※この作品はR-18です。

きっと私のアカデミア〜R18シーンのみ〜   作:おいーも

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サブタイトルで本編のその辺だと認識していただけると幸いです。

本編とあまり関係ないモノも書くかもしれません。作者の気分次第です。





融解 その後

 

 

 

 

 

side槍田日巡璃

 

 

 

 

「……ん……は……日巡璃……顔真っ赤よ?」

 

「……だって……キス……初めて……」

 

「ふふ。……私こっちのファーストも貰っちゃったのね?」

 

 

カナが私の唇をなぞる。背筋がゾクゾク……

 

 

「日巡璃の顔……本当に可愛い……」

 

「カナ……ま……ん……」

 

2度目。次はさっきとは違う長い接吻。

 

 

カナが私を撫でるように指を絡め、私の体の自由を奪っていく。

 

 

「……ん……」

 

「んんっ!?」

 

一瞬。

 

 

ほんの一瞬。私が呼吸の為に口を開いたタイミング。

 

カナの舌が私の口の中に入ってきた。

 

 

逃げれない。ベッドに押し倒されてるから。受け入れるしかない。私の無防備な口内をカナが蹂躙する。

 

なんと形容していいか分からない。

 

甘く。痺れる。それでいて私の全てを溶かす刺激。

 

背筋が震える。それが脳にまで伝播して……まるで雷。

 

あまりの快楽に身体が跳ねた。するりとカナの腕が私の腰を抱く。

 

身体が密着して。身体だけじゃない。全部。心の奥の奥。深いところまで全部。

 

 

私のモノだと言わんばかりの侵略。それがたまらなく嬉しくて。たまらなく愛おしくて。

 

「……日巡璃……」

 

「……は……は……」

 

 

いつの間にか口が離れ、私たちの間には透明な橋が架かっている。

 

カナは個性で私のパジャマ脱がしている。

 

 

抵抗しようとしたけど、甘い快楽に染められた脳みそと身体がそれを許さなかった。

 

私……また……

 

下着も剥ぎ取られ……生まれたままの姿に。

 

たくましいソレも……カナは優しく見つめてくれる。

 

 

「日巡璃……綺麗よ。」

 

「うぅ……恥ずかしいよ……」

 

「本当に……全部……綺麗……私のモノよ……」

 

 

またキス。

 

もう私は逃げられない。口を開き、全面降伏。

 

容赦なく私の口内を蹂躙される。

 

 

「んっ!?!?」

 

なっ……何が!?

 

「んあっ!?」

 

もう1回……!?な……何……

 

 

「あら……敏感なのね?」

 

「……!?!?」

 

何があったのかわからず、カナに視線を落とすと……

 

カナは私の乳首を触っていた。指で転がすように。

 

 

「!?!?」

 

知らない感覚に、脳みそが処理を放棄する。

 

 

「日巡璃?キスしましょ?」

 

「カ……ん……んぁ……ぁん……っ!!」

 

攻めが止まらない。

 

口内と胸。二重の刺激で私の身体はもうなすがまま。快楽を処理できない脳だけが悲鳴をあげている。

 

何かが限界を迎えそう。それだけが理解できた。

 

お風呂場で出したアレ以外の何かが。

 

 

「んっ……ぁっ……ま……まっへ……カナ……なんか……なにかくる……っ!!」

 

「んへへ……いつでもいっひゃいなひゃい?(いつでもイッちゃいなさい?)」

 

ぎゅうううっ……

 

「んんんんんんっっっ!?!?!?!?」

 

 

さっきまでとは違う強大な刺激が身体全体を襲う。もちろん脳が処理し切れるはずもなく……

 

プシッ……プシッ……

 

 

「あら……女の子の方でイったの?触ってないのに……」

 

「は……はひ……はひ……」

 

何が……何があったの……??

 

 

「んふふふ……初めてだったけど……感じてくれて嬉しいわ♪」

 

私のお腹を撫でるカナ。

 

少し強めなのか……お腹が軽く刺激されてて、快楽が逃げ切らない。

 

 

「じゃあ……メインディッシュね?」

 

きゅっ……

 

「ぁん!!!!」

 

「うふふ……可愛い声♪」

 

カナが私のモノを握ったのは何とか理解できた。

 

 

「待って!待って!!さっきイったばっかりだからッ!!」

 

「だぁーめ。こっちはイってないでしょ?」

 

カナの手を止めようとするけど、願い叶わず無慈悲に上下に動く。

 

 

「あっ!ぁっ!あっんっ!ぁんっ!」

 

お風呂場で受けたものと同じ。さっきと違うのは……さっき以上に身体が出来上がってることだけだった。

 

 

「本当に声いっぱい出るのね?日巡璃♪お風呂場でも凄かったけど……」

 

「やっ……やだっ……恥ずかし……」

 

「だぁーめ。いっぱい聞かせて?」

 

 

身体も。声も。脳も。全てが白旗をあげている。全面降伏。

 

全面降伏してるのに……カナは的確に弱点を見抜いてくる。

 

私の目を。反応をしっかり見ながら。目を細めて……狙いを決めるように。

 

 

「……ココ……好き?」

 

そして1点集中。

 

「まって!!そこだけ!!そこばっかりいやっ!!まって!まっへぇ!!!」

 

「うふふ……絶対やだ♡」

 

「あっあっあっあっ!!いじわるっ!!いじわるっ♡もう無理♡無理だから♡」

 

先っちょだけカナの手のひらでにぎにぎ……もう片方の手で上下に……頭がおかしくなっちゃう。

 

 

「しこしこ気持ちいい?」

 

「気持ちいっ♡しこしこっ♡気持ちいっ♡ダメダメダメダメ♡出ちゃう♡出ちゃう♡」

 

「だーせ♡おちんぽから全部出せ♡おちんぽからラブラブミルク全部出るって言え♡私の事大好きって言いながら出せ♡」

 

「はいっ♡出しますっ♡おちんぽから大好きなカナの為にラブラブミルク全部出しますっ♡大好きカナ♡大好き大好き大好きっ♡」

 

「イッちゃえ♡」

 

 

ぎゅっ♡

 

「あああああああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

どぴゅうううううっ……

 

 

「わ……ほんとすごい量……」

 

「は……は……は……は……」

 

「本当に全部出したんだ?」

 

「はひ……も……もうでまへん……」

 

どれだけみっともないポーズしてるんだろう。もう何も考えられない。

 

 

「でーも……」

 

ツン……

 

 

「あふっ!?」

 

「まだまだ元気だよ?」

 

私は自分のソレを見る。

 

「なっ……なんで!?!?」

 

そこにはまだまだ元気にそびえ立つ私のソレが……

 

「嘘……ついたんだ?」

 

「ち……違……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あああああっっ♡♡♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡」

 

「おいで?全部出して?ん〜ちゅ♡」

 

「あああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

どぴゅうううううううっ……

 

 

「んふふ……まだまだ元気だね?」

 

「もう無理でひゅっ!!もう無理っ!!」

 

 

四つん這いにさせられて……おしりにキスされながらしこしこ……カナのベッドのシーツで固定されて動けない。快楽がすごすぎてもう何も考えられないのに……

 

何処からか取り出した手袋を嵌めて、カナが私の下に寝転ぶ。

 

 

 

「あーん……はむ……」

 

「カナっ!?汚いよっ!!!」

 

カナが私のソレを口に含んだ。カナが私の股の間から顔を出す形。私は四つん這いのまま。

 

 

「ちゅぱ……んぱ……ちゅちゅ……」

 

「あっ……んんっ!!……あんっ♡上手♡……なんでっ♡」

 

もうダメ……もう…………

 

 

「ちゅっちゅっ……んふ……大き……」

 

しこしこしこ……ぬぷ……

 

 

「あっあっあっ♡ダメっ!もうおしり触らないで♡だめになっちゃ♡あんっ♡指入れちゃヤダっ♡♡」

 

「れろれろれろ……」

 

 

しこしこ……ぎゅーっっ……ぬぷぷ……

 

「ああああああっ……カナ♡カナ♡お口離して!!出るっ!!出るっ!!!!うううううっ!!」

 

「我慢すんな♡だーせ♡あむ……ちゅううううううううっ♡」

 

しこしこしこしこ……

 

 

「イッッッッッグウウウウウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「んぶっ……!?」

 

どぴゅうううううっびゅううううううっ……

 

 

「んべ……けほ……出しすぎよ……日巡璃。」

 

「は……は……は……も……もう無理だからね……もう無理だよ!」

 

「まだ元気だけど?」

 

「やっ……やめっ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぢゅううううっ……ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ……」

 

「あんっ♡はぁん♡気持ちい♡気持ちい♡」

 

 

今度は仰向け。腕を上で縛られて、変わらず身動きが取れない状態で、カナが足の間から私のおちんぽを美味しそうにしゃぶってる。

 

その光景だけでも刺激が強いのに、カナは逃がしてくれない。

 

腰を腕でホールドして、絶対に逃がさない構え。

 

 

「ぢゅぼ…………れろれろれろ……ぢゅぼっぢゅぼっ……」

 

「ああっあっ♡先っちょばっかダメ♡すぐイッちゃう♡やだっ♡もっとカナのお口♡味わってたい♡」

 

 

手が無い分快楽はさっきよりは少ないけど……それでもさっきまでで私の全てはもう負けてる。

 

今はただただ与えられる快楽に身を委ねるだけ。

 

 

「ぢゅぼっぢゅぼっぢゅぼっ……ぢゅうううっ……れろれろ……」

 

「あああっ♡色々しないでッ♡全部気持ちいいっ♡好きっ♡カナ好きっ♡」

 

 

カナが頭を動かすのをやめてくれない。……しかもカナはこの程度で終わる人じゃない。

 

さわ……

 

「カナっ!?またおしr……ああんっ♡」

 

ぬぷ……

 

 

「ど♡……どれだけ♡おしり好きなの♡おしりダメ♡すぐイッちゃう♡」

 

「ぢゅぷぢゅぷ……ぢゅぼ……ぢゅぼ……」

 

 

ストロークがゆっくりになる。まるで私の反応を楽しんでるかのよう。視線がこっちに向く。目が合う。

 

 

「カナ♡お願い♡ダメ♡もう無理だからっ♡」

 

「ぢゅううううううううっ!」

 

「ああああぁあぁぁあぁっ♡♡♡♡♡」

 

さっきまでとは違う、力いっぱい吸われる。意識が飛びそう。

 

ぬぷ……ぬぷ……

 

 

指の出し入れも早くなる。あぁ……イかせようとしてるんだ。私は意識が飛びそうなのに……カナにもっともっと愛されちゃうんだ……

 

 

「カナ♡イクよ♡イクから見てて♡受け止めて♡ラブラブミルクいっぱい出すから♡」

 

「ぢゅ……ぢゅ……」

 

急に刺激が弱くなる。おしりから指を抜かれて、ストロークが遅くなる。

 

「へぁ!?なんで♡なんで弱くするの♡カナ♡お願い♡いっぱい気持ちよくして♡お願い♡お願い♡」

 

「ぢゅぽ……うふふ。可愛い♪」

 

 

「お願いっ♡お願いしますっ♡いっぱいしゃぶってください♡もうっ♡もう我慢できないんですっっっ♡」

 

「もう無理なんでしょ?私優しいから……ね?」

 

 

「お願いしますっ♡全部出すから♡本当に全部出るから♡カナのためだけのミルク作ってるから♡おちんぽもう発射準備できてるから♡お願い♡お願いしますっ♡」

 

もう何も考えられない。全部おちんぽのことだけ。このまま焦らされたらバカになる。

 

 

「うふふ♪腰ヘコヘコしちゃって……可愛い♪じゃあ……全部出して♡あーん……」

 

「あっ♡あっ♡カナのお口♡気持ちい♡気持ちい♡」

 

 

カリッ……

 

「んぁああっ♡乳首も!?♡そんなのダメ♡さっきまでと違う♡すぐイッちゃう♡♡」

 

どんどん動きが早くなる。もうカナは私の全てを蹂躙するつもりだ。

 

 

「ぢゅるぢゅるぢゅる……ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ……」

 

「イくよっ♡カナ♡カナ♡大好き大好き大好き大好き大好き大好き……うううううっイックッ……」

 

 

どびゅうるうるるるるるるっ

 

「んぶっ……」

 

「かっあっ…………あっ……」

 

もう……ダメ……意識が……

 

 

私はそのまま意識が飛んだみたいで……

 

次起きた時は身体が綺麗になってた。カナと一緒に寝てたみたい。

 

 

朝一緒にお風呂に入る時……またいっぱい焦らされたんだけど、それはまた別のお話で……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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