「はあはあっ、はあはあっ。はああぁぁぁ~んっ!!!リュカッ、リュカァ・・・ッッッ❤❤❤❤❤」
6月も終わりに近付いて来た、ある晴れた日曜日の夕方の事。
この日もビアンカはリュカと
午前中は散々遊んで汗を掻き、昼食を挟んで午後にはまた、広大な“アルカパの街”の外周庭園を駆け巡っていた為に二人は蒸れて汗だくとなっており、その
「はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあぁぁ~・・・っっっ❤❤❤❤❤あっ。あん、ひんっ!!!ひあああっ、リュカッ。リュカアアァァァッッッ♪♪♪♪♪」
「はぁはぁ、はぁはぁ・・・っ。ビアンカ、ビアンカッ!!!」
荒く息をつきながらお互いの名前を呼び合う二人であったがその時も午後3時半過ぎに、突然の大雨が降り出した為に慌てて宿屋中に入ったビアンカとリュカはすぐさま子供部屋へと向かい、そこで着替えを取って来ると再び暖かな湯浴みをする運びとなった。
「一人で出来るから大丈夫よ、リュカも一緒にいるからっ。だから誰も入って来ないで、い~いっ!!?」
「はいはい、解ってますよ。お嬢様・・・」
「お洋服とタオルは、いつものタンスの中に用意しておきましたからね?」
“お手伝いをしましょうか?”と進み出て来た宿屋の女中達にそう返すとビアンカはリュカの手を引いて脱衣所に入り、中から鍵を掛ける、そうしておいてー。
彼と一緒にいそいそとお互いの衣服を脱ぎ捨てて裸になり、バスルームの中に籠もった。
「はぁーっ、はぁーっ。あんっ❤ひんっ❤ひあああ~っ❤❤❤はあはあっ、はあはあぁぁ~・・・っ!!?あひっ、ひうっ。ひぐうぅぅ~っ♪♪♪リ、リュカ。リュカアアァァァッ・・・ッッッ❤❤❤❤❤」
「はぁはぁっ、はぁはぁ・・・っ。ビアンカッ!!!」
以前の時のように床にリュカを
“対面座位”の体勢のまま抱き締め合って性器同士を密着させ、腰をクイクイクイッと素早くくねらせつつ女陰で男根を刺激した。
それは“二人だけの秘密の行為”であり“危険な火遊び”以外の何ものでも無かったが、今の彼等にはそんな事はどうでも良かった、ただただ相手と一緒にいられて気持ち良くなれたらそれで良かったし、特にビアンカは無自覚ではあったモノの、内心で大好きな少年との間に為される逢瀬に堪らない程の悦びと昂りを覚えて自然と“愛の営み”にも熱が籠もっていった。
「はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤あっ、ああっ。ひぐうぅぅ~っ!!?あぅっ、あひっ。ひあああ~・・・っっっ♪♪♪♪♪」
ただでさえ先程まで遊び回っていて汗だくになっていた所へ持って来て、性的興奮をもよおしている影響と激しい腰使いの
愛液に濡れた女性器と男性器が擦れ合う度に膣口やクリトリスからはジンジン、ビリビリとした鋭くもクセになりそうな快楽が湧き上がって来て体中を駆け巡り、意識をジーンと痺れさせた。
程なくして。
「リュカァッ、リュカ・・・ッ。ん゛っあああぁぁぁぁぁーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「あああっ、ビアンカッ!!!」
二人はそう叫んで共にアクメに昇り、体を
まだ精通もしていないリュカは“ドライオーガズム”を経験し、対するビアンカは頭の中がスパークして目の前が真っ白くなり、身体の芯から痺れるような深い愉悦が迸って来てその肢体と蜜壺とを、奥から何度も痙攣させた。
だけど。
「はぁーっ、はぁーっ。はあはあ、はあはあぁぁ~・・・っっっ❤❤❤❤❤あ、あえぇぇっ!!?」
その絶頂反応が落ち着いてきて身体から強張りが抜けて行く頃に、彼女は気が付いたのだがリュカのイチモツはまだまだ硬いままであり少しも萎えていなかったのだ。
それだけではない、筋肉質のその肉体はまだまだ雄々しくて力強さに溢れており、精力が全く減退していなかった。
「はあはあ、はあはあ・・・っ。リ、リュカッ。まさか!!?」
「ビアンカごめんね?僕、まだまだ全然だから・・・っ!!!」
驚く少女にそう告げるとリュカは再びとなる腰の抽送を開始して、男根で女陰を摺り立て始めた。
「ひっああぁぁぁーーーっっっ!!!!?」
堪らずビアンカが絶叫するが、それはまだ6歳の女の子に耐えられる快感等では決して無かった、何しろ1度達したばかりで悦楽に目覚めた身体の、それももっとも敏感な部分を直接刺激されたのだからビアンカとしてみれば堪ったモノでは無かったのだ。
「はあはあっ、はあはあっ。んはああぁぁぁ~っっっ❤❤❤❤❤う、うそぉっ。なにこれっ、気持ち良いいぃぃぃっ!!!ああんっ、リュカァッ。凄いのっ、感じちゃうのおぉぉ~っっっ♪♪♪♪♪」
事実としてビアンカの乱れっぷりはそれまでの比では無かった、性感帯が活性化している女性器を、大好きな少年の男性器で直に責め立てられる悦びと淫楽とに、少女は夢中で喘ぎよがり、熱くて荒い息をついた。
自身も彼氏に抱き付いて汗まみれの肢体を肉体に密着させると一心不乱に腰を振り、蒼太を貪るようにする。
互いの動きが合わさると、より一層の“気持ち良さ”と“心地好さ”が生じて彼女を満たしていった。
「はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤リ、リュカァッ。リュカ、もっと。もっとぉっ!!!」
乳臭くも甘酸っぱい匂いを撒き散らしながら心の底から懇願する少女は自分が無意識の内に“アヘ顔”を晒していた事に、まだ気付いていなかったが、それを見たリュカは余計に興奮してしまい、自らも汗だくになりながらも律動を継続させて、彼女を更に悶えさせた。
抱き締め合っている関係上、身体と身体の接合面では混ざり合った二人の汗がヌルヌルと滑り、その卑猥な感触と匂いとが一層の情欲を掻き立てさせた。
「はあはあ、はああぁぁぁんっ!!!き、来ちゃうっ。来ちゃうよっ、凄いの来ちゃうよおおぉぉぉーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤ぷはぁっ!!?はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪んっあああっ!!!ま、まら来るっ。来ちゃうぅっ、ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤くはぁっ!!?はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」
また絶頂するビアンカだったがリュカはまだまだしたりなかった、強い力で“恋人”を抱き締めただひたすらに腰を振るが、それに対してビアンカもまた何度もイカされながらも“彼氏”をしっかりと抱擁したまま蕩けた顔で己の全てを彼に預ける。
ずっとこのままが良いと願い、他の全ての事が頭から消えた。
互いに生まれたままの姿となり、抱擁を交わしているだけでこれ以上無い位にまで幸せなのに、そこへ持って来て。
「はあはあっ、はあはあ・・・っ。ん゛っひいいぃぃぃっ!!?ま、まら来るっ。来ちゃうよっ、凄いの来ちゃうよおおぉぉぉーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤かはぁっ!!!はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪ひっぐううぅぅぅっ!!?死んじゃうっ。これダメッ、ダメええぇぇぇーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤うはぁっ!!!はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」
性器同士の疑似結合により己の大事な部分で“少年の逞しさ”を直に思い知らされ、更には引っ切り無しに“女としての最高の悦び”を味あわされてビアンカはこれ以上無い程にまで昂ぶってしまい、次々と遙かなる高みへと打ち昇らされていったのである。
一方で。
「はあはあっ。ビアンカ、ビアンカ・・・ッ!!!」
リュカもリュカで痴態を晒すビアンカの淫靡な姿につい夢中になっていったが彼女より2歳も年下の彼は、その激しい情動は自分がそれだけこの幼馴染の少女の事が好きだから発生しているのだ、と言う事に気が付いていなかった。
「はひぃーっ、はひぃーっ、はひぃーっ。はひいいぃぃぃ・・・っ♪♪♪♪♪ゆ、許してリュカァッ。もう許してええぇぇぇーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっふぁっ!!?はひぃーっ、はひぃーっ、はひぃーっ、はひいいぃぃぃ・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っひゃあああっ!!!ま、まらぁ~・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っふぁっ!!?はひぃーっ、はひぃーっ、はひぃーっ、はひいいぃぃぃ・・・っ♪♪♪♪♪」
「くはあああっ。ビアンカッ、僕ももう・・・っ!!!」
混ざり合ったお互いの汗に塗れてそれでも尚も相手を抱き締め、腰を振り合う二人であったが流石に何度もイカされ続けた少女はヘロヘロになってしまい、意識が朦朧となって来る。
恋する少年の匂いに包まれながら、最後のアクメに昇って行く彼女であったが、ビアンカの感情と快楽とが爆発するタイミングでリュカは腰を強く突き上げ、彼女のアソコを“ズンッ!!!”と穿った。
「ひぎぃ~・・・・・っ!!!!?」
絶叫と共にビアンカが一際深いオルガを極めて体を芯から戦慄かせるが、彼女の自我があったのはそこまでであり限界を迎えてしまった少女は“恋人”にもたれ掛かるようにしてグッタリとなりその場で脱力してしまった。
少しの間であったが少女は気持ち良さのあまり、少年とのセックスで気絶してしまったのであり、“女の子としての肉悦の極致”へと追いやられてしまったのである。