※この作品はR-18です。

カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ   作:緒又しゆう

15 / 18
ドスケベムチぽちゃ美熟女フレンズ・メロン~性欲を抑え込んでいたメロンさんが久しぶりの男に暴走してオマンコしてしまう話~

 ナックルシティを中心に、山脈を超えて北東方向。雪と山に覆われたこの町の名物は、キルクス温泉。町の中央には英雄の湯と言われる、ポケモン専用の湯治場が観光名所ではあるけれど、温泉地というだけあってポツポツと人間向けの湯治場やスパが設けられている。ホテルつきの大きな施設から、日通い向けの小さなものまで。特に人の集まらない路地の奥にある、この小さな公衆浴場は、私にとって憩いの場所だった。

 クラシックといえば聞こえはいいが、古く昔ながらで面白みのない。浴槽だって四人も入れば狭く感じられるこの場所で、私は湯船に浸かりつつ吐息を漏らす。

 

「ふぅ~……」

「すみませんねぇ、メロンさん」

 

 背中の方からは男の人の声がした。ちらりと肩越しにそっちを見やると、スパナを手にした男性が、私に背を向けて蛇口と格闘している。

 

「まさかこんな日に、蛇口が半分、ダメになるとはねぇ……無理にウチを使わなくても、他の風呂屋に言っていただいてよかったんですよ? 代金支払いますし」

「な~に言ってんのよ。他のところじゃゆっくりってわけにもいかないじゃないのさ。ここだけだよ、私を普通のお客として扱ってくれんのは」

「へへへ、ご贔屓にしていただいて何よりで」

 

 主人の声を背中に聞きつつ、私は天井を見上げる。カラマネロが描かれた天井には最初は違和感を覚えたものの、今では安心感すら覚えていた。

 キルクスタウンスタジアムでジムリーダーとして活躍して二十年近く。インフルエンサー・キバナを負かせる存在として、私の人気はそれなりに高い位置を保っている。でも、だからこそ私は、あまりおいそれと町中を歩くわけにはいかなかった。買い物だって最低限。基本的には会員制マーケットでどかっとまとめて買うだとかしないといけないし、その時もサングラスと変装は必須。ましてこんな、公衆浴場なんていう閉ざされた女の世界に入ってきたら、たちまち囲われてあれこれと質問攻めに遭ってしまうだろう。ジムリーダーなんていうタレントみたいな職業だ。それはありがたいことだし、ファンがあってこそのジムリーダーではあるけれど……そればかりではどうしたって疲れてしまう。

 そこをいくと、この人気のない公衆浴場は、私がリラックスするのにうってつけの場所というわけだ。店主だって私を見てもぜひ広告塔になってくれなんてことは言わず、むしろ早めに湯を張って、開店前に私の入浴を許してくれるほどだ。おかげでこの場所は、この町で数少ない。私がジムリーダーでもなく、母親でもなく、一人の女性として素直になれる場所だった……。この浴場を見つけたのは、ほんの三ヶ月ほど前のことだったけれど、今ではすっかり、古くから通っているかのような安心感を覚えていた。

 

「それより悪いねぇ。こんなおばさんのバスタオル姿なんて見たくもないだろう?」

「ははは、ご冗談を。今日ほど湯けむりが邪魔だと思った日はないですよ」

「アッハッハッハ! 嬉しいこと言ってくれるねぇ。ま、お世辞でも嬉しいよ」

「お世辞ではないですよ~。そういえば、最近ジムリーダーの女性は皆、写真集なんか出しているみたいですし。メロンさんだって行けると思いますよぉ?」

「な~に言ってんだい。あんな若い子達と張り合えるわけないだろぉ? とんだ公開処刑じゃないのさ」

「いやいやいや、そんなこともないと思いますよ? メロンさんは年齢に対して十分すぎるほど若いですし、ファンクラブ、男性の方が多いんでしょう? SNSでも話題ですよ~。抱きしめられたい~って」

「……昔のファンが今でも応援してくれてるってだけさ。ま、それはありがたいけどねぇ」

「ははは、やはりそれは、メロンさんの魅力あってこそですね。すみません。どうぞごゆっくりなさってください」

「ははは、ありがとうねぇ」

 

 私は店主に軽く手を振りつつ、湯船にゆったりと漬かり続けた。

 写真集ねぇ……。確かに最近、ガラルリーグは妙な方向に動いている。店主の言った通り、写真集や水着チェキ。あるいは特別衣装としてセクシーなグッズをどんどん作りだしては、ガラル地方内部で出回っている。まぁ……別に不思議なことじゃない。若さも女の魅力も有限なんだ。それがまだあるうちに、周囲に武器として使っていき、振りまいていく。何ら不思議なことじゃないさね……。

 ただ……そういう姿を見ていると、どうしても考えてしまう。

 

「ねぇ、店主さん……さっきの話だけど」

「ん? さっきのというと……」

「…………いや……蛇口の話だよ。いつごろ直るんだろうなって、ちょっと気になっただけさ。急かしてるわけじゃないから、気にしないどくれ」

「は、はぁ……」

 

 ああ、ダメだねぇ。ついつい考えちまうよ。私の時代は終わったんだ。少なくとも、そういう女としての時代は。今の私は、母であり、妻であり、ベテランジムリーダーのメロン。それで十分じゃないか。他に強くて若い子なんていくらでもいるだろうに、実力を買われてジムリーダーに任命されているんだから、それだけで御の字さね。それに、ここにはゆっくりしてきているんだから、悩むだけ損だね。私はお風呂場の縁に頭を預け、そのままゆらりとお湯に体を浮かべて天井を見上げた。カラマネロの壁画が、私のことを見下ろしている。左右の円は……何にもしなくても見ているだけでぐるぐると動いているようで……なんだか……。

 

「んぁ……?」

 

 変だね、のぼせたかい? 頭がぼんやりとしているよ。前の前のカラマネロの絵が……浮き上がって……あれ? 違う? これ、本物……? 私の頭上からのぞき込んでくるカラマネロは、私の前で左右の触手を…………回し…………て…………。

 

 

 

[newpage]

 

 

 

 ぽちゃんと、水滴が堕ちる音が聞こえ、私は目を覚ました。左右を見回すと、もう店主はその場にはいない。周囲を見回すと、誰もいない静かな公衆浴場に、私は一人湯船に体を浮かべていた。

 

「……ん……いけないね、うたたねなんて。さっさと上がらないと」

 

 ざばりとお湯から体を上げると、タオルで体を軽く拭い、そのまま脱衣所の扉を開けば……。

 

「ふぅ……」

「おお、メロンさんじゃねぇの」

「先に入っていたのかい?」

「いつも子育てご苦労さんだなぁ」

「ん、ああ。そうだよ、悪いね、先にもらっちゃってて」

 

 脱衣所には、すでにわんさと男達が立て込んでいた。全員これから風呂にでも入るのか、服を脱いで汗と雄の香りをさせて…………? 変だね……なんで男の人がいるんだい? 普通、公衆浴場って脱衣所から……。

 

「ん、どうしたよメロンさん、もう出ちまうのかい?」

「え、ええと……あ。あれ? いや、な、なんであんた達、ここに……」

「はぁ? 風呂に入るんだ、そりゃあ脱衣所で拭くぐらい脱ぐだろ」

「メロンさんだって、服着るために風呂から脱衣所に来たんだろぉ? なんか変かぁ?」

「え……えっと……えぇ……と?」

 

 何か、何かがおかしい。頭に引っかかってる。でも、その違和感は頭のてっぺんから降りてこない。何かに引っかかって回らないというか……何かを掴みかけては霧散していく。

 

「それより、ずーっとそんなかっこでいると、風邪ひくぞっ」

「んひっ?!」

「それとも俺らに触られたくて、たまんねぇってかぁ?♡」

「あ、ンんッ……♡」

 

 すれ違いざまにお尻を軽く叩かれたり、胸を揉まれたりして甘い声が漏れてしまう。だめだね、考えたって全然考えがまとまらない。私は頭を振って男達を見返した。

 

「うるさいね。ほらどいたどいた。私だって暇じゃないんだよ、やることあるんだからさっさとおどき!」

「へ~い……♡」

「へへへ、たまんねぇ……♡」

「……?♡」

 

 男達のぬめつくような視線を浴びながら、私は脱衣所の中を進んでいった。自分の服を入れたカゴから、バスタオルを手に取って体と髪を拭いつつ、化粧水や乳液を持ってドライヤー台へ。スキンケアを軽くしてからドライヤーで神を乾かしている間も、男達は常に背後や左右に立って親し気に話しかけてきた。

 

「いやぁ……やっぱたまんねぇよなぁ、メロンさんはよぉ~……♡」

「はぁ? いったい何の話だい?」

「何ってきまってんだろぉ? 体のことだよ、か・ら・だ♡」

「そうそう、乳もケツもでかくって、えっろいよなぁって……♡」

「エロい~? あんた達ねぇ、こんなおばさん捕まえて何を言うかと思えば……ほら見てご覧よ、こんなにお腹もお肉余っちまってさぁ、見苦しいだろう? こんなところに入れてもらえるだけ御の字なんだよ?」

「いやいや、それが良いんだって、ほら見ろよ……♡」

「んっ……♡」

 

 あらかたドライヤーで乾かし終えただろうかという時だ。男達は左右から、その股間にそそり立つイチモツを見せつけてきた。別にチンポを見て今更悲鳴を上げるような年じゃない。夫との間に、マクワを含めて五人も子供を授かっているし、子どもができる以外にもヤることはヤっているんだ。でも、だからこそ、その肉棒がどういう状態なのかわかってしまう。根元からしっかり芯が通って、ガチガチに上を向いている肉棒。その先端からあふれる我慢汁は……本気で興奮していることの証拠だった。

 

「メロンさん見ただけで、もうこんなだ♡」

「……あんたらも物好きだねぇ、本当に。こんなおばさんの何が良いのさ」

「そりゃあいいに決まってんだろ?♡ 美人で乳も尻もでけぇ、おまけに抱き心地も抜群のママとくりゃあ、男としちゃ滾るってもんよ」

「それによ、メロンさんだって人のこと言えねぇだろぉ? 男見るためにここに通ってるくせによ♡」

「馬鹿言ってんじゃないの。私はちゃんと目的があって来てんだから……でも、本当にいいのかい? 別に私じゃなくても、サイトウちゃんやルリナちゃんもそうだし、マリィちゃんもいるんだよ?」

「な~に言ってんだよ、おれらメロンさんだから来てるんだぜ?♡」

「ほら見せてくれよ、もう辛抱溜まらねぇって……な?♡」

「……ったく、しょうがないエロガキ共だねぇ……じゃあ……♡」

 

 ちょうど髪も乾かし終わった。私は再び、自分の服をしまったカゴの前へと戻り、カゴを手にして男達の前へと戻った。そうして自分の服を一つ一つ、その身に着けていく。左右の両脚には、むっちりした太ももを覆うニーソックス。ハンカチよりも小さな布面積のスキャンティを履いて、腰に紐を食い込ませた。長い胸はタンクトップブラに収めるけど、それでも上から肉がはみ出てしまう。左右の乳首を先端に空いた穴から出すのも忘れない。両手には肘までの長さのグローブを嵌め、頭にはふわふわの帽子。色はすべて、向かって右がピンク、反対がグリーンのカラマネロ様カラー。指定の衣装に身を包めば、準備完了だ。両足はガニ股。両手は人差し指をこめかみに。くるくる回して高らかに叫ぶ。

 

「ネロネロネロォ~~~~~~~ンっ♡ カラマネロ・フレンズ♡ ドスケベむちぽちゃ、爆乳爆尻美魔女フレンズ、メロンっ♡ 本日も女として扱ってもらい、熟女好きな出資者の皆様にお喜びいただくため、無様マンコ奉仕、はじめていきまんこぉ~~~~~♡ ほぉらほら、あんた達、待たせたねぇ♡ もっと近くで、私のっ、どたぷん、どすけべ、ムチエロボディを、しっかり拝むといいさ♡ ほぉら、ほぉら♡ ぶるぅん、ぶっるぅ~~~んっ♡ おっぱい上下にゆっさゆさぁ♡ デカケツ振って、ぶるんぶるぅ~~~んっ♡」

「うぉ~、すっげぇ肉感っ……♡」

「むちむちたまんねぇ~……♡」

「ほっ、ほぉっ、ぉぉ……っほぉ……♡」

 

 ああ、これ、これ、これぇ~~~♡

 全身に感じる、男達のいやらしい視線に、私は思わず、雌の声を漏らしてしまった。長い事ジムリーダーやっていて久しぶりに味わうこの感覚。今でこそキャッチコピーは「ジ・アイス」なんていかにも氷タイプ使いって雰囲気を醸し出している。けど……私だって若い頃、それこそ二十代になってしばらくのころは、そりゃあちやほやされるようなキャッチコピーをつけられたものだ。「スノープリンセス」「アイスレディ」「氷の女王」いずれも確かに「女」を感じさせるものばかりであり、そして……当時は噂されたものだ。SNSなんてない時代。テレビや週刊誌の出演で見せた、わずかな隙やポロリ写真。今思えばちょっと谷間が見えたりだとか、パンツのスジが見えたとか、その程度のものに……男達は鼻の穴を広げて群がってくれていた。当時はそんな私に、マネージャーや周囲の大人の女性が気遣ってくれたけど……私は確かに、その評価を心地よく……いいえ。そんな男の評価に、オマンコをグッチョリと濡らしていたんだ……♡♡♡

 

「ああ、やっべぇ♡ なあ、メロンさんっ♡」

「俺も、もうがまんできねぇよっ♡」

「……♡」

 

 近づいてくる男達に、ついつい頬がほころんでしまう。私は胸を揺らしながら、彼らに語り掛けた。

 

「んふふ、こんなおばさんにオチンポ硬くしちまって♡ ありがたいねぇ♡」

「ぉお♡」

「おっほ♡」

「まずは手コキから、しっかり触ってやらないとねぇ♡ ほら、先にキスすんのはどっち?♡」

「お、俺♡」

「じゃぁ……あむ、んっちゅ、ちゅる♡ ふぁ、あむ、んっちゅ♡」

 

 左右から近づけられる肉棒を手で包み、そのまま前後に優しく扱いていく。左側の男とはねっとり唇を交わし、舌を絡めていった。夫以外の唇ってのも、たまらないねぇ……♡ 伸ばされる舌に唇をしっかりと這わせ、こちらから舌を巻きつかせるようにしてしゃぶっていく♡ 口の中に流れ込んでくる唾液が、私の背筋をぞくぞくと心地よく波打たせていく。

 

「め、メロンさんっ! お、俺はおっぱい……いや、ケツ、いややっぱり……♡」

「んぷぁ♡ んふふふ♡ どっちも好きにしていいんだよ? 我慢すんじゃないの♡ おっぱいもみもみしながら、たっぷりしゃぶって、お尻も揉みまわしな♡」

「そんな全部、い、いいんすか?♡」

「良いに決まってるじゃないのさ♡ あんた達相手にしてたら……んっ♡ おっぱい張ってきちまったよ♡ ほら♡ んっ、んっちゅ、んふぁ♡ のん、でぇ?♡」

 

 一方胸の方。こちらもたまらない♡ 持ち上げられた胸肉の内、片方は乳輪が口の中に吸い込まれる。乳房の重さもあって、吸い付かれるほどに乳輪と乳首が刺激され、それが反射的に逆側の乳首も勃たせてしまう。揉みしだかれれば母乳がシャワーのように溢れ出した。

 

「んんっ、んっちゅ、ちゅる、ちゅっぷぁ♡ あぁ♡ あっ♡ あ゛っ♡ あ……♡ あっ♡」

「相変わらず、でっけぇ♡」

「な、何カップあるんだこれ♡」

「んっふふ……そりゃあ決まってるじゃないかい。私はメロンだよ?♡ 余裕のメートル越えな……Mカップ♡」

「え、Mって……な、なぁ♡」

「だ、だったらもしかして、あれ……できるんじゃね?♡♡♡」

「……♡」

 

 まったく可愛い子達だねぇ。男の考えていることなんて、手に取るようにわかっちまう。前からそういうことには敏感だったけど、最近はより一層って感じだね♡ 既に我慢汁でどろどろの彼らのオチンポから手を離すと、その両手を自分の胸へと向けた♡ そして……♡

 

「これ、かい?♡」

「うぉおっ!?」

「ま、マジかぁっ!」

 

 ぬぷりと左右の指で乳首を中へと押し込みつつ、聞いてみる。予想は的中♡ 彼らはわかりやすく、両眼を見開いて私の胸へと視線を注いできた♡

 

「んっふふ♡ 昔っから男達の考えることは変わらないねぇ?♡ おっぱいマンコ、したいんだろう? 今はニプルファックとかっていうんだっけねぇ?♡♡♡」

「ま、まじかよ、いいんすかメロンさんっ!♡」

「て、ていうかなんか、手慣れてね?♡」

「んっふふふ……♡ そりゃあそうだよ♡ 若い頃から胸大きくて、そういう目で見られることも多かったし……昔々は、ちょっとファンをつまみ食いなんてこともやってたからねえ?♡♡♡ さあ、どうすんだい♡ おっぱいマンコ、やめとくかい……?♡」

「やるっ! や、やりますっ!♡」

「いますぐっ、い、いれるっ!♡」

「すなおでいいねぇ♡ ほら、おいでぇ?♡ んっ♡ ぁっ、ああ~……♡」

 

 上体をかがませて、乳首の先端を彼らのチンポへと近づけてやる。ぷっくりと肉厚な乳輪。指で乳首を押し込んだことで変形した、ニプルファック向きの陥没乳首が、彼らの肉棒を受け入れていく。内側に引き伸ばされ、つまんでい引っ張るのとはまた違った快楽が胸の内側に広がっていった♡

 

「うぁ、あっ、やっべ、これ♡」

「柔らけぇのに、なんかつぶつぶもあって、チンポ、とけるっ♡」

「んっ、ぁっ、ぁっ、いい、よぉ♡ んんっ♡ あぁ♡ ァっ♡ ぁっ♡ あぃ♡ あぃ♡ あっ、んぁぁっ、あっんっ♡ ァっ、あっ、ンン♡」

 

 左右互い違いに、あるいはそれぞれタイミングを合わせて、男達は腰を打ち付けてくる。張り詰めたカリが私の乳首をひっかくたびに、強い快楽が体の中で弾け、広がっていった。こんなんされていたら、下の方も欲しくなっちまうよ♡ でも、心配する必要なんてない♡ 背後の方にいる男達に向けてお尻を突き出せば、

 

「はぁい、御開帳~♡」

 

 後は左右に開くだけだ♡

 

「うぉっ、す、すっげぇ雌の匂い♡」

「マンコ濡れすぎだろっ♡」

「あったりまえじゃないのさぁ♡ こちとら五人も子供がいる、セックス大好き、小づくり大好きのムチムチ熟女なんだよ?♡ こんないきり立ったチンポにぃ、左右のおっぱいマンコほじくられてぇ、ぁっ、あっ♡ は、発情しないわけが、ないじゃないのさぁ♡ んんっ♡ ほ、ほらぁ、誰でもいいからぁ、早い者勝ちでぇ、私のマンコ、ほじくっとくれよぉ♡ んんっ、あぁ♡ ね? ゴムなんていらない、生でぇ、生でいいからぁ、どぢゅってしとくれよぉ♡」

「くっ……こんの、エロババアッ♡」

 

 男達が動くのには、さほど時間はかからなかった。私が左右に開く手を押しのけて、さっそく一人の男がお尻の間に肉棒を滑り込ませる。むっちりとした、私の肉厚なまんこの入り口に、熱くて硬いのが、当たってくる♡

 

「んっ、あっっ、あぁ♡」

「俺らにこんなクソ下品な誘い方しやがって……後悔すんな……うぉっ♡」

「んっ、んんぅっ♡」

 

 ああもう、焦れったい♡ 我慢出来ないのは私の方だって同じなんだ。幾度となく迎え入れたときと同じ方法で、腰をくねらせ奥まで迎え入れてから、私は後ろを振り返る。

 

「んんっ、はぁ……はぁ……♡ 後悔、だってぇ?♡」

「メロン……てめっ……う、うぉっ!?♡」

「あんたたちこそ、後悔するんじゃないよ♡ こんな、こんなっ♡ 女なんてもう終わったと思っていたのに、この体持て余していたおばさんに火ぃつけちまって……っ♡ もう、体の奥から火照ってしょうがないじゃないか♡♡♡」

「う、ぁっ、し、締まるっ……♡ 嘘だろ、こんな……っ♡ これが、経産婦の穴かよっ……♡」

「私を満足させるまで、帰さないから、ねっ♡ ふっ、んんっ、んぉっ、ぉっ、おお゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 ああ、きた、きた、きたぁぁ♡

 男はすぐに私の腰骨を掴んできた。けれど、それは自分からたまらず掴んできたというよりも、私の勢いに振り落とされないようにしがみついて来たという意味合いの方が近い。私は腰と膝を連動させて、小刻みにお尻を彼の腰に打ち付けていく。だぱんっ、だぱんっ、水音を含んだ、遠慮のないピストン。腰骨に尻肉が当たって波打ち、淫らな音を響かせていく。雌穴の中を硬い肉棒が前後する度に、私の体の中にはぱちぱちと快楽が弾け……私の中の雌を、暴れさせていった♡

 

「おっ♡ お゛ンっ♡ お゛っ♡ お゛~♡ お゛ンっ♡C1あっ、ん、んぁ、ぁ~……♡ あ゛っ、んぁ、あ゛ああ゛っ、んぁ~~~、あ゛ぁ~~~♡♡♡」

「ぐっ、ああっ、まじ、かよっ♡ やっぱこの人、エロすぎだろっ♡」

「子供作る数多いと思ってたけど……やっぱ性欲のバケモンじゃねえか!」

「ああくそっ、俺らも我慢できねぇッ!」

 

 下品な声が、脱衣所内に響き渡っていく。ただでさえチンポをいきり立たせた男達が、そんな姿を前にしたら耐えられるはずもない。周囲を取り囲んでいた男達の距離がさらに近くなり、私の周囲は雄の肉壁が立ちはだかる。

 

「ほらっ、乳もマンコなら口もマンコだろ、しゃぶれっ♡」

「んむ、れる、れっろ……♡ ぢゅる♡ れぅ、れぅ……んっ、れっる……♡ れっろれっろれっろ、れりゅ、んれぅれうれる、ぢゅる♡ れっろれっろれっろ、れりゅ、んれぅれうれる、ぢゅる♡」

 

 ニプルファック中の間に立った男には、口からのどまでをマンコにされてオチンポをぶち込まれ……♡

 

「ほらっ、ほらチンポ握って、ちんぽっ♡」

「んれろれろれろれろれろれろ♡ れっろれっろれっろ、れりゅ、んれぅれうれる、ぢゅる♡ れぇろ、れぇろ、ぢゅる、ぢゅるる、れぇろれぇろ♡」

「ああ、やべぇ~……♡ こいつの手、手コキ向きだわ♡ ムチムチして、たまんねっ♡」

 

 両手には当然とばかりにチンポが握らされる。そうして前後に扱いていくが、それだけにはとどまらない。太もも、わき腹、肘に、横乳。体の左右からくっつけられる場所にはほぼすべて、私の体に肉棒が擦りつけられていく。ぶっかけられる我慢汁。口の中、乳首の中、オマンコの中に感じる、硬い雄の象徴。周囲から聞こえる息遣い。雄の欲望の対象に、自分がなっているんだという事実。そのどれもこれもが、私を熱く、萌えさせた♡

 

「んっぢゅ、ぢゅっぷぁ♡ じゅっ、じゅっぷぁ♡ んっふぅぅ、ぢゅるる、れえる、ぢゅるっ、じゅろろ♡ んぁ、おいひ♡ れる、ぢゅるるう、じゅっず、じゅっぷ、んっぢゅぅ♡おっ、ぉっ、ぉっおおお゛ッ!?♡ あっ、んぉおっ、おお゛ッ♡ お゛んぉォオォおぉぉオぉ!?♡ おっ、ぉ~~~いっぐ、いっぐぅう、んっぐぅう♡ ぁっ、あ゛~~~~やばい、きもぢぃっ、あたまとぶ、とっぶっ♡ おっ、ぉっ、ぉっおおお゛ッ!?♡ あっ、んぉおっ、おお゛ッ♡」

「くっそ、メロンさん、やっぱエロすぎだろっ」

「俺、もう、出そうっ……♡」

「いい、いいよぉ♡ 遠慮せずにぶちまけとくれ♡ あんたらのザーメンにまみれて、私の事、いかせて♡ あっぐ、ぅっ、ぅっぐぅうう♡ むり、もぉ、むりっ♡ いぐっ、いっぐ♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛ぉっほぉおお゛ぅっっほぉおお゛ぉおお♡♡♡ お゛んぉォオォおぉぉオぉ!?♡」

「ぐっ、出るっ!」

「お゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ああ……すっごぉい……♡ 久しぶりに感じた強い快楽に、私は何度も、腰を跳ねさせていた。

 

 

 

[newpage]

 

 

 

 キルクスタウンから離れること南東方向。山脈を超えた向こう側には、このガラル地方の中心地ともいえる、ナックルシティがある。基本的に、この町に訪れるのは特別な時以外避けるようにしていた。なにせ人気の高いキバナの天敵ともいえる私が訪れれば、やはりアウェイな雰囲気になっちまうからねぇ。でも……これから先は、その考えも改めないといけないかも……♡

 

「さあ、今回のゲストは、我がナックルシティの英雄キバナの天敵! 『ジ・アイス』改め『スノークリームパイ・マミー』メロン選手で~す!」

「ど、どうもぉ~」

「おい、アレ、まじであのメロンか……!?♡」

「うっそだろ、あんな……やばくね……!?♡」

「つーか、意外と細いんだな? デブって程じゃねえっていうか……♡」

「わかる、抱き心地よさそうで……やっべぇ……♡」

 

 訪れたのはラジオ番組の公開収録だけど、ラジオブースを囲うギャラリー。特に、男性陣からの視線がすごかった……。やっぱり、ボディライン丸出しの、リブ生地ニットなんて……ちょっと、攻めすぎだったかねぇ……♡

 

「いやぁ、メロン選手。本日はご出演、誠にありがとうございます。いや、びっくりしましたよ。失礼なお話、以前からメロン選手はどちらかというとふくよかな印象だと感じていたのですが……実にスリムなんですねぇ!」

「あははは、いやだよぉ、こんなおばさん持ち上げて。まあ、実は結構気太りするタイプでね。でもお腹に肉がちょっと余っていて恥ずかしいねぇ」

「いえいえ、そういうのはムチムチっていうんですよ! 昨今のガラルリーグにおける、女性ジムリーダーのセクシー路線に続き、メロン選手もつい先週に水着写真集『あんたとほっこり』をリリースされました。メロン選手のボディラインが気になる諸君は、ぜひ写真集をチェックだァ~!」

「よろしくおねがいしま~す♪」

「事前情報のない電撃発表はSNSで賛否両論ありましたが、現在口コミは堂々の星5、公式ショップ以外でも4.5~5をキープしていますからねぇ。メロンさん、今回はキャッチコピーも一新されましたが、何か心境の変化なのでしょうか!?」

「そんなに大した理由でもないんだけれどねぇ。リーグ部の方から、ぜひメロンさんも~なんて言われちまって、こんなおばさんに何頼んでんだいって断ってたんだけど……あんまり熱心に提案してくるもんだから、ついねぇ♡ で、どうせ変えるんなら思いっきりやってやろうってことで、キャッチコピーも変えたってわけさ」

「なるほど! では、そんなキャッチコピーに込められた思いを、お伺いしていいですか?」

「……♡ なんてことはないけどねぇ♡ 雪みたいにドキドキして、クリームパイみたいに甘い気持ちにさせるって意味さね。今まではストイックな肝っ玉母ちゃんって感じだったけど……まあ、私は実際母親だし? 応援してくれる人が甘えてくれるような人になりたい。そういう思いさ♡ どう? なかなかかわいいだろう?♡」

「ううむ、実に可愛らしい! 皆さん、スノークリームパイマミー、スノー!クリームパイ、マミーこと、メロン選手を、これからも応援よろしくおねがいします!」

 

 ああ、どうしよう。ついつい言いたくなっちまうよ♡ でも、だめだめ。そんなことしちゃ、カラマネロ様にご迷惑だ。本当はそんな、可愛らしい意味じゃない。その言葉が本当はどんな意味を持つのかは…………私の股間が、示している。濃厚なクリームが、私のオマンコからトロッとあふれてくるのを、私は感じていた。もちろんそれを知るのは私だけ。せいぜい私の中にクリームが入っているのを知っているのは……眼の前の男だけなのだ♡

 

「おや、どうかされましたか? メロンさん……♡」

「ふふ、なんでもないよ♡ さ、次はどんな話題さね♡」

 

 誰にも言えない秘密を胸に、私は笑顔で収録に臨んでいく。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。