怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜 作:nene2012
夏休みに入り1週間以上経った頃、僕等はラブホテルで交わっていた。
ベッドの上に全裸の女性達が4人、こちらに尻を突き出して僕の気を引くために誘っている。
彼女達の尻は誰しも素晴らしく大きく魅力的で性的な下半身だった。
ラティアの尻が一番白く、その次にイザベラ、結衣と続く。モルガは小麦色だが、そこが健康的で色っぽい。
「悠人! アソコの中にいっぱい出して♡」
「ワタシを孕ませてくれるんデショ♡」
「悠人さん、私のアソコにイッパイ……イッパイ出してください♡」
「あたしの膣穴が悠人の濃厚ザーメンを欲しがってるよぉ♡」
それぞれが尻肉から覗く秘部を後ろから指でクパァッと押し拡げピンク色の中身を見せつける。
もう既に4人の陰部からは愛液が垂れているのが見える。彼女達の膣は、すっかり挿入体勢になっていた。
皆が僕を求めてくる声に興奮し反り立った陰茎がますます大きくなっていく。
悩んだあげくに最初に選んだ相手は結衣だった。他の3人とも悩んだが彼女にしようと決めた。
その理由は特にないが、とにかく彼女の穴に僕の欲望をぶちまけたくなったのだ。
僕は後ろから結衣に覆いかぶさり腰に手を当て秘部にゴム無しの肉棒をズブブッと突き入れた。
「あぁん♡……入ってきたぁ♡……すごいぃっ♡」
「……んっ」
肉壁が締まって肉棒全体を包み込む感触が素晴らしい。
入り口から先端まではしっとりとした膣内がペニスの形に沿って密着してきて気持ちいい。
ドンドン侵入していくと亀頭がコツンと子宮の入口に当たる。更にその先にある狭い空間へと侵入していった。
「は……悠人のっ……生のオチンチン♡ 気持ちいいよぉ♡」
「むうっ……」
彼女の膣内の快感が強烈ですぐに果ててしまいそうになる。
それでも歯を食いしばり辛うじて堪えていく。膣肉を掻き分けながら結衣の膣穴を存分に堪能する。
最奥に到達すると腰を引き先端まで引き抜き、もう一度奥まで勢いよく突く。その動きを何度も繰り返す。
出し入れする度にグチュヌチュと淫靡な音が響き僕も彼女も快感に打ち震えエクスタシーに達しようとしていった。
「あぁっ♡……気持ちぃ♡ 悠人の……おちんぽぉ♡ おまんこがキュンキュンときめいちゃったぁ♡」
「結衣……中に出すよ」
「お願い♡……いっぱいザーメンを出してちょうだいぃ♡」
おねだりされ最高に興奮してきた。もう理性は完全に吹き飛び、ひたすらに快楽を求め射精の時を迎えようとしていた。
腰の動きを速めてパンッパンッと派手な音を立てて打ち付ける。目の前の膣穴からトロトロと愛液が滴ってくる。
彼女の秘部が卑猥な音を立てながら僕の肉棒を咥え込み淫猥な口を開けている光景を見て興奮した。
この瞬間のためにずっと我慢していた。もう遠慮無しに吐き出してやる!
「くっ!……出るっ!」
「あひいぃいいい♡ イッちゃう、イッちゃう♡……イッちゃううぅぅ♡♡」
「……んっ……ううっ」
「はぁああん♡ 熱いザーメンがぁ♡ 出てるぅ♡ 子宮にいっぱいぃ♡ もっとだしてぇえええっっ♡♡」
欲望の塊を結衣の膣内に注ぎ込みながら快感に咽び泣く姿を凝視する。
そして、射精し尽くすと同時に彼女はガクガクと全身を痙攣させた。僕はゆっくりと肉棒を少しづつ引き抜いていく。
最後まで引き抜くと開きっぱなしの秘部からドロドロと中出しした大量の白濁液が逆流してきた。
結衣は今では中出しさせてくれるようになった。彼女もイザベラと同じようにピルを飲み始めたらしい。
その理由は他の女性達と同じように生で挿入され膣内で射精の感覚を得たいらしいからだと言っていた。
力無くうつ伏せで横たわる結衣の陰部からは精液が垂れシーツを汚している。そして、蕩けた目で見詰め言う。
「ハアハア……凄かった……♡」
「生でして気持ちよかった?」
「うん……最高に気持ち良かった♡」
僕の答えを聞き満足したのか結衣は幸せそうに微笑む。ベッドに仰向けになると余韻に浸っているようだ。
そこで1人満足している彼女を他所に次の標的を探すことにした。次は誰にしようか?
傍を見るとイザベラが物欲しそうに尻を振って僕を誘っている。いつでも準備万端だというように……。
左にはラティアが潤んだ瞳で見上げてくる。右でモルガも潤んだ目で物欲しそうに僕のペニスを見詰める。
どの娘も魅力的だ。時間は、まだまだたくさんある。急いで誰かを選ぶ必要は無いだろう。
どうせ最後はみんな抱くことになるんだから……。
「ハルトォ~! 次はワタシの番だよネ!」
「えぇー! ずるいー! 次はあたしの番だから!」
「抜け駆けは許しませんよ! 私の番なんです!」
皆が争うように僕を誘ってきて困ってしまう。取り合って喧嘩しないようにして欲しいが……。
「順番なんてどうでもいいよ……僕が全員とすれば済むことだろ?」
「むうっ……そうだけど……」
「何回も出してダイジョウブ?」
「私の番まで持ちますか?」
「無限の精力を貰ってるから安心して」
彼女達は不服そうな顔をしているが僕は落ち着かせるように言い含めるのである。
この至福の時間を過ごしながら僕はドール達の頭に手を置いて宥める。
2人と過ごせる時間は短いかもしれないから1日1日を大切に生きていこう。
僕は彼女達との残された時間を精一杯大切にしようと心に誓っていたのである。
その一方で結衣とイザベラとの関係も大学を卒業しても続いていけるとは何とも言えなかった。
このまま友達でありセフレであり恋人のような状態が続いていけたらと思うと欲が深すぎるかもしれないが……。
いずれにしても自分の人生だし他人が僕の行動を非難するとしても我が道を進むべきだと思っている。
今、僕は自分の人生を謳歌し喜びと幸福を噛み締め、この夢のような時を過ごしていくのであった。