※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

8 / 34
♡後片付けしているラティアの後姿に欲情する

「どうですか? 美味しそうでしょう!」

 

 ラティアは自信満々な様子で言ってくる。

 そんな彼女に僕は思わず素直に返事をしてしまったのである。

 

「うん、凄い……いい匂いがして美味しそう」

「ありがとうございます。さぁ、冷めないうちに食べてください」

「君は食べないの?」

「私は人間じゃないので食事しなくても平気です」

「そ……そう。でも、一緒に食べない……?」

「すみません……。私は食事が不要なもので……」

 

 僕が寂しそうに言うとラティアは申し訳なさそうな顔をして言う。

 そんなやり取りをした後、僕は一人寂しくカルボナーラを食べるのであった……。

 

「うん、胡椒が効いていて美味しい! ラティアは料理上手だね」

「ありがとうございます。悠人さんにそう言ってもらえて嬉しいです」

 

 そんなやり取りをした後、彼女は僕の食べる姿をジーッと見詰めてくる。

 食べる間中、ずっと見てくるので何となく落ち着かない様子で口に入れるのであった……。

 食事を終えた後、僕は彼女にお礼を言う。

 

「ご馳走様でした。とても美味しかったよ」

「お粗末様です。作った甲斐がありました」

 

 ラティアは嬉しそうに言う。そんな彼女を見て僕も嬉しくなり思わず微笑んでしまう。

 そして、僕はラティアの作ってくれたカルボナーラを完食したのであった。

 

「悠人さん? 私、片付けをしますね」

「うん……ありがとうね」

 

 そんな会話をして、ラティアはキッチンに行き食器を片付け始める。

 片付けをしてをしている間、彼女の後ろ姿をまじまじと見詰めていた。

 

 天使のような白いワンピース越しに尻が張り付いている。

 それも膝上の丈なので、チラチラと覗かせる白い足が堪らない。

 

 そんな姿を見ていると欲情しムラムラしてきてしまう……。

 堪らず僕は片づけをしているラティアの背後へ忍び寄り、尻を触るのであった。

 

「ひゃんっ! は……悠人さん? 何を?」

 

 彼女はビックリして可愛い声を出してしまう。そして、身体を震わせ恥ずかしそうに言ってくる。

 

「あの……急にお尻を触られるとビックリして皿を落として割ってしまいかねます……」

「そ……その、君の後姿が余りにもキュートだったんで……つい……」

「そ、そんな恥ずかしい事……。やめてください……」

 

 そう言いながらも彼女は顔を真っ赤にして尻を触れながら皿洗いを黙々とするのであった。

 終いには我慢できなくなり後ろから抱きつくのである。

 

「ラティア……ごめん。我慢できない……」

「ああんっ! は……悠人さん、どうしたんですか?」

 

 甘い吐息を漏らしながら首を後ろに向けただけで僕を剥そうとはしない。むしろ身体を強張らせ身を任せる様にしていた。

 そんな可愛い仕草を見せる彼女に僕は理性が吹き飛び欲望のままに行動してしまうのであった。

 

 ラティアの胸を服の上から触り始め揉みしだいていく。

 片付けしている途中でいきなり胸を揉まれた為、彼女は目を白黒させてしまう。

 

「あっ! ああっ……悠人さん? な、なにを……?」

「君は僕の所有物だから触っていいんだよね……」

 

 僕は欲望のまま彼女の胸を揉んでいた。すると、次第に服越しでも分かるくらい乳首が勃起してくるのであった……。

 そんな反応を見ると興奮度は更に高まり、後ろから彼女の横顔に自分の顔を近付けていく。

 そして、彼女の唇を奪い強引に舌を入れ絡ませる。

 

「んんっ! んっ……んふっ……」

 

 彼女は僕の舌を受け入れ絡めてくる。その仕草に僕は更に興奮してきてしまった。

 モルガが僕にしたように自分の舌をラティアの舌に絡ませ、激しく口内を蹂躙していく。

 

「んんっ!……うふぅ……あうっ」

 

 舌を絡ませてる最中、彼女の甘い匂いが伝わってくるのであった。

 息が苦しくなるまで舌を吸うと、ようやく唇を離す。

 

 口と口が離れる間、お互いの唾液が糸を引くとキスの余韻で僕の頭も真っ白になっていく。

 同時に彼女も蕩けた顔をしていたのである。そんな彼女が堪らなく可愛く思えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 息遣いが荒いラティアの姿を見て、僕は我慢ができずに彼女の服の裾の下から手を入れていく。

 ショーツに手を伸ばすと隙間から指を入れていく。彼女の陰部を指で触り感触を堪能する。

 

 初めて女性の陰部に指を入れる感触に心臓がバクバクしていく。

 膣の中は滑ってザラザラとしていて温かい、これが女性器というものか……?

 

「ああんっ!……だ、駄目です……」

 

 彼女の陰部は既に濡れてきている。駄目と言われて従うつもりはない。

 更に指を奥まで入れるとAVで見たように指を動かしていく。

 

「あっ! あうっ……は、激しくすると痛いです……」

「えっ? 痛かった!? ごめん……」

「い、いえ……ですが少し優しくお願いします」

 

 僕はAVで見た場面を見よう見真似をして後悔する。やっぱりAVというフィクションは現実的ではないと実感した。

 AVで得た知識を頭の中から消し去ると、ラティアに再び優しくキスする。

 

「ラティア……今度は優しくするよ」

 

 そして、彼女の女陰に指を入れ動かしたり擦ったりしていく。それに呼応して彼女は身体を震わせる。

 僕の少々ぎこちない指使いでも感じてきたのか甘い声を漏らしていくのである。

 

 そんな甘い声を出す彼女を見て僕は更に興奮し欲望が抑えられなくなっていくのであった。

 一旦、指を膣から出すと辺りを弄っていき豆粒らしきものに触れる。多分、クリトリスだろう……。

 

「あっ! そっ……そこは!」

 

 彼女は身体を仰け反らせ激しく反応してしまう。そんな姿に僕は更に興奮していく。

 女性のクリトリスを触るのは初めての事で弄られた彼女の反応を見て驚く。

 

「ここが気持ちいいんだね?」

「はうっ……そっ……そこは駄目です」

 

 ラティアの可愛い声を聞き僕は調子に乗ってクリトリスを摘まんでみる。

 ネットの記事では優しく触るように書いてあるが、AVでは激しく弄っている。

 

 その違いに童貞である僕にはよく分からず途方に暮れてしまう。

 先程の事もあり、とりあえず優しく弄るのである。

 

「ああっ……あっ! あああっ!!」

 

 ラティアは激しく喘いでいく。そんな様子に僕は興奮し、彼女の陰部を弄るのを止められない。

 そして、とうとう愛液が止めどなく溢れきて彼女のショーツを汚してしまった。

 

 遂にキッチンでの愛撫に我慢が出来ずベッドに移動しようと彼女の手を引く。

 ラティアの手を引っ張ると僕に大人しく従う。僕は腰に手を回し耳元で囁くように言うのである。

 

「……ベッドまで行こうか?」

「は……はぁい」

 

 彼女は目をトロンとさせ顔を紅潮させながら頷く。そんな可愛い仕草に僕の興奮度は更に増していくのであった……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。