怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
ネフィアがショーツを下ろすと股間が露になった。恥丘には陰毛は一切生えていない。
剃った跡も無く、まさしくツルツルな下腹部であった。悠人のドール達もこのようだろうか?
彼女は股を開くと自身の秘部を晒す。淫らな陰唇は濡れて光沢を帯びていた。ネフィアは右手で割れ目の入り口を開くと膣の中まで見せつける。
そこは糸を引き熱く濡れていた。膣から滲み出る愛液が滴り落ちてきそうであった。
その光景に壮太は、その一点に目が吸い付くように見てしまう。
「さあ……私のアソコを気持ち良く舐めてくれるかしら……?」
彼女は意地悪な笑みを浮かべながら質問をしてくる。
興奮した彼は返事もせず顔を彼女の股間へ持って行き陰部へ舌を這わせていく。
舌先で割れ目に沿ってペロペロと舐めると彼女の体がピクリと反応した。
反応を楽しみつつ膣の中へ舌先を入れていく。
「あふっ♡ そんな風に焦らさないで……もっと気持ちいいところを舐めなさいよ……」
「うっ……ぺろっ……ぺろ……」
舌を奥まで侵入させるとザラザラとしたヒダの感触を感じることができた。
彼は夢中になって舐め続ける。少しでも舌を動かす度に愛液の量が増え彼の顔を汚していた。
「ああ……♡ もっと……クリトリスを舐めなさい……♡」
彼女は快楽に酔いしれながらも淫らな要求を続けてくる。壮太もそれに答えようとクリトリスに吸い付く。
その部分を強く吸った瞬間――
「あっ♡ ああっ♡ そ……そんな強く吸い付くなんて……んんっ♡」
敏感な豆を口に含まれ強烈な快感が襲ってきていた。
快楽のあまりネフィアは嬌声をあげ身悶えした。そのまま壮太はクリトリスを吸い続ける。
舌で包み込むように舐めては歯を立てないように甘噛みをする。彼女の陰部から大量の淫汁が流れ出てくる。
その行為によって彼女の背中は大きく仰け反った。下半身も小刻みに震え始めていた。
「あうぅ♡ イクッ♡ そんな強くしたらイッちゃうわぁ……♡」
そして、遂に絶頂に達する寸前まで追い込んでいく。だが、ネフィアもそれで満足する訳でもなく挑発してきた。
「いいわ……♡ 今度は私が責めてあげる……♡ んっ……♡」
彼女は壮太の下腹部に目をやると既に勃起した巨根がそびえたっていた。
彼の下腹部に跨ると彼の大きく屹立したペニスを掴み自身の膣口に挿入しようと狙いを定めるのであった。
「はぁっ……♡ これを早く挿れましょうか……♡」
ネフィアはゆっくりと腰を落としペニスを膣内に沈め込む。彼女の内部は熱く柔らかい。
「ううっ!? す……凄いっ!……」
「んっ……♡ そうでしょう? 少しずつ慣らしてあげるから抜いたら駄目よ……」
根元まで挿入すると一度、動きを止めた。壮太は歯を食いしばり堪えている。
ネフィアは妖しく微笑みゆっくり腰を上下に動かし始めた。
彼女の膣壁が蠢き壮太のペニス全体を擦る。膣口から溢れてくる愛液が潤滑油となって動き易くなっていく。
「あんっ♡ あんっ♡ うんっ♡」
次第に腰の動きが大きくなっていきベッドのスプリング音がギシギシときしむ。
壮太は彼女の淫肉に蕩けそうな快感に溺れそうになっていた。
その瞬間を見逃さずに彼女は激しく腰を動かしていくのである。
「はぁっ♡ ああんっ♡ 私の膣内で……どんどん硬くなっていく♡ 凄いわ♡」
「あううっ……ううっ……吸い付いてきて凄い……ううっ!」
ネフィアは絶頂を迎えようとしており、それを悟らせまいと腰の速度を緩めたりする。
しかし、彼にとっては同じことで理性を保つので精一杯だった。
「うふふ♡ そう簡単にはイカせないわよ。ほら……集中して……あんっ♡」
彼女の膣内は蠢き壮太の肉棒をキュウッと締め付けるように搾り取ってきた。
膣壁がグニュグニュと波打つように動く。まるで別の生物のように動くのだからたまらない。
「ああっ!!」
ネフィアの巧みな腰使いに耐えきれなくなり壮太の限界が近づいていく。
もう出そうだと思い腰を浮かせようとするも彼女も腰を浮かせ男根を抜いてしまう。
「イキそうになった?……まだ、出したら駄目よ♡」
「あうっ……そ、そんな……」
必死に快楽を求めようとするが彼女に弄ばれるばかりで一向に満足させてくれない。
壮太は切ない声を上げながら早く精液を出したいと訴える。
するとネフィアは優しく諭すように言った。
「ふふ♡ いい子だから……もう少し我慢しましょうね?」
「ううっ……」
彼のペニスは射精寸前まで勃起していたが、あと少しのところで止められてしまった。
しかし、彼女は再び腰を落としていく。跨るとM字開脚し杭を打つかのように上下にピストン運動をする。
上下に動くスピードが次第に速くなり彼の精液を搾り取ろうとする。
腰を打ち付ける度にヌチュ……クチュッとイヤらしい音が部屋中に響いていった。
「あっ♡ はぁっ♡ んんっ♡ また硬くなってきた♡」
「あううっ……も…もう!……我慢できない……」
壮太は情けない声を上げながらも我慢しようとするが彼女の腰の動きに翻弄されていた。
彼女は小悪魔な表情をしながら腰を上下に動かしていく。
「はあっ……! はあっ……!」
「うふふ♡ 可愛い顔♡ もうイキそう? イク時は私と一緒だからね♡」
彼女の激しいピストン運動に耐えられなくなった壮太は思わず絶頂を迎えてしまいそうになる。
早く精を解き放ちたくて堪らない気持ちが抑えられなくなっていく
「ああっ♡ いいっ!……私もイキそうだから……一緒に♡」
「はあっ……! ああっ……でるっ!!」
2人の動きはピークを迎え絶頂へと登り詰めていく。壮太の限界も目前に迫っていた。
「いいわ♡ いっぱい出して♡ 私の中に全部ちょうだい……イクッ♡ イッックゥ―――っ♡」
ネフィアは全身を弓なりに反らせると絶叫とともに果ててしまう。その瞬間――壮太の肉棒に再び強烈な締め付けが加えられる。
「ううっ! でるっ!!」
ドビュッ!ドビューッ! ビュルルル!!
彼は情けない声を出し弾けるかのごとく彼女の体内へザーメンを放出する。
大量の精液を子宮内に浴びせられたネフィアは恍惚とした表情を浮かべて余韻に浸っていた。
「はぁ……♡ すごい量ね……。これで私たち正式な主従関係が成立したわ」
ネフィアは壮太の顔を優しく撫でながら言い放つ。すると彼女はベッドに立ち上がり股を開いて自らの秘部を見せつける。
そこからは今しがた放たれたばかりの白濁液がボトボトと逆流して落ち彼の衣服にかかった。
「これで私のしもべよ……これから、あなたは私の言いなりだから」
その言葉に壮太は茫然自失となる。確かに快楽には溺れたが自分の意志が完全に凌辱されていることに気づく。
だが、あまりにも強い快感の余韻に思考がまとまらない。
「だ……だが……俺が……主人で……」
抗議しようと口を開いた瞬間、ネフィアの細い指が彼の唇を塞ぐ。
「黙りなさい……これからは私の道具として生きていくの……」
そう言いながらネフィアは口づけをすると再び濃厚なディープキスをするのであった。
それから、何度も精液を搾り取られていく壮太は自我が壊れていく。彼の理性は完全に崩壊し快楽の奴隷と化して彼女に服従するのであった……。