怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
「あんっ! いきなり奥まで挿れたの……」
僕のペニスがネフィアの膣内を貫くと彼女は嬌声を上げた。その時、左手を前に伸ばしクリトリスを摘まむ。
同時に右手で彼女のアナルに第1関節まで入れほじっていく。体勢としては少し不安定になるが3か所で責めていく。
こうすることによって挿入しながらアナルとクリトリスが同時に弄ることができる。
両方を弄られネフィアは四つん這いの格好のまま身をよじってくる。
「ああっ!? どっちも……弄るのはダメェ!」
「……弱点を責める。僕が勝つにはこれしかない」
ネフィアは顔を俯かせ苦悶の表情を浮かべる。それと同時に膣が収縮しキツく締まっていくのが感じられた。
また、右指を入れているアナルもキューッと締まり指が締め付けられる。
挿入しながら3か所で責めると彼女が感じて膣内がキツくなったのがわかった。
それでも僕は腰をゆっくり振り続ける。 ただ、両手で腰を掴んでやるピストン運動に比べたら少々不安定だが……。
「ひうぅ!……こんなコトされると……感じちゃうぅ……ああっ!」
リズムを刻む様に腰を振るとそれに合わせてネフィアは吐息を洩らす。腰を前後に動かしながら指でクリトリスとアナルを刺激していく。
ペニスを挿れた膣穴を突く度にクチュックチュッと粘っこい音がしてくる。
後ろからは彼女の顔は見えないが多分、快感に顔を歪ませているだろう。実際、感じてるようで時折小さな喘ぎを声を漏らしている。
だが、ネフィアの中は凄まじく膣ヒダが蠢き搾り取られる感覚に襲われる。そのまま、油断すれば射精してしまいそうだ。
「はっ……はっ……ほらっ! もう……イキそうなんじゃないの!」
ネフィアは挙動を悟られないように虚勢を張ってくる。確かに射精感は増しているが彼女の方が先にイキそうである。
「だ……だめぇ……あぁっ!……このままじゃ負けてしまうっ!」
3か所を責められている彼女は屈辱感にまみれた言葉を叫んだ。
どうやら、勝ち誇っていた様子から一転して追い込まれているようだ。
そんな様子も今の僕から見て彼女は嗜虐心を煽る存在となっていた。
「……このままだと勝負ありだね」
「うっ!? この……卑劣な奴めぇ!……」
ネフィアは罵倒しつつも僕に身体を預けていた。離れたくても快感で離れないのだろう。
僕はこの勢いで腰を動かすスピードを早めアナルに入れた指とクリトリスを指で撫でる動きも加速させる。
膣に肉棒で責め同時に肛門とクリを責める三刀流を行った。
「はうっー!? こんなの耐えられない……」
責められ続け遂には彼女の肘がカクンッと折れてしまい顔をベッドに埋め、尻だけ突き出した格好となった。
もう、四肢が限界となり自ら支えることもままならないようだ。
「はあっ! もっと……激しく……イカせてぇええええ!!」
「では、お言葉に甘えて……」
彼女がそう叫んだ途端、腰の動きを一段階、加速させ膣穴をガンガン突いていく。
ネフィアは身体を弓なりに反らし快楽に溺れていた。そして、クリトリスとアナルも変わらず責め続ける。
すると、アナルに指を挿れた状態で直腸が締まり、挿入した肉棒も膣が痙攣してギュウギュウと締め付け始めたのである……。
「あひぃっ! イグ!……イグ!……イグゥ! イグゥウウウウッ!!」
ネフィアが大声で叫ぶと同時に絶頂を迎えガクンガクンと身体を大きく痙攣させる。
彼女の秘部からプシャーッと吹き出した潮が僕の下半身を濡らしていく。
そんな中、僕も射精感が限界に達し我慢ができなくなっていく。
下半身に刺激が集中していき最後の一突きを膣奥深くまで貫いた。
「僕も出るっ!!」
ドピュ! ドピュピュピュッ!!と勢いよく子宮に向けてザーメンを吐き出していった。
ネフィアが絶頂を迎えるのに続くように彼女の膣内に大量の白濁液で満たしていく。
「あぁっ!……あああああっ!! アソコに熱いモノがドロドロ出てるぅ!!」
「ううっ!……」
僕の放出した精液がネフィアの膣内を満たす。彼女は未だ快感から抜け出せず小刻みに痙攣し続けている。
全て出し切り終わった時には彼女はうつ伏せで白目を剥いて口からダランと舌をだらしなく垂らしていた。
全てを出し切った安堵感と共に、肉体的に疲弊し暫く立ち上がる事ができない。
肛門から指を抜きクリトリスからも指を離しネフィアの膣からペニスを抜く。
すると、ゴポォと音を立て大量のザーメンがドパァッと溢れ出してきた。
女性がうつ伏せで陰部から白濁液を垂れ流している様子は淫らであると同時に倒錯的な光景でもあった。
「ふぅ……これで終わった……」
僕が安堵で独り呟いていると周りで見ていた4人が傍まで駆けつけてきた。
「悠人! 大丈夫!?」
「ハルト! 勝ったよネ!?」
「悠人さん、私はあなたが勝つと信じてました♡」
「やったね! 悠人、ナイスだよぉ♡」
セックス勝負の結末を見て勝敗が決まったと思ったのか4人が駆け寄り声を掛けてきた。
暫く放心状態であったが彼女達の声で現実に戻る。皆の応援があってこそ最後まで粘ることができたのである。
「うん……これで、取り合えず死なずに済むよ……」
「悠人! ご苦労様♡」
「ハルト! よくやったヨォ♡」
「悠人さん……ありがとうございます♡」
「悠人! 頑張ってくれてサンキュ♡」
退魔師達とドール達は僕を褒め称え感謝すると全員で近付いてきた。
それぞれの感謝と称賛の言葉で幸せな気分になっていく。
こうして僕はネフィアとの快楽バトルに勝利したことで皆が死ぬことはなくなったのだ。
だが、これで本当に終わったのかと変に考えすぎていた……。
「本当に……終わった?」
僕は呟いているとドール達が真っ先に僕の顔に胸を押し当ててくる。
当然、彼女達は全裸なので生乳が顔にムギュッと当たって柔らかくてフワフワで気持ちいい。
「悠人さん、大変でしたよねぇ~♡」
「やったね! イカされて無様な姿を晒していい気味よ!」
ラティアは胸を僕の顔に押し付けながら穏やかに話しかけてくる。対して、モルガはネフィアに憎まれ口を叩きながら胸を押し付けてきた。
突然のダブル乳圧に思わず呻いてしまう。2人とも自分の存在を確かめるようにしっかりと僕の顔に胸を押し付けてきて、逃げられない。
甘い匂いと柔らかい感触に包まれて思考能力が低下していった。
次第に僕は頭の中で色々とエロい妄想でニヤケていき顔が緩んでいくのであった……。