※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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目覚めたモルガの誘惑を拒否する

「ねぇ、アソコにオチンチンを入れてみたい?」

 

 モルガは僕の陰茎を手で握り上下に動かしながら言ってくる。

 僕は彼女の言葉に生唾をゴクリと飲んでしまうのであった……。

 

 童貞である僕にとって脱童貞出来る機会が巡ってきたのである。

 しかし、ベッドには停止したラティアが座ったままでいる。先程の会話を思い出していた。

 

 さっき、彼女と約束した明日セックスするという事を……。

 僕はモルガの誘惑に負けそうになるが何とか自制心でもって抗おうとする。

 

「ねぇ、どう? あたしとセックスする?」

 

 そんな僕の様子を面白そうに見ながら更に陰茎を上下に動かし言ってくる。

 彼女に握られたペニスが、はち切れんばかりに勃起しガマン汁がどんどん溢れ出てきている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 そんな僕の様子を見て彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべて言うのである。

 

「ねぇ? あたしのオマンコに悠人のオチンチンを入れてみたいでしょ? 童貞卒業できるチャンスだよ」

 

 モルガはそう言いながら自身の陰部をもう片方の手で指を使い広げて見せる。

 彼女の陰部は綺麗なピンク色でビラビラも小さく整っているのである……。

 

 正直に言うと彼女の性器はネットで見た、どの無修正画像の女性より綺麗で蠱惑的であった。

 僕はゴクリと生唾を飲み込み、その魅惑的な陰部をジロジロと見詰めてしまう。

 

「ほらっ! オチンチンをオマンコに入れたら気持ちいいよ……生で入れさせてあげるから」

「ううっ……あっ!」

 

 モルガはそう言うと僕の陰茎を自身の陰部の入り口に当ててきた。

 その時、ラティアの貌が思い浮かび、僕はハッとする。

 

 今、モルガとセックスをしたらラティアを裏切る事になるのでは? そんな思いに駆り立てられたのだ。

 そして、彼女の誘惑を振り切り陰茎を握っている手を外したのである。

 

「えっ!? どうして? あたしとセックスしたくないの?」

 

 僕の行動が予想外だったのかモルガは驚きの表情をするのだった……。

 彼女の誘惑を振り切った僕は自身の陰茎をブラブラさせ彼女に言う。

 

「ごめん……やっぱり、今日は君とセックスは出来ないよ……」

「えっ!? 何で……?」

 

 そんな僕の断った対応に驚いたのかモルガは唖然とした表情になる。

 そして、暫くして我に返ると僕に怒りの表情を見せてきた。

 

「あたしとセックスしたくないってどういう事!?」

 

 誘いを拒否され彼女は怒りで声を震わせながら言ってくるが、僕は正直に言う。

 

「ごめん……やっぱり、初めてはラティアとするって約束したんだ……」

「はぁ!? そんな約束なんて破っちゃえばいいじゃん!」

 

 モルガは僕の返答に納得いかないようで怒りが収まらないようだ。

 そんな様子に申し訳ない気持ちで一杯になる。しかし、それでもラティアとの約束は譲れない。

 

「悪いけど、君とは今日できない……」

「そっか……じゃあ、仕方ないね……」

 

 僕がハッキリ断ったので彼女も、意外とあっさり観念したようだ。

 実際、こんな美女を目の前にして何もしないというのは断腸の思いなのである。

 

 とにかく、明日になって大学から帰るまでラティアとの初体験はとっておこうと心の中で決心するのであった。

 そんな僕の様子を見てモルガは残念そうな表情になるが暫くして笑い出すのである。

 

「あははっ! 童貞の癖に初体験に関して、こだわりが強いね!」

「べ……別にいいじゃないか」

 

 ラティアとの約束をからかわれると自分の信念を傷つけられたような気がして不快に感じてくる。

 しかし、それでも初体験を彼女以外の女性とする気はなかった。

 そんな複雑な心境になっている僕を面白そうに見ながら彼女は言う。

 

「まぁ、別にいいけど……でも、悠人のオチンチン今にも爆発しそうで辛そうだよ?」

 

 モルガは僕の陰茎を再び握り上下に動かし始める。

 

「ああっ……うっ!」

 

 僕は彼女の手の動きに思わず声を漏らしてしまう。

 ついさっきまでガチガチに勃起していた為、刺激を与えられ直ぐに勃起してしまったのである。

 そんな僕を見てモルガは悪戯っぽく言うのであった。

 

「ねぇ、明日……ラティアとセックス出来ないほど精子搾り取ってあげようか?」

 

 彼女はそう言うと僕のペニスを顔に近付け口に咥える。そして、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。

 

「あっ! ちょっと!」

「待たないよー♡」

 

 そんなやり取りをしながらもモルガは僕の陰茎を咥え口の中で舌を使い舐め回す。

 

「はうっ!」

 

 僕は彼女の口の感触に思わず声を漏らしてしまい、今にも絶頂に達しそうになってしまう。

 彼女の舌使いは巧みで柔らかく温かい口の中で唾液を絡ませ僕の男根に絡みつくように刺激を与えてきた。

 

「ん……あむ……♡」

 

 モルガの口内の感触は最高だった。

 そんな時にラティアの姿が視界に入る。彼女は目は開けているが無表情のまま動かないし喋らないのである。

 そんな光景を見てしまうと背徳感が沸き上がり更に興奮してしまうのであった……。

 

「うあっ……おうっ……」

 

 僕は口から吐息を漏らしながら情けない喘ぎ声を出してしまうのである。

 そんな様子にモルガはイチモツから口を離すと嬉しそうに言う。

 

「どう、気持ちいい? あたしのフェラ……早くピュピュッと出しちゃいな!」

 

 再び咥え口を前後に動かし口内では舌を使ってくる。その刺激に射精の限界を迎えそうになってくる。

 

「あっ……ああ……」

 

 そんな僕を見てモルガは更に激しく頭を動かしスピードを早めて射精を促すのである。

 そして、遂にその時がやって来た……。

 

「うっ! でっ……出るっ!!」

 

 ドピュッ!!ビュルルルー!! 彼女の口内に大量の精子を放出してしまうのであった……。

 口の中に出されてもモルガは平然と受け止めている。

 

 そして、彼女はゴクッと喉を鳴らし僕の精子を飲み込むのである。

 その間も上目遣いに僕をジッと見詰めていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 僕は射精後の脱力感で肩で息をする。

 昨日の時もそうだったが射精した後の疲労感が半端ない。

 

 自慰した時の何倍もの倦怠感が襲ってくる……もしかしてサイトの文章に書いてあった代償とは、この事なのか?

 そんな僕を見てモルガは嬉しそうに言うのである。

 

「どう? あたしのフェラ気持ち良かった?」

「……うん。けど、とても疲れるんだが射精って、こんなにきつかったっけ?」

 

 僕は素直に彼女に伝える。すると、彼女は笑いながら言うのであった。

 

「あははっ! それはね……あたしのフェラは特別だから、もっともっと搾り取ってやるから」

 

 モルガの言葉に僕は疑問に思うが、その答えを聞く前に大きな胸で僕の陰茎を挟んでくるのであった……。

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