※この作品はR-18です。

きっと私のアカデミア〜R18シーンのみ〜   作:おいーも

4 / 8
独占欲 途中

 

 

 

 

 

 

 

 

side槍田日巡璃

 

 

 

「愛ちゃん……」

 

「お……お嬢様……はずかし……ん……」

 

 

愛ちゃんとキス。逃がさない。逃がしてあげない。

 

最初は唇が触れるだけの軽いキス。何度も。

 

 

「……愛ちゃん……可愛い♡」

 

「私……幸せです♡夢でもいい……♡」

 

「夢じゃないよ?愛ちゃん……お口開けて?」

 

「!……はい♡あー……」

 

「可愛いお口……ちゅ……♡」

 

カナと天捻ちゃんのキスを思い出す。舌は……確か……

 

 

「んっ……ちゅ……♡あっ……おじょ……んんっ……♡」

 

良かった。気持ちいいみたい……愛ちゃん……可愛い♡もっと……もっと♡

 

愛ちゃんの口の中……歯の1本も逃さない。

 

 

愛ちゃんの力が抜けてきた。広げられている腕……手のひらに、私の手のひらを合わせる。指を絡め、身体を密着させる。

 

服の上でもわかるほど、愛ちゃんの心臓の音を感じる。私も愛ちゃんと同じくらいドキドキしてる。

 

胸が潰され、より身体同士が合わさり、隙間を無くすように。

 

 

もちろんキスは辞めない。全部。全部。全身で愛ちゃんを感じるために。

 

 

「ちゅぱ……へへへ……愛ちゃん……顔真っ赤。」

 

「……お嬢様……お上手です……♡」

 

「愛ちゃんのために頑張ってみたよ♡」

 

「お嬢様……♡嬉しい♡」

 

「……ね?愛ちゃん……」

 

私の腰を愛ちゃんのお腹に押し当てる。

 

 

「あっ……お嬢様……♡」

 

「私……愛ちゃんでいっぱい興奮しちゃった♡」

 

グリグリ……

 

「んんっ♡……お嬢様……大変逞しい……あっ♡」

 

「見たい?」

 

「!……はい!是非♡」

 

「ふふ……そっか♪……じゃあ……」

 

私のベッドで寝てる愛ちゃんの、腰あたりで膝立ち。

 

「愛ちゃんが……脱がしてくれる?」

 

自らスカートをたくしあげる。愛ちゃんが私の下着が見えるギリギリ。

 

 

「…………!!」

 

愛ちゃんの目が大きく開く。……愛ちゃん……えっちなんだぁ?

 

 

「わ……わかりました!それでは……」

 

愛ちゃんが上半身を起こし、手が私の太ももを下から撫でるように上へ。下着に手をかける。

 

「……いきます……」

 

「いっぱい見て?」

 

「……?……!……こ……これは……」

 

愛ちゃんがなにかに気が付いたみたいで、シュルリと私のショーツの横……紐を解く。

 

 

「お嬢様……こんな下着……」

 

「私……おしり大きいから紐もいくつか持ってるんだよね♡……嫌い?」

 

「はっ……はっ……はっ……大好きです……!」

 

息荒〜い♡可愛い♡

 

 

「そ…………それでは……失礼します……」

 

愛ちゃんが私のスカートに手をかける。そのままゆっくり……ゆっくりと上へ。

 

 

「んふふ♡」

 

もどかしいけど……愛ちゃんが興奮してくれてるってだけで……

 

「……わぁ……♡」

 

こんなに大きくなっちゃった……♡

 

「す……素敵です……お嬢様……♡」

 

「ありがとう♡これ……全部愛ちゃんのモノだよ?」

 

「っ…………はぁ……はぁ……い……いただきます……すんすん……♡」

 

 

愛ちゃんがスカートの中に頭を入れて、鼻を私のおちんぽへ。

 

「はぁ……はぁ……お嬢様……こんな……匂い……♡」

 

「好きなくせに♡サービスしてあげる♡」

 

少しだけ腰を前に。愛ちゃんの顔に擦り付けるように。

 

 

「あっ……お嬢様……こんなの……匂いだけで…………っっっ……っぅ……♡♡♡」

 

愛ちゃんがピクピク震えている。スカートに隠れて顔は見えないが……多分……イっちゃったのかな?

 

 

「愛ちゃ〜ん??」

 

「っぁあっ……お嬢様っ♡……も……申し訳ございません♡ひとりで……絶頂を……♡」

 

「じゃあ……わかるよね?」

 

「はい♡御奉仕させていただきます……♡……はむ……」

 

「んっ♡」

 

 

おちんぽの先っちょが暖かい感触に包まれる。

 

にゅるにゅる、ぬるぬる動く舌。お口に含んでいるみたいで……フェラチオだっけ?カナも天捻ちゃんもいっぱいしてくれたけど……愛ちゃんのはなんとなく愛を感じる。

 

 

「愛ちゃ……ん♡……はぁ♡……上手♡」

 

ぬるるる……

 

「あっ♡……そんな奥まで……♡」

 

 

愛ちゃんがお口の奥まで咥えてるみたいで……そのまま頭を動かし始めた。

 

「ぢゅぷっぢゅぷっぢゅぷっ……」

 

「ぁはっ♡んっ♡あぁ♡気持ちい♡」

 

 

愛ちゃんの舌使いは上手く、私のおちんぽはすぐに愛ちゃんの舌技の虜に。こうして見ると……3人とも個性があるね!みんな気持ちよかった……

 

丁寧に。それでいて隅々まで舌がはう。愛を伝えてくれる。

 

 

「愛ちゃん♡ぁん♡美味しい?♡」

 

「んっ♡んっちゅっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅぷっ♡」

 

「あっ♡そんなに美味しいの?♡嬉しい♡」

 

頭の動きが早くなる。愛ちゃんの気持ち……いっぱい感じる。

 

 

「はぁっ♡そろそろイクよ♡愛ちゃん♡受け止めて?♡」

 

背筋がビクビクしてる。まだ……まだ我慢。いちばん気持ちいいところで出すんだ。

 

「んぢゅっ♡んぢゅっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅるっ♡」

 

「あっ♡私が我慢してるのバレてる♡激しっ♡んんっ♡すぐイっちゃう♡」

 

「ぢゅるるるるるるるっ♡♡」

 

 

今までとは違う快楽に、私の我慢の結界はあとかたもなく壊れる。

 

「イックッッッッッ♡♡♡♡」

 

びゅるるるるるっ!!!

 

「んぶっっ!?!?!?」

 

あ……きもちい……♡♡たまんない……♡♡

 

 

「けほ……けほ……」

 

「……!……あ……愛ちゃん!?ごめん!?苦しかった!?」

 

スカートをもっとたくしあげ、愛ちゃんの様子を確認する。

 

そこにはおちんぽミルクでドロドロの愛ちゃんが……ムズ……

 

「す……すみませ……お嬢様……全部……飲めず……」

 

「大丈夫だよぉ……お水飲んで?」

 

愛ちゃんにペットボトルを渡す。……なんか……顔に私のおちんぽミルクがかかってる愛ちゃん……えっちだな。

 

「ありがとう……ございます……んく……んく……」

 

「……これから……いっぱい飲ませてあげるから♡私のおちんぽミルク♡」

 

「んぶっ……お……お嬢様!?」

 

「嫌?」

 

「え……えと…………是非♡」

 

「決まりだね?……じゃあ次は……」

 

「……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゅ……れろ……んちゅ……」

 

「はっ♡はっ♡あん♡お嬢様♡お嬢様ぁ♡」

 

「れろれろ……ちゅうっ……ちゅぽ……」

 

「あっあっ♡乳首……おかしくなってんあっ♡」

 

こっちも忘れちゃだめだよ〜?

 

「待って!!♡♡今クリトリスはダメっ♡♡♡」

 

ビクビクビクッ……

 

 

愛ちゃんに食べてもらったから今度は私。愛ちゃんの服を全部ぬがして、愛ちゃんの可愛い乳首と、初めてだけど女の子の所を弄ってあげてる。

 

いっぱい調べたんだから!愛ちゃんのために。

 

 

「愛ちゃん……またイっちゃった?」

 

「は……はい♡……あん♡今おっぱい……触っちゃや……♡」

 

「えぇ〜?いいじゃぁ〜ん♡」

 

こうすると快楽が逃げなくて、どんどん沼に落としやすいってカナが言ってた!

 

 

「愛ちゃん……♡」

 

「おじょ……んちゅ……んっ♡」

 

間髪入れずにキス。もちろん深いやつ。

 

「ん……♡……ぁん……♡……んんんっ!?!?♡♡」

 

 

目を見開いた愛ちゃん。もう遅い。

 

片手で愛ちゃんの胸を、片手で愛ちゃんのおまんこを弄る。

 

 

「んんっ♡んんぁっ♡んんんんんっ♡♡♡♡♡」

 

もっと……もっと感じて♡もっといっぱい♡♡

 

 

「んはっっ♡♡いっぐっ♡♡♡♡♡」

 

ビクビクビクッッ……

 

プシッ……プシッ……

 

「……?」

 

何かが……飛び出た……?

 

 

なんだろ……あ、ベッドが濡れてる。愛ちゃんの股下から……私の手も濡れてる。

 

「は……は……し……潮ですわ……お嬢様……気持ちいいと出るのです……♡」

 

「へぇ〜♪」

 

ぺろ…………ん!

 

……あ!いいこと考えちゃった……!

 

 

「愛ちゃん♡」

 

「ど……どうかなさいましたか?」

 

「私も愛ちゃんぺろぺろしていい?」

 

「…………え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぢゅるるるるっ……」

 

「あああああっ♡♡♡♡またイク♡♡♡」

 

プシッ!

 

 

「んちゅ……おいひ……ん……」

 

くちゅ……くちゅ……

 

愛ちゃんのおまんこを虐めるのは絶対辞めない。もっともっと気持ちよくしてあげるからね?

 

 

「あっ……♡……はっ……♡あん♡……♡♡」

 

「愛ちゃん♪もっとちょうだい?」

 

「お嬢様っ!ウチもう無理ですッ!♡♡♡♡」

 

「だぁ〜め♡……あーん……♡」

 

れろ……

 

 

 

「ああっ♡♡きもちいっ♡♡ウチッ……ウチッ……♡壊れちゃうっ♡♡♡」

 

「れろ……んちゅ……ちゅるる……」

 

さっきから愛ちゃんの一人称が変わってる。ウチだって♡可愛い♡

 

 

何とか私の頭を抑えて離そうとしてるけど……愛ちゃん。私と愛ちゃんの力比べ忘れた?

 

太ももをしっかりがっちり腕で抱えてる私の事……外せると思う?

 

 

お仕置♡だね?

 

愛ちゃんのかわいいかわいいクリトリスに狙いを定める。

 

 

「れろ……」

 

「あああっ♡♡♡♡♡♡」

 

ビクンと背筋が跳ねる愛ちゃん。

 

 

「れろれろれろ……」

 

愛ちゃんに見せつけるように舌を這わせる。

 

 

「それっ♡♡ダメダメダメダメッ♡♡♡頭おかしくなるっ♡♡♡ウチダメになっちゃうっっっ♡♡♡♡♡」

 

そんなの言われてもねぇ……?

 

辞めるわけないじゃん♡

 

 

「ぢゅるるるっっっ♡」

 

「あぁっっっんんっ♡♡♡♡ま……♡だ……♡イグッ……♡♡♡♡♡」

 

ブシャッ……

 

「!」

 

 

いっぱい出た!さっき以上!

 

愛ちゃんが脱力。息を荒らげている。

 

しょうがないので口を離し、水をひとくち。水美味しい。

 

そのまま愛ちゃんの唇へ。

 

 

「ちゅ……愛ちゃん♡」

 

「ん……お嬢様……意地悪です……」

 

「だって……愛ちゃんが可愛いのがダメなんだよ?」

 

「うっ……こ……困ります……」

 

顔真っ赤の愛ちゃん……可愛い。もっといじめたくなっちゃう……

 

 

「ね……愛ちゃん……また……いい?」

 

「え……これ以上は体が……」

 

 

愛ちゃんの乳首を少し強めにつまむ。

 

「あぁぁああっんんっっっっ♡♡♡♡♡」

 

「……もうちょっといい?」

 

大きな声……油断してたなぁ?

 

 

「はっ……はっ……」

 

「いっぱい……愛させてよ♡」

 

「お……お嬢様……私……幸せです……♡もっともっと……この憎田愛を……愛してくださいませ……?」

 

観念したのか、何も考えられなくなったのか。愛ちゃんが股を開く。

 

 

「……愛ちゃん♡」

 

もちろん据え膳食わねば何とやら。

 

天捻ちゃんが来るまで、めいっぱい可愛がってあげました。

 

……愛ちゃん……せめるの癖になりそうかも。

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。