怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
「んっ……ちゅぷっ……くちゅっ……どう? イヤらしいでしょう?」
「うっ……そっ……そんなことは……」
僕の反応を楽しむように見上げてくる。そんな挑発的な行為に僕の股間は正直な反応を示し肉棒がギンギンに勃起してしまう。
その変化に彼女も気づいたのか淫靡な表情で煽ってきた。
「うふふ……ビンビンになったね」
彼女は微笑むと今度は乳首を舐めて来た。そしてそのままキスをするみたいに吸引してくる。
その快感に思わず腰が浮いてしまった。だが、このままではまずいと思ったので彼女の肩を掴んで押し退けた。
僕の思わぬ抵抗に彼女は不服そうな顔を見せる。そこへ僕は反撃にでる為に彼女の両足を持ち股を開脚した。
「あっ……ちょっ……!?」
慌てた表情を浮かべる彼女の股間に顔を埋め膣穴に指を挿入して動かす。それにより快感を感じたようで嬌声を上げていた。
ネフィアは負けまいと腰を浮かして手を伸ばし僕の肉棒をシゴいてきた。指で尿道を撫でて刺激を与えてくる。
それに対して僕はクリトリスを強く吸い付き舌先で転がす。すると、彼女の身体がビクビク震え出した。
「あっ!? そ……そこは……あぅっ!」
敏感な部分を責められ思わず声が出てしまっているようだ。更に追い打ちをかけるべく指の動きを激しくさせた。
僕等のいる位置から少し離れたところでドール達と退魔師コンビが固唾を呑んで成り行きを見守っていた。
この4人は僕の勝利を祈りながら静かに見守っていたのである。
その反面、ネフィアとのセックス勝負には皆それぞれ嫉妬と寂しさが同時に顔に現れている。
「うふっ……みんな、貴方を責めている姿に嫉妬してるわね……」
「……そんなの関係ない、今は君を負かすことだけに専念してるから」
彼女が茶化すので僕は見栄を張るが横目で4人の表情をうかがうと複雑な表情のようだ。
ラティアは悲しそうに目を伏せ、モルガはネフィアを鋭く睨んでいる。
結衣は直視したくないのか、そっぽを向きチラチラ見ている。
対して、イザベラは険しい顔で歯を食いしばって見ていた。
「じゃあ……早く私とセックスしようじゃない……」
「わかった、その台詞後悔するなよ……」
そう言うと、彼女は乱暴に僕を押し倒すと腰の上に跨ってくる。
そのまま騎乗位の体制になると陰茎を掴んで自分の秘所にあてがうとゆっくり沈めていく。
「うっ……!」
挿入され何とも言えない感覚に思わず声が出てしまう。僕のペニスをヌルッと根本まで埋め込むと動きを止めてから口を開いた。
彼女の膣内は人間のものでは味わえない快感でドール達の膣よりも頭一つ抜けた快感だ。
これは完全に男を惑わし快感で骨抜きにする為に『創造主』に造られたドールだからであろう。
正直言って彼女とのセックス勝負に勝てるかどうか確信が持てなかった。
「どう?……私の中の具合は」
「……べ……別に……」
素っ気ない返事をするが内心ドキドキしていた。彼女の膣内は暖かくヌルヌルしており圧迫感もある。
ネフィアが騎乗位で激しく動けば堪らず射精してしまうかもしれない……。
「ふふっ……気持ち良くなってるんでしょ?」
「……」
図星だったので何も言えなかった。それを肯定と捉えたのか彼女は微笑むと腰をゆっくり動かし始めた。
前後にグラインドさせ僕の反応を見て楽しんでいるようだ。ネフィアの膣内は温かく柔らかい感触がある。
肉ヒダが絡み付いてきて堪らない心地良さだった。どうにかして彼女との勝負に勝たないといけない。
そうしないと僕だけでなく結衣とイザベラ、壮太は呪われて死にラティアとモルガは消滅してしまう。
「気持ち良い? 私をイカせないと勝負には勝てないわよ」
「まだ……まだ、だ……」
ネフィアは得意げな笑みを浮かべながら腰を振り続ける。しかし、このまま主導権を握られていては埒が明かない。
「さぁ……すぐにイッてしまいなさい!」
彼女が勝利宣言を叫ぶと同時に上下に腰を動かしピストン運動をしてきた。
激しく上下に動かす度に結合部からヌプッ、ジュプ……ッとイヤらしい音が鳴り響く。
しかも腰を振る度に彼女の大きな胸が上下に揺れてとても扇情的だ。その様子に我慢できず彼女の胸を鷲掴みする。
ネフィアの胸は柔らかく揉みがいがある胸だった。そして、胸から乳首へと手が動いていく。
ピンク色の乳首を摘まんでみると弾力があり軽く捻ったり引っ張ったりした。
「あっ!?……乳首ばかり……弄らないで……」
僕に乳首を執拗に責められ彼女は動揺しているようだ。その表情を見て執拗に乳首をこねくり回す。
だが、ネフィアも責められているばかりでなく僕との結合部に集中して前後にも動かしてきた。
「うあっ!?」
前後にグラインドする動きも追加され、より強い快感に襲われてしまう。堪らずに情けない声が出てしまった。
ネフィアの腰使いはとても官能的であり、人間の動きとは思えない機械的な動きであった。
更に彼女は自分の指を使い僕の乳首に持って行き摘まんで刺激を与えてきた。
「うっ……くっ……まだまだ……」
「はぁ……はぁ……感じてイキそうじゃない……」
僕はネフィアに弄ばれながら必死に耐えていた。しかし、その様子はまるで熟練の娼婦に可愛がられているウブな男のようである。
ベッドがギシギシ揺れながら彼女は跨った状態でピストン運動を続けていく。
その度に結合部からグチュ……ネチュ……ヌプッとイヤらしい音を立てていた。
快感が強く段々我慢の限界に達しようとしていた。だが、ここを踏ん張らなければ勝ち目はない。僕は力を込めて歯を食いしばる。
「早く……ピューッ!って出しちゃいなさい!」
「……嫌だ、まだ限界じゃない!」
彼女に揶揄され反論すると、彼女の両足を抱えるように持ち上げ体位を解く。
ズポッという響きを立て僕はペニスを抜いて騎乗位から逃れる。
「あっ!?……抜いた? 今度はどんな体位でするのかしら……」
「これでどうだ……」
予想外の行動にネフィアは目を白黒させる。僕は彼女を四つん這いにさせる。
彼女の尻を晒し後ろから見詰めると秘部からはトロトロと愛液が滴っていた。
この様子から判断するに全く感じていない訳ではないようだ……。
僕として不利な体位から脱却して有利な体位を模索していた。
「ふふっ……ジッとアソコを見詰められると恥ずかしいわね……」
「後ろからするよ……」
「まあ、いいわよ……後ろから挿れても私が負けることは無いから」
後背位で彼女の尻を掴み両手で拡げるようにして目をやる。
剥き出しになった肛門と陰部が目に付く。
ネフィアはアナルが弱点だったが、ここに挿入してイカせるのは反則まがいかもしれない。
やはり、正々堂々と膣に挿入してイカせるのが理想の正攻法である。
「もしかして、お尻に挿れようかと思っていない……?」
「……いや」
彼女は僕の考えを読んだかのように訊いてきた。中々、勘がいい奴だ。
ネフィアをイカせるのは思ったより難しい。だが、僕は意を決して彼女の秘部に肉棒をあてがうと一気に突き挿れたのであった……。