side憎田愛
ぱん……ぱん……
少し夜も更けたある日、自室にてお嬢様と身体を重ねあっている。正常位……お嬢様のお顔がはっきりと見える私の好きな体位。
もちろんお嬢様にも私の全てが見えてしまうため……少々恥ずかしいが、それも私の興奮を掻き立てるスパイスに過ぎない。
「愛ちゃん♡愛ちゃん♡」
「んっ♡……はぁ♡……お嬢様♡……大変っ……♡あん♡……お上手です♡♡」
お嬢様は私と2人きりだと、スローペースでゆっくりゆっくり時間をかけて抱いてくださる。まるで私の隅々を味わうように。全身を撫で、口に含み、舌で確かめ、そうして開城された私の秘部に、お嬢様の愛が抽挿される。
「えへへ♡愛ちゃんの好きな場所もう知ってるからね♡……ココとか……どう?」
入口の近く。上部をぐりぐりと擦りあげられる。
「んんんっ♡♡♡」
パチパチと視界が弾ける。お嬢様に全てが見られている。それも相まって、この体位でこれをされるだけで……私はッ♡♡♡♡
ビグン!!
「……っはぁっ♡♡♡♡」
「っ♡♡♡」
背筋が跳ねる。軽く……軽くですが……達してしまいました。
「愛ちゃん……♡締め付けすぎ♡♡」
「は……は……♡お嬢様の……おちんぽ様が……♡大変逞しく……♡♡」
「いっぱい締め付けてくれちゃって……♡♡可愛い♡♡」
お嬢様の顔が近付く。お嬢様……口付けを……
「ん……♡」
「おじょ……うさま……♡♡♡」
何度かのフレンチキスから、私の口内に舌が入れられる。
お嬢様の首に手を回し……そして腟を閉めて……もっとせがむ。言葉などなくとも……伝えれる。
お嬢様の目がゆっくりと笑うように細められて、お嬢様の腰が動く。
ぱん……ぱん……ぱん……
「んっ……♡はっ……♡ちゅ……♡♡」
キスをしながら。抱きしめられながら。ゆっくり。私が1番好きな形。
私の足をお嬢様の腰に回す。離れたくない。離して欲しくない。もっと奥。もっともっと。はしたないなど思う暇はない。お嬢様がもっと興奮してくださるならなんでも。
「んへへ……愛ちゃん♡動きにくいよ?」
「お嬢様♡♡やめないでくださいまし?♡私の子宮は……もうお嬢様をたまらなく欲しております♡♡」
「……スケベ♡♡」
パンパンパン……
少しだけ抽挿のテンポが早くなる。お嬢様が興奮してくださってる証拠。それが非常に嬉しくて。同時にすごく気持ちが良くて。
「あっ♡♡あん♡♡気持ちい♡♡はぁっ♡♡気持ちいいです♡♡お嬢様ぁ♡♡♡」
「愛ちゃんっ♡♡私も♡♡すっごく気持ちがいい♡♡もっと愛ちゃんの声聞かせて?♡可愛い姿見せて?♡♡」
「はい♡はい♡目いっぱい見てくださいませ♡♡お嬢様だけの憎田愛です♡♡♡」
私の体に恥ずべきところはない。全てはお嬢様のために。
「早く……槍田になろうね?♡」
「っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
「ん……ちゅ……」
「……んん……」
お互いに高めあったので一度休憩。ハグとキス。お嬢様のおちんぽ様はまだ私の中に入ったまま。
まだまだ固くて、大きくて、熱くて。入れられているだけでも達してしまいそう♡
「ん……ふふ。気持ちよかったよ♡愛ちゃん♡」
「はい……♡♡お嬢様♡♡今夜も私めを沢山可愛がっていただき……♡♡」
お嬢様が私のおでこに唇を落とす。
「すっごく可愛かった♡」
「お嬢様……♡♡♡」
ズポ……とお嬢様のおちんぽ様が私のおまんこから抜け、コンドームが大きな水袋となって出てくる。
「こんなに……沢山♡♡」
「えへへ。愛ちゃんが可愛かったからだよ?」
「もう……お嬢様……♡♡」
このお方はどれだけ私を好きにさせれば気が済むのでしょうか。
「もう1回……いい?」
「お嬢様……次は私に攻めさせてくださいませ?」
「え?愛ちゃんが攻めてくれるの?……うふふ。楽しみ♡」
お嬢様の顔がパァっと明るくなる。
……ふふ。今日この時のため……あの天捻様から勝ち取ったこのチャンス!
「お嬢様。こちらを……使ってもよろしいですか?」
ベッドの下から取り出したのは……ペニスバンド。今日私は、お嬢様の女の子の初めてを頂く。
「……これ……もしかして私の……」
「はい♡お嬢様のおまんこ♡……を。たぁ〜っぷり耕して差し上げたくて……♡♡」
「っ♡♡♡」
手際よく腰に装着していく。予め勉強しておいて良かったです。
お嬢様の表情は……さしずめ興奮半分恐怖半分と言ったところ。すっごく……そそります♡♡
「ふふ♡お嬢様……嫌だったら言ってくださいませ?」
「え?」
「私めはお嬢様のことが1番ですので……お嬢様に我慢をさせたくはありません。」
「……」
すると、お嬢様が四つん這いになって私に背を向けた。
「……いいよ……来て。……愛ちゃんなら優しくしてくれるって思ってるから……♡」
「お嬢様♡」
言葉だけですが……お嬢様♡ふふふ。声色に平静が装えておりませんよ?大いに期待されておりますので……不肖憎田愛。お嬢様を全身全霊を持って気持ちよくして差し上げますね♡♡
とりあえず……
「コレは……お付けしますね?お嬢様のお射精で汚してしまうかもしれませんし。」
「んっ♡」
お嬢様の股下のそそり立ってるおちんぽ様に、自らコンドームをつける。もう慣れたものですね。
その際に確認してみたが……もうおまんこ様がドロドロ。大変えっちでした♡
そしてペニスバンドにローションを垂らして……
「それでは……いきますね?」
「……うん……♡」
ぬぷ……ぬぷぷぷぷ……
おぉ……スルッと入っていった。運動されている方は処女膜が無いと聞きますが……お嬢様もそうなのですね。すぐに奥まで……??
「……お嬢様?」
お嬢様が顔を枕に埋めたまま、ピクピク震えて何も仰らない。
やはり痛かったのか!?私……何か間違いを……!
お嬢様の大きなおしりに触れる。
「んっっっ♡♡♡♡」
ビクン!
「!」
お嬢様の身体が甘い声と共に、少し大きく跳ねた。
「……ふふ♡」
「ま……まって!愛ちゃん♡こっ……これダメ……♡♡」
腰を大きく引く。抜けてしまわないギリギリまで。
個性が……溢れる……
「お嬢様♡沢山……可愛がって差し上げますね♡♡」
「愛ちゃんんっっっっっ!!!?♡♡♡♡♡♡」
パァン!
夜は始まったばかりだ。
たんたんたんたんたん……
「あっ♡♡あんっ♡♡はぁっ♡♡♡うぅっっ♡♡♡」
「お嬢様♡お嬢様♡♡気持ち良いですか!?♡♡お嬢様♡♡」
「ダメっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡あああああっ♡♡♡またイクッ♡♡♡」
ビグン!!
お嬢様が大きく背を反る。
すかさず後ろから手を伸ばし、お嬢様のおちんぽ様を扱きあげる。
「あああああっ♡♡♡♡♡だめだめだめ♡♡♡♡」
「ふふふ♡お嬢様……♡♡♡」
「そっちでもイクっ♡♡♡♡♡」
「はぁい♡」
パッと手を離す。
「っ!?!?なんでぇっ!!♡♡♡」
「お嬢様……おまんこ様と一緒にイッて、イキ癖つけてしまいましょ?そちらの方が……えっちですよ♡♡」
「♡♡♡♡♡」
お嬢様には大きな殻が背にあるので……後ろからハグということは出来ないのです。
……なのでお嬢様にこちらを向いていただき、沢山可愛がってさしあげることに。
ぱん……ぱん……ぱん……
「まっ♡♡まって♡♡愛ちゃん♡見ちゃヤダ♡♡」
「ダメですお嬢様♡可愛らしいお顔♡♡見せてくださいませ?♡」
必死で顔を隠そうとするお嬢様の手を握り、隠せないように。お嬢様は気持ちよすぎて力が入らないのか、私の個性込みで抑え込めれた。
「見てくださいお嬢様。おちんぽ様がふるふる揺れて……大変えっちですよ♡♡」
「あっ♡んんっ♡♡やだっ♡♡やだぁっ♡♡」
顔がどんどん赤く……♡♡お美しいです♡♡
お嬢様の胸に顔を埋める。……はぁ。本当にいい匂いです♡
私のお腹にお嬢様のおちんぽ様が当たって……♡擦れて♡
「ううううっ♡♡♡イクっ♡イクっ♡」
「どちらで?♡」
「どっちもぉっ♡♡♡♡♡♡」
どびゅううううっ……
ぷしっ……ぷしっ……
「まぁ……潮と精液を……ふふ♡」
これを繰り返せば……お嬢様のお身体をもっともっとえっちに出来ますね♡
「は……は……は……」
「お嬢様……♡」
「あ……愛ちゃん……♡気持ちよかった…………♡♡」
いつもはかっこいい表情のお嬢様が……こんなメスの顔を……♡
「またして……♡欲しいな……なんて♡♡」
「お嬢様?……あと1発。残っておりますわよ?」
「……!」
3発。お嬢様と身体を重ねる時は3発まで射精を許されるということは……3発出していいということ。
腰を大きくグラインドする。
「んんんんっっっ♡♡♡♡♡」
「まだまだ……お付き合いしてくださいませ♡」
「…………はい♡♡」
私の腰使いで乱れるお嬢様……♡♡
いけません……いけない扉が開いてしまいそうです♡