※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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♡退魔巫女とのセックス

「悠人……お願い……もう入れて……」

「わかった……じゃあ、挿れるね」

 

 結衣の要望に従い僕はペニスを掴んで女性器に挿入する準備をする。

 すると彼女は慌てて驚いた顔をして起き上がると僕に制止を呼び掛けた。

 

「ちょ!……ちょっと!……生でしないで!」

「えっ……?」

 

 まさか避妊具をつけろと言われるとは予想外だった。僕は困った顔をしながら考える。

 ドール達とのセックス時には必要なかったので、ついつい忘れていたのである。

 

「やっぱり、ゴムをしないと駄目?」

「当たり前よ……妊娠しちゃうじゃない……当然、男の礼儀でしょ……」

 

 結衣は呆れ顔で僕を見詰める。生でやって妊娠してしまう可能性に気付けないでいた。

 彼女の言葉を失った顔を見てシュンとなり反省するのであった。

 

「ちゃんと着けて……それからよ」

「……はい」

 

 結衣は腕組みをして僕を見据える。確かに性行為をする時に避妊は大切だと納得する。

 しかし、問題は避妊具を持ってないのでどうしようか悩んでしまった。

 

「どうしようかな……ゴムなんて持ってないし……」

「私が持ってるから使って」

「わ……分かった」

 

 彼女の提案に乗ることにした。寝室にある棚の方へ行き探している。

 手に取ってきたのは紛れも無きコンドームである。

 

 早速、手渡され僕はコンドームを装着するために取り掛かる。

 だが、この時になって初めてコンドームを付けるので手間取ってしまい四苦八苦してしまう。

 

 結衣は僕のそんな様子を小馬鹿にしたように見ている。初めて装着するので仕方ないんだが……。

 なかなか上手く装着できない僕にもどかしくなって彼女の方から手助けしてきた。

 

「もう……私が手伝ってあげる」

「ご……ごめんね……」

 

 彼女は亀頭の先端に狙いを定めてコンドームを被せる。そして、そのまま根元まで巻き下ろしていった。

 途中で破けないように慎重かつ丁寧に被せていく。

 

「これでいいでしょ……じゃあ、続きを……」

「うん……」

 

 結衣はベッドに仰向けになると脚を大きく開いてM字にした。僕は覆いかぶさるように正常位の体勢になる。

 そして、彼女の綺麗なピンク色の秘部に亀頭を当てて挿入しようと試みる。

 

「んっ……」

「先っぽが入った……どう?」

「うん……入ってきてる……」

 

 僕のモノがゆっくりと結衣の中に埋没していく。ミチミチと彼女の体内に入り込んでいく度に微かに喘ぎ声をあげる。

 結衣の中を少しずつ抉るようにしながら奥へと侵入させていく。彼女の膣内は温かく、ぎゅうぎゅうと締め付けてきた。

 

「んっ……あっ……大きい……」

「大丈夫……?」

「だ……大丈夫……けど……一気に挿れないで……」

 

 ゆっくり腰を前後に動かしていく。最初は小刻みの動作で抜き差ししてみる。そして徐々に大きな動きに変えていった。

 ヌプッ!……グチュッ!……グチョッと卑猥な音が響き渡る。彼女の中はとても暖かく心地よい。

 

 だが、コンドームをしているので感覚的には少し鈍くなっているのが難点だ。

 ドール達とは普段、生でしているので膣の状態をダイレクトに感じていた。

 

「あんっ!……んっ!……んんっ!」

「どう?……気持ちいい?」

「うん……気持ちいい……んっ!……」

 

 腰を動かす度に彼女は感じている。結合部からヌチュヌチュという水音を立てながらピストン運動を繰り返していく。

 奥まで突くとキュッと膣壁が収縮するのが分かる。次第に速く強く激しくなっていく。

 

「はあっ!……すごい……んっ!……ああっ!」

「ここ?」

「あっ!……ああっ!……だめっ!……そこは……んっ!」

 

 膣の入り口から少し奥のへそ側に向けて刺激していくと大胆に喘ぎだした。

 どうやらGスポットを攻められると彼女は感じやすいようだ。

 

 重点的にそこを責めていくと喘ぎ声が段々大きくなっていく。

 次第に顔を歪め、口を半開きにして淫靡な表情を見せ始めた。

 

「あっ!……ああっ!……あああっ!」

「すごく喘いでいるね……ここがいいの?」

「ああっ!……おかしくなりそう……あっ!……んっ!」

 

 彼女は髪を振り乱しながら悶え狂う。その姿に僕は興奮を覚え腰の動きを更に加速させていく。

 ヌチュ!……ヌチュヌチュッ!……ヌプッ!と、湿った音が部屋中に木霊していた。

 

「ひぃっ!……ひゃあっ!……あああっ!」

「ここが気持ちいいなら、もっと気持ち良くさせて下さいと言って……」

「何で……そんなこと……恥ずかしい」

「言わないと止めるよ……」

 

 結衣は真っ赤になって俯いてしまう。僕は敢えて言わせたかった。

 僕が腰の動きを止めると彼女は顔を背けるようにして仕方なく口ごもりながら言う。

 

「ここが気持ちいいです……もっと激しく突いて下さい……。ああっ!……は、恥ずかしい……」

 

 目を瞑りながら顔を紅潮させ要求通りに声をあげる。

 この時の僕は彼女に対して心を支配し従わせることに性的興奮を覚えていた。

 

 結衣は渋々僕の要望通りに口走ってくれた。恥ずかしさのあまり耳まで真っ赤にしている。

 その言葉を聞いて僕は満足するが彼女は恥ずかしさで泣きそうな表情を浮かべていた。

 

「よく言えたね……じゃあ、希望通り激しく突いてあげる」

「あっ!……ああっ!……ひぃっ!……ああっ!」

 

 僕は容赦なく腰を打ち付けていく。突けば突く程、結衣の悲鳴が大きくなっていく。

 彼女の太ももを抱え込み深く密着する。腰を動かすほど奥まで届いていった。

 グチャグチャヌプッ!と摩擦する音が大きくなり部屋に響き渡る。

 

「ああっ!……すごい!……壊れちゃう!……」

「すごい声だね……そんなに感じてる?」

「ああっ!……んっ!……ああっ!……んっ!」

 

 僕は、よがる結衣の声に酔いしれながらペニスを出し入れさせる。

 彼女の中は柔軟に蠢き奥深くまで飲み込んでいき温かさと締まり具合が絶妙で最高だった。

 

 この時点で僕の理性は完全に吹き飛んでしまっていた。

 結衣もまた、僕に犯されることに抵抗せず受け入れている様子だった。

 

「ああっ!……もう……だめ……ああっ!」

 

 更に強く腰を押し付け抜き差しする。ズブリ!……ヌプッ!と根元まで押し込まれた。

 最深部を激しく突かれる度に彼女は大きく仰け反り絶叫していた。

 

「ああっ!……これ以上は……もうだめっ!……ああっ!」

「結衣……そろそろイキそう?」

「ああっ!……ああっ!……だめぇ!……おかしくなっちゃう♡」

 

 僕はピストン運動を繰り返し突き上げ続ける。結合部からはピチャッ……ヌチャッ!という卑猥な水音が、とどめなく聞こえてくる。

 彼女の中はピクピクと痙攣しており、彼女自身も限界が近付きつつある。そして、最後の一突きを思い切り押し込んだ。

 

 ドピュッ!……ビュルッ!……ビューッ!……ドクドクッ!……ドクッと大量の精液がコンドーム内に注がれていく。

 結衣の心をコントロールしたことで今までに無い快感に襲われていた。余韻を愉しみつつ放心気味で彼女の中に射精したのであった……。

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