怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
シャワーを浴び終えたイザベラは、黒いバスローブを纏い僕のところに戻ってきた。
浴室から出てきた彼女からは浴びる前と違って、ほんのり甘い匂いがしている。
この匂いを嗅いでいるとギャップを感じ増々、雄としての性欲を刺激されるのである。
「じゃあ……ハルトもシャワーを浴びて来たラ?」
「うん、そうするよ……」
僕は浴室に向かうと鏡には動揺を隠せない自分の顔があった。
深呼吸して心を落ち着ける。そして服を脱ぎ捨て全裸になると浴室へ入っていく。
浴室にはイザベラが使っていたであろう、香水の残り香が充満している。
ボディシャンプーを使い体を洗っていく。そして、丹念に陰茎も洗う。
シャワーから出てくると浴室のバスタオルを借りて腰に巻きつけながら脱衣所を出る。
そして、バスタオル一枚の姿で足を組みソファに腰かけていた。その格好を見て再びドキドキしてしまう。
「お……お待たせ」
「ウフッ♡ どう、準備イイ?」
「う……うん……始めようか」
彼女はニッコリ笑って、そっと手を差し伸べてくる。僕はその手を取り立ち上がる。
イザベラは恥ずかしそうにはにかみながらもベッドルームに先導していく。
その後をついていく。そして、ベッドの傍まで来ると彼女は部屋の照明を消して薄暗くなった。
暫く部屋は静寂に包まれる。イザベラは僕に近寄ってくると僕の肩に手を乗せ前屈みになり顔を寄せてくる。
「ハルト……チュッ♡」
「……んっ」
イザベラがキスをしてくる。僕は少し見上げる形で彼女を見ていた。
身長170cmの僕より少し背が高い。今までは聞いてこなかったが彼女に尋ねてみる。
「イザベラは……身長何cmなの?」
「ウン?……175cmヨ」
「やっぱり……海外の女性は背が高いね」
「ごめんネ……母国の男並みの身長デ……」
「気にしないで……僕も大きい女性だって好きだから」
「ソウ、良かっタ……」
イザベラは安堵する。日本人男性は華奢で小さい体型の女性を好むイメージがある。
そこが彼女にとっての懸念だったが僕の本音を聞いてホッとする。
自分より背が高い女性にコンプレックスを抱く男がいる一方、僕は違う……。
彼女みたいにグラマラスな女性と抱き合えるのは夢だった。
「さぁ……再開するヨ」
「あっ、うん……」
イザベラが催促してくるのでキスを再開する。最初の内は穏やかだが次第に激しくなる。
お互い舌を絡ませ唾液を啜り合う。口の中の粘膜が擦れるたびにゾクゾクとした快感が走った。
「ンッ♡……チュッ♡……ジュルルッ♡」
「んんっ……んんぅ……」
口の中に彼女の舌が入ってくる。そして、僕の舌と絡ませる。お互いに舌同士が触れ合う。
やがて彼女の手が胸板をなぞって撫でてきた。そして、再び唇を重ねてきて濃厚な大人のキスを堪能した。
イザベラは一通りキスを終わると恍惚とした表情になる。そして、バスローブを脱ぎ捨て全裸になる。
彼女の裸は、やはり芸術作品のように美しく妖艶な雰囲気を醸し出していた。
白い肌に形の良い豊満な胸、乳首と乳輪は色素の薄いピンク色をしている。
しかも、髪色と同じ茶色の陰毛は処理されており整えられている。そして、イザベラはベッドに腰かけた。
「さ……こっちに来テ」
「うん……」
イザベラに手招きされたので近寄る。僕もベッドに上がり膝立ちになる。
そして、彼女と抱擁を交わした。
すると彼女は胸に抱き寄せ頭を撫でてくる。彼女の柔らかい胸に顔が埋もれて幸せだった。
「ワタシの胸……気持ちイイ?」
「うん……とっても……」
「じゃあ……このまま胸を吸ってみル?」
彼女は自分の乳房を両手で掴むと目の前に差し出す。そして、乳房を押し潰すようにしてくる。
イザベラの大きな胸がさらに大きくなる。まるでマシュマロのような弾力がある。
「どうしたノ? 吸ってミテ」
「じゃ……じゃあ……お言葉に甘えて……」
誘われるまま顔を近づける。そして、吸い込まれるように彼女の乳首を口に含んだ。
イザベラの乳首を舌で転がしながら吸っていく。すると彼女は悩ましい声を上げる。
「ハアッ!……ハァ……ンッ!」
「イザベラ……痛くない?」
「ダイジョブ……気持ちイイ……アンッ!」
僕は彼女の胸をしゃぶり続ける。徐々に乳首が勃起して硬くなってきた。
片手で乳房を揉みながら乳首を甘噛みしながら強い刺激を与える。
痛くないよう噛みながら舌で乳首の先端を舐めていった。
すると、彼女はますます感じて淫らな声を上げていく。
「アアッ!……アウッ!……アァッ♡」
「こっちの胸は?」
「ア――ッ!……そっちモ……もっと噛んデ!」
今度は左側の乳首も同じように甘噛みする。左右交代しながら両方の胸に奉仕する。
イザベラはビクビクと身体を震わせて感じていた。
「アンッ!……そろそろ……ワタシがハルトを気持ち良くするヨ」
「……うん」
彼女がそう言ってくるのでベッドに寝そべる。仰向けになると下半身にバスタオルがかかって隠れている。
それを見てイザベラはバスタオルを捲った。そして、僕の勃起したペニスを目にすると興奮した様子を見せる。
「マッ!! これがハルトのオチンチン……立派で逞しいヨ♡」
「恥ずかしいから……あまり見ないで」
イザベラは目を輝かせ、熱っぽい視線で見詰めている。そんな彼女に僕は羞恥心を感じてしまう。
そして、僕のペニスを掴み今にも咥えそうな感じで蕩けた目で見てくる。
「フェラしてイイ?……ハルト」
「う……うん、お願い」
僕が了承するとイザベラは口を大きく開けて男根の先端に優しく口を付けてくる。
そして、そのまま亀頭を丸々咥えていくのである。生暖かい唾液で満たされた口内に包まれてヌルリとした感触に浸る。
「ンンッ……ハムッ……これがハルトの味ネ……」
彼女は亀頭を舐め回しながら味わっていた。そして、今度は竿の部分を手で上下にしごき始める。
それに伴い、彼女は先端部に舌を入れて尿道をほじくるようにチロチロ舐めてくる。
「んんっ! そこは……敏感だから……」
「ンー?……もっと気持ちよくしてホシイ?」
敏感な刺激に悶絶しながら彼女に訴える。イザベラは得意げになって舌を激しく動かす。
今度は亀頭に吸い付きながらカリ首の溝をなぞるように掃除していく。
「じゃあ……口で、タップリ気持ちよくシテあげル……」
彼女はそう言うと根元近くまで深く咥え込み激しく出し入れを繰り返す。
口内から分泌される粘っこい唾液がペニスに絡みつきドロドロになっていく。
「ンッ!……ジュブジュブッ!……ジュポジュポォ!」
「イザベラ……は……激しいよ」
喉奥まで飲み込むディープスロートで責めてきた。上目遣いで僕を見詰めながらフェラを続けている。
そして、僕の悶えている反応を見て一段と激しくペニスをしゃぶってくるのであった……。