「はあぁぁうっ♪♪♪ひう゛っ❤あ゛ん゛っ❤リ、リュカァッ。リュカアアァァァ~・・・ッッッ❤❤❤❤❤」
シャワーを浴びて体温が上昇し、元気が出て来たビアンカが裸のままリュカに抱き着き、腰を“クイクイクイッ!!!”と振りたくるがそんな彼女からの愛情表現を同じく裸でシャワーを浴びていたリュカは真正面から受け止めた。
あれから2年の月日が流れ、こうして二人でこっそりと行う“秘密の遊戯”の段取りや実際の性器ペッティング等も数をこなして経験を積んで来ていた彼等は実に手慣れた感じでバスルームへと入り、子供達だけになるとすぐさま裸で抱き合い男性器と女性器の擦り付け合いを決行して行く。
特にビアンカは過酷や旅路を踏破して来てより逞しさの増した“彼氏”の肉体に己の肢体をしっかりと密着させつつ全身と股間を前後左右に回してくねらせ、摺り立てて行った。
「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪あ゛う゛っ❤う゛ひっ❤きゃふふふ・・・っ!!!はあはあっ、はあはあっ♪♪♪あ゛あ゛っ❤きあっ❤あ゛ううぅ゛ぅ゛っ。くふふふっ、はあはあ・・・っ❤❤❤」
まだ無自覚とは言えども恋する乙女の特権だろうか、ビアンカのそれは殊更激しかった、毎晩のようにレヌール城への冒険を共にして二人で戦場に立ち合い、ただの幼馴染から戦友となった挙げ句に自分を何度も助けてくれて、守ってくれた大切な恋人にして命の恩人の肉体や存在の感触を全身で確かめようとするかのように己の肢体を強く押し当て、彼をギュッと抱擁しながら腰や下半身を蠢動させる。
愛液で濡れたクリトリスや陰唇が陰茎に触れたまま前後に振れるとその摩擦がちょうど良い快感的刺激となって股間から身体中へと拡散して行き、彼女を満たした。
「んあああっ!!?ひんっ、あんっ❤ああああっ。あ゛っ❤あ゛っ❤あ゛っ❤あ゛っ❤ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤」
その愉悦は全身を上下に
ビリビリとした電流のような快楽信号にビアンカはアッサリと一回目のアクメに昇り、仰け反り加減にさせたその身を芯からビクビクと戦慄かせた。
だけど。
「~~~~~っっっ❤❤❤❤❤ぷはあぁぁっ!!!はぁはぁっ、はぁはぁ・・・っ♪♪♪♪♪あ、ああぅっ!!?リ、リュカァッ。リュカ・・・ッッッ❤❤❤❤❤」
それで“遊戯”は終わらなかった、一度イッた後の方が恋人が乱れて悦ぶ事を、リュカは経験から知っていた上に、彼自身はまだ満足出来ていなかったからともすれば脱力してフラフラとしているビアンカをしっかりと抱き締めて立たせたまま男根を女陰に擦り付け続けて行った。
「はぁはぁっ、はぁはぁ・・・っ♪♪♪♪♪はああんっ、リュカァッ!!!ダメだよっ、そんなにしたら・・・っ。ひゃああぁぁぁんっっっ❤❤❤❤❤」
何事か言い掛けて少女が再びとなる官能の只中へと追いやられて行くモノの、リュカの摺り立ては激しく巧みで前後左右に加えて弧を描くように腰を使い、ありとあらゆる方角から的確なタッチと力加減でビアンカのアソコを刺激する。
その責め立ての影響は単に性器だけにはとどまらなかった、肢体と肉体とが密着している為に、キレイなサーモンピンク色をした少女の小さな二つの乳首も互いの身体が蠢く度に擦れて弾かれ、そこからもジンジンとするクセになりそうな悦楽が迸って彼女の意識を痺れさせた。
「はぁはぁっ、はぁはぁ・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ、あ゛ひっ❤う゛ひっ❤き、気持ちいいっ。気持ちいいよおおぉぉぉ~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤」
そう叫んで反射的に“彼氏”の肉体にしがみ付くビアンカの小さな身体は既に甘酸っぱい汗に塗れており、そこに彼女の乳臭さと互いの股間の匂いまでが加わっていやらしい女児の体臭が周囲に充満していった。
「あ゛あ゛あ゛ん゛っ、ダメダメッ!!!こんなの壊れりゅっ。おがぢぐなっぢゃう゛よ゛おおぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤」
甲高い嬌声を挙げて肢体を
結局その日はリュカが達するまでビアンカは5回もイカされ続け、最後は汗だくのヘロヘロになってしまい、軽く意識を飛ばしてしまったのである。