※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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♡ ネフィアのクリトリスを舐め反撃するがディープスロートで対抗してくる

 ネフィアとの快楽バトル2戦目はフェラ&クンニの舐めあい勝負である。

 当然、舐めあっていく内に射精したり潮吹きしたりしたら負けである。

 

 2戦目はお互いに舐めあいになるので69の体勢にならなければいけない。

 だが、地面に敷く物はなく土の上である。地面に寝転がってしなければいけないのかと思って悩んでいた。

 

「地面に直接、寝転ばないといけないと思っているんじゃない?」

「えっ…‥だって地面に敷くものが無いから……」

「私がベッドを転移させるから安心しなさい」

 

 僕の心中を見抜いたのかネフィアが尋ねてきた。そして、集中し呪文を唱えると近くの空間が歪みベッドが現れる。

 そのベッドは貝殻をモチーフにした円形のダブルベッドだった。個人用というよりホテルに置いてあるベッドっぽい……。

 

 見た目からも普通のホテルにある物じゃなさそうだ……もしかしたら、ラブホに置いてある奴か?

 公園の中にポツンと外観が貝で覆われたベッドが置かれている光景はシュールであった。

 

「何処で使われているベッドか知らないけど、この場に転移させたわ。 さっ、始めましょうか」

「えっ?……ああ、そうだね」

 

 考え事で夢中になってたのでネフィアが話しかけてきた事に気づかなかった。

 物思いに耽っているのを悟られないように慌てて返事をする。

 

「ふふっ……第1戦は負けたから次は負けないように気を引き締めてるんでしょうが無駄よ……」

「今度は負けないって……」

「無理よ……私の口淫を我慢できた男はいないから♡」

 

 彼女は次負ければ後戻りが出来ない事実を突きつけ蠱惑的な笑みを浮かべ挑発してくるのであった。

 2戦目が始まることを察して4人は邪魔にならないようにベッドから少し距離を取っている。

 

 ラティアとモルガは僕が負けるとは微塵も思っていない表情だ。

 勝負の流れから結衣とイザベラはネフィアが次も有利なのではないかと怪訝な表情でいた。

 

「ねぇ……そんなところに突っ立てないでベッドに上がったら裸になりなさい。服を着たまま舐め合っても風情がないでしょ!」

「ええっ!?……」

「ほらっ! サッサと脱ぎなさい!」

「分かってるって」

 

 彼女に言われても佇んでいる僕に苛立ったのか怒鳴りつけてきた。面倒臭いので文句を言わず従う。

 しかし、下半身はフルチンでも皆の前では全裸になるのは抵抗がある。羞恥心を覚えながらも僕はおずおずとTシャツを脱ぐ。

 

 裸になりネフィアの方を見ていると、彼女の方は気にせず黒の長袖シャツとキャミソールを脱いでいた。

 彼女の裸身は陶器のように白く瑞々しい肌をしていた。綺麗なピンク色の乳首と丁度良い大きさの乳輪……そして、大きく綺麗な乳房が剥き出しになっている。

 

「うふふ……どう? 綺麗な胸でしょ」

 

 僕は彼女の完璧な肢体に目を奪われてしまった。ラティアとモルガもスタイルが良いがネフィアは大人の色気と妖艶さを併せ持っていた。

 ドール達は清純さと小悪魔ぽっさをイメージして造られてる。対してネフィアは成熟した大人の色香を感じさせるイメージのドールだ。

 

「悠人さん……ネフィアというドールに見惚れてますね……」

「悠人! ジロジロ見すぎると相手の術中に嵌まるから気を付けて!」

 

 ラティアは拗ねたように呟きモルガは檄を飛ばす。結衣とイザベラも嫉妬の目でネフィアを睨んでいた。

 

「ふふっ……皆様御覧下さいな。この男が今から私の虜になるところを♡」

 

 ネフィアは全裸でベッドに上がり四つん這いになると豊かな尻をこちらに向けて挑発する。アナルまで丸見えで卑猥なポーズであった。

 僕は意を決してベッドに上がると彼女の言う通りベッドでうつ伏せになる。眼前には彼女の濡れ濡れの無毛の割れ目が露わとなってる。

 

「んっ……立派なオチンチンね♡」

「うっ……くっ……」

 

 ネフィアは僕のペニスを掴むと舌先で亀頭をレロレロと舐め始める。陰茎からゾクゾクとした快感が走り自然と腰が浮いてしまう。

 彼女の巧みな舌使いに僕は呻いてしまう。対して僕も反撃すべく彼女の秘所に顔を埋めた。

 

「うふっ……もっと舐めて頂戴な」

「くうっ!? あっ……」

 

 挑発しながら僕のモノをパクッと咥え込む。喉奥まで吸い込んでジュポジュポと淫靡な音を立て舐めしゃぶり始めた。

 強烈なフェラに思わず腰が跳ね上がってしまう。彼女の口淫はプロ級で本当に男を快楽堕ちさせる為に造られたドールといっても差し支えない。

 

「ああっ……このままじゃ……」

 

 彼女の濃厚なフェラに僕は身悶えながら必死に耐える。このままでは2連敗してしまう。負けるわけにはいかない!

 僕は反撃する為に目の前にある割れ目の中に舌を入れ込み抉るように舐めていく。

 

「んぐっ……んっ……」

「……」

 

 しかし、彼女は感じているのか感じていないのか態度から釈然としなかった。

 今のままでは先に僕がイってしまう恐れがある。その時、膣口の上部に目をやると豆状の突起が見えた。

 いわゆる、クリトリスであるが今度はそこを責めてみようと思い舌を膣から抜くと敏感な部分に舌を尖らせツンツンとつついた。

 

「あうっ!?……んうっ!」

 

 ネフィアは腰をビクッと痙攣させた。だが、それでもフェラを止めずに僕をイカせようと責め続ける。

 彼女の弱点を見つけた僕は負けずに舐め続けた。今度は舌先ではなく舌の腹で円を描くように舐め回す。

 

「んんっ! そ……そこを責めるなんて……」

 

 彼女は腰をヘコヘコと動かし始めて感じていた。どうやら、ここが弱点のようだ。

 口をすぼめ強めにチューッと吸ったりしてさらに刺激を与えていく。すると次第に彼女の割れ目から愛液が溢れだす。

 

 クリトリスを責められて上手くフェラができなくなっていた。

 それが証拠に次第にフェラの動きが緩慢で雑になってきた。

 

「どうだっ! イキそうだろっ!」

「……いっ…… あうっ!」

 

 僕は勝利を確信して笑みを浮かべる。しかし、彼女は反撃に転じようとペニスを深く咥える。

 そして、吸引力を強めズズズ……ジュルルルルッとイヤらしい音を立て、こちらの興奮を高めてくる。

 

 それだけでなく竿の部分を掴み上下に動かすだけでなく頭も小刻みに上下に動かす速度を速めてきた。

 紛れもないバキュームフェラで僕の射精を促してくる。

 

「うあっ……す……すごぃ……」

「ふふっ……私の口に濃ゆくて白い汚濁をピュピュッと出しちゃいなさい♡」

 

 思わず声に出してしまう。そんな僕を愉しそうに見ると再び深く咥え顔を動かしてくる。

 ネフィアのバキュームフェラで腰砕けになるのを我慢し必死に抵抗する。

 必死になって我慢していると指が自然と彼女のアナルにズポッと入り込んでしまったのである……。

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