怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
モルガは僕が口内に吐き出したザーメンを全て飲み込み舌で唇を舐めている。
すると、彼女は僕に抱きつき胸に顔を埋め甘えてきた。
彼女の温もりと柔らかく、しっとりした肌がダイレクトに伝わってくる。
その感触はとても心地良い。僕は優しく彼女の髪を撫でてあげる。
「うふっ♡ 悠人が積極的になってくれて嬉しいなぁ♡」
モルガは僕の胸に顔を寄せてスキンシップしてくる。
そして、一通り甘えてから僕から離れると蠱惑的な目で見詰めてきた。
「さてと……ベッドで再開だよ♡」
彼女は僕の手を引っ張りベッドに座らせるのであった。
そして、僕を仰向けにして尻をこっちに向けて跨ってくる。
僕の目の前には愛液でビショビショになり光沢を帯びたピンク色の膣口がヒクついていた。
その淫靡な姿に思わずゴクリと生唾を飲む。
「本番する前にシックスナインしよ♡」
「う、うん……」
モルガの言葉に促されて恐る恐る女性器に顔を近付け舌を出す。
彼女も僕のペニスを握り口に再び咥え上下に顔を動かしながら奉仕してくる。
「んん♡……ジュポジュポ♡」
「う……ううっ……」
そして、シックスナインで互いの性器を舐めながら喘ぎ声を漏らす。
やがて、モルガが肉棒に舌を這わせながら訊ねてきた。
「ねぇ、気持ちいい?」
「え?……う、うん」
彼女の問いかけに素直に答えると更に嬉しそうな声をあげる。
「よかった♡ たくさん味わってね♡」
「ピチャ……ピチャ……ピチャ」
僕もモルガの尻の割れ目を広げ舌で陰部を何度も舐めていく。
すると、彼女の体が快感で小刻みに震え始める。
それに伴い膣内の愛液が多く分泌され僕の顔に垂れてくる。
モルガの舌技で性感帯を丹念に責められていき僕も我慢汁が止まらない。
「ぬちゅ……ぢゅるる♡……ほら、腰を引いたら硬さが不十分になってセックスできないよ!」
「そ、そうだけど……」
彼女は僕の反応を見て、もっと気持ち良くさせてあげようとどんどんペースを上げてきた。
顔を上下に動かす度に射精感が込み上げてくる。
「あっ……もう限界だよ!」
モルガの執拗な責めに耐えきれず訴えると彼女は口を離して言う。そして、クスッと微笑みかけてきた。
「ふふっ♡……じゃあ、本番しよっか♡」
そう言って僕の身体の上で四つん這いになる。ビックリしていると更に続けて言う。
「後ろからしてね♡」
彼女はそう言うと手と膝をついた姿勢で待機し僕も体を起こして膝をつく。
自分の陰茎を掴みモルガの膣口に向けて当てがいながらズブズブッと侵入させていく。
「はうっ! んああぁぁっ♡」
僕が根元まで突き刺すとモルガは嬌声を上げた。そのまま腰を動かしピストン運動を繰り返す。
パンパンッ! 肉がぶつかり合う音がリズミカルに室内に響き渡る。
モルガは僕の動きに合わせて身体をくねらせている。
突く度に彼女はアンアン喘ぎ腰を振っていた。
「あんっ♡ あんっ♡ すっごいっ♡ 奥まで届いてるぅーっ♡」
僕の肉棒が膣壁の粘膜に擦れる度に凄まじい快感が襲ってくる。
その快感に身を任せて腰を振り続ける。
「ああぁっ♡……」
モルガは蕩けた顔で歓喜の声を上げながら腰を振っている。
この時点で今までだったら早漏で既に射精していた。
だが、射精感は襲ってこず未だに腰を前後に振って男根を出し入れしていた。
これも無限の精力のお陰であると思いながら一心不乱に腰を振り続ける。
「はぁっ♡……ああんっ♡……いいっ♡……もっとぉ突いてぇ♡」
「ああっ凄く気持ちいいよ……!」
モルガの艶っぽい声と蕩けきった表情になっていく。目は上を向き口からは、だらしなく舌を出していた。
肉棒を根本まで深く挿入していくとカリ首が膣肉を引っ掻き絶頂に導こうとしていく。
「あひぃぃぃっ♡ だめぇぇぇっ♡ イッグウゥゥ――♡♡」
そして、彼女は大きな喘ぎ声をあげたあと身体を痙攣させる。
同時に膣壁が収縮し僕の肉棒をぎゅうっと締め付けてくる。
まるで海老反りになった状態で絶頂を迎えるモルガであった。
その痴態を目の当たりにして僕の興奮は最高潮を迎え射精の限界を迎えていく。
「くうぅ……気持ちよくて、もう出ちゃうよ!」
「んああっ♡ はやくぅーっ♡ いっぱいザーメンを中に出してぇ――♡♡」
モルガはビクンビクンッと身体を痙攣させ叫びながら懇願してきた。
そして、僕も一発決めようと彼女の両腰をガッチリ掴み最奥まで突き入れるとそのまま精液を解き放つ。
「ううっ! 出る、出るぅーっ!」
「あひ――んっ♡♡ いっぐうううぅぅーっ♡」
ドビューッ!ドピュッ!ピュ――ッ!
膣内が精液で満たされていく感覚を感じながらモルガも深いオーガズムを迎えていた。
彼女の膣内はキュウキュウ収縮し肉棒を締め付けてくる。
その感触で、より一層快感に包まれてしまい射精の勢いが衰えることは無かった。
「はぁっ♡ はぁっ♡ ドクドクでてるぅううっ♡ 悠人、凄すぎだよぉーっ♡」
モルガは激しい絶頂に陥った後ぐったりしていて完全に放心状態になっている。
そんな彼女の後ろ姿を見詰めながら結合部に目をやるとドロドロと逆流してきた白濁液が溢れ出てくる。
今までこんなに沢山、精液が出た事は無かった。
それと同時に今まで感じた事が無い充足感を得られた気もする。
「はぁ……はぁ……」
モルガが快感に浸っている間、僕も息を整えながらペニスをズルリと引き抜いた。
彼女はヒクつく膣口から白濁液をポタポタと垂らし、うつ伏せ状態で放心状態になっていったのである。
しかもサキュバスの様な尻尾も痙攣したかのようにピクピクとヒクついていた。
「ふぁーっ♡ ……悠人、アソコの中でザーメンがドロドロしていて気持ちいいよぉ♡」
モルガは幸福感を漂わせ恍惚の表情を浮かべていた。
しかし、まだまだこれからだと股間が訴えかけてくる。
男根は未だにギンギンに勃起しており臨戦態勢に入っていた。
僕はモルガを仰向けにし正常位の体勢にする。
「まだまだ元気だから……もっとしようよ」
「えっ?……さっき出したばかりなのに?」
モルガは未だに蕩けきった表情でこっちに顔を向けてきた。
彼女は既にへとへとな感じであるが僕は迷わず硬くなった肉棒をズブッと秘部に挿入する。
「ごめん! 我慢できないから挿れるよ!」
「ちょっと!……ああっ♡」
モルガは甲高い声で喘いだあと僕を見つめている。だが、その瞳には薄っすら恐怖と願望が見え隠れしていた。
今までの僕の調子が嘘のようで連続して出来ると思っていなかったのだろう。
「もっ……もう……挿入したの?」
彼女の疑問を遮るように一心不乱に腰を振っていく。
有無を言わせず僕の陰茎と彼女の陰部がぶつかり合い激しくピストン運動を繰り返すのであった……。