※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・青年期編(後編)   作:アロンの杖

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リュカとビアンカ・愛の営み(フェラチオからの調教)

「レロレロ、ちゅぷ、ちゅむっ!!!じゅるじゅる、じゅぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪んむ、ちゅむっ。んむ、んぐっ❤んごっ❤んぐっ。んむ、んぼっ!!?んぼおぉぉぉっ❤❤❤んむっ。ちゅぷっ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ❤❤❤❤❤」

 

「ああっ!!?ビアンカ、気持ちいいよ・・・」

 

 己の巨根を恋人の口に突き入れながらもリュカが思わず呻くモノの夫婦になってから20回以上もこなし続けて来たビアンカのフェラチオは本当に気持ちが良くて、生暖かなベロ奥や口内粘膜が亀頭にベットリと張り付いてきては優しく包み込んでくれる。

 

 “逢瀬”の度に青年によって“ああしてくれ”、“こうしてくれ”と、散々に注文を付けられた挙げ句に仕込まれ続けた彼女のテクは今ではかなりのレベルにまで差し掛かって来ており前戯一つを取ってみても、彼専用の立派なセックスマシーンと化してしまっていたのである。

 

 子供達が生まれた直後に魔物によって攫われてしまったビアンカはしかし、その後を必死に追い掛けて来たリュカ達の活躍によってすんでのところでその潔癖さと命脈とを保たれ、更に“大神殿”から救われた後も変わらぬ愛をリュカに抱き続けていたのであったがその日も冒険と戦闘を全て終わらせたその後で一旦、近くの街の宿屋に向かったパーティー一向は、だけどすぐさま目的地を変更して“アルカパ”の宿屋へと向かう。

 

 そこに着いて直ぐさま愛妻共々馬車からコッソリと抜け出したリュカは、ビアンカを連れたって密かに受け付けを済ませ、自分達だけは無事に宿屋の三階にある“スイートルーム”を取る事に成功したのだ、そうしておいて。

 

“んちゅ、ちゅるっ。ちゅむむむむっ、じゅる、ちゅぷっ。むちゅうぅぅぅ・・・っ!!!ちゅ、ちゅっ。ちゅる、ちゅぷっ。レロレロ、クチュクチュッ。レロレロレロレロ・・・ッ!!!ちゅ、ちゅぱっ。じゅぞぞぞ、じゅぞぞぞぞぞぞぞ~っっっ♪♪♪♪♪ぷふーっ!!?ふぅーっ、ふぅーっ。ふぅーっ、ふうぅぅぅ・・・っ!!!ん、んむっ。ちゅむっ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュッ!!!ちゅる、ちゅぱっ。じゅるじゅるじゅるじゅるっ。じゅるるるっ、じゅるるるるるるるるるる~~~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

“ん、んっ。んむっ、ちゅむっ。はむ、あむっ。ちゅぷちゅぷっ!!レロ、クチュ、レロレロ、クチュクチュッ、クチュクチュッ!!ん、んっ。んむっ、んちゅ・・・っ。ふうぅぅっ、んむ、ちゅぷっ。じゅるじゅる、レロレロッ、クチュクチュッ!!じゅるじゅる、じゅるるるっ!!!”

 

 彼女の手引きで急いで部屋の中へと入ると二重の施錠とドアロックを施した上に、ベッドが濡れないようにゴムで出来た大型の防水シーツを被せ、周囲から調度品等の全てを片付けた。

 

“ちゅうぅぅぅっ!!!んむ、ちゅむっ。じゅるるる、じゅるじゅる~~~っっっ♪♪♪♪♪んちゅ、むちゅっ。ちゅるるるっ、ちゅむむむむむむっ!!!んふうぅぅぅっ!!?んふぅーっ、んふぅーっ。んふぅーっ、んふううぅぅぅ・・・っ!!!ん、んむっ。レロッ。レロレロッ。クチュクチュクチュクチュ・・・ッ❤❤❤むちゅうぅぅぅっ!!!じゅる、ちゅぷっ。ちゅむ、ちゅるっ。ちゅるるる、じゅるるるるるるるる~~~っっっ♪♪♪♪♪♪♪クチュクチュッ。レロレロレロレロ・・・ッ!!!ちゅ、ちゅぱっ。じゅぞぞぞ、じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

“んむ、んちゅっ。ちゅるっ、ちゅむっ。レロレロッ。クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!!ちゅ、ちゅぱっ。はむ、あむっ。ちゅぷちゅぷっ!!じゅぞぞぞぞぞっ、ちゅぴ、ちゅむっ。レロレロ、クチュクチュッ!!んむ、んむっ。んちゅ、んちゅ・・・っ。ふうぅぅっ、んむ、ちゅぷっ。じゅるじゅるじゅるじゅるっ、じゅるるるるるるるるっ!!!”

 

 それが済むと愛妻に請われるままに互いに熱い口付けを交わして裸になり、更にもう一度抱き締め合っては唇を強めに貪り合ってその後、ビアンカはリュカの顔を見上げてその手をもうこれ以上無いほどにまでビッキビキに勃起していた夫の剛直へと寄り添わせる。

 

 火傷しそうなくらいに熱い、硬くて太くて臭いそれをソッと握り締めては前後に扱き、そのままその場で傅(かしづ)いては、舌を出してチロチロと、ずる剥けになっている先端部分の鈴口周辺及び、そのちょっと入った所までを、柔く素早く舐め立てていった。

 

「レロレロ、あむっ、ちゅむっ。ぢゅぽおおぉぉぉっ♪♪♪ちゅる、ちゅぷっ。んぐ、んぐっ。んごおぉぉっ!!?ん゛ぐ、んお゛っ。んお゛お゛お゛っ❤❤❤ん゛ごっ、ん゛お゛っ!!!ちゅぶ、ぶちゅっ。ぢゅぞぞぞぞぞ~っっっ❤❤❤❤❤」

 

 もうこの段階でリュカのそこからは濃いカウパーの凝縮汁が溢れ出して来てしまっておりビアンカの口腔内には苦くてしょっぱいその風味が、一気にムワッと広がって行き、鼻腔の奥まで充満してゆく。

 

 だけど彼女は全く以て不快に思うことは無かった、それどころか大好きな男性(ひと)の分身の味と感触と共に、ゴツゴツと喉奥を突きまくられる苦しくも切ない快感が忘れられずにいた花嫁はだから、ほんの僅かな我慢汁を舐め取っただけでも身体が火照って熱くなり、下腹部が奥からキュンキュンと疼いて止まらなくなってしまっていたのだ。

 

 頭の中は花婿のイチモツの事でいっぱいになってしまっており、一刻も早くそれを味わいたくて味わいたくて仕方が無くなってしまった彼女はだから、すぐさまそれを実行に移していったのである。

 

「んごっ、お゛ぼぉっ!!?んぼっ、おぼっ。んちゅ、ぶちゅっ。ちゅぷ、じゅるっ。んぼっ、おぼっ、ちゅる、じゅるっ。じゅるるる、じゅるるるるるるる~っっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 自身の口をあんぐりと開けてはこれ以上ないくらいにまでいきり立っていた夫の巨根を飲み込んで行き、ベロ奥や上顎に至るまでの、口内全ての粘膜を使ってエラの張っている亀頭部分を奥の奥まで頬張って行った、そうしておいてー。

 

 上目遣いでリュカの顔を見つめながらも顔全体を前後に動かし、まるで吸引でもするかのようにして“じゅるじゅる”と音を立てつつその剛直を扱き立てていったのであるがこの時、既に彼女のボルテージは最高潮に近付きつつあった、ウットリとした眼差しで、彼氏の“それ”を夢中になってしゃぶり続ける金髪乙女の全身からは甘酸っぱい匂いのする汗が薄らと浮かび始めて周囲にその淫臭が濃密に立ち込める。

 

 それと同時にアソコも余計にビチャビチャになって来ており、それは最早“濡れている”等というレベルの話しでは決して無かったのであるモノの、それどころか。

 

「じゅぼぼぼぼぼぼ~っっっ❤❤❤❤❤❤❤んぼ、じゅぼっ。じゅるるる~っ♪♪♪んぶぶぶっ。んむ、んも゛っ。んお゛お゛お゛っ!!?んごっ、んお゛っ。んぶぶぶ、じゅぶっ、じゅるっ。じゅぞぞぞっ、じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~っっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 最早我慢が出来ないくらいに欲しくて欲しくて堪らなくなってしまっていた彼女の女性器全体は、子宮最奥に至るまでもがピクピクッと収縮を繰り返してはいやらしいエクスタシーの熱波を絶え間なく発信し始めていた、目の前がチカチカと明滅して真っ白くなり身体がフワッと宙に浮き上がるかのような、心地良い愉悦に見舞われるが事ここに至ってビアンカは、フェラチオをし続けながらも何度も軽くイキ始めてしまっており、その結果としてますます自分でも自分を押さえる事が出来なくなってしまっていたのだ。

 

 リュカの逞しいイチモツを奥の奥までぶち込んで欲しい、あの黒光りしている立派なモノで子宮を直接抉り抜いて来て欲しい、刺し貫いて来て欲しいと、そんな事まで考えるが、しかし。

 

「んぶ、じゅぶっ。じゅぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪じゅる、じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ!!!じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽっ❤❤❤んおおぉぉぉっ!!?んほぉーっ、んほぉーっ、んほぉーっ、んほおぉぉぉ・・・っ!!!ん、んぶぶぶっんぶ、じゅぶっ。じゅぶじゅぶっ、じゅるるるっ。じゅるじゅる、じゅるるるるるるるるるる~~~っっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 頭がおかしくなりそうな位にまで恋人に発情し切ってしまっていた彼女はだから、遂には己が止められなくなってしまい、抑えきれない性衝動に突き動かされるようにしてはグチョグチョに濡れそぼっていた股間の割れ目に手を伸ばしつつも、いきなり指を二本も入れて中を激しく掻き回し始めた、クリトリスは完全に剥けてビンビンにおっ勃っており、両の乳首も熱く硬く痼(しこ)って存在を主張している。

 

 心なしか二つの乳房も張り出して来ていて、敏感さが増しているように感じられた。

 

「ふほぉーっ、ふほぉーっ。ふほぉーっ、ふほおぉぉぉ・・・っ❤❤❤❤❤ん、んぶぶぶっ!!?んぶちゅぶっ。んもっ、んぼっ。ぢゅるるる~っ♪♪♪♪♪はむっ、んむっ。レロレロ、ちゅぴっ。ちゅぱっ!!!あむ、んむっ。じゅぷぷぷっ。じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ。じゅぶじゅぶ、じゅるるるっ。じゅるるるるるるるるるる~~~っっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

 まだまだ若くて逞しく、それ故に新陳代謝も活発なリュカのそれは匂いもキツくて味も濃厚、太さも硬さも申し分なくビアンカはもう後半からは我も忘れて貪り求め、執拗なまでの歯磨きフェラやバキュームフェラを行ってはその癖になりそうな強烈な匂いと風味とを心行くまで堪能してゆく。

 

 口淫に夢中になるの余りに途中で何度か先端や竿の部分に歯が当たってしまうモノの、クソ真面目な事この上ないリュカは万一の事があっては大変と、そこもしっかりと鍛え上げていたために、逆に花嫁の顎の方がその耐久力と弾力とに跳ね返されて押し開けられ、思わず驚愕してしまう一幕もあったが、しかし。

 

「んぶ、じゅぶっ。じゅぼっ、じゅぼっ。じゅるるるっ、ちゅぶじゅぶっ。じゅるるるるるる~っ♪♪♪♪♪んほぉーっ、んほぉーっ。んほぉーっ、んほおぉぉぉ・・・っ!!!んぶぶぶ、んぶじゅぶっ。んっぼ、じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ。ん、んぶぶぶっ!!?んぶじゅぶっ。んぼぼぼっ、んごっ、んぼっ。んぼおおおぉぉぉぉぉぉっっっ❤❤❤❤❤❤❤」

 

「くうぅぅぅ・・・っ!!!メ、メリーッ。もう・・・っ//////////」

 

 打ち続く激しい吸引と口淫とに、流石の青年も遂に我慢の限界が訪れようとしていた、男根がピクピクと震えて更に一回りほど膨れ上がり、精嚢から熱いマグマのように煮え滾っている多量の特濃ザーメンが一気にせり上がって来て、それが一際強く爆ぜた瞬間。

 

「んんんっっっぼおおおぉぉぉぉぉぉーーー・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュックウウウゥゥゥゥゥッ!!!!!ビュルビュルビュルビュルビュルッ。ビュババババババーーーッッッ!!!!!!!

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!ビクビクビクビクッ、ビクンビクンビクンビクンッッッ!!!!!ビシューッ、ピシュピシュッ、シャアアアァァァァァ~~~・・・・・ッッッ!!!!!

 

 金髪乙女の口の中へと向けて、多量の精が放出されて行き、それは食道にまで侵入してはそこも白濁液で満たしていった、ビアンカの頬は内側からプックリと膨らんで行き、口腔内がザーメン塗れにされていったのであるが、それでも。

 

 リュカは尚も射精を続けて己の溜まった滾りの全てを愛妻の頬の内側へと解き放ち続けていった、それは到底、一度で出し切れるような程度のモノでは決して無かったから、己が分身を根元から何度も何度も打ち震わせては、最愛の彼女の口の中へと自身の滾りを撃ち放ち続けて行くモノの、そんな夫のー。

 

「んぶおおおぉぉぉぉぉっっっ❤❤❤❤❤❤❤んぐぐぐっ、ごきゅごきゅっ。ゴクゴクゴクゴクゴク、グチュグチュグチュグチュッ。んぐんぐんぐんぐんぐ・・・っ♪♪♪♪♪ぷっはあぁぁぁっ!!!はあっ、はあっ、はあっ。はあぁぁぁ・・・っ❤❤❤」

 

 怒濤の濃厚ザーメンラッシュを、自らも激しく絶頂しつつもビアンカは必死になって咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんげ)して行った、青空色の双眸はグリンと白く剥き上がり、意識も半分ぶっ飛びながらも、それでも恍惚とした表情を浮かべたままで飛び出し続ける暴発多量な白濁液の奔流を、喉を鳴らしては一滴残らず飲み干し尽くしていったのだ。

 

「ちゅごおおおぉぉぉぉぉっ!!!!?んぐんぐっ。ゴクゴクゴクゴクゴクッ。むちゅううぅぅぅ・・・っっ❤❤❤❤❤❤❤ぷはあぁぁぁっ!!!はぁっ、はあっ。はあっ、はあぁぁぁ・・・っ♪♪♪」

 

「ふううぅぅぅ・・・っ!!!有り難うビアンカ、すっごく気持ち良かったよ・・・」

 

「はぁっ、はぁ・・・っ!!!う、うん。いいのっ。そんな事・・・っっっ❤❤❤❤❤だけど」

 

 “えへへへっ//////////”と微笑みながらもビアンカはリュカに告げた、“嬉しいな”と、“あなたに褒めてもらえて・・・っ❤❤❤❤❤”と。

 

「はむ、ちゅむっ。ぢゅううぅぅぅ・・・っ♪♪♪げっぷぅっ!?うぷ、ふうぅぅぅ・・・っ!!!だけどあなたのザーメン、今日もとっても美味しかったわっ。味も風味も特濃で、量も滅茶苦茶いっぱい出てて・・・!!!」

 

 青臭くて独特な風味のするそれの、尿道に残っている分すらも全て吸い出し終えたビアンカはペロリと舌舐めずりをしながらも、それでも尚も何かを訴え掛けるような熱い眼差しと妖艶な笑みとを“最愛の夫”に対して浮かべて向けるが、その表情には“もっとして欲しいっ❤❤❤”と言う意志と“これからが本番だよね!!?”と言う期待とが、ハッキリと込められていた。

 

 事実として。

 

 あれだけしこたま出したと言うのにも関わらず、花婿のそれは相変わらず屹立したままであり、それどころか余計に硬く大きく膨れ上がっていて、見ていていっそ痛々しい程に赤黒く脈打っていたのだ。

 

(す、凄いっ、凄いいぃぃぃっ。リュカのオチンポッ!!!あんなにビッキビキに勃起してて、上を向いてそそり立ってる・・・っっっ❤❤❤❤❤)

 

 改めて恋人のそれをマジマジと見せ付けられた瞬間に、ビアンカの頭の中ではだから、リュカに滅茶苦茶に突きまくられて悶えに悶える自身の姿がハッキリと思い浮かばされると同時にその際に生じる、強烈無比なる愉悦と感触とが生殖器奥から反芻されては彼女を一層、燃え上がらせてしまうモノの、一方でそんな“妻”の姿を見た瞬間に、リュカの中でも何かが“バチンッ”と音を立てて決壊した、もう二人の間に言葉も我慢も要らなかった、ただただ自らの愛慕と情欲の赴くままに、相手を求めて貪るだけの存在と化していたのだ。

 

(ダメだ、もう我慢できないっ!!!)

 

 そう思い立つとリュカは彼女を一度立たせて床そのものにも用意しておいた大型防水シーツを二重に敷き詰め始める、そうしておいて。

 

「ビアンカッ、入れるよ!!?」

 

「・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤き、来てっ。来てあなたぁっ!!あなたのギガ太超絶チンポッ。ビアンカのグチョグチョ愛妻マンコの中にぶち込んでっ。突きまくって、ズンズン抉ってぇっ。犯しまくって欲しいのおおおぉぉぉぉぉぉーーーっっっほおおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~・・・・・・・っっっっっ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 そこへ彼女を仰向けで寝かせたままで股間を開かせ、右手でイチモツの竿の部分を握って持つと女陰の入り口にその先端部分を押し当てさせて途中までゆっくりと挿入して行った、ところが。

 

「う゛っはあああぁぁぁぁぁ~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤はああぁぁぁっ!!?はあーっ、はあーっ。はあーっ、はあぁぁぁ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 そこからは腰に力を入れて一気にバコンッ!!!と前に押し出し、滾りに滾った己自身をビアンカのグチョグチョに濡れそぼっている股間の割れ目の奥の奥までぶち込んだのだ、それと同時に。

 

 “ズドンッ!!!”と言う強くて鋭い衝撃が腹の底から巻き起こっては凄まじいまでの圧迫感が彼女の全身を支配するモノの、彼氏のイチモツが膣奥にある子宮口を突破して最深部分の生殖器弁口にまでも思いっ切りめり込んだのである。

 

 ニュポオォォォッ、ゾワゾワッと熱く蠢く子宮内壁が亀頭部分に絡み付き、キュウゥゥッ!!キュッ、キュッと厚みを増した女性器粘膜が肉茎を絶え間なく食い締めて来る。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♪♪♪♪♪は、はひっ❤あひっ❤うっひいいぃぃぃ・・・っ!!!!!は、はへええぇぇぇっ♪♪♪♪♪はへぇー、はへぇー、はへぇー、はへええぇぇぇ・・・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビクビクビクビクッ。ビクンビクンビクンビクンッッッ!!!!!!!ピシュッ、プッシャアァァァー・・・ッ!!!

 

 愛しい人と繋がり合えたと言う喜びと、彼によってもたらされる悦楽とに、ビアンカは忽(たちま)ちの内に深いアクメに昇り詰めてはお腹の底から“はあはあ・・・っ❤❤❤”と、いやらしい吐息を吐き出し続けた。

 

 その余りの心地好さと気持ち良さとに思わず潮まで噴き漏らしては自身と“夫”の股間を濡らすが、そんな“妻”の見せる可愛らしい痴態に堪らない位にまで興奮し切ってしまったリュカはそのまま上から覆い被さるようにして彼女を抱き締め、結合を最大にまで高め尽くすと、内股と臀部の筋肉を小刻みに収縮させると同時に全身を大きくグラインドさせて、敏感な子宮頸部最奥へと向けて、大小ダブルの刺激を休み無く与えるようにしたのだ。

 

「う゛っひゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 突如として開始された、最愛の花婿との本格的な性交結合に花嫁は両手両足でリュカにしがみ付いたまま狂ったようによがり始めた、普段から厳しい訓練を己に課しているだけでなく、内股で歩いているお陰もあって股関節や男性器周辺の筋肉組織に繊維細胞、及びそれらの神経伝達が良く良く練り上げられており、かつ他のどの部分の筋骨網質にも負けない位に発達していたリュカの下半身はだから、結果としてこうした密着した状態からの素早い連続振動すらをも可能としていたのである。

 

 しかも。

 

「ひん゛ぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っっっひゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それは一方で、ビアンカもまた同じ事だった、それと言うのは彼女もまた幼き日からずっと忙しい宿屋の家事手伝いをこなし続けて暇さえあればちょっとした戦闘訓練等も行っていた為に自然と女性器周りや会陰周辺の筋肉が発達して締まりが良くなり、それと同時に。

 

 “膣の位置”を保つことにも効能していたのであるモノの通常、女の子と言うのは産まれてから10歳を迎える頃までは皆、“超”が付くほど“前付き”であり、その後は臀部の筋肉が発達するのに伴って膣が後ろへと引っ張られる為に、大体4分の3の女性が“中付き”から“後付き”へと変化して行ってしまうのだ。

 

 ところがビアンカの場合は元々が“前付き”だった事に加えて先に述べた通りに毎日を忙しく過ごしていた為に、膣が股関節や内股の筋肉に引っ張られた形となってそれ程の“位置後退”が起こらなかったのである。

 

 それ故に。

 

「ひあぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ああああああああ~~~っっっひい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 膣は“前付き”のまま性器が発達して行った挙げ句に、幼い頃からリュカとの間に“疑似セックス”を繰り返して来た為に、彼に開発されると同時に心も身体も性器すらをもリュカの肉体や精神に合うように変化、成長が促されて行きその結果として余計に彼との行為で快感を得やすくなっていった、特に。

 

「おっほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っっっほおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 互いの身体の体格差や性器の位置の関係上、リュカもビアンカもありとあらゆる体位の中で“正常位”こそが最も自然に、かつ強く結合出来て悦楽を得られる“それ”であり、また二人とも“真正面から抱き合っての激しいセックス”が大好きであったから、徐々に彼等夫婦の中では“スタンダードモデル”と化していったのである。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はぁ゛ーっ、はあぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ❤❤❤ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!?あ、あなたっ。あなたぁっ、もっとちょうだいっ。もっと奥までえええぇぇぇぇぇ・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤ふ、ふえぇぇぇっ!!?」

 

 とりわけ“子宮頸部最奥を直接穿ち抜く高速ピストン”こそが、彼女にとって最も熾烈で過激なる官能、快楽をもたらしてくれる“最高の愛の形”に他ならなかった訳であるモノの、現にその時も蕩けた顔で散々に喘ぎ悶えていたビアンカだったが突然、素っ頓狂な声を挙げては困惑と悲しみの視線を夫に送る。

 

 何とリュカが段々と体から力を抜いていってしまったのであり、終いには肉棒を最奥部分に突き入れたままで律動を全く停止させてしまったのだ。

 

「・・・えっ、ええっ!!?うそおぉぉっ、そんなのっ。どうしてしてくれな゛い゛の゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!」

 

「・・・だってビアンカ、自分ばっかり気持ち良くなってるじゃんか。僕だって気持ち良くなりたいよ」

 

「そ、そんなぁっ!!?そんなこと言ったって・・・」

 

「うおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!!?」

 

「お゛っぎゃあああああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビックウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!ビクビクビクビクッ。ビクンビクンビクンビクンッ、ビクビク、ブッシャアアアァァァァァッッッ!!!!!!!

 

 堪らず自身に抱き着いたままで渇望の意志を露わにする恋人に対して、しかしリュカはそう告げた後で何気ない風を装いながらも今度はいきなり彼女を抱き締める、そうしておいてー。

 

 腰を思いっ切り深くにまで押し込むとそのまま、再び超速ストロークで今や最大の性感スポットと化してしまっていた子宮最奥へと向けて、己が剛直を連続して突き立て続けて行くモノの、しかしー。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はあぁ゛ーっ、はあぁ゛ーっ、はあぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あえぇっ!!?ど、どうして・・・」

 

「・・・・・」

 

 そうやって一頻り、ビアンカの事をイかせた後で、ようやくにして彼女が極め付けの特大絶頂を迎えようと言う時になると動きを再び止めてしまうのであるモノの、そんな恋人の事をー。

 

 花嫁は愛しくて愛しくて、だからこそ切なくて切なくて、欲しくて欲しくて我慢が出来なくなってしまっていた、否、もっと正確に言うのならば“一つに解け合っていたい”、“感じていたい”と芯から切望していた、と言い換えた方が良いのだろうが、しかし。

 

「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!?あ、あなたっ。あなたぁっ!!!早くちょうだいっ。あなたのっ、“それ”を。私のここにぶち込んでっ。アソコをズボズボしてえぇぇぇっ///////////////もうダメなのっ、待ちきれないのぉっ❤❤❤❤❤」

 

「てりゃああああああああああっっっ!!!!!!」

 

「ふんぎゃあああああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 堪らなくなって自分から下半身を擦り付けては腰をクイクイッと振り動かして、“夫”のイチモツを女性器全体で食い締めるようにするモノの、それでも到底満たされる事はなかった、どうしても花婿の力強い突き上げの刺激には比べるべくも無かったのであり、遂にはどうする事も出来なくなってなりふり構わず必死の懇願を行っては彼氏の責め立てを促していくモノの、一方で。

 

「お゛っはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!おはぁ゛ーっ、おはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あああぅっ!!?そ、そんなっ。どうして・・・」

 

「・・・・・」

 

 そんな“妻”からの熱烈極まる“求愛の催促”を見た青年は再び彼女をしっかりと抱擁すると、またもや油送を再開させては愛妻の事を悦びの頂きにまで散々に打ち昇らせて行くモノのしかし、それが極大点を迎えようかと言う所でまたもや力を抜き去ると同時に動きを緩慢なモノへと変えてしまっていった、中途半端に快楽に目覚めさせられ、挙げ句にそのまま焦らされ続けたビアンカはだから、もはや彼氏に抱いて欲しくて抱いて欲しくて堪らなくなり、気が狂いそうになってしまう。

 

「あ、あなたお願いっ!!!なんでもするからっ、だからお願いっ。我慢出来ないぃぃぃ・・・っ///////////////はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤❤❤あ、あああっ!!?リュカお願いぃっ。早くっ、早くううぅぅぅ・・・っっっ♪♪♪♪♪」

 

「うん、それは解ったんだけど。だけどそれじゃあ、どこに何が欲しいのかまでは僕には全然、解らないんだ!!!」

 

「そ、そんなぁっ。それは・・・っ!!!」

 

 事ここに至ってビアンカは漸くリュカの腹積もりを知った、即ち彼は自分を散々に焦らさせておいて卑猥な言葉を使わせようとしていたのである。

 

(はううぅぅぅっ!!?さ、流石に“それ”は・・・っっっ❤❤❤❤❤)

 

 そんな恋人の思いに対して金髪乙女は流石に恥じらいを覚えて悶絶していた、それはそうだろう、気が強い部分があるとは言えども彼女だって女の子なのであり、しかもビアンカの場合は不器用な所もあるけれど、根は純情で誰より乙女な美女であったのだ、今までも“胸の内”だけで“その言葉”を使う事はあっても実際に口に出して言うことはどうしても躊躇(ためら)われた、だからこそ。

 

「ビアンカ、正直に言ってごらんよ。どこに何が欲しいのさ?」

 

「そ、それはあの。その・・・っ!!!」

 

 恋人からもたらされたその言葉に、途端に身を捩らせつつモジモジとなってしまう金髪乙女であったがリュカはそれでも彼女に問い掛け、本人の口から直に要望を告げさせに掛かる。

 

「ビアンカ教えて?僕の何が、何処に欲しいの?」

 

「うっ、うっ。それは・・・!!」

 

「それは・・・?」

 

「・・・・・っ。リ、リュカの。“それ”が」

 

「それって、これ?」

 

「ああうっ!!?」

 

 愛妻から発せられたその言葉に、リュカはすかさず反応して見せた、ベッドの上で仰向けに寝そべっている彼女の右手を自身の手でソッと掴むと、股間から硬く屹立している、いきり立った己が肉棒の根元へと添えさせたのだ。

 

「きゃうぅぅぅ・・・っ!!!」

 

「これ、これが欲しいんだよね?ビアンカ!!!」

 

「・・・・・っ。う、うん、そう、そうなのっ。ビアンカ、リュカの“これ”が欲しくて」

 

「“これ”はなんて言うの?ビアンカ、ちゃんと言ってくれないと解らないよ!!?」

 

「そ、それは・・・っ!!!」

 

 “オチンチン・・・”と尚も続く恋人からの催促に対して、ビアンカは俯きつつも必死になって口を開いた、彼女にはこう言うだけで精一杯だった、今までのように頭がラリって勢い付いていたり、はたまた“心の中”で叫ぶのならばともかくとしても、この一言を実際に口にするだけで顔は真っ赤に赤面してしまい、火が出そうな程に火照り返してしまうモノの、しかし。

 

「ええっ?いま何ていったの?聞こえないよ、ビアンカ!!!」

 

「ええっ!!?そ、そんな・・・っ//////////」

 

 リュカは尚もビアンカに要求を突き付けて来た、“もっと大きな声でハッキリと言って!!”と。

 

 ビアンカは途方に暮れた、その根本部分が純真純朴の塊であり、だけどそれ故に一本気で腹の据わった所もあったリュカはだから“大切な事はハッキリと伝える”、“一度決めたらテコでも動かない”、と言うような男気と言うか強情さをも持ち合わせていたのであって、それが同時に彼をして、天然ドSな性質をも併せ持たせる事に繋がっていたのだったがこの時の青年はそれを遺憾なく発揮しては、自身が思う以上に遥かに激しく厳しく花嫁の事を躾け、調教していったのである。

 

「今、何て言ったんだよ。聞こえないよ?」

 

「そ、そんなぁ・・・っ。そんな事・・・っ!!」

 

「もう一回言って?ビアンカ・・・」

 

 としかし、ここまで追い込んだリュカは一転、今度は打って変わって優しく告げるがやはり彼には相手を壊れるまで追い込む、等という芸当は、どうあっても出来なかったし、それに加えてー。

 

 リュカは良く良く、この“ビアンカ”と言う女の子の本質を知り尽くし抜いていた、このまま無理をさせれば彼女はきっと“自分の願いを叶えてあげたい”、と“恥ずかしくてそんな事出来ない”と言う思いの狭間で耐えられなくなり、オーバーヒートしてしまうであろう事が伺えた為に、その前に一言申し添える事にしたのだ。

 

 即ち。

 

 “彼女自身の口からちゃんと聞きたいんだ”と言うことを正直に告げる事にしたのである、“自分とのエッチにおいて、どれだけ彼女が喜んでくれているのか”と言うことを、“恥ずかしさを差し置いてでも、それでも自分のモノが欲しいと思ってくれているのだ”と言うことを、彼女自身がキチンと言ってくれるようにと、現してくれるようにと促す事にしたのであった。

 

「僕、ビアンカにもエッチな言葉を言って欲しいんだ。いいやそれだけじゃないよ?前にも言ったと思うけど君に“この人にだったらエッチな自分を見せても良い”って、本心からそう言う気持ちになって欲しいんだよ!!!」

 

「・・・・・っ!!!」

 

 “改めて言うけれど”とリュカは伝えた、“僕は君とグチョグチョになりたいんだ”と。

 

「心だけじゃなくて、でも体だけでも無くて。身も心も一つに重ね合って、蕩かせ合って。もう戻れない所まで行っちゃいたいんだ、解け合いたいんだ!!!」

 

「・・・・・」

 

「でもさ?僕だけじゃなくて、ビアンカ自身もそう思ってくれているんだとしたら凄く嬉しいし、凄く幸せなんだよ、ビアンカ。君と一緒に、これ以上無い位にグチョグチョになりたい、解け合いたいっ!!!」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

 “もう、あなたったら!!!”と暫しの沈黙の後で、ビアンカは俯いては照れたように、それでも何処かホッとしたかのように微笑みながら応えてくれたのである、“解ったわ”とそう言って。

 

「ごめんなさい、私。本当は私も、リュカともっと一つになりたいって、激しくされたいって思ってたの。でも恥ずかしくって、どうして良いのか解らなくて、どうしようって思ってたんだ。でも嬉しいわ、あなたがそんな風に思ってくれていたなんて・・・!!」

 

 “その、本当は私も・・・!!”と花嫁は、途端にモジモジしながら呟いた、“私も、リュカとグチョグチョになりたい”、“解け合いたい!!”とそう言って。

 

 だから。

 

「私も、その。いっぱい声出すけど・・・。はしたないって思わないでくれる?」

 

「全然、思わないよ。ビアンカ・・・」

 

「エッチな女の子って、思ったりしない・・・?」

 

「思わないよ、ビアンカ。だって僕だから乱れてくれるんだろ?」

 

「・・・・・っ!!!」

 

 “好き・・・っっっ❤❤❤❤❤”とその言葉を聞いた瞬間、ビアンカは弾かれたように飛び起きながらもリュカに抱き着き鋭く叫ぶが、事実として彼女は嬉しくて仕方が無かったのである、夫が自分の事をそんな風に思ってくれていたなんて、自分の乱れた痴態っ振りを見ても“はしたない”とか“奥ゆかしさが足りない”等と思わずに、ちゃんと優しく受け止めてくれていたなんて!!!

 

 “この人にだったら自分の恥ずかしい姿を見せても良い”と思えるし、またそう言う姿を見せてでもなお“一つになりたい”、“解け合いたい”と切に希(こいねが)えるようになっていたのであった。

 

「好きよ、大好き・・・っ!!!」

 

 自身の一番、大切な人に解ってもらえる喜びを、受け入れてもらえる暖かさを、全身全霊で噛み締めながらもビアンカは真心から迸り出づる確かなる思いを己が言の葉に乗せて恋人に真正面から直接、ハッキリと伝えるモノのそれを聞いたリュカもまた、彼女をしっかりと抱き締めながらも“うん”と力強く頷いてくれたのである。

 

 事ここに至ってようやくにしてビアンカは自分で自分を縛り付けていた呪縛の鎖を破り捨てる事が出来たのであり、しかもそれが、他ならぬリュカ自身の手によって為された事に、何物にも勝る程にまで満ち足りた気持ちを心の中に持つことが出来るようになったのだ。

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