※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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♡ラティアをテーブルに手をつかせ尻を突き出させる

「そ……そんな事無いよ! ラティアも大好きだよ!」

 

 そう答えながら慌てて自分の気持ちを率直に伝えるが勘ぐるような目付きで僕を見てくる。

 僕の言った言葉を頭の中で信用していいものかどうか吟味している様子だ。

 

 しかし、返事をするのも憚られているようで暫くの間沈黙が続く。

 そんな中、ようやく彼女は口を開いた。

 

「男の人は浮気がバレそうになったら皆そう言います……。悠人さんは私をモルガの代わりのサブ要員としか思っていないんですよね?」

「なっ……何を言い出すんだよ急に!? 僕がラティアを愛しているのはホントだってば!」

「口では何とでも言えます……」

 

 彼女はそう答えると、ムッとした表情を浮かべたまま僕の目をじっと見詰めてくるのであった……。

 やはり彼女は嫉妬していて機嫌が悪く意固地になっている。

 

 こんな時にヘタに言い訳しても火に油を注ぐ様なものだ……。

 どうしたものかと悩んでいると僕に提案を持ち掛けてくるのであった。

 

「……今日、私といっぱいエッチしてくれるなら許します」

「え?」

「それで機嫌を直すという事で、どうでしょうか? 」

 

 僕が驚いていると、ラティアは顔を少し赤らめながら照れ臭そうにしていた。

 けど、彼女とエッチするだけで機嫌を直してくれるのかと少し意外にも感じる。

 ラティアも意外と積極的だな……と思いつつ了承し頷いた。

 

「もちろん、いいよ……」

「そうですか……では、エッチしてくれたら許しますね」

 

 そう答えると、ラティアはニッコリ微笑んでくれた。どうやら許してくれたようだ。

 機嫌が直った事に安堵の溜息をつく。しかし、同時に昨日モルガと何度もエッチしたので今から出来るだろうかと内心不安を覚える。

 

 とりあえず、朝食をとってからセックスしようと言うと彼女は頷いた。

 朝食はトーストにスクランブルエッグ、コーヒーといったメニューだ。

 

 食べ終わると彼女が食器を片付け洗い始める。先日、ラティアが食器洗いをしている姿を見てムラムラしてきたのを思い出す。

 今回も後姿を見ていると……ムラムラしてきて再び抱き着いてしまう。

 

「あっ!?」

「ラティア……ここで……してもいいかな?」

 

 僕がそう言うと、彼女は一瞬キョトンとした顔を浮かべたがすぐに意図を理解する。

 そして、唇に左手の人差し指を軽く触れながら「んー」と考え込む仕草をする。

 

「食器を洗い終わるまで……待って貰っていいですか?」

「うん……けど揉ませてね」

 

 洗い終えるのを待つ間にも僕は抱き着きながら彼女の胸を服の上から揉む。

 揉まれている間、ラティアは頬を朱く染めて僕を見ると、恥じらいを含んだ微笑を浮かべた。

 

「私の胸が好きなんですね♡」

「男は皆、女性の胸を揉みたがるもんなんだよ……」

「男の人はそういうものなんですか?……変なの」

 

 そう口にしながらラティアは苦笑いを浮かべていた。

 そのまま両胸を揉みしだき彼女の反応を伺う。

 最初は、恥ずかしがっている様子であったが次第に悶え感じ始めているように見えた。

 

「あん♡ や……やめてください♡ 洗いにくいです♡」

「胸の次は……尻も揉ませて」

「えっ?……で、でも……」

 

 ラティアは困り果てた表情を浮かべていた。それにも構わず服の上から尻を揉みしだく。

 揉んでいる内に次第に服の裾の中に手を入れショーツからはみ出した尻の肉に手を這わしていった。

 

「あっ! そんなとこ!……」

 

 ラティアは頬を赤らめながらも、抵抗する様子はなく僅かに背を仰け反らせている。

 その反応に僕はさらに興奮し、尻を撫で回しながら彼女の耳元で囁く。

 

「すごい……すべすべで柔らかいよ」

「……ぁん♡」

 

 囁かれると小さく身を竦めながらも、僕の手を払い除けようとはしない。

 徐々に指をショーツの中に入れラティアの秘部に触れていく。

 

 既に彼女の割れ目は既に濡れており、熱く脈打っていた。

 陰部の周りを弄っていくと指先に愛液が絡み付く。

 

「ひゃん!? だめぇ……♡ もう、やめてください……♡」

 

 彼女は困惑しながらも感じており、僕が触る度に声を抑えて反応していた。

 それを確認しながらも更に膣の中に指を入れ弄り回していく。

 すると、感じてきたのかラティアの背筋がピンと伸び身体が反り返る。

 

「あぁっ♡ アソコの……中に指を入れるのは駄目ですっ♡ おかしくなちゃいます♡」

「もっと感じさせてあげるね」

「そんな……あぁっ♡ らめぇ♡」

 

 僕は片手でラティアの柔らかな乳房を強く揉みし抱きながら、もう片方の手でクリトリスを摘まんだりして刺激していった。

 摘まんで撫で回すと徐々に彼女の声に艶っぽさが混じりだし頬を上気させ腰をくねらせ始める。

 

「ああっ♡ あふぅーん♡」

「ラティア……そんなにエロイ声だして感じてる?」

「だ……だってぇ……悠人さんがクリトリスを弄るから♡……」

 

 ラティアは目を潤ませながら僕の愛撫に悶えていた。

 そう言われても更に苛めたくなってしまう。

 

 彼女の表情に魅了されてしまい、衝動を抑えられなくなる。

 もう既に僕のペニスはギンギンになって挿入可能だ。

 

「もう挿れていい!?」

「えっ?」

 

 僕は寝巻のズボンを下ろすとペニスが現れる。それはすでにビンビンに勃起していた。

 もう辛抱堪らず彼女の耳元で荒い息で囁き命令する。

 

「……テーブルに手をついて尻をこっちに向けて」

「そんな……恥ずかしいです」

 

 ラティアは恥ずかしそうにモジモジしていた。しかし、僕の命令に逆らえず従うしかない。

 すると、彼女はテーブルの端に手をついて嫌々尻を突き出す形になった。

 

 僕の命令に従いラティアは恥ずかしそうにテーブルに手をつき臀部をこちらに向けてきた。

 服の裾を持ち上げ、はだけさせるとショーツ姿の尻が露になる。

 

 既にショーツは愛液で湿っているのか、彼女の股間にピッタリと張り付いておりラインが透けて見える。

 その淫靡な姿を見て僕の興奮は最高潮に達していく。

 

「そんな……後ろからなんて恥ずかしいです」

「モルガは喜んで何も穿いてない尻を突き出していたよ」

「……っ!?」

 

 ラティアが少し頬を膨らませて悔しそうな表情をしている。どうやらモルガに対して対抗心を抱いているようだ。

 

「モルガもしたのですね……わかりました。恥ずかしくても悠人さんの為にします」

 

 そう答えると自ら尻を突き出す格好になる。恥じらいからか全身を小刻みに震わせていた。

 こうやって積極的に応じてくれるようになったので、ほくそ笑んでしまう。

 それと同時に自分にサディスティックな側面も持ち合わせている事に気付きショーツを脱がすのであった…‥。

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