沼確バイン!!~エグいかわいいボーイッシュJKをメッチャやさしく攻略してみる~ 作:XI_01
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アキラっちはおろか、さっちんにもみゆきちにもお願いされて、せやさかい、オレは今「その女のコ」と「面会して」る。
昼休みの屋上。
曇天、寒い、言ってみれば、ありきたりな冬なんやけど――。
膝立ちのアキラっちとみゆきちはそれぞれのくびれた腰を抱き合って、さっきから口づけを繰り返し――「あんあんあんあん」、エロい声を喉の奥から漏らしながらキスキスキス、たがいの口のあいだで唾液の橋、渡してる。
さっちんはオレの髪をポニーテールに結いやった。
後ろから「エッチなうなじぃ」言うて、首に両腕、巻きつけてきやる。
さっちんはさっちんでけっこうチチデカなもんやから、せやさかい抱きつかれるとその柔らかさは背中にかなり優しい、ホンマ、めっちゃええ感触。
「あかんやん、そんなん」オレは「その女のコ」に言うた。「自分を安売りすんのはようないぞぅ?」
安売り。
なんでも 「その女のコ」は「エンコーがんばってりゅ!」って話やから、オレは率直にそない意見したわけや。
「がんばってりゅわけじゃないよー。お金が欲しいだけなんだよー」女のコ――リカコちゃんは軽い調子でそう言い直しやった。
「リカコちゃん、美少女やん? 金が欲しい言うだけで――重ねて――安売りすんのはようないぞぉ?」
「だったら犀川くんが私のこと、養ってくれる?」
「オッケーやよぉ」
「えっ、ホントに?」
「おーよ。たぶんそうしてくれいうんで、オレはきみと引き合わされたんやろぉ」
さっちんとみゆきちは優しいな。
アキラっちについては理解がありすぎる。
「となると、私は何をどうがんばればいい?」って、リカコちゃん。
「無償や。オレはそれでかまへん」
「タダはヤだよぉ。気持ち悪いよぅぅぅ」
「ふぅん、せやったらぁ――」
「私、フェラ、メッチャ上手だよ? じゅるじゅるのじゅるじゅるじゅる、だよ?」
さっちんは「あはは」と笑い、みゆきちはくすくす笑いやった。
アキラっちにいたっては目ぇ白黒させてやる。
「もうパパ認定したから、すぐにしてあげるよ?」
「フェラの話?」
「うん」
「顎、はずれるかもしれへんで?」
「そぉんなに?」
リカコちゃんは愉快そうに「きゃはは」ってわろた。
「だだだ、だめだぞっ」訴えるように、アキラっち。
「せやったらアキラっちがしたってや」っちゅうたんはオレ。
一転、アキラっちはこの場で「ししし、してやんよっ」とか勇猛なこと言うたんやけど、そのへんはまあ――。
まったくもってオレのせいでアナーキーすぎるカマガクの屋上やけど、ギリ、高校生のラインは保ってる――はずや。
「お口でご奉仕したいよぅ」
「せやからなぁ、リカコちゃん?」
「きゃははっ。もう無理強いしないってばっ」
それは当然。
要するに、重ねて、や。
「リカコちゃんよぃ、カワイイ時分をオヤジどもに捧げたんのはやめよーさ」
リカコちゃんは「ばんざーい」って両手上げて、それからにこってわろてみせた。
「安売りしてるってわかってたし、じつはそれは嫌だったし。止めてくれる男のコが現れてくれて、よかったですっ」
「オレがくれてやれる小遣いはアメックスのブラックのごとしやないしさ、そのへんは相談したってぇや」
「クレジットカードは要らないよ? イイ男を紹介してほしいですっ」
「そのへんはまあ、さっちんとみゆきちががが」
「期待してるぅ」
言うて、リカコちゃんはおかしそうに「きゃははっ」ってわろた。
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膝立ちでおたがいのくびれた腰抱きながらしきりにキスしやってるのは、今日はさっちんとみゆきちや。
絵になるな、ぜんぜん、生々しい息遣いに甘ったるい吐息の色さえ付いて回るもんやからなおのこと色っぽいっちゅう――。
今日も昼休み。
ただ曇天やなくて、今日は青い空がえらい高い。
ホンマ、いろいろとエロくてあかんさかい、センセがたに見つかったらあかんわけや。
せやけど、見つからへんうちは無法地帯すぎてもええやろう――って、オレは考えるわけや。
オレの隣で膝崩して、お手製の弁当をぱくぱく食べてやるアキラっち。
オレはとっくに食い終わったさかい、あぐらかいてリカコちゃんと向き合ってる。
リカコちゃんは、「オトコを絶ったら暇になりましたっ」って元気良う笑いやった。
「いっときのことやろ」オレは言うてから、うんうん頷いた。「ヤリマ〇よりかはずっとええ思うな」
「責任、とってもらえるように思ったんだよ?」
「ホンマにオレのカノジョんなる?」
「ヤだ、こわーいよぅ」朗らかに「あはは」とわろてみせたリカコちゃん。「アキラちゃんに殺されちゃうぅ」
「そそ、そんなことはしないぞ?」ってアキラっち。「しないぞ? しないんだけどな?」
リカコちゃんってば、苦笑いみたいな、「しょうがないなぁ」みたいに眉ぅ寄せて。
「私のカラダで喜んでくれるオトコがいる……それは悪い感触じゃなかったんだ。でも――」
「せやから、それは楽しくないって気づいたんやろ?」
「うん、そう。そうなんだよぅ、イクミくんんんん」
誰から見ても「にこり」言えるくらい、オレは目ぇ細めた。
「リカコちゃんはもうダチや。親友や。何もかも打ち明けてくれておおきにな? 信頼されるっちゅうんは、メッチャ、嬉しいもんなんや」
リカコちゃんがロケットみたいにして、オレの胸に飛び込むようにして抱きついてきた。
「フェラ、したーい」
「とっておきにしとけっちゅうたつもりやぞ」
彼女んこと抱きとめて、オレは「あはは」てわろた。
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ぴちゃぴちゃ……ぴちゃぴちゃ……。
音立て合って、ベロチュー、かわしてる。
オレんち、オレの自宅、リビングダイニングで立ちっぱでバッグハグ、オレはアキラっちの細い腰に右手、回してる。
白いピチTたくしあげたると、なおいっそう、カラダ、寄せてきやった。
超が付くくらいデカすぎるなπが胸の下で擦れる。
柔らかい手つきやけどしつこくしごいてくるみたいな状態やからキスに集中して――そったらそのうち「やぁぁ、っあん」とか喘ぎやった。
左手かて、オレは達者や。
ナカユビつこて、「その一点」を一心にメッチャさする。
アキラっちの、その高い声は狭い部屋に響き渡って、せやさかい、オレはわろた、「近所迷惑やぞ」って。
アキラっちの腰を右手で軽々抱きかかえて、そのまんま、オレはベッドにまで彼女んことを連れてった。
押し倒すようにして覆いかぶさって――ついには! 挿れたろうかな、って――。
「ううぅっ、うっ、うぅぅ……っ」謎のうめき声のアキラっち。
せやさかい、「なんやぁ?」って耳元で訊ねた。
訊ねつつ、今度は右手で「ワレメ」に触れた。
びしょびしょやさかい、なんや、くすくす――。
「わ、笑いやがったな、この野郎ぅっっ」
上半身を縦にして、それから裸のデカチチに下から両手をあてがった。
両腕つこて、顔を覆ったアキラっちは、「ひぐぅっ」って意味不明な声ぇ発しやった。
濡れそぼってる「アソコ」に「アレ」――押し当てる。
焦らすようにして、先っちょだけ、出し入れする。
早く、しろよ……っ。
弱々しく、せやけど確かに、そない急かした、アキラっち。
「挿れへんでイカせたるわ」
「お、おまえはそればっかだなっ」
「何か問題が……?」
耳元でそない囁いたると、「やだっ、やだぁっ」って返してきて。
右手のナカユビを……這わす。
「す、好きにしろょ! もうっっっ!!」
首にメッチャ両腕キツく巻きつけてきて、メッチャデカく言いやったもんやから、間違いなく近所迷惑。
どうあれ全身で味わうことができたデカチチの感触は、「オレのアソコ」をおったててくれるには充分すぎる威力があった。
あちこち時間かけて舐め回したったんは言うまでもない。
今宵のオレは背徳感のカタマリみたいなもんやった――。