sideカノーテス・ディミトリウ
「カナ。今日疲れたでしょ?荷物持つよ♪」
「いいわよ。日巡璃だって疲れてるでしょ?」
「まぁ疲れてるけど……カナのために何かしたいなって♪」
「……」
「ん〜♪今日も美味しいね♪」
「そ……そう。」
「どうしたの?」
「それはお嬢様が今朝仕込んだもので……」
「荒谷!!」
「え!そうなの!?……カナ……心だけじゃなくて胃袋まで掴まれちゃうかも。天才だよ!」
「……」
「美味しい〜♡」
「カナ〜♪痒いところない?」
「大丈夫よ♪気持ちいいわ。」
「カナの髪綺麗だよねぇ……見惚れちゃうよ。」
「日巡璃がいつも洗ってくれるじゃない。」
「いやいや。これはカナの素質だね。っていうか髪だけじゃなくて全身綺麗だもん。私カナが彼女で良かったよ。幸せ者だよ。」
「そ……そんなに褒めなくても……」
「褒めるよ!だってカナのこと大好きだもん。いい所しか見つけらんない。」
「…………」
「日巡璃!!」
「なっ……何!?」
「絶対許さないからッ!」
湯船。日巡璃が私の背に胸を押し当てるもんだから、もう理性の糸が切れそうになったので襲うことに。
日巡璃の大きな胸に両手を埋める。柔らかく豊満な胸はむにゅぅと指に吸い付くように形を変える。
「なにかした!?ごめんね!!」
「違うの!何度も何度も私を好きにさせて……!!許せない!私の情緒をどうしたいの!!」
日巡璃の胸を揉みしだく。
むにむにむに……
ほんと……本当にこの子はッ……!!なんかイライラするッ!本当に日巡璃はっ……!!
「あん♡……もっと優しくして?」
「えっろ……」
「カナ?」
官能的が過ぎる。脳が沸騰しそう。
「私の理性を……あんたって子はいつもいつも……!」
「んっ♡……カナのえっち♡」
「っっっ♡♡♡♡」
もう知らない!私の好き勝手するから!!
日巡璃の少し固くなった乳首を指で優しく転がす。日巡璃を傷付けたい訳じゃない。だからきちんとデリケートな部分は優しく。丁寧に。そしてねっとりと。
「ん……ふっ♡……んんっ……♡♡」
私の彼女がスケベすぎる件について。
「日巡璃……気持ちいい?」
「うんっ♡……はぁ……♡……カナ上手♡♡」
嬉しいと同時に……日巡璃がエロ過ぎてもうどうにかなりそう。
今日のお泊まりは普通にしようと思ったのに……私って理性が弱いのね。
「……♡」
少し目を離した隙に、日巡璃の顔が私に近付いて……
「ん〜ちゅ♡」
「!」
「キスしよ♡カナ♡」
もうしているじゃない。喉元まで出かかったけど……言わないでおいた。
日巡璃の乳首を弄りながら、日巡璃と舌を絡める。日巡璃はイケイケになった時が本当に手が付けられないけれど、受け身の時は私たち1人でもどうにかなる。
今日は受け身の気分なのかしら?
「ん……♡ふ……♡ん……♡はっ……♡♡」
「れろ……んん……」
ピクピク震えながら懸命に私と口を合わせる日巡璃……本当に可愛いわね。……もっと好きになる。それに……
私の腹部……というかもっと下に当たっている硬くて熱いもの。日巡璃のおちんぽ。今日は一段と大きい気がするわ。
「……ね。日巡璃?」
「ん〜?」
「舐めていい?」
「♡……へへ。おいで?」
日巡璃が両手を広げる。……えっちだ。
「日巡璃……私の理性をどうしたいのよ。ホントに……」
「滅茶苦茶にしたい……かな♡」
「魔性の女め。」
とか言いつつ日巡璃の乳首に口を合わせる。
「ちゅ……ん……れろれろ……」
「ぁっ♡……んんっ♡はぁん♡」
そのまま空いた手でもう片方の乳首を弄る。日巡璃は右も左も同じくらい開発が進んでいるので、どちらを舐めてもいい反応をする。
「れろれろ……物足りないでしょ?」
日巡璃のおちんぽを指でなぞる。
「あんっ♡……カナ……♡♡」
そんな期待された目……ふふ♡
「し〜こしこ♡しこしこしこ♡」
日巡璃のおちんぽの先端を握り、先っぽだけグリグリ弄る。
「あっ♡んんっ♡はぁっ♡♡先っぽ♡先っぽ気持ちいい♡♡」
「ふふふ♡こっちの先っぽも好きでしょ?……あ〜ん♡」
「んぁっ♡♡♡」
日巡璃の乳首に口を合わせ、もう片方の乳首を指で。3点攻め。
「全部好きっ♡♡全部気持ちい♡♡カナ♡カナ♡♡好き♡好き♡♡」
「れろれろ……ちゅううぅぅ……」
「あああっ♡♡♡まだおっぱい出ないよ?♡おっぱい吸いたいの?♡♡んんっ♡♡おちんぽの方のミルクで我慢して?♡♡♡」
「……」
こいつ……!!私をどれだけ煽れば……!!!お望み通りいっぱい吸い尽くしてあげるッ!!
日巡璃の前に座り込み、間髪入れずおちんぽを口に含む。
「じゅぼ……ずぼぼ……じゅるるる……」
「あああっ♡♡♡カナのお口気持ちい♡♡♡」
日巡璃のおちんぽが太くて大きいから、全部カバーするのは口だけじゃ無理。なので手も使って根元をシゴく。
「あっ♡♡ソレダメ♡すぐイッちゃう♡♡♡♡」
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ……」
早くイけ♡すぐ出せ♡全部出せ♡私にめいっぱい自分のものだって匂いつけて♡マーキングして♡♡
「あああ……♡♡♡♡イクイク……♡♡出るよ♡♡♡カナァッ♡♡♡♡」
口を離し、大きく広げる。そして手で全力でシゴく。
「ううううううっ♡♡♡♡♡イッッックッッッ♡♡♡♡♡」
どぶぶうううううっ!
顔に……暖かいのが……沢山……♡♡
しこしこしこしこ……
「カナっ♡待って待って♡♡もう手やめて♡♡出ないでないッ♡♡♡」
「ダメよ♡もっと出して♡♡もっとイケ♡私をもっとドロドロにして?」
「あああああもうそれえっちすぎる♡♡♡おちんぽ壊れちゃうっ♡♡♡」
「……髪の毛大丈夫?」
「平気よ。また洗ってもらったしね。」
あの後もう2回イカせて、もう1回全身洗ってまた湯船へ。さて。
「……でも日巡璃?まだ私気持ちよくさせてもらってないわ?」
もう1回戦ね?
「……そんな誘われ方したら……断れないじゃん。」
「断るつもりだったの?」
「全然?」
日巡璃の座ってる太ももを跨ぐ。
「カナが上?」
「ええ。今日はそういう気分なの。」
日巡璃……余裕ぶってるけど……私のおまんこに目が釘付けよ?……ふふ。私もキュンキュンしちゃう♡
ゴムを取り出す。こういうこともあろうかと、日巡璃が家にいる日持ち歩いてる私。えらい。
日巡璃のおちんぽにゴムをつける。その間日巡璃の視線が私の身体を舐めまわすように見ていた。……すっごく愉悦感。気持ちがいい。
「入れるわね?」
「うん……お願い♡」
日巡璃のは大きくて太い。初めての頃の私だと全部入らなかった。でも……
「いただきます♡♡」
今の私は違う。
ずるるるる……
「んんっ♡♡」
奥まで。全部咥え込む。日巡璃に開発されてるのは私も一緒。
「………………っ♡」
日巡璃はプルプル震えながら私の中を堪能してるみたい……♡嬉しい……♡♡
「……動くわね♡」
腰を上下に。一定のリズムで。
お風呂の中なので……それもあってすごく動きやすい。
「あっ♡……はん♡……んんっ♡」
日巡璃の……大きくて気持ちがい……♡♡日巡璃はどうかしら……?
「っ♡♡……んっ♡♡」
ふふ……杞憂ね♡
日巡璃の両手が私のおしりへ。
「あん♡……なぁに?動いてくれるの?」
「……カナの中♡気持ちよすぎて……私ばっかりじゃやだ♡」
「嬉しい……♡♡いっぱい愛して?♡♡」
ぱちゅん……ぱちゅん……
「んっ……ちゅ……あん……」
「んんんっ……カナっ……んっかなぁっ……♡♡」
あの後……突き上げられて1回。後ろから1回。これが三回目。抱き合いながら。
お互いの唇を貪りながらゆっくりねっとり。私が好きなやつ。
お互いの浅い所から深いところまで長いストローク。私はさっきから何度達したか分からないけど……それくらい気持ちがいい。
余裕に見えるのはそう見せてるだけ。私だって実は結構ギリギリ。もう日巡璃に堕ちてる子宮もおまんこも、なんなら全身堕ちてるのにこれだけ冷静でいられる私を褒めて欲しい。
「日巡璃……ハァ……ハァ……好きよ。絶対離してあげない♡」
「カナ♡私もっ♡大好きっ♡イきそ……♡♡」
「イッて?私の中日巡璃でいっぱいにして♡いっぱい……いーっぱい出して♡♡私もっ……中いっぱい閉めるから♡♡」
ぎゅううううう……
「キッツ……♡♡この淫乱女め♡♡」
あは♡日巡璃の口調が強くなってきた♡これは……タガが外れそうね♡
でーも……
腰を引き上げる。
「だーめ♡主導権は私♡♡」
ばちゅん♡
「んあっっ♡♡♡♡」
「ホラホラホラホラ♡出せ出せ出せ♡♡気持ちよくなっちゃえ♡♡私のロリ体型キツキツまんこかっこいいおちんぽで耕して、ラブラブ射精どぷどぷ出しちゃえ♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱん……
「いやっ♡♡もっとカナの中味わいたいの!♡♡我慢するっ♡♡我慢我慢♡♡♡」
「ふふ♡可愛い♡♡じゃあ……♡♡」
勝負ね?
腰は止めない。身体をもっと密着させて、日巡璃全身で味わう。
「ああっ♡♡ぐぅぅぅっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡」
「あん♡あん♡気持ちい♡♡日巡璃の旦那様おちんぽ気持ちいい♡♡日巡璃限定妻まんこどう?気持ちいい?」
「気持ちい……♡♡ぐううっ♡♡」
日巡璃は淫語に弱すぎる。耳が弱い(開発済)からしょうがないんだけど♡
「もう限界?無理だよね♡♡中でパンパンに腫れてるもん♡♡私の膣壁ゴリゴリ削って限界ですって言ってるもん♡♡早く出して♡♡いっぱい出して♡♡敗北射精気持ちいいよ?」
「あああああああっ♡♡♡♡♡もう無理ッッ♡♡♡♡♡」
「愛してる♡日巡璃♡」
「っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
日巡璃に腰を掴まれ、最後に奥まで貫かれ……
どびゅるるるるううううううっ!!!
「っっっっっっ!!!」
イッ………………
脊髄がスパークする。全身を突き抜ける甘美な衝撃。
「は……は……」
「♡♡♡♡♡」
日巡璃が蕩けてる……ふふ。今日は私の勝ちみたいね♡♡
最後に日巡璃の首元にキス。
「日巡璃♡早く上がりましょ?次はベッドで……ね?」
「……もう……いいよ♡沢山付き合ってあげる♡」
「ふふ……楽しみ♡」
私たちの夜はまだ終わらない。