※この作品はR-18です。

怪しいサイトで天使と悪魔のラブドールを購入したら実体化した 〜ハーレムの代償で命が削られている僕の元に、なぜか女子大生退魔師達までも押し掛けてくる〜   作:nene2012

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♡時間が来てラティアは停止しモルガが目覚める

 ベッドまで移動すると未だに活動停止したモルガが横になっているのに気付く。

 彼女は目を見開いているが無表情でピクリとも動かない。ドールのままだ……。

 

「モルガ……まだ、動かないの?」

「はい、18時までこのままでしょう……」

「そ……そう」

 

 僕はラティアに彼女の事を訊いてみる。活動停止中でもベッドの上にいたらラティアとの営みに邪魔だな……。

 だが、重量はあるので運んで、どかせるのにも大変だ。どうしようか……?

 

 目覚まし時計を見ると午後5時55分であった。ラティアが活動停止するまで後5分しかない。

 今から彼女とベッドでエッチなことをしようと思ったが僅かしか時間が残されていないのである。

 

「ラティア……あとちょっとで動かなくなってしまうの?」

「はい、そうです。残念ですが、ここまでという事になってしまいますね……」

 

 ラティアは残念そうな様子で言う。僕もこのまま終わってしまったらモヤモヤした気分になる。

 今更、無理にやろうとしても直ぐ時間がきて途中で停止してしまうだろう。

 ならば……。

 

「ねぇ、ラティア。お願いがあるんだけど?」

「はい、何ですか?」

「明日、学校から帰ってきたら、セ……セックスしようよ」

 

 僕は顔を真っ赤にしながら言う。そんな僕の提案にラティアも顔を赤らめ嬉しそうに微笑んでくる。

 

「はい! わかりました。楽しみにしていますね」

「うん、僕も……」

 

 そして、時計を見ると17時58分であった。後2分しかなく、時間がない……。

 

「ラティア!」

「あっ……!」

 

 僕はラティアの唇を強引に奪うのであった。

 そして、暫くの間余韻にひたっているとラティアは時間が来た事を僕に告げる。

 

「悠人さん……時間が来てしまいました」

「あっ……わかった」

「この続きは明日……私も楽しみにしてますので……」

 

 彼女の言葉で僕は残念で悲しい気持ちになるが渋々頷く。

 そうしている内に彼女は無表情になり動かなくなった。

 

 反対にベッドに横になっていたモルガは目をパチパチさせ目の焦点が合う。

 ゆっくり体を起こし僕等を見詰めるのであった。

 

「う~ん、あっ!? ラティアが、ここにいる?」

 

 彼女はベッドに座ったまま活動停止しているラティアを見て不思議そうに言う。

 

「ラティアならもう動かなくなったよ……」

 

 僕は、残念そうな表情で言う。

 モルガの格好は昨日寝た時と同じままでバスタオルを巻き付けた身なりである。

 

 すると、モルガはあぐらをかいた形で座る。

 その格好だと僕からは股間の部分がバスタオルで覆われていないので丸見えだった。

 

 だから男の本能として、ついつい女性器に目がチラチラ見入ってしまうのである。

 そんな僕の気持ちなど知らずにモルガは僕の視線を感じたのか、からかってくる。

 

「あ~あたしのアソコをジロジロ見て……マスターってスケベだね?」

「えっ!? そっ……そんなつもりは……」

 

 図星を突かれて僕は慌てて否定する。しかし、彼女は僕の股間を見て気付くのであった。

 そう、僕の股間はモルガのアソコを見て勃起してしまい咄嗟に手で隠す。

 だが、その様子をモルガは悪戯っぽい笑みを浮かべ言う。

 

「マスターのアソコ、窮屈そう……あたしが抜いてあげようか?」

「えっ!? いや……それは……」

 

 モルガは僕の股間に手を伸ばし触れてくる。そして、ズボンの上から優しく撫でてきた。

 触られ更に勃起してしまい完全にテントを張ってしまう。そんな僕の様子を面白そうに見て笑う。

 

「あははっ! もっと元気になっちゃったね~」

「ううっ……」

 

 僕は恥ずかしくなり顔を真っ赤にするのだった……。

 モルガに股間を触られ勃起してしまっていた。

 

 横では動かない無表情のラティア、傍には夜になり動き出したモルガがいる。

 この光景に僕は現実離れした感覚に陥ってしまう。

 

「ねぇ、マスターの名前教えてくれない?」

「結城……悠人だよ」

「悠人……いい名前だね」

 

 モルガは僕の名前を聞き、ニッコリと微笑む。

 そして、再びズボンの上から股間をさすり始める。

 

「悠人、あたしの胸を直に触ってみる?」

 

 彼女はそう言うと、ゆっくりバスタオルを取り始めた。

 現れた裸体に目を奪われてしまう。日焼けした小麦色の肌……。

 

 彼女の胸は形が良く大きい。張りのある肌をしていてとても綺麗だった。

 そんな裸体を目の当たりにして僕の股間は更に元気になってしまう。

 

「あはっ! 悠人、あたしのおっぱい見て興奮しているね」

「そっ……そんな事は……」

 

 僕は慌てて否定しようとするがモルガの裸体に釘付けで言葉が出ない。

 そんな僕を見て彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべて言うのである。

 

「ねぇ、触ってみて?」

 

 モルガみたいな美女から胸を触ってて言われ拒否する男は存在しない。

 彼女の誘惑に負けてしまい、ブルブルと震える手を伸ばし触れる。

 

「うっ……」

 

 柔らかい胸の弾力に僕は感動してしまった……。

 そんな僕を面白そうに見ながらモルガは言葉で誘ってくる。

 

「ほらっ、悠人、乳首も摘まんでいいよ」

 

 彼女の言葉に従うように両胸の乳首を両手で摘まんでみる。

 モルガの乳首は綺麗なピンク色で乳輪も小さめで桜色である。

 

 そして、彼女の乳首を摘まむのであった……。

 すると、モルガは「あっ……」と声を漏らす。

 

 その艶っぽい声を聞いて僕は乳首をしゃぶりたいと本能的に思いつく。

 そう思うと即座に彼女の乳首を口に含むと舌でこねくり回す。

 

「あんっ!……摘まんでいいと言ったけど、しゃぶっていいとは言ってないよ~……」

 

 僕は乳首を舌先で転がしながら舐め回す。そうしていると徐々に固くなってピンと尖ってきた。

 彼女は乳首が弱いのか刺激を与える度に甘い声を漏らすのである。

 

「はぁ……あっ! 童貞の癖に乳首のしゃぶり方が上手じゃない……」

 

 モルガの乳首に吸い付きながら舌で転がすように舐め回す。

 そして、もう片方の乳首を指で摘まみながら弄り回した。

 

「あうっ……ああっ! いいよ……凄く気持ちいい」

 

 そんな彼女の甘い声を聞いているだけで興奮度は更に増してしまう。

 そして、僕は乳首から口を離すとモルガの乳首は濡れてテカテカに光っていた。

 

「はぁ……はぁ……悠人、あたしとセックスしたい?」

 

 モルガは僕の股間を見ながら訊いてくる。そして、ベルトを外しズボンを脱がしてくる。

 僕はガマン汁が出過ぎたのかパンツに染みができ大きく広がっていた。

 そんな状態の僕の股間ははち切れんばかりに膨れ上がっている。

 

「あはっ! もう、こんなにビンビンになっているね♡」

 

 モルガは僕のパンツをズルッと脱がすと勃起したペニスを見て嬉しそうに笑う。

 僕の陰茎は血管が浮き出て赤黒く勃起し先っちょからはガマン汁が溢れていたのであった……。

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