはかわいいなあ。よしよし、モリーナのこと、パパがいっぱい愛してあげるからね」
「もっと名前呼んで……♥ もっともっと褒めて……! 」
甘えん坊になったモリーナちゃんは本当に可愛くてめちゃくちゃハッスルした。
やっぱりね、こういうトゲトゲした子が、だだ甘にデレるのは、最高だね。
その後はみんなでお風呂に入ったり、ベッドで寝ずに交わり続けたり、ひたすらエッチしまくった。
そうしてあっという間に時は流れ、いよいよ別れの時が来た。
名残惜しいが、時間だ。
十分この物語を楽しんだしもういいだろう。
「んっ……・ぷぁ……っ……ふう……」
「おじさん……行かないで……私まだおじさんと一緒にいたい」
「クレム、あんまり困らせるもんじゃない」
「そうだよ。私だってパパと離れたくないけど仕方ないだろ」
真剣な別れ話のようだが、ママさんは僕のをしゃぶってるし、クレムちゃんは僕に抱き着いて股の間くちゅくちゅされてるし、ロップルくんはモリーナちゃんとやりながら抱き合ってる。
常識改変ものみたいになってる。
「それじゃあ、バイバイ」
「さようなら! お元気で」
別れはあっさりしたものだった。
最後にロップルくんと抱き合ってキスをして帰還。
体感で一週間程度の、性に塗れた遠い星での至高の時間は終わりを告げた。
僕は畳を直して、布団を片付けた。
メモリーディスクもスペアポケットの中に戻しておく。
「あ、パパ! からだはもう平気? 」
のび太とドラえもんがこちらを心配そうに見て声をかけてきた。
「ああ、もう大丈夫。でも少しだるいかな……」
「よかった~! 」
「ドラえもんは大げさなんだよ。病気になったわけでもないんだからさ」
「はっはっは、そうだね。でも心配してくれてありがとう。ドラえもんにはお小遣いをあげよう。のび太にはナシだけどね」
「そんな~! 」
ママさんとモリーナちゃんは妊娠したそうな。のび助とロップルくんのどちらが父親かは謎である。
メモリーディスク
……コミックス39巻に登場するひみつ道具。見た目はディスクそのもののひみつ道具で、記憶をデータのように吸い上げたり、塗りつぶしたり、念を送って記憶データを改ざんしたりできる。ちなみに今回、のび助は改竄した記憶そのままで帰ったので、ロップルくんたちは……。
ロップルくん
……お尻の穴をすっかり開発されてしまった。それでいて母親や妹、幼馴染のお姉さんとヤリまくりの竿役ムーブをかました美ショタ。のび助が帰った後も関係を続けている。チャミーの記憶は消された。
クレムちゃん
……まだ小さいのに一足早く大人になったロップルくんの妹。抱かれた回数だと一番多かったりする。体重が軽いので持ち運びやすかったらしい。まだ子どもだったので妊娠はしなかった。多分そのうちお兄ちゃんの子どもを孕む。
ママさん
……名前がクレジットにも出てこないママさん。最初の被害者。自分が犠牲になって子供たちを守るつもりが約束を破られて絶望した。記憶を改ざんされてからは献身的にのび助に奉仕した。尽くすタイプらしい。このたびめでたく妊娠した。
モリーナちゃん
……移民時の事故で父親が行方不明になり影を纏うようになったクールな美少女。パパが帰ってきて嬉しい! 大好き! パパ結婚して! となった。パパといちゃラブして子どもを孕んだ。パパはまたいなくなってしまったが、パパの忘れ形見がいれば寂しくない。ロップルもいるし。
チャミー
……可哀想。
ガルタイト鉱業
……今回まったく関わっていないけど、潰れると思う。スーパーマン(のび太)の活躍がなければ、油断して嫌がらせを続けるだけだろうし、そのうちに警察がとっ捕まえるはず(『かねて内偵中のガルタイト鉱業本社はきょう手入れをうけた。おまえたちの悪事はすべて証拠があがっているぞ!! 』)。原作終盤の惑星爆破とかも多分起こることなく、ある日警察がやってきて特にこれといったドラマもなく逮捕されて終わりだと思われる。
次回は日常回 予定