カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ 作:緒又しゆう
赤茶けた岩壁の目立つ、ラテラルタウン。その奥に位置するラテラルスタジアムを、数年前まではここにジムチャレンジャーとして訪れとったっけね……。もっとも、今となっては立場が違っとる。あの時のチャレンジャーじゃない。今の私は、スパイクタウンジムリーダー。そんな私がここにやって来た理由は、ジムリーダー同士の交流ってことで、サイトウちゃんから声をかけられたから。でも私は、その誘いを素直に喜べないでいる。別にサイトウちゃんが苦手とかじゃない。礼儀正しいし、ジムリーダーとしては後輩の私にも丁寧に接してくれるし。それやのに違和感を覚えるんは……ひとえにこの手に握られた、雑誌にある。
月刊ポケモンバトル。ガラル地方で発刊されている、ポケモンバトルのトレンドとか、リーグからの情報を発信する雑誌。あたしもリーグ所属のジムリーダーとして、これから出てくる情報はチェックしとる。ここに乗っている戦術は、だいたい人目を惹くだけの再現性の低いもんがおおいんだけど……問題なんはその表紙。暖かなビーチをバックに、きらめく水辺。そこで笑顔を向けてるのは、褐色肌のサイトウちゃんとルリナさん。そのどちらも、グリーンからピンクへのグラデーションカラーをしたビキニを身に着けている。それだけなら、ただ二人の美人女性ジムリーダーが、男性ファンを獲得するために水着グラビアを撮影しているっていうのは、まあわかる。でも、サイトウちゃんは前からそういうのは苦手だったはずだ。少なくとも積極的にやるようなタイプじゃない。ルリナさんは水着の撮影をやっていることはあったけれど、少なくとも今みたいなセクシー路線じゃなかったはず……。なにか、違和感があるんよね。
「……別に何も、ないといいんだけど」
私は小さく呟いて、スタジアムの中へと進んだ。ジムチャレンジのシーズン外ってこともあって、人はほとんどおらんかった。受付の女性スタッフが私を見るなり、にっこり笑って立ち上がる。
「ジムリーダー・マリィ。お待ちしておりました。こちらへ、どうぞ」
「あ、ど、どうも、こんにちは」
快活な雰囲気で出迎えてくれた受付の人に、私の中にあった不安は消えるかと思った。でも、実際にはもっと色を濃くする形となる。受付スタッフに案内されて向かったのは、チャレンジャーの時は進まなかった、スタッフ限定の通路。鉄扉の先にあったのは、ジムの表面とは異なるバックヤード。普段スタッフしか通らんから飾り気がないのはそうなんやけど……なんか、すごい暗い。点々と灯りがついとるから、別に通路が見えないってことはないんやけど……。
「ここ、ですか? ほんとに……?」
「すみません、ホウエン地方のムロタウンジムに倣って、暗闇に慣れるトレーニングを段階的に取り入れているんです。節電にもなりますしね」
「は、はぁ……」
「サイトウはこの突き当りを曲がった左。会談を下りた先でお待ちしております。では、お楽しみください……♡」
お楽しみに……? やっぱり、なんか変や。違和感はさらに色濃くなっていく。けれどそれもこれも、サイトウちゃんに会って確かめんと、話にならん。とにかく、いかないと。私は薄暗い通路を進んでいった。
奥の方へと歩いていくと、徐々に何かが聞こえてくる。これは、音楽? 四つ打ちの、EDM系や。なんや、筋トレ中にそういう音楽を聴くことはあるって聞くけど……。ガラル空手も、そういうんやるんかな。あんまり想像つかんけど……。角を曲がると、言われた通り螺旋階段がある。それを下っていけば、現れるのは道場の扉……。その前ではもはや疑いようもないほど、音楽が鳴り響いていた。いったいなんなん。ため息と共に扉を押し開くと……その光景が、私の目に飛び込んできた。
「ぉっ、おお゛ッ、おっぎっ、ぉっギィイイイイっ♡♡♡♡」
「ぁ゛~~~ぎもっぢぃ、んっ、ンぁッ、ぉっ、おっぉおおっ♡♡♡」
「……は……?」
扉の向こうは、道場なんかじゃない。いや、もともとはたぶん、道場だったんだと、思う。部屋の中にはよく見れば、空手の稽古に使いそうな人形とか、鏡なんかもあるし、なんて書いてあるかしらんけど、なんか筆で文字を書いた額縁? みたいなのもある。ただその場所はピンクとグリーンの光のあふれるディスコのようになっていて……部屋の中央ではサイトウちゃんと、ルリナさんが、男の人に犯されていた。
「おっ、おっほぉお、いい、いいですよぉ♡♡ ポコチン空手はぁ、勃起したチンポ様で思いっきりぃ、雌のマンコの奥、子宮をどっぢゅんどっぢゅん仏国ことが、大事ですからねぇ♡♡ ぉっ、おお゛ッ♡」
「ああ、たまんねっ。まだ若いからか締まりいいわぁ、こいつッ!」
サイトウちゃんは、マッチョな男の人に抱えられて、オマンコ丸出しにしてオチンポ入れられとる。ピンクとグリーンのマイクロビキニの胸を揺らして、すっかりとろけた顔をしとった。
「ああんっ、そう、いい、いいわよぉ♡ もっとぶちこんで? もっと、もっと、私のこと滅茶苦茶に、してぇ?♡ っお、おっほ、おおぉっほぉ~~~……♡♡♡ おっ、きっくぅ、ちんぽ、ちんぽきっくっ、のぉん♡ おっきいチンポ、気持ちぃいい♡♡♡」
「ははは! さすが男受け得るために豊胸しただけあるなぁ、チン媚びたまんね~~!」
ルリナさんのほうも、すごい格好。胸の先端には飾り付きのニップレスをつけていて、両足にも同じ色のサイハイソックス。股間は丸出しの状態だった。そんなすごい格好をした二人が、屈強な男に抱えられて、どぢゅっ、どぢゅっと、股間から淫らな音を立てとった。
アタシは、案外冷静……いや、というより、びっくりしすぎて何もできんかった。何が、何が起きとる? その場で固まって、ただ茫然とみとるしかできん。ガラルリーグの中でも、方向性は違えどストイックなことで有名だった二人が、こんな淫売みたいな真似しよって。こんな、こんな。アタシがどうすべきか何もわからんでいると、ふと視界の端で何かが弾ける音がした。その方向を見ると、一匹のポケモン。あれは、カラマネロ? でもなんか、ちょっと、違…………。なんか、細くて……触手が、二本……ぐるぐる……ぐる……ぐる……。
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「――リィちゃん。マリィちゃん。お~い、おい!」
「……はっ……」
声をかけられて、ふと我に返る。周りを見渡すと、さっきと同じ。道場らしき場所をピンクとグリーンのライトが照らしている。そんな中、目の前で一人のおじさんがアタシの顔を覗き込むようにしていた。アタシ、なにしとったん? なんか、ぼーっとして……何してたんか、思い出せん……。
「おいおい、マリィちゃん、大丈夫かい?」
「……すみません……なんか、ぼーっとしちゃって」
「最近リーグの仕事で疲れちゃってるんじゃないのかい? ああいうお堅い仕事だと肩の力抜くこともできないだろうしねぇ。いつもの奴、やろっか。確認のため、カラマネロ。フレンズの役割も含めてね。はい、答えてみて」
「ん……」
大丈夫、それはわかる。流石にこれ忘れとったらやばいもんね。服装だってきちんとそれ専用にしとるし。両腕、両足には、それぞれ左右で色の別れたロンググローブとサイハイソックス。体はピンクとグリーンのグラデーションカラーの超ハイレグレオタードを着とる。
こっからは、いつも通り。両足は肩幅以上に開いてつま先立ち。そこから腰を落とし、太ももは地面と平行に。膝を百八十度開く。オマンコを前に突き出すように位置させながら、背筋はピンっと立てて一直線。両手の人差し指を立てて、こめかみに向けながら、左右互い違いに指だけくるくると動かせば、基本姿勢の完成だ。アタシは満足そうに笑ってるおじさんに語り始める。アタシたちの、役割を。
「ネロネロネロォ~~~~~~~~ン。カラマネロ・フレンズ。新人ジムリーダー、マリィ。本日はカラマネロ様主催のパーティーに、備え付けフレンズマンコとしてお呼びいただき、ありがとうございマンコぉ~~~~~~~♡ カラマネロ・フレンズは。カラマネロ様の基本的な生活確保と、遺伝子拡散のためにその女体をフル活用してご奉仕する都合のいいマンコ穴ッ! カラマネロ・フレンズになった暁には、よりその使命を全うしやすくするために、カラマネロ様のエスパーパワーにより、爆乳爆尻化、そして認識阻害が行われますっ♡ 普段のご奉仕活動で活きていきやすくするために、ザーメンやケツ穴を極上の味わいだと感じるようにされ、実際にザーメンで栄養摂取できるドスケベボディに変化させられますっ♡ これにより、カラマネロ様はもちろんのこと♡ 私達カラマネロ・フレンズにご出資いただける男性の皆様に対しても♡ 都合のいい性欲処理用肉オナホ生物と慣れるように調整がされております♡ どうぞ、心行くまで、カラマネロ・フレンズマリィのオチンポ様ご奉仕穴を、口でもマンコでも、ケツ穴でも♡ お好きな場所をお使いくださいませぇ♡」
「おお、いいね~。やっぱ普段クールなマリィちゃんがこういうことしてるの見ると、チンポにもくるわぁ~♡」
「ふ~~~……ふぅ~~~……んっふぅぅ~……♡♡♡」
いや、それって……そっちだけやないんよね……♡
スパイクタウンジムリーダーを受け継いでからしばらく。アタシにもあれこれ抱えてるもんがあった。スパイクタウンの復興、町おこし。ジムリーダーとしてどうやったら人気をもっと得ることができるか。ただ勝つだけじゃなくて、見ている人を楽しませるにはどうしたらいいのかとか。そういう悩みを送る日々は、やっぱどうしてもストレスが溜まる。本当はそんなことが考えちょったらいけんし、アタシがやらなきゃならんっていう気持ちもわかる。でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ……なんでアタシがこげんことせんといかんのって、思うこともあるんよ。もっと気軽にジムチャレンジして、スパイクタウンも街のみんなが何とかしてくれて。普通に好きなポケモンと旅したり、友達とライバルになったりして、そんで……そういう未来もあったんかなって……。もっと気ままに生きれた時が、あったんかなって……
それが……今なら、叶う♡
「マリィちゃん、さっきからじぃ~~~っと、チンポみてるねぇ? チンポしゃぶりたい?」
「はぁ、はぁぁ……い、いいん、ですかぁ?♡」
「上手におねだり出来たらしゃぶらせてやるよ。ほれ、欲しけりゃぁ淫語たっぷりにおねだり……♡」
「ほしいっ、欲しいです♡ マリィのよだれたっぷりの口マンコ穴にィ、ぶっとくてがちがち、我慢汁たっぷり垂らしたオチンポ様ねじ込んで、喉までオナホにしてつかってくださぁい♡」
「オラッ♡」
「んっむ゛っ♡」
アタシが言い終わるなり、おじさんはアタシの口にチンポをぶち込んできた。
いつものアタシだったら、どうしとったかな。たぶん、舐めろって言われたら、ちょっと臭そうな顔したり、舌先で恐る恐る舐めるとか。こんなふうに口にぶち込まれたりなんかしたら、相手をきっと睨みつけ……んや、多分怖くて、目ぇとじて、涙浮かべながらされるがままになってるかもしらん。でも今はちがう……♡ だってここにいる間は、アタシはスパイクタウンジムリーダーでも、みんなの期待を背負うジムチャレンジャーでもない♡ 今のアタシは、カラマネロ・フレンズのマリィ……♡ ここにいるときだけは、どんなことしたって、ええんよ♡ だから……♡
「んぢゅるるるるるるるるる、ぢゅっる、ぢゅっぶ、んっぢゅぅぅ、ぢゅっるるるる、ぢゅっぷ、ぢゅぼっ、んっぢゅぅぅう♡」
頬すぼめて、オクタンみたいな顔しながらチンポしゃぶることやって、したってええんよ♡
「んふっ、んっふ、んっぢゅぅぅ、ぢゅるるるっ、ずっぢゅ、ぢゅぶりゅっ、んっふぅ~~~っ♡」
「お~、マリィちゃん、いいチンしゃぶ顔だねぇ? チンポ好き?」
「んっふ、すきっ、すきぃ♡ んれっる、ぢゅるるる、ぢゅっぷぁ♡ ああ~~、ちんぽんっま♡ あんむ、んっぢゅ、ぢゅろろろろ♡」
「あ~~、これ楽でいいなぁ。全自動オナホだわこれ……やべ、出るっ」
「んんっ、んっ、んっふ、んぅぅ~~~……♡」
口の中に出されたザーメンを、思う存分味わっていく。喉奥では、射精させない。亀頭は舌の上。頬の内側が、黄ばんだザー汁でいっぱいに、してもらう。唇をすぼめて最後の一滴まで口の中に導き入れたアタシは、両手で乳首をいじくりながら、口を大きく開いて見せた。濃ゆいザーメンが、抜けた陰毛が。アタシの口の中を、蹂躙している様を。その中で舌が泳いでいるところも、全部♡
「ふぁぁ、ふぁ……♡ ふぁ~ぇん、おんぇ、いい、えふふぁ……♡」
「ザーメン飲みたいんだ? いいぞぉ、飲め♡」
「は、はっふ♡ ひああひ、あふ♡ んっむ、んぐっ、ごっぎゅ……ンんッ♡ んぁぁ~~~~~♡」
ああ、ザーメンうんっま♡ 頭の中、体の中、全部変わってく♡ 美味しい、たまんない……♡ もっともっと、ほしい♡
「はぁぁ……はぁぁぁ……お、ぉいひ♡ ゲェッフ♡♡♡」
「ザーメンゲップまで出しちゃって、下品になったねぇ、マリィちゃん。じゃあ最後はオマンコおねだりしちゃおうか?♡」
「はぃ……♡」
アタシは言われるままに、小さく微笑みながらガニ股のマンコを前へと突き出した。レオタードを横にずらして露出。自分でオマンコ肉を左右に引っ張り、形をくっきり見せつける。奥からとろとろ、マン汁あふれる肉穴を晒して、アタシは笑顔と共に、告げて見せた。
「んっふふふ♡ ネロネロネロォ~~~ン♡ カラマネロ・フレンズ♡ マリィ♡ いつでもオマンコ、受け入れ準備万端っちゃね♡ フル勃起オチンポ、いつでもぶち込んでぇ、きもちよ~くなってって~♡」
「ふん゛ッ♡」
「ぉっ、おおお゛ッ♡」
おねだりセリフが終わるや否や、おじさんは私を抱き寄せ、チンポをぶち込んできた。そのまま押し倒してくるかと思いきや、おじさんはマンコに挿入したまま、ぐるりとアタシを回転。両足を持ち上げて、オナホ固めしながら、どぢゅどぢゅとチンポをぶち込んできよった♡
「ぉっ、お゛ッ、んっぐ、ふぅぅ♡ あっ、こ、これっ、奥まで、はい、るぅっ♡」
「あ~~~、たっまんねぇなぁ。あのマリィちゃんを、俺がこんなオナホみたいに、使えるなんて、なぁッ!♡」
「ぉおっ、お、お゛ぉぉおッ♡ お、おぉおぎもっぢ、ぎもぢぃっ♡ んっぐ、ふぅうっ♡ おまんこめくれるっ、めくれっる♡ お゛ッ、おっぐ、ふぅうう♡」
自分の力では降りることもできない。逃れることも無理。ただひたすらに、持ち上げられた後はされるがまま。自分の体が空中に持ち上げられていることで、より一層、マンコの中を出入りする感覚が強くなる。
「あっ、ぁあっ、んぉっ、ぉおおぉ~~~~~……♡♡♡」
チンポがずぬるるるる~~っと引っこ抜かれるたびにオマンコの内側が擦られて、長く続く快楽が募ってきよるし……♡
「んっぐぅううっ♡♡♡」
体重をかけながら奥へと突き込まれれば、子宮がぐぢゅっと潰されて、頭の中に激しい快感が一瞬広がる。それの、繰り返し♡ 抜いても、入れても、気持ちいい♡ 上下に動くたびに気持ちいいのが、ずっとずっと、何度も何度も訪れて、やがて……♡
「ふぅぅうんっぐううぅうっ、あっ、ぁっ、ぃっぐ、いぐっ、ぉおっ、いっぐ、いっぢゃうぅうっ♡♡♡」
「お、イキそうかい?♡ まんこびくびくしてきた……中にぶちこんでやっからなっ♡
「うんっ、うんっ♡ だしてっ? ザーメンいっぱい、奥までどっびゅぅ~~って、ぶびゅるるるるぅ~~~って、ぶちこんでっ♡ アタシの事、どろどろに、してぇ?♡」
「うぉらっ♡ 孕めッ♡♡♡」
「おっ、おお゛ッ、んぉおっほぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡」
お腹の中にぶちまけられる、熱くてどろっどろのそれに、アタシはのけ反りながら、絶頂した……♡
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身に着けるのは、いつも通りの服装。黒いレザージャケットに、ピンク色のワンピース。両足はスタッズ付きの黒いブーツで、足裏がワンピースと同じピンク色になっとるんもお気に入り。ツインテールに結んだ髪形も、それらを結ぶマゼンタのリボンもいつも通り。だからこそ。以前との違いがよくわかる。アタシの姿を見て、貴社の男性は目を丸くしとった。
「いやぁ、大人っぽくなりましたねぇ、マリィ選手! ジムチャレンジャー時代からあなたの動向は追っていますけれど、可憐さは残したまま大人の魅力にあふれていますね」
「ん、ありがとうございます」
そりゃあそうやろうね。着ている服自体は、ジムチャレンジの時にいろんな街を回っていた時と同じだし。その時と比べたら、身長も高くなって、足も長くなって、胸もお尻も大きくなっとるんやから、相対的にセクシーさは爆上がりしとるもん。胸のところだって谷間が見えとるし……もちろん、それも全部わかっての事。今日のインタビューにこの貴社を指定したんも、昔からアタシのことエッチな目で見てきたから……♡ その方がやっぱり、御しやすい……♡
「最近、ガラル地方の女性ジムリーダーには、セクシー路線に舵を切る動きが多くみあっれるようですが、マリィ選手もその波に乗ることにした、ということでしょうか?」
「そうですね、まあ、流行を追うっていうんも、ジムリーダーには大切なことだと思いますし。以前とくらっべて、アタシも子供じゃないですから」
「ほっほぉ……つまり、サイトウさんやルリナさんのように、水着写真集を出す可能性も?」
「あると思います。でも……別に今でも、いいんですよ?♡」
「えっ……?」
さすがに意外だったかな? でもまあ、いい。アタシは男の人の前で足を軽く広げ、内股が見えるようにしてやる。ジャケットもわずかに開き、胸の谷間が良く見えるようにして、じぃっと記者を見つめた。
「アタシの望む記事を書いてくれるんだったら……ちょっとくらいサービスするんも、いいとおもっちょるんよ?」
「……え、ええと……つまり♡」
「上と、下と……どっちに当てながらインタビューします?♡」
しばらくの沈黙の後、ひょこひょこと近づいてきた記者のチンポを胸で挟み込みつつ、アタシはカラマネロ様のすばらしさを語っていった♡