申し訳ありません。腱鞘炎になって書くのが遅くなりました。
完治はしておりませんが、ちょこちょこ書いていこうと思います。
side中曲瀬天捻
「ひまひま……んふ……ちゅ……♡」
「天捻ちゃん♡……んーちゅ♡」
2時間。
週に1度ある私たちだけの時間。誰にも邪魔されない、幸せの時間。
最近のひまひまとのえっちは……いーっぱいイチャイチャできて嬉しい。とろとろになっていくひまひまを見るのもすっごく幸せだけど……お互いの気持ちと身体を押し付け合うえっちもすごく好き。
ひまひまがどんどん上手になって、私たちの立場が無くなっていく感じがするのが少し怖いけど、それでもひまひまが求めてくれてるのだから優越感と幸福感で脳みそが蕩けてしまう。
「んふ……♡」
「んっ♡……もう……ひまひま?」
「えへ……可愛くて……とろとろだね?」
向かい合ってキスしてたのに、急にクリを撫でられて腰が跳ねてしまう。声なんて我慢しない。ひまひまからくれた物を身体全体で受け止める。
「そんなの言ったら……ひまひまだって……」
ひまひまの硬ーくそそりたったおちんちんを下から撫であげる。
「あっ……♡」
ひまひまの顔がさらに赤く、そして快楽を受け入れてる。……すっごくえっち……♡
「す〜っごく元気……だよ?」
「しょうがないじゃん……だって天捻ちゃんとえっちするんだよ?」
「……んふふ♡」
全員に同じこと言ってるのはわかってる。それが本心で、なんの捻りもない言葉なのも理解してる。
それでも……
「嬉しい♡いっぱい……気持ちよくなって……ね?」
私の事をどれだけ好きにさせたいのか……ひまひまのこういうところがすごく怖い。自分でもブレーキが効かなくなりそうで……
「天捻ちゃんもね?」
「……ん!」
私はひまひまという麻薬が……もう身体から抜けない。
気付いたところで改善しないけどね?
「んっ……♡……はぁ……♡ちゅっ……♡」
「はっ♡……んんっ……♡……んちゅ……」
あれから……お互いの身体を触りあって30分くらい。
汗と吐息と快楽でもうお互い準備万端。ひまひまの我慢してる顔が愛おしい。私だって入れて欲しい。
優しく、ドロドロに、ひとつになれるくらい触れ合った。それでもまだ足りない。もっと。もっともっとと欲望が滲み出てくる。
絶頂しきれないギリギリをお互いが探ってる。頂点に達した時に繋がったら……きっともっともっと気持ちいいから。
「ひまひま……おしり向けて?」
「えへへ……アレしてくれるの?」
「うん♡」
「気持ちよすぎてイッちゃったらどうしよ……」
と言いつつ四つん這いになり、おしりを向けてくれるひまひま。素直な子は好きだよ♡
「大丈夫……♡」
絶対イかせないし……もちろん我慢……してね?
ひまひまの綺麗なおしりに顔を埋める。
「あんっ♡」
ベトっとした愛液が口に着く。美味しい……♪
そしてひまひまのおちんちんを胸で挟む。
「んんっ……♡♡」
ひまひまの腰が浮く。
「だぁ〜め♡……逃げないで……?」
「はぁ〜い♡♡……んっっ♡♡」
ぱちゅんとひまひまの腰と私のおっぱいがぶつかる音と、私のおっぱいを突き抜けてくる熱いおちんちん。
ひまひまの声と吐息だけで……すっごく気持ちいいんだと伝わる。それがすっごく嬉しい。
「私が動くから……じっとしてて?」
「わかった……♡気持ちよくして……?」
「ん♡……れろ……♡」
胸をゆっくり動かす。そして舌をひまひまのおまんこに。
「ぁっ♡……いっ……♡」
実は最近ひまひまのおまんこをみんなで開発中。誰がひまひまの女の子の初めてを奪うか相談が続いている。カノカノは童貞とファーストキス奪ったから好きにしていいよと譲られた。
…………ちょっとムカつく。
「ん〜……んふふ♡」
「舌っ……入って……♡♡あっ♡んんっ♡♡」
私の得意技。ひまひまにおっぱいでずりずりしながらおまんこに舌を入れる。ひまひまはこれが大好きで、少し激しくするといっぱいイッちゃう。
でも今回はイカせちゃダメだから……
ゆっくり。ねっとり。
ぱちゅ……ぱちゅ……
「ん♡……はぁっ♡……きもちい……♡♡」
おちんちんが中でピクピクしてきた……もうイキたいのかな?
「んふふ……ん〜〜……」
ぱちゅん♡
「んんっっっっっ!?!?」
腰がビクンって跳ねた。
ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡
「あまっ♡天捻ちゃっ♡だめっ♡イっちゃうっっ♡♡」
「んふふふ〜♪」
舌の抽挿もやめない。ひまひま……我慢してるの……いっぱい見せて?
「まってっ!!ダメダメダメダメっっ!!!」
ぴた……
「んんっっ……♡♡♡」
おしりがピクピク……我慢してるんだ……♡♡♡
むにむにと胸を動かしてみる。
「あっ……♡……だめっ……♡♡」
可愛い反応も見れたし……と、おちんちんを解放してあげる。
「ふふ♡……可愛かったよ♡ひまひま……♡」
「……もう。次は私だからね。」
ギラっとした目……♡うふふ……私今からどれだけ焦らされちゃうんだろ……♡♡
「どう……?きもちい?」
「はっ……♡ん……あぁ♡……きもちい……♡♡」
「じゃあ……このままゆっくり……ね?」
「んっ……♡♡」
ひまひまに後ろからゆーっくりと、既にぐしゃぐしゃになってるおまんこを虐められる。
足も手も。どちらもひまひまの身体にくっつけられて離れない。抵抗なんてできない。……する気無いけど。
背中からひまひまの大きなおっぱいがグリグリ押し付けられて、それも気持ちいい。けど……それ以上に私のおしりに当たってるひまひまのおちんちん。
熱くて硬くて長くて。今からあれが私のおまんこに入るのだと思うだけで、私のおまんこはどんどん大きく口を開く。
「うふふ……天捻ちゃんのおまんこ……もう指をキュウキュウ締め付けて……えっちだね?」
その上耳からボソボソとひまひまの声。幸せ……
「ひまひま……あん♡……入れたい?」
「すっごく♡……でも天捻ちゃんをもーっといじめたいなって気持ちもあるんだぁ♡」
「っ♡♡♡」
ゾクゾクってした♡いっぱい気持ちよくさせられちゃうんだ♡もう私逃げられないんだ♡♡
「だからね……?」
ひまひまが私の腰を浮かせ、おまんこにおちんちんを当てがう。
「!」
「天捻ちゃん♡……愛してるよ♡」
ずぷ……
ひまひまが私の中にはいってくる。
「ひまひまっっぁああああっ!!!!」
「っっ!!!!」
どびゅるるるるるるるるっ……
すごい量…………頭……ぱちぱちする……一気に……奥まで……あ……これヤバ……
「天捻ちゃん……♡」
ひまひまが私の腰を掴む。
「…………はっ♡……はっ♡……はっ♡……」
「私……もう無理だから♡」
ぱんぱんぱんぱんっ!!
「ひまひまっ♡イってる♡イッてるぅうっ♡♡またイクッ♡♡♡」
「ねぇ♡きもちい?気持ちいいって言って♡言ってくれたらもっと頑張っちゃう♡」
「気持ちいい♡気持ちいいっ♡♡好き好き好きっ♡♡あああああっ♡♡♡♡」
「欲しがりさん♡♡」
「イグうううううっっ!!!♡♡♡♡♡」
さっきからひまひまに物みたいに扱われてる。何度イッてもやめてくれない。私が上にいるから私に体重でどんどん奥へ押し付けられて……ひまひまが自分勝手に気持ちよくなってるだけ。それだけなのに…………
ひまひまの……理性を溶かしちゃった。いじわるスイッチ入れちゃった。イケイケモードのひまひま……こんなに凄いなんて……
あいあいとカノカノが絶賛する理由がわかった気がする。
これやばい。女としての幸せを身体全体に教えこまれる。どれだけ攻めてもどれだけイカせてもひまひまに勝てないんだと、負ける喜びを叩き込まれてしまう。
こんなの……毎回毎回されてるかまかまは……すごい……ね。
「ね〜え?」
「はうっ!!♡♡」
ぎゅっと乳首を摘まれる。
「誰のこと考えてたのぉ?」
コリコリと乳首を虐められ、もう脳みそが興奮で焼き切れそう。
「私以外のこと考えないで。私だけ想ってて。」
腰の抽挿もやめない。なんならクリトリスにまで手が伸びてきた。重い感情を向けられるのはあまり慣れてないけど……特に普段ひまひまはこんなに感情を見せない。
だから……
「っんはっ♡♡……別の♡♡女の事……♡♡あんっ♡考えちゃ……♡♡ダメなんだ?♡♡」
私はまた煽ってしまう。もっともっとひまひまに重い感情をぶつけて欲しくて。その甘美な味が辞められなくて。
「……」
ひまひまの力が少し強くなる。
「あ……♡」
「もう加減しないから。」
「♡♡♡♡♡♡♡♡」
あと1時間。私は耐えられるのだろうか。