※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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♡ラティアに初めてを捧げる

 ラティアは僕の男性器を咥え口の中で舌を絡ませ舐め回していく。

 先程とは違い丁寧に亀頭から陰茎を舐め上げていく。

 

 一生懸命、奉仕してくれるが不慣れなため段々と口から涎が垂れてくる。

 そして、咥えながら上目遣いに僕の反応を見ながら尋ねてくる。

 

「ど……どうでひゅか……気持ちよくなってきまひゅたか……?」

 

 気持ち良くなっているのかどうか、ペニスを咥えながら尋ねてきたラティアに僕は答える。

 

「う……うん、気持ちいいよ」

 

 彼女の気を悪くしないように控えめな返事をする。

 ラティアは下手ながらも嬉しそうに陰茎を口で愛撫する姿に胸が締め付けられる。

 すると、段々と射精感がこみ上げてきたのであった。

 

「ラティア……そろそろ、しようか?」

「も……もう、いいでふか?……わかりましゅた」

 

 ラティアのフェラで果てる訳にはいかないので僕は男根を口から離させる。

 彼女の方はモゴモゴ言いながらも離したくない感じだったが素直に離してくれた。

 

 僕はラティアを優しく押し倒し、そして彼女の足を広げて股の間に身体を入れる。

 目前の女性器を見詰めると彼女の白すぎる肌と綺麗なピンク色の膣壁が相まって神秘的に感じた。

 僕は自身の陰茎を掴みラティアの膣目掛けて、ゆっくりと挿入する。

 

「うっ……ああ!」

 

 ズブブと侵入していくと思ったより膣内は狭く、陰茎をギュッと締め付ける感触に僕は思わず唸る。

 ラティアも初めて感じる男性の陰茎の感触に口を手で押さえながら目を瞑っていた。

 

 膣壁はザラついており僕の男性器に吸い付くように絡み付いてくるのであった。

 その感覚に僕は腰が蕩けるような感覚を感じ自慰では得ようがない快感に酔いしれる。

 そして、陰茎を膣奥まで挿入し終えると僕は腰を動かし始めた。

 

「あっ!……あひぃっ!……ひぅっ!」

 

 ラティアは僕の動きに合わせて嬌声を出す。彼女の膣内は温かくて柔らかく、とても気持ち良かった。

 これで僕は童貞でなくなったが、よく考えると彼女は人間でないので人間童貞のままなのではないのか……?

 

 腰を動かしながら、ふとそんな事を考えたがどうでもいいと頭から振り払う。

 今はラティアの膣の感触を楽しみたかったからだが……。

 

 そして、段々と腰の動かすスピードを上げていくと既に射精感がこみ上げてくる。

 やばい!? 彼女と繋がってから、まだ1分ぐらいしか経ってないのに……?

 

 彼女の膣が予想以上に気持ち良くて我慢しようにも我慢できそうになかった。

 込み上げてくる射精感に膣から抜く暇もなく声を張り上げてしまう。

 

「ラティア! ごめん、出そうだ!」

「ひぐっ!……ああん! えっ!?……もうイってしまうんですか!」

 

 ラティアは驚きの声を上げる。僕は中出ししてしまう罪悪感を感じながら、膣内に精液を放出するのであった。

 彼女も膣内に放出されるザーメンをドクドクと子宮で受け止める感覚に感じて喘ぎ声を上げる。

 

「あっ! でるっ!!」

「あひぃっ! で……でてる! いっぱい、でてるぅー♡♡」

 

 僕の男性器から大量の精液が吐き出されラティアの膣奥深くまで流れ込んでいく。

 そして、僕は暫くラティアの中に精液を放出し続け終えるまで繋がっていた。

 

「はぁはぁ……。もっ……もう出ちゃった……」

「あっ……ああぁ……中に入って来たザーメンが温かく感じます♡……」

 

 射精を終えると僕はラティアの膣から自分の男性器を抜く。すると、ゴポッと大量に注がれた僕の精液が溢れ出ていた。

 抜いた拍子に膣口と陰茎の隙間から白濁液が溢れ出る光景にも興奮してしまう自分がいた。

 ああ……膣口から垂れ出でくるザーメンは何てイヤらしい光景なんだ……。

 

 しかし、同時に早くイってしまう自分に情けなさを感じるのであった。

 それだけでなく我慢できず中出ししてしまった。妊娠とか大丈夫なのか……?

 

「悠人さんは……早漏なんですか?」

「……」

 

 更に彼女が追い打ちをかけてくるので僕は一段と落ち込むのであった。

 

「あうっ……す、すみません……」

「まぁ、初めてだったし……しょうがないよ……」

 

 落ち込む僕にラティアも言い過ぎたと思い謝ってくる。僕も自虐的に言い気を紛らわすのであった。

 

「でも、悠人さんのアレが私の膣内でビクビクしてて……とても嬉しかったです……」

 

 ラティアは顔を紅潮させながら言う。その仕草と言葉に僕はドキッとした。

 だが、次第に射精した後に虚脱感だけでなく尋常でない疲労感と倦怠感が僕の体を襲ってくる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 僕は急激に体力や気力が衰えていきベッドに横になると力が抜けてしまう。

 

「ど……どうしました?」

 

 ラティアは心配そうな声で言う。彼女は僕の急激な変化に驚いていた。

 しかし、彼女を心配させまいと何とか声を絞り出し荒い息遣いで答える。

 

「はぁはぁ……なんか……急に力が……入らなくなってきて……とても疲れてきた……」

 

 僕はそう答えると体が鉛のように重くなり力が入らなくなってきているのを感じた。

 それに頭もボンヤリしていく。それから視界も白くなっていき徐々に意識が遠退いていくのを感じた。

 

「あっ……あれ?」

 

 そして、僕は意識が完全になくなり目の前が真っ暗になるのであった……。

 

 

 

 次に目覚めると僕はベッドに横になっていた。すぐ傍には心配そうな表情で覗き込むラティアの顔があった。

 どうやら、気を失っている間彼女はずっと僕に付き添っていたようだ。

 

 手足に力を入れてみると力は入るので、さっきのような状態ではない。

 僕は体を起こして彼女に尋ねる。

 

「今……何時?」

「はい……17時50分です……」

 

 ラティアに言われて時計を見ると、もうすぐ18時になる。数十分気絶してたようだ。

 夜になれば彼女は活動を停止してしまう。それに彼女の表情からは不安そうな雰囲気が漂っている。

 もしかしたら、自分のせいで僕が倒れてしまったと責任を感じているかもしれない。

 

「もう……大丈夫だよ……」

 

 そう言って僕は強がりながらも作り笑いをし彼女の頭を優しく撫でてあげるのであった。

 

「あっ……」

 

 ラティアは僕の手に安心したのか照れるように微笑む。

 しかし、思いつめたように僕から手を離してベッドから立ち上がった。

 僕を気に掛けラティアは真剣な表情になると話してくる。

 

「でも……私と営みをした事で悠人さんから生命力が失われている様な気がします……」

 

 ラティアが思っている事はモルガとの営みの時にも危惧していた事である。

 怪しいサイトで初めて彼女達を見た時の事を思い出すのであった……。

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