沼確バイン!!~エグいかわいいボーイッシュJKをメッチャやさしく攻略してみる~ 作:XI_01
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前にも言うたかもやけど、のっぽな女のコに「立ちバック」キメられるニンゲンは限られてくる。
男のほうもそれなりにのっぽである必要があるっちゅうわけや。
ぐいぃぃぃ……ってゆぅっくり捻じ込んだると、アキラっちは「ダメっ! ダメダメダメ、ダメっ!!」って悲鳴にも似た高い声を上げやった。
ぐぅぅっとおさまりがええとこまでぶち込んだって、そしたらアキラっちは激しく首を横に振って、「動くな動くな動くなっ!!」――ええとこに当たってるらしい。
セックスが捗るなぁ。
アキラっちのくびれた腰を両手で掴んでの立ちバック――全力で腰をまあるいおしりにパンパンパンパン打ちつける。
ヘンになる、ヘンになるぅっ!!
アキラっちはこのへん、最近隠さへんくなった。
後ろから、髪掴んで、なおもガンガン、ヤる。
「ああぁっ、イくっ、イくイくイくっ!!」
脳髄にめっちゃ響く官能に満ちた声まで出せるようになったんやさかい、これはもう成長としか――。
「やっぱアキラっちをハメるんなら立ちバックやなぁ」
「うえぇぇぇ、ナカがいっぱいだ、おまえでいっぱいだ、キツキツだよぉぉぉ……」
「出してええ? ええよな?」
「えっ、えっ?! ヤだっ、ヤだヤだヤだっ、ナカはイヤだ!」
「あいにく、かわいい声で喘がれると、な」
「やーっ、らめぇ、らめぇぇぇ……っ」
暗いオレんち。
お隣さんはおって下の階にも住人がおるんやけど、オレらはめちゃくちゃ性行為に励んだ。
――からの休憩。
今夜はこれくらいで許したろうやないか。
「やべーっ、あたしの身体は馬鹿みたいだ。感じすぎちゃう――みたいな感じになっちゃってる。っていうかイクミ、おまえ最近イケイケすぎるぞ?」
「それでカンジてしもてるくせにぃ」
「ああ、やっべーよ。あたし、男に乱暴されるのが好きだったんだな」
「そういう趣味性もアリやろ。オレも楽しませてもらってる」
「痛かったりするんだぞ、これでも、けっこう、いろいろと」
「欲しがってるんは、おまえやぞぉ」
マジ、あたしはヘンタイだ。
そのことに、アキラっちは自覚的であるらしかった。
「オレかてヘンタイや。犯しつけるみたいなんを楽しんでるんやさかい」
「ホント、ときどきレイプされてるみたいな気分になるんだ」
「それがオレらの関係性なんやろぉ」
そないな嗜好性もあるもんやから、なんやかんやで「立ちバック」がいっちゃんハマるんやろ?
――なんてなふうに訊ねたところ。
「後ろから突かれるって怖いんだぞ? やっぱり顔を突き合わせてのがいいんだぞ?」
「このご時世、正常位なんかやと誰もイケへんやろぉ」
「あたしだって女のコだ。ラブラブセックスだって嫌いじゃないんだぞ?」
「少しくらい危険なほうがおもろいやろぉ」
「おまえ、ホントに乱暴なんだぞ? オナゴの柔肌を好き勝手に扱ってる自覚はあるのかって話なんだぞ?」
オレは仰向けに転がってるわけやけど、そったらアキラっちはこっちに乗り上げてきて、デカπをオレん胸に擦りつけながら、オレの「アレ」を右手を使ってしごいてきた――甘ったるい声を漏らしながら、ちゅっちゅちゅっちゅとベロにベロ絡めてくる。
「おまえ、顔と性格と身体以外はホントにクソだよな」
なんや、えっらい褒められた。
そうや、アキラっち、おまえはオレんことを男として最強やと認めてんぞ。
アキラっちがまたがってきた。
アキラっちは口元に右手やって――迎え入れたところで――「やんっ」ってちっこい悲鳴上げやった。
「デカいよ、おまえの。たぶん、そういうことなんだろ……?」
「アキラっちのチチかてデカいな」
両手使って左右のそれをそれぞれ下から持ち上げる。
指が埋まる、重い、揉みしだき甲斐がある。
「イクミ、おまえを見てたら止まらないよ、とにかくヤりたくてしょうがなくなるんだ」
「ピザとか格ゲーとか、好きなもんは他にもあるやろ?」
「そんなのまやかしだ。おまえと顔を突き合わせているあいだは、あたしはおまえと繋がっていたい」
「ヘンタイめ」
「お互い様だ」
オレんことを下のお口に含んだアキラっちが、前後に腰を振り始めた、恥ずかしそうに――。
「一生、してたい。リアルに頭がおかしくなっちゃったのかな、あたしは」
「このまま騎乗位? それとも――」
「最後は正常位がいいな。愛し合おうぜ?」
「アホなセリフぅ」
「ああ、サイコー。マジおまえのチン〇サイコー」
「ええからとっとと腰振れや」
「やぁんっ、やん、やん、やん……っ」
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暗い部屋。
ジッポつこて煙草に火ぃつけた。
リビングの真ん中のちっこい丸テーブルを前にして、オレらはほっぺ、寄せ合ってる。
「一年前までのあたしは、あたしはセックスなんてしないで死んでいくもんだって思ってた」
「似たようなこと、前にも言うてたな」
「ああ。だって、おまえと会う前のあたしは、ほとんど同性愛者だったからな」
「オレが女に目覚めさせたったっちゅうわけや」
「おまえが男だから、あたしは女で良かったって思ってる」
「健気やね」
「それくらい言わせろよ」
暗闇の中、「まっぱ」で片寄せ合ってるさまはシュールやな。
そない言うて、オレはアキラっちの右の肩を右手で抱いた。
「明日はピザ、食べたいなぁ。セックス明けに食べるとしたら、やっぱりピザなんだぞ」
「昼飯食うんに、まぁた横浜まで出張るんかいな」
「む、文句があるのか?」
「いんや。お付き合いしますよってに」
唇同士を近づけて、キス。
キスキス、キス。
ベロチューすると、気持ち良さに意識が飛びそうになった。
舌のあいだで唾液が糸を引く――見つめ合う。
うっとりした目のアキラっち、エロいし、かわいいし、オレのカノジョはホンマにかわいいし。
「なんか寒い」
アキラっちはそない言うて、いっそう、オレに身体を寄せてきた。
「なあ、イクミ」
「なんやぁ?」
「おまえ、出会ったときから、あたしに触るつもりでいたよな?」
「そりゃあな」
「やっぱりおまえはヘンタイだ。フツウはそんなふうには考えないんだぞ?」
「かもしれへんけど、触りたいっておもたら、触りたいやろ? 視覚情報だけのオナニーなんて御免やわ」
「そのへん、おまえは強欲なんだよなぁ」
だいじょうぶ。
そのへん、しっかり理解してる。
アキラっちはおもむろに、立ち上がった。
立ち上がって、壁に手ぇ突いて、裸のお尻をこっちに向けた。
「しよー、ぜ……?」
「お願いされたらしたるわ」
「お願い、します……」
「ああん?」
「お願いします。イれてください……」
しゃーないな。
開けっ広げな「そこ」に、オレは「それ」を突っ込んだ。
ぬめぬめしまくり、濡れそぼってる「そこ」の感触は気色がええの一言。
びっくりしたみたいに身体を跳ねさせたアキラっちは「あぅっ!!」って低い声、それから突っ込んだるたび、獣みたいに喘ぎやった。