「明日菜……本当にいいのか?」
三鷹の問いかけに、明日菜は妖艶な笑みを浮かべたまま自らのショーツをゆっくりと脱ぎ捨てる。薄い布地が床に落ちる音と共に、むわりと立ち上る雌の香りが室内に充満した。
「いいに決まってるじゃないですかぁ♥旦那さまが欲しくて欲しくて……もう我慢できないんですよぉ?♥」
明日菜の股間は既に洪水のように濡れていた。太腿まで伝う愛液の痕跡が、彼女の興奮度合いを物語っている。三鷹の視線はその中心に釘付けになった。
「すごいな……こんなに濡れて……」
「ふふ♥旦那さまが素敵すぎてぇ……見てるだけで溢れてきちゃうんですぅ♥」
明日菜は誘うように腰をくねらせながら、ソファに横たわった。その足を開くと、桃色の秘部が三鷹の眼前に晒される。既に充血した小陰唇が微かに震え、内側からは透明な粘液が糸を引いていた。
「ほらぁ♥ここに旦那さまのが欲しくてぇ……ヒクヒクしてるんですぅ♥早くぅ……♥」
三鷹の理性はすでに霧散していた。明日菜の魅力に抗うことなど不可能だと悟った瞬間、彼の中の何かが解放された。
「わかったよ……明日菜……お前の望み通りにしてやる」
三鷹の声音が変わった。今までの躊躇いは消え、代わりに自信に満ちた落ち着きが宿っていた。彼は明日菜の脚の間に膝をつき、自身の屹立したものを彼女の割れ目に沿って滑らせる。ぬるりとした感触と共に、愛液が三鷹の亀頭を濡らしていく。
「あっ♥硬いですぅ♥旦那さまのおチ●ポぉ……すごく硬くて熱いぃ♥」
明日菜の喘ぎ声が高くなる。三鷹の亀頭が彼女のク●トリスを掠めるたびに、小さく痙攣する反応を見せた。
「ここが気持ちいいのか?」
「はいぃ♥そこぉ……もっと擦ってくださいぃ♥」
三鷹は意図的に角度を変え、膨らんだ肉芽を重点的に刺激し始めた。ずりっ、ずりゅっという音が粘り気を帯びた水音と共に響く。
「あっ♥あぁっ♥それぇ♥気持ちいいっ♥んほぉっ♥」
明日菜の喉から甲高い嬌声が漏れた。その反応に満足したように、三鷹は更に速度を上げる。彼の亀頭と明日菜のク●トリスが擦れ合う度に、どちらからともなく溢れる体液が混ざり合っていく。
「明日菜……お前のここ……ぐちょぐちょになってるぞ」
「だってぇ♥旦那さまが意地悪するからぁ♥もっとぉ……もっと激しくぅ♥」
三鷹は明日菜の要望に応えつつも、挿入はまだ行わない。彼の指が明日菜の大陰唇を開き、奥にある膣口を露わにする。小さく開閉を繰り返すその穴は、待ちきれないとばかりに透明な蜜を垂らしていた。
「ここに入れてほしいのか?」
「入れてぇ♥旦那さまのおチ●ポぉ……私のナカにぃ、早くぅ♥」
三鷹は焦らすように先端を膣口に当てがう。しかし侵入はせず、周囲をくるりと撫でるだけだ。明日菜の腰がそれを追うように浮き上がる。
「あっ!いやぁっ!焦らさないでぇ!」
「そんなに欲しいなら……自分で誘ってみろ」
明日菜の顔に悔しさが浮かぶが、それも一瞬のことだった。彼女は自らの指で秘部を開き、媚びるように腰を揺らす。
「お願いしますぅ♥旦那さまのおっきいおチ●ポぉ……私のいやらしいマ●コに突っ込んでぇ♥いっぱいいっぱい気持ちよくしてくださぁい♥」
三鷹の口元に満足げな笑みが浮かぶ。彼は明日菜の腰を掴むと、ゆっくりと自身の怒張を沈めていった。
「あっ♥あぁああああっ♥入ってくるぅ♥旦那さまのがぁ♥んほぉおおっ♥」
ずぶっ、ずぶぶぶっ!
明日菜の肉襞が三鷹の陰茎を包み込む。熱く柔らかな粘膜が絡みつく感触に、三鷹も思わず息を呑んだ。
「くっ……すごい締め付けだ……」
「だってぇ♥旦那さまのがぁ……大きすぎるからぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥動いちゃダメぇ♥まだぁ♥」
三鷹は一旦動きを止め、明日菜の呼吸が整うのを待つ。その間も、彼の剛直は彼女の体内で脈打ち続けている。
「どうだ?痛くないか?」
「痛くないですぅ……でもぉ……なんだか変な感じでぇ……あぁん♥旦那さまのが中にいるって思うだけでぇ……おかしくなりそうですぅ♥」
三鷹は明日菜の頬に優しく触れながら、ゆっくりと抽送を開始した。初めは浅いところを撫でるように、徐々に深く—明日菜の反応を確かめながら進めていく。
「あっ♥そこぉ♥当たってますぅ♥んほぉっ♥気持ちいいっ♥あぁん♥」
「このあたりか?」
三鷹の先端がGスポットを押し上げると、明日菜の身体が跳ね上がった。膣壁が収縮し、三鷹のものを締め付ける。
「あっ♥それぇ♥いいっ♥もっと♥もっとしてぇ♥旦那さまぁ♥」
三鷹の動きが加速する。ぱんっ!ぱんっ!と肉がぶつかる音と共に、結合部から白く泡立った愛液が溢れ出す。
「あぁああっ♥すごいっ♥深いぃっ♥旦那さまぁ♥わたしもうっ♥イキそうぅ♥」
「イくのか?もう少し我慢しろ……一緒にイこう」
「でもっでも、我慢できないですぅ♥あっ♥あっ♥イくっ♥イっちゃうぅ♥んほぉおおおおっ♥」
明日菜の絶叫と共に、彼女の膣内が激しく痙攣する。三鷹のものは強い締め付けに耐えながらも、なお抽送を続ける。
「旦那さまぁ♥まだ動いてるぅ♥イってるのにぃ♥やめてぇ♥」
「やめないさ……お前だけが楽しむなんて不公平だろう?」
三鷹は明日菜の足を抱え上げ、さらに深く突き刺す体位に変えた。真上から垂直に降り注ぐようなピストン運動に、明日菜の理性は完全に吹き飛んだ。
「んほぉおおっ♥深いぃっ♥子宮に届いてるぅ♥旦那さまのおチ●ポぉ♥すごいっ♥すごいの〜♥」
「明日菜……お前のナカ……最高だ……俺もそろそろ……」
「来てぇ♥旦那さまの精液ぃ♥わたしのナカにいっぱい出してぇ♥孕ませてぇ♥」
三鷹の動きが最終局面に入った。今まで以上の速度と力強さで明日菜を貫く。二人の結合部からは卑猥な水音が響き渡り、飛び散った愛液がソファを濡らしていく。
「あっ♥あっ♥あっ♥またイくっ♥イっちゃうぅ♥旦那さまぁ♥イくぅううっ♥」
「くっ……!僕も……イくぞ!受け取れ!明日菜!」
どぴゅっ!びゅるるるっ!びゅーっ!
三鷹の精液が明日菜の最奥に叩きつけられる。同時に明日菜の身体が大きく仰け反り、二度目の絶頂を迎えた。
「あぁあああっ♥出てるぅ♥熱いのがぁ♥たくさん♥んほぉおおっ♥」
長い射精が続く間も、三鷹は最後の一滴まで搾り取るように腰を動かし続ける。明日菜の膣内は精液と愛液で満たされ、溢れ出したものが尻の方へと伝っていく。
「はぁ……はぁ……旦那さまぁ……すごかったですぅ……♥」
明日菜の虚ろな瞳に、満足の色が浮かんでいた。三鷹がゆっくりと自身を引き抜くと、ぽっかりと開いた膣口から白濁した液体がどろりと流れ出す。
「んっ……あぁっ……流れちゃってますぅ……勿体ないですぅ……」
「まだ足りないか?」
三鷹の問いかけに、明日菜はうっとりとした表情で頷いた。
「もっとぉ……もっと欲しいですぅ……旦那さまぁ……♥」
三鷹は満足げに微笑むと、再び明日菜の上に覆いかぶさった。二人の狂おしい夜は、まだ始まったばかりだった。