野比のび助に転生した僕は今日も日常を謳歌する 作:しゃしゃしゃ
とある休日の午後、僕は目的地に向けて歩いていた。
今日の朝のことである。
またのび太のアホがドラえもんに泣きついていたのである。
「ドラえもん~~! 」
「それ以上言わないでよろしい」
「え? なんでさ」
「あのね、ぼくがどれだけきみに泣きつかれてきたと思っているんだい。泣き方を見ればどんな事情で泣いてるのかわかるよ」
「さっすがドラえもん! じゃあ僕がお願いしたいこともわかる? 」
「スネ夫がまた皆を誘ってどこかに遊びに行くって言ったんだろ? それで君は定員オーバーだから誘えないっていわれたんだ。それで悔しいからぼくに連れてってって言うんだろ? 」
「すごい! ドラえもんはすごいなぁ! じゃあじゃあ、お願い! ドラえもん、この通り! 」
「はぁ、仕方ないなのび太くんは。一人だけ仲間はずれなのもかわいそうだし、ぼくが何とかしてあげましょう! 」
「わーい! 」
そんな会話が聞こえた。
まぁいつものことだ。
そんな感じでドラえもんたちが出かけた後、僕は僕で出かけたわけだ。
どこに?
骨川邸である。
相変わらずデカい家だ。
僕は骨川さんちの前で大きな家を見上げてため息をつく。
のび太の細々とした説明から、今日はこの家の旦那と息子が不在であることは把握している。
僕はインターホンを押した。
「はい、どなたざます? 」
「やぁ、僕だよ。のび助ですが」
フランクに呼びかける。
他所様の家のママさんにこんな感じに話しかけたら普通戸惑いの感情が返されるだろう。
しかし、そうはならない。
「まぁ! のび助さんざます?! どうぞ、お入りくださいざます! 」
喜色一色といったふうに弾んだ声で中に通された。
どういうこと?
「んむ、んぐっ……ふーっ、あ、あぁ……っ」
こういうこと。
現在地は玄関。
扉を開いて屋敷に入った僕を待っていたのは顔を赤らめて息を荒くした骨川さんちのママさんだった。
その場で抱き着いてきた彼女に唇を重ねられ、熱いキッス。
「あむっ……! んっ……! ぢゅうぅ……、ちゅるっるるぅっ……! 」
何故ここまでこの人が発情しているかというと、そうなるように開発したからである。
剛田さんちの彼女と違って、なかなかいい感じの脅しの材料が集められなかったので、家族の不在を狙って家の中に侵入し、そのまま組み敷いて凌辱しちゃった。
で、色々うるさかったから犯し続けたらあひんあひんってなって快楽にメロメロになってしまったのである。
ウソみたいなホントの話。
「今日は誰もいない? 」
「のび助さんが来てくれると思って、誰も家には残していないざます。夫も、スネちゃまも……今日は夜まで帰らないざます……」
彼女はそう言うと細い目をさらに細め、手を僕の股間に這わせた。無駄にしなやかなその指の感触に僕のチンポはどくどくと脈打ち臨戦態勢となる。
負けずに僕も無遠慮に彼女の胸と尻を掴んで揉みしだく。
「んぁ……♥! 」
相変わらず、感度良好。
ほどよい大きさ、ほどよい肉付き。
金持ちで体をシェイプアップする余裕があるからか、柔らかな脂肪の奥に筋肉が感じられて心地いい。
僕らはイチャイチャしながら広い屋敷の中を歩いて豪華な寝室にたどり着いた。
その頃にはお互い興奮が煽られて我慢ができない状態。
キングサイズのベッドに押し倒された彼女は自ら高級ブランドの衣服を脱ぎ捨てていく。
「うわっ……」
「どうざます……? のび助さんが来ると思って、着ていたざます」
衣服の下にあったのは超ドスケベな下着姿だった。
どえろい。
スケスケだし、ギリギリだし、エロエロ。
こんなの着てる方がエロいじゃん、って感じのスケベ下着だった。完全にセックス用の下着。
兼子と同じ、金持ちでありながら、こういう品のないドスケベな催しをしてくるのがそそる。
「最高だよ。誘われて、ほら……」
僕はギンギンに勃起したチンポを跳ね上げる。
「嬉しいざます……♥ のび助さんのチンポ、早く入れて♥ 入れて私のことをめちゃくちゃに犯してほしいざます♥ 」
勃起チンポを見て彼女の瞳が歓喜で輝く。
僕は彼女の細い太ももを強引に左右に割り、既に洪水状態な彼女の膣内に容赦なく捩じ込んでいく。
「ひぃあぁっ! き、きたざますっっ! 奥まで、そんな一気に……?! 」
シルクのシーツの上で彼女の細い体が僕の乱暴なピストンのたびに大きく跳ねる。
されるがままでありながら、必死の形相で、体の芯から快楽を貪ろうとする締め付け。
嬌声を上げながらも、膣内でチンポを扱いて射精をねだるような動き。
僕は心の赴くまま、彼女の髪を乱暴に引っ掴み、腰の動きをさらに加速させた。
「あ、あんっ! のび助さん、そこ好きっ! 大好きざます! 出して、そこにたくさん出してぇっ!」
プライドも、世間体も、息子への愛もすべて忘れて、ただ快楽の泥沼に溺れていく骨川さんちののママ。
僕は彼女の媚態を存分に楽しみながら、一気に腰を打ち付け、彼女の最奥へと濃密な精液を何発もぶちまけた。
「あぁぁぁっ! ひぃぃっ!」
彼女は白目を剥き、指先を痙攣させながら、豪邸の静寂を切り裂くような嬌声を上げて絶頂の波に消えていった。
それから長い間、僕は彼女の肉体を心ゆくまで、骨の髄まで堪能し尽くした。
帰る頃には、部屋中に濃厚な性臭と成金女の体液が充満していた。
ぐったりとシーツに沈み込み、ピクピクと足を震わせている彼女を見下ろし、僕は身支度を整えると、
「じゃあね、奥さん。家族が出かけたときはまたお邪魔させてもらうよ」
「あ、う……はい……のび助さん……っ」
かすれた声で返事をする彼女を残し、僕は骨川邸を後にした。
ちょい難産でした。ざます口調面倒くせぇ……。
スネ夫のママさん普通にエロくない?拙者はエロいと思う。
スネちゃまのママ
……ある日家に侵入したのび助に凌辱されそのまま快楽調教されてメロメロになってしまった人妻。乱暴に扱われるのが好き。夫にはない強引なセックスに心惹かれて惚れてしまった感じ。のび助のセフレ。性欲が強くスケベ。コスプレエッチとかアブノーマルなプレイとか好き。なかなかエロい体をしている。美容とかエクササイズとか金と時間をかけてるだけはある。
次回はなんか適当にひみつ道具使ってエッチさせようかな?
お盆の間に更新できればいいけど、新作(?)で書きたい物語もあるし悩みどころ