“主ビア派”の皆様方、並びに“ビアンカ派”の皆様方こんにちは(こんばんは)。
私は冴えない官能小説家にして売れない同人作家の“名無しのチー牛”と言う者です(他にも“ハイパーキャノン”ですとか“モナド体”を名乗らせていただいておりますけれども)。
今回は久方振りにリュカとビアンカの新作エッチを投稿させていただきます。
さて本編を開始する前に、読者の皆様方にこれだけはお話しておかなくてはなりません(なるべく簡潔に、また正直にお話をさせていただきますのでどうか最後までお付き合い下さいませ)。
今となっては実に10年以上も昔の話になりますが、当時私は“スクウェアエニックス”様に自分の氏名や住所を明記した上で“とある手紙”を出した事があったのです(これは万が一にもスクウェアエニックス様に悪戯だと思われないようにする為と、私なりの精一杯の誠意を先方に表す為にした事だったのです)。
それは“ビアンカがジャミに寝取られる”と言う話や創作物が二次創作界隈ではまことしやかに語られているが、スクウェアエニックス様としては本当にそんな事を前提でシナリオを作っているのですか?と言う内容のモノでした。
今でもハッキリと覚えていますが出したのは確か2013年の1月28日(24日だったかも知れません)で、返事が来たのが2月7日の土曜日でした(ここは間違いなく覚えています)、そこには“そんなつもりで作ってはおりません”、“ですのでどうか安心して遊んで下さいね?”と明記されておりました。
私は天にも昇る気持ちで数日間を過ごしました、ところが。
それから暫くして私はスクウェアエニックス様からいただいた手紙をどこかに紛失してしまったのです←訳は詳しくは言えませんがとにかく“自分は何という事をしてしまったのだろう”、“これではビアンカが救えない”と悲しみに打ち拉がれた事を覚えています。
しかも事態はこれだけでは終わりませんでした、手紙を失った事を悟った瞬間、私の頭の中に暖かかった光の世界が急速に萎んで消滅して行くイメージが湧き上がって来たのです←それからというもの、私の人生は苦難の連続でした、やる事なす事全てが裏目に出るし、親しかった人々との関係はギクシャクするし、信頼も何もかもを失いました。
堪りかねて私は当時、懇意にしていた“霊能力者”や“陰陽師”の方々に相談に行ったところ、その内の一人が教えてくれたのです、“あなた自身の手でもう1度世界を作りなさい”、“ただし二次創作はダメですよ?あくまであなたのオリジナル作品で勝負するんです”と。
それ以来私は狂ったように“ノクターンノベルズ”様や“アルファポリス”様に作品を投稿していきました(中身は当然、一途な幼馴染との純愛モノです)←今思い返してみればあの頃の私は本当に追い詰められていて“どうかしてしまっていた”のだと思います(“なんとかしてビアンカを救いたい”、“愛のある主ビアの世界を守りたい”と必死だったんです)。
勿論、このお話を信じるかどうかは読者の皆様方次第です(証拠を見せろ、と言ってもそれがもう無いのでどうしようもありません)←それでも“お前の話に興味がある”と言う方々のみ次のページにお進み下さい。