怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
「ハルト……ワタシのフェラ……気持ちイイ?」
「ああっ!……す…すごく気持ちいい……」
イザベラは得意げに微笑む。そして、さらにペースアップして激しく頭を上下させる。
部屋の中でジュパッ! ジュポッ! と卑猥な音が響き渡っていた。
そして、彼女は右手を使って睾丸を優しく撫でてきたのである。
「あっ!……そこは……んんっ!」
「キンタマ……可愛いネ♡ ここも感じル?」
睾丸への刺激は想像以上の快感を与えてくる。しかも同時に、男根の裏筋を舌で舐め回してくる。
今まで感じたことがない複合技に思わず呻き声を上げてしまった。
「イザベラ……まずいよ……イキそうだから口を離して!」
「遠慮しないで、ワタシの口に全て出して……いいヨ♡」
「ああっ!……でるっ!!」
ドピュッ!! ドクッ! ドピュッ! ドクドクッ! ドプッ! ドポォ!
彼女に最後の吸い込みでペニスの奥から精子が搾り取られた。イザベラは顔を上げ口から陰茎を解放した。
「はぁ……はぁ……全部出ちゃったよ……」
イザベラは口を開けると、溜まっている濃厚なザーメンを見せつける。僕は自分の精液を見て茫然とする。
すると、彼女はベッド上に置いてあるティッシュを取り出し口から吐き出して拭き始める。
「ハルト……いっぱい出たネ」
「ああ……うん、イザベラのフェラが凄かったからね……」
「嬉しいヨ、けど、これでおしまいじゃないヨ」
イザベラはニッコリと微笑む。僕は彼女の言葉に緊張する。唐突に僕のペニスを握り締める。
上下にシゴいてくる彼女の手の中で再び硬くなるのを感じながら彼女が質問してきた。
「今から……挿入スル?」
「コンドーム着けなくていいの? というか、しないと妊娠のリスクが……」
「ピル飲んでるから……だいじょうぶヨ」
僕がそう言うと、イザベラはそう答えてくる。昨日、結衣とはゴムを着けてセックスしたので違和感を感じる。
流石に生はまずいと思っていたがピルを飲んでいるという事で、コンドームを着けずにすることにした。
それから、彼女は四つん這いになり白くて大きな尻を突き出してくる。
イザベラの尻はムッチリしていて瑞々しく、プルンッと揺れていた。その光景に僕は興奮してしまう。
そして、尻の間から濡れた女性器が覗き艶めかしい。それを見た瞬間、僕は自制心を失ってしまう。
興奮した僕は彼女の背中に覆いかぶさるようにして挿入する体勢になった。
「挿れるよ……イザベラ」
「ウ……ウン……早くシテ♡」
僕は亀頭を膣の入口に押し当てると、ズブッと一気に奥まで突き進めた。
ズブッ! ヌチュッ! 膣内のヒダが絡みつき強い締め付けに襲われる。
やはり、ゴムを着けずのセックスはゴム有りの数倍気持ちいい。
ドール達とだって、する時に着けていないのだから僕としてもこの方がいい。
「オ――ッ!……すごいィ! 硬くて熱いィ!」
彼女の甲高い声が部屋中に響く。挿入しただけで軽く達してしまったようだ。
僕はピストン運動を開始する。パンッ! パンッ! 肌同士がぶつかり合う乾いた音が鳴り響く。
同時にグチュッ! ヌプゥゥッ! と粘度の高い水音も聞こえてきた。
手でイザベラの腰を掴み一心不乱に腰を前後に動かしていく。動きに合わせて彼女は淫らな声を上げていた。
「アァッ! スゴイ! アソコが壊れちゃウ!」
「は……激しすぎない?」
「モット♡ モット深くまで突き刺してェ♡」
イザベラは僕の言葉に甘い声で返答する。それに応えるように更にピストン速度を上げていく。
彼女の豊満な胸がブルン ブルンッ!と揺れて波打っているのが見える。
嬌声を上げる度に僕の欲望は益々高まっていき突くことだけに集中していった。
だが、このまま最終的に果てるより彼女の顔を確かめながらフィニッシュしたいと思いつく。
「イザベラ……正常位に変えていい?」
「エッ!? 体位変えちゃうノ? まぁ、いいヨ……」
バックから正常位にチェンジする場合、一旦ペニスを抜かなければならない。
ペニスを抜かれる時に一旦中断されるのが少し不満のようだ。
それでも、こうすれば互いに顔を見ながら愛し合えることが出来る。
僕は男根を抜くとイザベラの身体を横向きに倒す。そして、改めて正常位の体勢になる。
彼女の足を広げると、もう一度ゆっくりとペニスを挿入していく。
サーモンピンクの膣口目掛けてズブブと挿入すると再び彼女は歓喜の声を上げる。
「アッ♡……ハルトォ!……オチンチンが奥まで……届いてルゥ♡」
「僕も……凄く気持ちいいよ……」
イザベラの顔は紅潮しており淫靡な表情になっていた。
腰を打ち付ける度に結合部からは透明な愛液が溢れ出してシーツを汚していく。
更に強く打ち付けると彼女の嬌声が一段と大きくなる。
声と同時に豊かな胸が勢い良く揺れてセクシーだった。
「ヒイッ!……ダ…ダメェ!……激しいィ♡……オマンコ壊れちゃウゥ!」
僕は構わず力任せに腰を打ちつけていく。すると彼女は髪を振り乱しながら喘ぐ。
何度も腰を打ち据え彼女の膣穴を蹂躙していく。次第にイザベラは口を半開きにし身悶えしていく。
その度にカウパー液と愛液が混ざりあった粘液が結合部から飛び散り周囲のシーツを汚す。
やがて彼女は我慢の限界を迎えたのか膣壁が波打つように脈動し始め、背中を弓なりに反らせた。
「アーッ!……イクゥゥ♡♡……ハルトォォォ♡♡」
絶頂を迎えたイザベラはビクンビクビクッと盛大に仰け反らす。
膣壁がギュウウウと強く締まる感覚と共に肉棒全体を激しく吸引してくる。僕は危うく射精しかけたが歯を食いしばって耐える。
「おおっ……すごい締めつけだ……イザベラ」
「ンンッ……ンハァ……ワタシも……幸せヨ……♡」
彼女は絶頂を迎えたが僕はまだ射精していない。イザベラの淫らな反応と姿を余すことなく堪能した。
僕は終わらせるために最後の追い込みをかける。そして、彼女の足を持ち上げ更に深い位置まで叩き込む。
「アアッ♡……ま…また来るゥゥ!!」
彼女は大きな声を上げ背中を反らせた。僕は構わず腰を振る速度を上げる。
膣のヒダが絡み付き亀頭を擦り付けていく。すると、突然彼女の全身がガクガクと痙攣し始めた。
「ア――ッ♡……もう許してェェ!!……」
イザベラが涙を浮かべ懇願してくる。しかし、僕は止まらず更にピストン運動を早く繰り返していく。
そして、僕は彼女の胸を鷲掴みにする。柔らかい胸の感触を楽しみながら更に激しく突き入れていった。
「だ……だめェェ! もう無理ィィ!!……」
「ぐっ!……」
遂に限界に達したので際立って奥深くまで突き入れた。ドクッドクッ! と勢いよく精液が噴出し、彼女の奥に注ぎ込んでいく。
放出されたザーメンは子宮を白濁液で一杯にして溢れ出す。イザベラは激しく痙攣すると意識が飛びそうになっていた。
放出が終わると彼女は快感で白目を剥き口をだらしなく開き緩みきった表情を浮かべている。
どうやら、あまりの快感で脳がオーバーヒートしてしまったようだった……。