怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
周囲ではラティア、モルガ、結衣、イザベラが目の前の光景を見ていた。
僕の屹立したペニスを見て顔を赤くしながら目を逸らし顔を背けた結衣とイザベラ。
逆に、自分達の愛する主人の男根が目の前にあり興味深々のラティアとモルガであった。
既に勃起した陰茎の先端からはガマン汁で濡れている。ネフィアの方は陰毛が生えておらず割れ目が丸見えでドール達と同じ形態であった。
彼女達以外は僕とネフィアがベンチに再び腰かけ、互いの局部を触り合っている様子を見てゴクリと生唾を飲み込んだ。
ネフィアが妖しい手つきで僕の亀頭を撫で回し竿の部分を握りシゴいてくる。
「気持ち良くなってきたぁ?」
「うっ! ……そ、そんな事……」
顔を紅潮させ抗議したが彼女は意に介さず巧みなテクニックで手を滑らせ刺激を与えてくる。
すると、徐々に快感が込み上げてきて更にカウパー液が溢れ出てくる。
「くうっ……」
我慢できずに声を漏らしてしまった。だが、反撃する為にネフィアの割れ目に指を這わせると膣の中にも指を入れてみた。
膣の中ではザラザラとした感触があるが十分に湿っているとは言い難くなかなか指が奥まで入っていかない。
「んっ……あまり濡れてないから少し痛いけど……」
「あっ、ごめん……」
ネフィアは手コキを中断し僕のテクニックに文句を言う。僕が彼女の膣内で指を動かして刺激を与えると、やがて頬を染め身体をピクつかせてくる。
それに気をよくして僕は膣内の指を折り曲げ入り口から数センチの所でGスポットと思われる場所を責めるように圧迫する。
「そ……そこを責めるなんて……」
ネフィアは羞恥に悶えながら声を震わせた。先程まで自信満々だった顔が嘘のように困った表情になり、口元を押さえている。
だが、ここで攻めの手を緩めるわけにはいかない。指でネフィアの膣内を巧みに刺激し続ける。
すると徐々に膣内からクチュクチュと卑猥な音が聞こえ始めた。どうやら愛液の分泌が増えてきたようだ。
彼女は必死に唇を噛み締め頬を紅潮させながら耐えている様子だ。だが、彼女は決して声に出して感じている様子を見せないでいた。
「くっ……私だけ感じるわけにはいかない……こうしてやる!」
ネフィアは急に立て直し僕の亀頭部分を親指と人差し指で挟み込み尿道に沿って指を這わせてくる。
僕のGスポット責めに対して反撃するため最善を尽くした手コキのテクニックを使ってきた。
「あうっ!?」
「うふっ……私の性技を味わい早く射精してしまいなさい !」
彼女はイタズラっぽく笑い僕の肉棒を上下左右に激しくシゴきながら時折、亀頭の先端を指でぐりぐりと刺激してきた。
特にカリ首の部分を集中的に指でこねくり回すように刺激してくるので快感が倍増していく。
「ああっ!? うぅ……くっ……」
「男の弱点を知り尽くしたテクニックよ! これでイキなさい!」
ネフィアは嬉々として勝ち誇るように僕を見下す。まるで娼婦のような淫らな手技であった。
僕も必死に耐えながら反撃しようと、指先で膣内をまさぐりながら反対の手の指の腹でクリトリスを擦る。
両者の性器からクチュクチュ、ヌチュヌチュというイヤらしい音を響かせながら手淫による快感に悶えていた。
この光景を黙って見ていた結衣、イザベラ、ラティア、モルガの4人は顔を紅潮させながら見詰めていたのである。
「あうっ……2人の愛撫を見ていたら、こっちも変な気分になってきそう……」
「マッ!……ハルトのテクニックを見てたらメロメロになって濡れてくるヨ!」
「悠人さん……私のGスポットも弄ってくれますよね……」
「悠人のテクニックを見てたら、あたしのアソコが濡れちゃってきてヤバいよぉ!」
彼女達は顔を紅潮させて見入っており口々に言葉を漏らしている。僕とネフィアの手でのイカせあい勝負は白熱していた。
その間にも、お互いの手技に身悶えながら必死に相手をイカせようと堪えている。
しかし、時間が経過していくにつれて僕の方が不利な状況になり始めていた。
それは、明らかに彼女のテクニックが上手だからである。
「あっ!? うっ……でっ……でそう!」
「うふふっ……限界を迎えたのね! さっさとイってしまいなさい!」
僕の限界に近い様子を見てネフィアは勝利を確信したらしく優越感に浸りながら亀頭を親指と人差し指でギュウギュウと締めつける。
さらに竿部分を残りの指でシゴきながら上下運動を加速させていく。
彼女の性技に僕は陥落寸前であった。それだけ彼女の手技は卓越していて男を射精させるのに長けていた。
込み上げてくる射精感に、この勝負は敗北を認めるしかないように思い諦めると思いっきり精を放つのであった……。
「あっ、で……でるっ! あっ!」
「あぁん♡ すごい量……」
僕は堪える事ができずに大量に射精してしまった。それは、とてもじゃないが認めたくないぐらいの量と飛距離であった。
公園の床一面に飛び散ったザーメンを見て、ラティア達と退魔師達も唖然としていた。
一方でネフィアは満足げな表情をして悦に入っていた。僕のペニスから放出された精液を見て嬉しそうに微笑む。
彼女の手や服には飛び散った精子が幾筋も掛かり白濁したものを垂らしていた。
「くっ……負けた」
「あら? 射精して縮んだオチンチンで2回戦は大丈夫ぅ?」
射精して萎えたペニスを見て彼女は馬鹿にしてくる。しかし、次も負けたら敗北してしまう。
彼女は僕の手コキでイカせて満足していたが僕はこのまま負ける訳にはいかなかった。
「次は……舌でするってことはフェラとクンニ対決という事だよね?」
「そうよ……次も私の舌で、すぐさまイカせてあ・げ・る♡」
僕が次戦の内容を訊くとネフィアは舌を出しイヤらしく唇を舐め回した。
「うふふっ、貴方のオチンチンをイヤらしく舐めてあげるから綺麗に洗ってくれる?」
「分かってるって……ちゃんと洗うよ……」
公園に設置されている手洗い場まで行き蛇口から水でザーメンに塗れた陰茎を洗い流す。
因みにネフィアの結界によって周囲には誰も居ない。なのでフルチンでも気兼ねなく洗えるのである。
手洗い場から戻ってくるとドール達と退魔師達は僕のペニスを見て頬を染めていた。
いくら、彼女達と性的関係を持っていてもモノをジロジロ見られるのは気恥ずかしい……。
「 次は頑張ってね!」
「アイツのクリをベロベロと舐めれば一発ヨ!」
「悠人さんが無になれれば我慢できる筈です……」
「悠人! ここで負けたら次はないよぉ!」
結衣、イザベラ、ラティア、モルガと順にエールを送ってくれた。
皆が応援しているのは分かるのだがプレッシャーが掛かってくる。
だが、ここで負ければ僕と退魔師達はあの世行きでドール達は消滅する。
僕はネフィアと2本目の勝負に気合を入れるのだった……。