side岩刄佳舞
ばちゅん……ばちゅん……ばちゅん……
「……」
「んっ……♡ぢゅ……ひ……ひま……んんんっ……♡♡」
「んふふ……カナ♡またイった?もっとイカせてあげる♡んーちゅ♡」
今……私の真横で……カノーテスがイカされ続けている。日巡璃に。
事の発端は日巡璃のコスチュームのデザインで揉めたこと。
露出を抑えて、機能性を重視となると議論に熱が入り……私以外は記憶の限りだと4時まで起きていた。私は議論の後制作の取り掛かったため……そのままオール。
それに怒った日巡璃から今お仕置を受けている。
ちなみに天捻と愛はもう既に陥落。全員腕を上で拘束、足をM字開脚で固定された状態で犯され続けた。絶対に逃げられない。
個性で逃げられるからと、天捻が最初に。
前戯で山ほどイカされたあとに間髪入れずに挿入。そのままイキっぱなしにさせられ……気絶。
愛は抱きしめた上で、耳を執拗に責められながら撃沈。早かった。
そして隣のカノーテスは……
「んんんんっ……ひまっ……はっはっ……んんっっっ♡♡♡♡」
「ちゅ……れろ……ぢゅる……♡」
ばちゅんばちゅんばちゅん……
「……わわわ……」
頭を抑えてキスをされながら激しく奥を突かれている。長いストロークだ……カノーテスはあれが好きなのだろうか?
離さないと。逃がさないと宣言しているかのような……独占欲むき出しのえっち。
……もう陥落しそうだ。
「カ〜ナ♡3発目……しっかり受け止めて♡♡♡」
「っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビグンッと身体が大きく跳ねて、そのままぐったりと。
「…………はぁ〜♪気持ちいい♡ありがと♡カナ♡ゆっくり休んでね?……ちゅ♡」
ずる…………とカノーテスの腟から陰茎を抜き出し……まだまだ元気だ……どんな体力と精力をしているんだ!!
そのまま新しいコンドームを陰茎にはめる。
「日……日巡璃!もう疲れてないか!?私は今からでも寝れるぞ……!!」
「えぇ〜?」
日巡璃が私に覆い被さる。
「だ〜め♡お風呂すら入ってないのに……寝かせないよ?」
「じゃ!じゃあ今からお風呂に……!!」
「やだ♡」
ずぷ……
「ぁっっっ♡♡♡♡♡♡」
入ってきた……!!確認も何も無く……自分勝手に……!!
「大き……んぐっっ……あっ♡♡♡♡」
一気に奥までっっ……♡♡
これ……イッ……
「んふふ……あれぇ?佳舞ちゃんイッちゃった?」
「ふぐ……んんっ……♡♡」
「♪」
日巡璃が私の脇に顔を埋める。
「スーッ……ふふ♡佳舞ちゃんのくっさい汗の臭い……♡」
「やっやめろ!!」
「やだ♡……スンスン……あぁ〜♡♡……すっごく興奮する……♡」
中で……また固くなって……!!
「佳舞ちゃんのおまんこいっぱい耕してあげる♡♡」
「待って……♡♡♡♡」
ばちゅん♡
パンパンパンパンパン……
「あっあっあっあっ♡♡♡♡もう無理っ♡♡またイクっ♡♡♡♡」
「スンスン……はぁ〜♡メチャクチャ興奮する……♡♡無限に犯せる……♡♡♡」
首元、脇、耳の裏……色んな場所を嗅がれながら大きく、熱く硬くなる陰茎を短いストロークで激しく抽挿される。
恥ずかしさと興奮と、半永久的に送り込まれる快楽で体が何度もイキ続ける。
「れろ……汗美味しい……♡♡佳舞ちゃんの身体は……わたしを興奮させるために出来てるね♡♡」
「そんなっ♡♡♡わけ……ないっ♡♡♡なああああっ♡♡♡♡」
「そんなことあるよぉ……ホラ……いっぱい感じて?♡♡」
ぐりぐりぐりぐり……
「っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
イった……また……♡♡
「佳舞ちゃん急にこれされるの大好きだもんね〜♡こっちも弄ってあげる♡」
腰をぐりぐり押し付けながら、クリトリスまで親指で虐められる。
「ああああああっっっ♡♡♡♡♡ダメダメダメダメっ♡♡♡♡♡♡」
気持ちよすぎて頭がバカになるっっ♡♡♡♡♡♡♡
「あぁ〜♡いっぱい締め付けて……そんなに欲しいならあげちゃう♪子宮でいっぱいごくごくしてね♡」
「やっ無理っっ♡♡♡♡♡♡♡」
今出されたら……♡♡♡♡
「あ〜……イクイク……ほらぁっ♡♡」
どびゅるるるるっ!!
「っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
頭が……真っ白に……♡♡♡♡♡
ばちゅん!
「っ!?♡♡♡♡♡♡」
「まだ終わらせないよ?♡」
日巡璃が舌なめずりをしながら腰を大きく引く。
「まっ……まっへ……もう無理……もう無理だからっ♡♡反省するからああああっ♡♡今度からちゃんと1人でもお風呂入るっ!寝るっ!ご飯食べるっ!!」
「だーめ♡一緒に……ね?♡♡」
ばちゅん♡
「っっっっっ!!!??♡♡♡♡♡♡♡」
ばちゅん……ばちゅん……ばちゅん……
目がチカチカする……強制的に身体を起こされている感覚。
「スンスン……やっぱ……佳舞ちゃんの脇が1番いい匂いする……おちんぽにめちゃくちゃクる……♡♡」
こんなガチガチの鉄の塊を……私のおまんこはなんで受け入れてるんだ!悦んでいるんだ!!
「お風呂……入る前にえっちするのもいいかもなぁ……♡こんなにくっさい臭い嗅げるなら……佳舞ちゃんの事寝かせてあげられないかも♡」
「!??」
激しい抽挿の最中、日巡璃の口からとんでもないセリフが聞こえた。
寝かせてあげられない……!?一晩中って事……!?これを……!!?
そんなの……そんなの……
「っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
絶対気持ちいいに決まってるぅっ……♡♡♡♡♡
「あはっ♡イッちゃった?もっともーっと犯してあげる♡♡」
ばちゅばちゅばちゅばちゅ……
「うぐうううっ♡♡♡まだイグッまだまだっ!!!♡♡♡」
「一緒にイこ?♡♡私も出るから♡♡あ〜……イクイクイク……♡♡♡♡」
「イッグウウウウウッ!!!!♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるるっ♡♡
あー……もう無理だ……意識が……
ぱん……ぱん……ぱん……
「……?」
あれ……私……意識が……
「ああああああっ!!日巡璃ぃいいっ♡♡♡♡♡♡」
「!!??」
ぱんぱんぱんぱん……
「なっ!?」
起きると空は真っ暗で……むせかえるような甘い香りと、目の前に拘束を解かれて倒れ込んでる天捻と愛。そして腰を掴まれて犯され続けているカノーテスが見える。
「……あっ佳舞ちゃん起きた?またいっぱい抱いてあげるね♡♡」
「!?……!?!?……」
時計を見ると1時。あれから……4時間以上……!?
私が優に4時間意識を失ってる間、この3人を犯し続けていたって事か……!?どんな精力で……!?
日巡璃の周りにはコンドームの山。一体どれほど射精して……
「ふー……ごくん……」
日巡璃がなにかの瓶を開け、中身を飲み干す。
「……ん?これ?精力剤。凄く効くんだよ♪」
「…………な……」
精力剤……!?なんでそんなものを……
「さぁて……佳舞ちゃん♡また寝かせてあげるね?」
「……いや……いやだ……もう……♡」
あぁダメだ……期待してる私がいる……
「うふふ♡……いただきます♡」
ばちゅばちゅばちゅばちゅ♡
「あっ♡あっ♡うぐっ♡あんっ♡」
「えへへ……♡♡佳舞ちゃん可愛い♡可愛い♡スー……いい匂い♡♡」
また……硬く……
今私は日巡璃に後から突かれてる。日巡璃が立ったまま。当然足なんて着いてない。全体重が日巡璃の陰茎にかかって……深く深く突き刺さってる。
私の後頭部に顔を埋めて……匂いも嗅がれ放題。
「日♡日巡璃♡……私の♡♡匂いっ♡♡好きすぎるだろっ♡♡」
「えぇ〜?カナに言ってよ♡カナが悪いんだよ?私に教えこんだから……♡♡」
くそっアイツか……!!
「は……は……ひま……ひま凄すぎ……」
「あ。天捻ちゃん起きちゃった?うふふ♡」
ばっちゅん♡
「うぐぁっ♡♡♡♡」
ブシッ……
あ……潮が……
「天捻ちゃん♡また一緒に寝ようね〜♪」
「げんきすぎ…………♡」
天捻に語りかける日巡璃。
モヤ……
なんとか腕を上げ、日巡璃の頭を私の頭に押し当てる。
「日巡璃……今は……私だけ……」
「佳舞ちゃん……♡♡」
私だけを見てくれ……♡♡
足を抱えあげられる。そして向きを……天捻の方に変える。
背面駅弁ってやつじゃないか!?恥ずかしい!
「待ってくれ日巡璃!!恥ずかし……」
「だーめ♡」
ばっちゅん♡
「んほぁっ♡♡♡♡」
腰が……痺れて……♡♡
「自分から匂い嗅がせて……潮が止まんないエッチな身体……天捻ちゃんに隅々まで見てもらおうね?」
「かまかま……♡♡」
「いやっ……恥ずかし……んほぉっ♡♡♡♡」
深いっ♡♡♡♡♡……さっきよりもぉっ♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん……
こんなっ……モノみたいに……♡♡♡
「んほっ♡おほっ♡はぁっ♡んおっ♡♡」
可愛くない声出てるっ!!絶対汚い声出てるぅっ!!
「かまかま……気持ちよさそ♡♡」
「ふんっ♡ふんっ♡あはっ♡その声凄く興奮する♡♡」
「らめぇっ♡♡♡ぢぬっ♡♡んほっっ♡♡ぢぬううっ♡♡♡」
「……♡」
天捻が近付いてくる……そして……
「ちゅ♡」
「んあああっ!?♡♡♡」
私のクリトリスに口を付けた。
「あっ♡中キュンキュンする♡♡えへへ♡♡気持ちいいよ♡佳舞ちゃん♡♡」
「ちゅ♡……れろ……ん〜♡」
「気持ちいいっ♡♡気持ちいい♡気持ちいい♡♡もうむりいいいっ♡♡♡ぢぬっ♡おっほ♡♡ぢぬぢぬっ♡♡♡」
もう何が何だか分からない。脳が思考を放棄した。
気持ちいい。これだけで……
「佳舞ちゃん♡♡イクよ♡♡いっぱい受け止めてね♡♡♡」
「かまかま♡……可愛い♡♡……うふふ♡♡」
もう……無理……♡♡♡♡
どびゅるるるるるっっ
「っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
あ……これダメなやつ……だ……
ゴポポ……
私の腟から……白濁液が垂れて……
ベッドに寝かされた。
そのまま天捻が日巡璃に抱きついているのを見て……思考が停止した。