※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・青年期編(前編)   作:アロンの杖

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リュカとビアンカ・愛の営み(ポルチオへのガン突き)

 中出しを終えるとー。

 

 リュカは直ぐさまビアンカの回復に走った、結合を利用して房中術の要領で自身の“気”と“念”とを彼女の子宮へ、そしてそこから全身へと送り込む。

 

 そこへ更に回復魔法の法力をも混ぜ合わせて疲弊した恋人の体を体力と気力の両面から一気に復活させていった、腰の動きはそれまでと違ってゆっくりとした穏やかなモノとなり、一突き毎にビアンカの表情にも血の気が蘇って行く。

 

 心拍も落ち着いて来て身体からも力みが抜け、リラックスしている事が伺えた。

 

 やがてー。

 

「ん、んん・・・?」

 

「・・・ビアンカ」

 

 10分ほど経った頃、ビアンカが意識を取り戻すが自身の状態と青年の行動から彼女はすぐに花婿が自分を回復させてくれていたのだと知り、逞しいその肉体に腕を回して抱き着いた。

 

 彼はいつもそうだった、激しく責め立てる事はするけれども決してやりっ放しで終わるような男では無かったし、それにビアンカが本当に嫌がる事や、命に危険の及ぶような真似はしないようにしてくれており、そう言った事もビアンカはキチンと理解出来ていたから“そう言った心配り”が彼女をして一層リュカに、そして彼との行為に夢中にさせる要因となっていたのだ。

 

 その事を。

 

「リュカ。ああ、リュカアアァァァ・・・ッッッ❤❤❤❤❤」

 

「ビアンカ・・・!!!」

 

 まるで身体全体で体現しようとするかのように“大丈夫?”と尋ねる青年に優しく微笑みながら頷くと、ビアンカは早速、口付けを強請(ねだ)る。

 

「んむ、ちゅぶっ!!ぢゅるぢゅる、じゅるる、じゅるるる~っ♪♪♪ぷふーっ、ふぅ、ふぅ・・・っ❤❤❤ん、んむっ。んちゅ、じゅるっ。レロ、くちゅっ、レロレロ、じゅるじゅぷっ、じゅるじゅるじゅるじゅるっ。じゅるる、じゅるるるるるるるるる~っっ❤❤❤❤❤」

 

「んんっ、んむっ!?ちゅるっ、ちゅるっ。ちゅぶちゅぷちゅぷちゅぷっ、クチュクチュ、レロレロレロレロ・・・っ。ちゅ、ちゅぷぷぷぷぷぷぷっ。じゅるじゅる、じゅるるる~っ!!!」

 

 それに応えるようにして花婿が唇を近付けると、花嫁は自らそれに吸い付いて舌を突き入れ、夫のモノと絡ませ合った。

 

 相手の舌先、奥歯の付け根、上顎等の口内スポットを余す事無く刺激し合って、溢れ出て来た唾液を啜る。

 

「んむ、はむっ。ちゅるるるっ、じゅるじゅるっ。ぢゅるるるる~っ❤❤❤❤❤ぷふぅ、ふう、ふうっ。ん、んむむむっ!?ちゅるちゅぱっ。じゅるじゅるっ。じゅるるるるるるるるる~っっ♪♪♪♪♪ぷはぁ、はあはあ・・・っ❤❤❤」

 

「ん、はむっ。んちゅるるるるるるる~っ、ちゅるちゅるっ。ちゅばあぁぁっ!!!」

 

 一頻り、キスを交わすと二人は一度唇を離し、至近距離で見つめ合う。

 

 互いにクスリと静かに笑い合うと、再び濃厚な口付けを交わしてその後はー。

 

 どちらともなく、三度目の交わりを開始した、特にまだまだ体力と精力とに余裕のあったリュカは左右にググッと開かれた愛妻の股間の中央部分に強めに腰を捻じ込んで、その剛直を奥の奥まで突き立てる。

 

「ん゛っはあぁ゛ぁ゛ぁ゛あああああ~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そのまま、内股を素早く収縮させると同時に全身の筋肉をバネのように撓(しな)らせ動かしつい今し方、目覚めたばかりの恋人の事を本格的に抱き始めるが、その途端にビアンカから甲高い悲鳴が漏れて丸みのあるその白い肢体がお腹の底から“ビクビクビクッ!!!”と戦慄いた。

 

 如何に“回復されていた”とは言っても結合を解かれていた訳では決して無く、彼氏の腰が前後する度に膣や子宮弁口が陰茎に刺し貫かれて刺激されていたために先程までの交わりによる強大な快楽はそれほど衰えてはいなかったのだ。

 

「うっはあぁぁっ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪か、感じるっ。それ良いっ、奥まで届くのぉっ❤❤❤イッぢゃう、まらイグッ。イグイグイグイグイグッ!!!ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そこへ持ってきて責め方を心得たリュカの、巧みで激しいその突き上げの直撃を敏感な“Pスポット”と生殖器口とでもろに受けてしまったビアンカは同時に物凄い勢いで達し始めた。

 

 子宮はキュポキュポと収縮を繰り返して弁口部分が亀頭に舐めしゃぶるように纏わり付き、愛液を吸って厚みを増した膣壁がゾワゾワと蠢いて肉茎を喰い締めて来る。

 

「はあはあ、はあはあっ。う゛はああぁぁぁんっ♪♪♪♪♪は、激しいっ。凄いのっ、堪んないのおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ!!?深いぃっ。デッカい、まらイッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁぁぁっ!!!はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ。はああぁぁぁ・・・っ♪♪♪♪♪う゛ん゛っぎゃあぁ゛ぁ゛ぁ゛あああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あああああ~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!?」

 

 その身体からは再び甘酸っぱい汗が大量に滴り始めて秘裂からは潮がピシューッと乱れ飛ぶが、しかしそれで終わりでは無かった、なんとリュカは恋人をしっかりと掻き抱いたままその剛直に、更に高速で回転する波動流を纏わり付かせ、発達した性感帯が剥き出しになっている最奥部分を激しく抉るようにしたのだ。

 

「ふん゛ぎゃあぁ゛ぁ゛ぁ゛あああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あああああああっっっひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それはいままでの快楽とは明らかに異なっており一突き毎に頭がおかしくなりそうな程のエクスタシーの奔流が腹の底から湧き上がって来て全身に拡散していった、想像を絶するその超悦に、ビアンカは堪らず瞳を白く剥き上げ、涙を流して絶叫する。

 

 心臓がバクバクと脈打って呼吸が滅茶苦茶に掻き乱され、意識が何度も飛び掛けるが、そんな彼女の。

 

「ははぁ゛ぁ゛ぁ゛あああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あああああ~~~っっっぎゃああああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん、んぶうううぅぅぅぅぅっ!!!!?」

 

 赤くて瑞々しいその唇をまたもや奪うとリュカは口内へと舌を突き入れ、感じるポイントと言うポイントの全てを重点的に刺激した、その後はー。

 

 無言のままで恋人を抱き締め、熱く震えるその奥を、ただひたすらに貫き続けた。

 

「ん゛っぶうぅ゛ぅ゛ぅ゛うううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛うううううっっっほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それまでに無いほどの激しさでビアンカが次々とイキ始めるが、蒼太は構わず抱き続ける。

 

「んぶぶぅっ、んぶぶぶっ!!?んぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶっ。ん゛ん゛ん゛っぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 またも悶えて乙女が果てるがそんな恋人を決して離さずリュカは律動を継続させて、引っ切り無しに震えて戦慄く子宮弁口へと向けてその剛根を突き立て続ける。

 

 それどころか腰の動きに緩急強弱を付けて円運動を加え、窄まるように絡み付いてくる生殖器口全体を、一層苛烈に穿ち抜いた。

 

「んぶぶぶっ!!?ぐぶぶぶっ。んぶんぶっ、ん゛っぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛ぷぶううぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぷふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶぅっ!!?んぐぶぶっ。ん゛ぶぶぶぶぶうぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛うううううううっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷふううぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぷふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 強さを増したその悦楽に、花嫁はとうとう半狂乱となってしまい息も絶え絶えに悶絶する。

 

 身体の奥底からは引っ切り無しに淫楽の高圧電流が一気に放出されるかのような激感が迸り、それは神経を焼きながら脳幹で爆ぜるが、一方で。

 

「んぶおぼぉっ!!?んぼぼぼぉっ。んぶぶぶぶうぅ゛ぅ゛ぅ゛うううううっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷふううぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶっ!!?ん゛ぐぶぶぶっ。ん゛ぶうううぅぅぅっ、ん゛ぶぶぶぶ・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 気が狂いかねない程の快感と愛しさの中で、それでも尚も恋人にしがみ付いたまま、鼻呼吸すら疎かになる程にまでビアンカは次々と感じて達し続ける。

 

 ただ単に気持ちが良いだけでは無い、“大好きな人に掻き抱かれてる”、“こんなに激しく求められている”と言う事実と認識とが彼女の頭を蕩かして、心を夫への愛欲でいっぱいに満たして行った。

 

 その苦悶の表情の中にはしかし、ハッキリとした恍惚の色が浮かび上がっており、青年に奪われたままの唇からも、荒々しい呼吸に交じってくぐもった甘い嬌声がいつ果てるともなく漏れ聞こえて来た。

 

 もっとも。

 

「んぶんぶ、んぶぶぶっ!!?んぶぶぶ、んぶぶぶ・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぷふぅ゛ーっ、ぷふぅ゛ーっ。ぷふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶっ!!?んぶんぶ、んぶんぶんぶんぶんぶっ。ん゛ん゛ん゛っぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「ちゅるちゅる、ちゅぱっ。じゅるっ。レロレロ、クチュチュチュ~ッ。ちゅぱちゅぱ、じゅるるるるるるるる~っっ!!!」

 

(くうぅぅっ、やばいっ。もう出そう・・・っ!!)

 

 なにもこの時、官能の只中にあって延々と喘ぎよがっていたのは彼女だけでは決して無かった、根元から先端部分へと向けて、激しい回転を繰り返していたその波動流は纏わり付いていたリュカの男根自体にも扱き立てるような刺激を与えて彼を快楽の頂きへと追いやって行ったのである。

 

 程なくして。

 

「ん゛ぐおぼぼぼぼぼぉっ!!!!?んぶんぶっ、ん゛っぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶっ!!?んぶぶぶっ。んぐぐっぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪んっ、んぶぶぶぶぶぶっ!?んっぼおおおおおおおおおおーーーっっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それまでに無いほどの大絶叫を発してビアンカが深いアクメに昇るが自身も限界を迎えたリュカが最後の瞬間、全身を思いっ切り力ませると同時に律動を一気に加速させて、敏感に震える彼女の奥を、滅茶苦茶に刺し貫いたのだ。

 

 挙げ句に。

 

「ん゛ん゛ん゛っぼおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおお~~~・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 1番感じるスポットへと向けて、もうそれ以上入らなくなるなるほどにその陰茎を半ば無理矢理捻じ込ませると、そのままの体勢から盛大な射精を開始するがその直後、鈴口からは灼熱に焼けたマグマのような熱い白濁液の奔流が怒濤となって放出され、散々に責め立てられていた生殖器奥を、更に猛烈な勢いで撃ち抜いて行った。

 

「ん゛っぼおおおおおおおおおお・・・・・っっっ!!!!!?ん゛、ん゛っぐお゛ぉ゛ぉ゛・・・っ❤❤❤」

 

 まるで塊のような精液の、凄まじいまでのその迸りを最深部分(自身の最も弱い部分)で直(じか)に受けてしまったビアンカは意識を完全に吹き飛ばされてしまい、白眼を剥いたままベッドにグッタリとなるモノの、そんな彼女をリュカは少しも離す事無く腰の油送を再開させて、まだ絶頂の余韻冷めやらぬ花嫁の窄まり続ける蜜壺を、余計に激しく穿ち始めた。

 

「・・・・・っっ。~~~~~~っっっ❤❤❤❤❤ん、んぶぶぶっ!?んぶぶぶっ!!んぶんぶんぶんぶ、んぶぶぶうううぅぅぅぅぅっっっぼおおおおおおおおおっっっ❤❤❤❤❤」

 

 その愉悦と衝撃とに、ビアンカはすぐさま揺さ振り起こされては再びの、快楽の渦中へと引き摺り込まれて行った。

 

「んぶんぶ、んぶおぼっ!!?んぐぶぶぶ、ん゛ぼあぁ゛ぁ゛・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛ぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶっ!!?んぶんぶ、ん゛ん゛ん゛っぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤ん゛ぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 目覚めたばかりのビアンカだったがしかし、その時にはもう既にして早くも次のオルガスムスへの階段を昇り始めていた。

 

 ただでさえ、リュカの鋭くて執拗な突き上げの直撃を最奥部分で受け続けていた彼女の膣と子宮全身は、更に先にある卵巣諸共キュンキュンと疼いて垂れ下がり、まるで陰茎に絡み付くかのようにして強い収縮を繰り返していたと言うのに、そこへ持って来て恋人からの数度に渡る濃厚な精の迸りまでをも浴びせ掛けられてしまった生殖器奥は芯からカアァッと燃え上がるように熱くなり、その敏感さが著しい程に増していたのだ。

 

 そんな彼女の。

 

「んぶおぼっ、んぶおおっ!!?んぶぶぶぅ、ん゛ぼあぁ゛ぁ゛・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛ぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぐぶぶっ!!?んぶぶぶ、ん゛ん゛ん゛っぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤ん゛ぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 戦慄き震えるその胎内(なか)を、花婿は片時も休むこと無く剛直で刺し貫いては自身の最愛の花嫁を、何度となく遙かなる頂きへと追いやって行った。

 

 それに合わせるかのようにして、突き入れられている舌を巧みに操り、口腔内の全ポイントを貪るように弄(まさぐ)り回すがそんな全身上下を責め立てられる、執拗で濃厚な彼との情事にビアンカはすっかり青年への思慕と情欲の極致へと達してしまい、唇を奪われたままで悶えに悶えた。

 

 押さえ切れない彼への思いに突き動かされるかのようにして自らも再びその肉体に腕を回してしがみ付き、腰に両脚を絡めて引き寄せ、まるで催促をするかのように、下腹部をクイクイクイッと擦り付け続ける。

 

「ん゛っぶおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪んんんっぶぶぶぶぶぶっ!!?んぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっっぼおおおおおおおおおーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぷううぅぅぅっ!!!ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ、ぶふぅ゛ーっ。ぶふううぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 互いの律動が合わさって来ると、得も言われぬ程の強い愉悦が生じて二人を余計に昂ぶらせるがこの時、リュカとビアンカとでは感じる肉悦と官能の度合いが大本の部分からまるで異なっていた、陰茎を刺激されているリュカも勿論、再びの限界に近付いていたのだがビアンカのそれはとっくに境界線を遥かに超えて極限の果てへと追いやられていたのだ。

 

 その違いは既にして、互いの肉体を通してもハッキリと現れて来ていた、青年も汗を掻いてはいたが、愛妻のそれは桁違いに多くて甘酸っぱい分泌液で全身をベットリと濡らしており、秘部は逆流して来た精液と愛液と子宮内液の交じったモノでグチョグチョになっていた、重なり合った口元からは熱い吐息が漏れ続けて、呼吸の度に鼻息と鼻息とが相手の頬を伝わって目元や眉間や鼻筋や鼻腔を次々と擽(くすぐ)って行った。

 

「んっぶおおおおおおっっ!!?んぶんぶ、んぶぶぶぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっっぼおおおおおおおおおーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぴいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪んっ、んぶぶぶぶぶぶっ!!?んぶほぉっ、んぼんぼっ。んっぶおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおっっっぼおおおおおおおおおーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぴいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひぃ゛ーっ、ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 間断なく続く熾烈な責めに、ビアンカは深いアクメとオルガとを交互に何度となく繰り返して遂には腰がガクガクと跳ね飛びっ放しになってしまうがしかし、リュカはそれを遥かに上回る程の力と勢いとで恋人をしっかりと抱き締めたまま、熱く蠢く最奥部分を突いて突いて突きまくる。

 

 それどころか、“それでもまだ足りない”とでも言うかのように自身の肺胞からも気流を発して彼女のそれへと送り込み、気管支から肺臓に至る、呼吸器官と言う呼吸器官を、滅茶苦茶に抉り抜いたのだ。

 

「んんんんんんんっっっぼおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そのままの状態からー。

 

 全身に再び力を込めて彼女をしっかりと抱き寄せると密着と結合とを最大にまで高め、更には腰の律動そのものも活発化させて激化させ、奥から収縮を繰り返していた彼女の咽喉と女性器全体とを、まるで刮(こそ)ぎ立てるようにして一緒くたに貫き始めた。

 

「ーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!?~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」

 

 夫によって与えられる、尋常ならざるその悦楽に花嫁は堪らず白眼を剥いて意識を飛ばし、涙を流して絶頂した、その自我は深淵へと沈み込んで行ってしまい、神経と言う神経がプツッと途切れて身体は芯から脱力し尽くしてしまうモノの、しかし。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!?~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤」

 

 それでもリュカがその抱擁を緩める事は決して無かった、寧ろここへ来てようやく本調子の出て来た彼はだから、更にピストンの勢いを強めると同時に陰茎の波動流と肺の気流のエネルギー量そのものも増大させて加速させ、ビアンカのより深い領域までをも徹底的に責め立てて行く。

 

 全身がキツく密着している為に、熱く痼(しこ)った乳首も乳房も恋人の逞しい胸板に思いっ切り圧迫されては拉(ひしゃ)げ尽くし、律動に合わせて刺激を受ける。

 

 よく引き締まっているはいるモノの、やはり女性特有の丸みを帯びた柔な腹部も鍛え抜かれた腹筋に完全に押し潰されては恐ろしいまでの勢いで散々に擦り上げられた。

 

「・・・ん、んぶおぉぉっ!!?んぼぼぼっ。んぶんぼっ、んっぼおおおおおおおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っぶぐぐぐぐっ!!?ん゛っぶぶぶぶぶおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 彼からの常軌を逸した貪りに、やがて目覚めるビアンカだったがその途端に悦楽の渦中に引き摺り込まれて一心不乱によがり狂った、吐息の交じった気流によって肺胞と言う肺胞が全て軒並み洗われる為に、そこからは血液中へと向けてリュカの匂いが溶け出して行き、体中へと拡散して行く。

 

 それだけではない、今やすっかりと彼の男根の形へと変形し尽くしてしまっていた女性器最奥からも、粘膜と言う粘膜を通して精液が余すこと無く吸収され、それらが血流に乗って彼女の身体のありとあらゆる臓器や神経へと行き渡って行くモノの、するとまるでそれらに反応するかのようにしてビアンカの疼きと鼓動とが一気に極限まで高まって行き、余計に彼を求めて止まらなくなってしまった、心拍が急上昇して体温が跳ね上がり、顔や頭は勿論のこと、指先や爪先に至るまでの全てが真っ赤になるまで紅潮しては、そこかしこから濃密な匂いの汗が際限なくドバッと噴き出して来る。

 

 秘部からもそれに負けない位に多量の潮が次々と飛翔しては、結合部分とその周囲とをグッショリと濡らして行った。

 

 そんな彼女の。

 

「んぶごほおぉぉっ!!?んぼぼおっ。んぶんも゛っ、んっぼおおおおおおおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っぶぐおおおっ!!?ん゛っぶぶぶぶぶおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 窄まり続けるその胎内の、それも中心部分へと向けて力を込めて、硬くて大きなその男根を、リュカは執拗なまでに打ち込み続ける。

 

 波動流越しにも関わらず、彼女のお腹が奥から疼いて陰茎をギュウギュウと刮ぎ立て、女性器全体が強い勢いで収縮を繰り返している事がハッキリと感じられた。

 

「んぶうぅぅごっ!!?んも゛も゛おっ。んぶんぼっ、ん゛っぼおおおおおおおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っごおおおっ!!?ん゛っぶぶぶぶぶおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 際限なく達し続けるビアンカだったがしかし、憔悴しきっていても尚、その顔には喜悦の笑みが浮かんでおり重なり合った口元から漏れ出づる嗚咽にも艶やかさが満ち満ちていた。

 

 “愛する人と共にありたい”、“ずっとこうしていて欲しい”ー。

 

 その思いこそが今の彼女の全てであり、夢であり希望だった、そもそもからして相手はずっと一途に追い求めて来た思い人であり、自分の一番大切な男性(ひと)でもある、その彼と交わる事に何の憚(はばか)りも気負いもなかったビアンカはだから、どこまでも心を解放して彼の全てを受け入れる事が出来たのだ。

 

「んぼぼぼ、んぼんぼっ!!?ん゛っぼおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーー・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぼぼぼっ!!?んぶんぼ、んぼぼぼぼぉっ。んんんっっっぼおおおおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 それどころか、どれだけ激しく貪られようともその芯央が少しもブレる事が無かった彼女はだから、ここへ来てますます恋人に対する積極的な催促を繰り返すようになっていった、限界を超えて暴れ回る、強大なるエクスタシーの奔流に頭の中では何かが“ブチブチブチブチブチィッ!!!”と音を立てて千切れ飛び、その度に精神が吹っ飛んで遙かなる高みへと追いやられて行くモノの、にも関わらずメリアリアは合間合間で必死に息を拾いながらも彼氏の口唇に吸い付くようにしゃぶり付き、手足にググッと力を込めて自分からもリュカを抱擁する。

 

 一方のリュカもリュカでそんな彼女の真摯な思いに真正面から応えようとするかのように、滑らかで美しいその肢体をしっかりと抱擁したまま腰をガンガンに振りたくり、戦慄き震える恋人の心と体とをいつ果てるともなく抱き続け、受け止め続けた。

 

「ぐぶぶぶぅっ!!?んぶんぼ、ん゛ぼおぉぉぉ・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶうぅぅっ!!?んぶぶぶっ。んぼぼぼおぉぉぉっ❤❤❤んぼんぼんぼんぼんぼんぼんぼおおおおおっっっぼおおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 最奥部分の更に先、卵巣に至るまでもが歪み切ってしまうほどに過激で過剰な突き上げと、肺臓を余さず網羅する気管支と言う気管支の、全ての終着点である肺胞を毛細血管諸共に内側から待(あま)たず残らず浚(さら)い尽くす、峻烈極まる圧搾とにビアンカはイッてイッてイキまくり、イキまくった挙げ句に終いにはそれでも追い付かなくなって絶頂の上から絶頂を、それも連続して重ね始めた。

 

 逃げ場の無くなった快楽が体内で何度となく反復しては無限とも言えるほどに増幅されて、彼女を余計によがらせた。

 

「んぶんぼっ!!?んごごごごぉっ。んっぶおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん、んごごごぉっ!!?んぼぼぼぉっ。んっおぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおーーーっっっほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 打ち続く最愛の男性(ひと)との激しい行為に思わずフラフラとなりながらも、しかしビアンカは決してリュカを離そうとはしなかった、それどころかまるで貪るかのようにして膣をキュッ、キュッと締め付けては、動きに合わせて腰を振る。

 

 どんなにトロトロに蕩けてはいても、その顔は夫に向いたままであり、青空色のその瞳には彼しか写っていなかった。

 

「ぐっぼぉ、ぐぶぐぼっ!!?んぼぼぼっ。ん゛っぼおおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛、ん゛も゛も゛も゛っ!!?ん゛ん゛ん゛っぶぶぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっっぼおおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ、ぷほぉ゛ーっ。ぷほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!?し、してしてっ。リュカアアァァァッ、もっと抱いてえええーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 極限と言う極限を遥かに超えた領域までをも彼氏によって犯し抜かれて何度となく白眼を剥き上げ、時には自我さえ失いながらも、それでも尚もビアンカはリュカを求めてその鋼鉄の肉体に四肢を巻き付け、まるで“もっともっとしてほしい”、“愛し合いたい”とでも言うかのようにその身を強く擦り付け続ける。

 

 それは肉欲や快楽からのみ来るモノでは決して無かった、心の奥の奥の奥の先、魂から出た彼への求愛行動だったのだ。

 

 “彼と1つになっていたい”、“繋がっていたい”、“解け合っていたい”ー。

 

 それらの思いが彼女をして両手両脚を彼氏に伸ばして抱き着かせ、逞しいその背中を、鍛え抜かれた下半身をガッチリとホールドさせるがそんな愛妻の行動から、何かを感じ取ったリュカはいきなり全身を力ませると体重を掛けてメリアリアをマットレスの中へと押し込むようにし、結合を限界以上にまで思いっ切り高めた、そうしておいて。

 

「んっぶうううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっぼおおおおおおおおおおおおーーー・・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤そ、そうら?」

 

 イキ過ぎていっそ過敏とも言える状態に陥ってしまっていた子宮最奥目掛けて一秒間に5、6発と言う、高速の豪力ピストンを“これでもか”と言う程にまで叩き込んだのだ。

 

「・・・・・・・っっっぶぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶ、ぶくぶくぶくぶくぅっ。ごぼごぼごぼごぼごぼおぉぉ~~~っっっ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 その瞬間、下腹部を中心とした超越的な快楽の激震が巻き起こり、花嫁の意識は完全に吹き飛ばされる。

 

 青空色のその瞳は真っ白くなるまで剥き上がり、女性器全体が狂ったように戦慄き続けてリュカの男根を強く食い締めて来るモノの、事はそれだけに留まらずに口からは大量の気泡までを吹き出し秘裂からも多量の潮をいつ果てるともなく飛翔させるが、しかし。

 

「ん、んぶぶぶっ!!?んぶおぉぉ・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 堪らず気を失ってしまうビアンカだったがそれで終わりでは無かった、ここに来て射精意欲の急速に拡大してしまったリュカはだから、溜まりに溜まった己の滾りを余すこと無く解き放ち、脈を打つかのようにして収縮を繰り返していた恋人の胎内(なか)の、その中枢へと向けて、多量で特濃なその精液を容赦なく疾走させて行く。

 

 ビュクー、ビュクビュクビュクビュクッ、ビュルルルルルルルルルルル~ッ!!!!!!

 

 ビクンビクン、ビクビクビクビクビクッ。ビックウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!

 

「ーーーーーーっっ!!!!?~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 その迸りの直撃を受けた彼女の自我は、これ以上無いほど蕩けきり、殆ど無心無我の境地に達するほどに底無しの深淵の只中へと沈み込んで行ってしまった、もはやピクリともしなくなった彼女はそのまま、気を失い尽くしてしまったままで花婿によって目眩(めくるめ)くような官能の、いつ果てるともなく連続する頂へと際限なく昇られ続けて行った・・・。

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