怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
翌日は日曜日だった。この日は午前中からドール達とイチャイチャして過ごしていた。
特に何も用事も無いので2人とベッドで絡み合っているのである。
僕は裸でベッドの上に横になって彼女達はお互いに僕のペニスを舌先で舐めていた。
ラティアが亀頭部分をチロチロと舐め、モルガは睾丸を触りながら裏筋をペロペロしている。
「悠人さん……ココで感じてますか?」
「あたしの方が男にとってデリケートな部分だから……気持ちいいでしょ!」
彼女達は楽しそうに喋りながら刺激を与えてくれる。暫くすると2人の舌先が絡み合い僕の陰茎を挟んで舐め始めた。
咥えて刺激してくるわけじゃないので何となくむず痒い。だが、段々と陰茎全体が熱くなり大きさも太くなっていく。
「あっ……固くなってきたね♡」
「もっと気持ち良くなってくれますように……♡」
ドール達は交互に舐めていた。しかし、フェラしてくれないので焦らされている感じで気持ちが持て余してしまう。
早く咥えて欲しいと思いつつ彼女達に聞いてみる。
「2人とも……もしかして、僕を焦らしている?」
そう聞くとラティアとモルガは嬉しそうに僕を見た。そして、お互い見詰め合うと頷く。
「そうだよ♡ ……我慢して♡」
「……気持ち良くないんですか?」
彼女達は微笑んで僕の顔をじっと見てくる。どうやら僕に対して焦らしプレイを楽しんでいるようだ。
それを聞いて僕も増々じれったくなり、はやる気持ちを抑えられなくなってしまう。
「もう……我慢できない……お願いだから早くフェラして?」
僕は懇願するとモルガがラティアに耳打ちしながら答える。
「じゃあ……2人で同時でオッパイで挟むね♡」
「悠人さん今からオッパイで感じさせてあげますからね♡」
2人でそう言うと仰向けになって寝ている僕のモノを左右から豊かな胸で挟み込んだ。
ドール達の柔らかい乳房がペニスに密着し、その感触は想像以上だった。
ラティアとモルガに両側からオッパイで挟まれるのは初めての体験だ。
このシチュエーションに興奮すると同時に、これがハーレムだと感動してしまう。
「ふふ……♡ よかったぁ♡……すっごく、おっきくなってきてます♡」
「なんか……お互いで挟むのって、ちょっと緊張するねぇ♡」
僕が興奮しているのを見てラティアとモルガも喜んでいる。彼女達は一緒に胸を上下に動かす。
お互い協力しつつ胸を交互に揺らしてくる。双方向からの柔らかい感触が堪らない。
「はあっ……はあっ……こんなの初めて体験……」
「悠人さん……♡ 心地良いですか……?」
「感じてるね……先っぽからガマン汁がいっぱい出てるよ♡」
ダブルパイズリで僕の吐息混じりの声が重なり合う。
呼吸が合わさりテンポよく胸が交互に動いていた。
僕は彼女達の胸に挟まれたペニスがより一層大きさを増す。
ラティアとモルガの胸の中で暴れている感じだ。2人に挟まれて擦られるのは想像以上に気持ち良い。
「いっぱい……ガマン汁が出ちゃって……オッパイがベトベトしてきたよ♡」
「悠人さん……♡ 感じてくれているんですね♡」
僕は彼女達のパイズリで感じている。初めての感触に興奮してしまいもう我慢できない。
ラティアとモルガの胸の間で精子を発射したくなったのであった。
「悠人……あたしのオッパイでピューッと出しちゃえ!」
「悠人さん……私の胸で出してもいいですよ……♡」
2人はニッコリと微笑む。僕も彼女達の胸に挟まれて絶頂を迎えるつもりであった。
僕の肉棒は膨張してビクビクしていく。そして、最高に感じている状態となり、いつでも発射できる状態となった。
「あ~! 悠人のオチンチン、ビクビクしてきたよ……もう出そう?」
「悠人さん……イッちゃっていいんですよ……?」
ラティアが囁いてくると同時にモルガがピクピク脈動する僕のペニスを見て興奮している。
彼女達は交互に胸を動かしつつ肉棒への圧迫感を強めてきた。
双方向からの刺激でペニスが爆発寸前である。
もう少し我慢しようと思ったが限界を超えてしまった。
「あぁっ……!うううっ……出るっ!」
ドピュッ! ドクッドクッドクッ!
僕はついに我慢できなくなりドール達の胸に挟まれながら大量の精子を放出した。
「すごぃ……♡ あたしのオッパイにいっぱいザーメンが出したね♡」
「私も悠人さんの熱い精液がかかっちゃいました……♡」
ラティアとモルガは僕の射精を見て嬉しそうにしている。
盛大に射精した後、彼女達は互いに白濁液が付いた顔を見詰め合い喜んでいた。
放出されたザーメンが彼女達の顔や胸に降りかかりヌメヌメしている。
それでもラティアとモルガは終始笑顔だった。
「わ~ヌルヌルしてる……いつもより量が多くて、スッキリした?」
「はぁ……凄く気持ち良かったよ……」
「ふふ……♡ 私も悠人さんが気持ち良く射精できて嬉しかったです……♡」
モルガは顔についている僕の精液を指ですくうと舌を出しペロッと舐める。
ラティアも指先ですくい上げ口に運ぶ。お互い美味しそうに味わっていた。
僕は彼女達の痴態を見ていたら再びペニスが元気を取り戻しムクムクと復活した。
「すっごい♡ もう大きくなってきた!」
「悠人さん……まだまだ出来るみたいですね♡」
再び勃起してくる肉棒を見てラティアとモルガは大喜びである。
2人の顔や胸にこびり付いたザーメンが気になり声を掛ける。
「シャワーを浴びて顔や胸についた精子を先に落としてきて」
「はーい♡」
「分かりました……」
ドール達は浴室に入って行く。その間にベッドシーツに付いた僕のザーメンを拭き取る事にした。
僕は部屋の片隅にあるクローゼットの中から新しいシーツを出して古いものを外す。
ラティアとモルガはシャワーを浴びに行ったけど……すぐに戻ってくるだろうか?
暫く待っていると浴室の扉が開き全裸で彼女達が出てきた。
「悠人……お待たせ♡」
「ふふ……シャワーを浴びている間にモルガとプレイ内容を考えたんです」
何をしてくるんだと身構えていると、2人がニヤニヤしながら僕をベッドに寝かせる。
すると、ラティアとモルガは僕の両サイドに座り僕を挟んで太腿の頭を乗せてくるのである。
ラティアは左から僕に抱き付き、モルガは右から僕に抱きつく。
眼前には彼女達の胸が押し当てられてくる。柔らかい胸が右と左から圧迫してくるのであった……。