怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
「もう、こんなに大きくしちゃって♡……やっぱり、あたしとしたかっんだぁ♡」
モルガは妖艶な笑みを浮かべると僕のパンツを脱がして、大きくなった男根を取り出す。
そして、彼女は僕の陰茎を握り顔を近付けていく。目的のものを目の前にして目が輝いていた。
「大きくなっているけど、硬さが足りないから硬くしてあげる……」
そう言うや否や陰茎を一口で咥えてしまう。そして、口の中で舌で器用に舐め回してきた。
「ジュル……ジュル……ジュルルル」
「あっ……くぅ……」
僕は突然襲った快感に体がビクッと反応する。モルガは僕の反応を見て嬉しそうに微笑むと更に舌を使ってきた。
彼女の舌が亀頭や裏筋を舐め回す度に快感が体中を駆け巡り思わず声が出そうになる。
しかし、簡単に勃起して堪るかと思い何とか我慢するのであった。
だが、その思いとは裏腹に体は正直でありペニスは徐々に硬くなっていく。
「んふっ♡……あむっ♡」
モルガは咥えたまま目を細め妖艶な笑みを浮かべる。僕の男根が硬くなっていくのを喜んでいるようだ。
そして、彼女は口を離すと口と陰茎の間には唾液の糸が引いていた。
更に手で陰茎をゴシゴシとシゴき始めていく。
「もっと……もっと硬くして挿れるんだから♡」
「あうっ!」
僕は思わず声が出てしまった。その反応にモルガは嬉しそうにする。
「あはっ♡……悠人の感じてる顔……可愛い♡」
「も……もう、いいんじゃない。十分硬くなったと思うよ」
「そう?……じゃあ準備できた?……今から挿れるよ」
モルガはそう言うと僕の下腹部に跨る。僕の男根を掴んで秘部に宛がうとゆっくりと腰を下ろしていった。
「んっ……あっ……」
彼女は小さく声を漏らすと僕のモノを根元まで咥え込む。そして、そのままの状態で動きを止める。
「はぁー♡……悠人のオチンチンが奥まで届いてきたー♡」
モルガはそう言うと腰を振るようにして激しく上下運動をしていく。
「あっ♡……んっ♡……あんっ♡」
彼女は腰を動かす度に甘い吐息を漏らし、そして徐々に動きが激しくなっていく。
その激しい上下運動に僕は快感が体中を駆け巡る。
膣が男根を締め付けてくる感覚に思わず声が出そうになる。
「ああっ……はぁ……はぁ……」
「あはっ♡悠人のオチンチン気持ちいいー♡……もっと激しく動いてもいいよねー?」
そう言うとモルガは腰を浮かし一気に下ろす……。だが、早漏気味の僕には既に射精感が襲い掛かってきていた。
歯を食いしばるも我慢の限界が来てしまい彼女の中で果ててしまう。
「うっ! で……出ちゃう!」
「ああんっ♡……ええーっ! もう出しちゃったー!?」
ビュルルルルッ!と勢いよく精液がモルガの子宮目掛けて放出されていく。
「あっ……出てるー♡……いっぱい出てるー♡」
モルガは嬉しそうな顔で下腹部を軽くさするのであった。そして、胸の上に乗ると抱き付いてくる。
僕は射精した事で脱力感に襲われて何もできないでいた。
その内、彼女は立ち上がると僕によく見えるように小陰唇を広げて見せる。
すると、膣口から零れてくる白濁液がポタポタと僕の下腹部に垂れてきていた。
「あたしの中に、いっぱい出してくれたね……けど、早漏だったんだねー」
モルガはクスクスと意地悪く笑いながら言うのであった……。
僕は彼女の陰部から落ちてくるザーメンを見詰めていただけだった。
その言葉に意気消沈し何も言い返せないでいたからだ。
彼女はそんな僕を見てニヤニヤしているのであった……。
だが、そうしている内に僕の体に異変が現れ全身を強い疲労感と倦怠感が襲う。
次第に息が荒くなり胸が締め付けられるような痛みが襲う。それに伴い意識も薄れていくのである。
「はぁ、はぁ……くっ……ぐううっ……」
「あれっ? どうしたの?」
心配そうな目でモルガは僕の顔を覗き込んでくる。しかし、僕は彼女を見ることができなかった。
胸の痛みに心臓を手で押さえ、うずくまると額から脂汗が出てくる。
意識が薄れてきて目を開ける事も、ままならなくい。
死を覚悟し必死にモルガに向かって叫んだ……。
「も……もう……駄目かも……」
「え――っ! なんで――!?」
僕の一言に彼女は驚いた表情で叫んでいた。なんでって、そんなの僕が知りたいくらいだ……。
段々、モルガの慌てふためく言葉も聞き取れなくなり意識が遠のいていく。
「え!……ちょっと、悠人!……死なないでよ!」
そんな声を遠くの方で聞きながら僕の意識は遠のいていくのであった……。
ふと目を覚ますと気を失っていたのに気が付く。傍にはモルガが心配そうに僕を見ていた。
「あっ……ああー、よかった~悠人! 目が覚めたんだね」
「い……生きてる、よかった死んでいなかったんだ……」
「当たり前でしょ! 悠人が死ぬわけないじゃん!」
僕が生きている事にモルガはホッと胸を撫で下ろす。そして、彼女は先程の事を話してくれた。
「どうやら……さっき言ったようにあたし達が悠人の生命力を吸っているみたい……」
「え?……」
僕は思わず両手を交差させ肩を押さえる。しかし、特に今は変わった様子はなかった。
現在は胸の痛みも無く普通に息が出来ている。倦怠感、疲労感ともどもほとんど感じてない。
だが、先程の胸痛を思い出すと彼女達から命を吸われ衰弱して病気みたいな症状が現れてくる。
次第に症状が酷くなっていき最後は死んでしまうのだろうか?
「でも……悠人、今全然平気そうじゃん。衰弱しているようには見えないよ」
モルガは僕の体を触って確認しながら言ってくる。確かに今は元気だ……。
ハッとして時計を見たら21時だった。2時間以上気絶してたらしい。
「さてと、これ以上したら命に関わるかもね終わりにしましょ……先にシャワー浴びてくるよ」
モルガは僕の上から降りてベッドから降りる。そして、裸のまま浴室まで歩いて行く。
僕は下半身丸出しのままベッドに座ってボーっとするのであった。そして、ふとラティアの方を見る。
彼女は18時になってから動かず固まったまま無表情でベッドの端に座っていた。
モルガだけでなくラティアともエッチをすれば僕の生命を吸われていく。
この先、どのようにして過ごしていけばいいのだろうか……?
暫く彼女達との性交渉は控えて生命を優先したほうがいいのかもと考え込むのであった……。