※この作品はR-18です。

カラマネロフレンズ 美人トレーナー達がドスケベ変態洗脳を受けてエロエロフレンズ化してしまうシリーズ   作:緒又しゆう

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隠れ爆乳ゴースト娘ムク~カラマネロにドスケベボディに改造されて種付けご奉仕する話~

「この度は……本当に、申し訳ない……」

 

 あたしが何度も頭を下げていると、市役所の人も口元に笑みを浮かべてくれる。もちろん、あたしの態度に感銘を受けただとか、満足したというわけではない。中年の男性職員が浮かべる表情はどちらかというと、苦笑というものに近かった

 

「ムクさんも大変ですね、ジャスティスの会に振り回されっぱなしで」

「いえ、クレームが来ているのは、本当のこと。私もジャスティスの会の運営者として、責任を感じている」

「まあね、本当最近は住民のみなさんもジャスティスの会への印象は良い方なんですよ。ただまぁ、もうちょっとだけね、声のボリュームを抑えていただかないと、どうしても市役所の立場としてはねぇ……まあ、いつものとおりだけど、一応こっちにも伝達義務がありますから、聞いてってくださいね」

「はい……」

「いやしかし、可哀想にねぇ、こんなうら若い。可愛らしいムクさんがこんな役回りとはねぇ……」

 

 中年職員はニヤついた笑みを浮かべつつ、時々あたしの肩を撫でたりしながら、話し続けてきていた。本当だったら数分で終わる処理を引き伸ばし、引き伸ばし……職員さんとの時間は過ぎていく。おかげで市役所を後にしたのは結局、午後の三時を回っていた。流石に時間がかかって疲れたのか、窓ガラスに映るあたしの姿は、ちょっとやつれている。紫のグラデーションがかかった髪は、ぴょんぴょんと後れ毛が出ていたし、頭に被ったシャンデラモチーフの帽子も、ちょっとズレてしまっていた。髪と同じ黒い睫毛と紫の瞳が、どんよりとこちらを見つめている。

 

「……まったく……なんであたしが、いつも謝るのか……はぁ」

 

 思わずため息も出るってもんだ。

 ミアレシティのジョーヌ地区を拠点に活動する格闘団体。ジャスティスの会は、以前からその練習の声がうるさいということで市民からクレームを受けていた。加えてジャスティスの会代表であり、あたしの兄でもあるシローは絵に書いたような直情人間。思い立ったら考えるよりも先に体が動いているタイプだ。自分が良かれと思ったことに関しては、後先考えず行動してしまうために物を壊したりすることもしばしば。シロー自身は決して悪い人間じゃないし、むしろ誰に対しても丁寧で、強く優しい自慢の兄ではあるのだけど……こう何度も頭を下げ、加えてセクハラまで受けているとなると、うんざりだってしたくなる。

 だめだめ、こういう時は一回自分の落ち着くところに行かないと。最近はカナリィの配信もなんだか変な感じであまり楽しめないし……となると、あそこかな。

 

「リフレッシュ、大事……よし」

 

 あたしは小さく頷き、足を進めていった。

 ミアレシティは歴史ある街。たとえ本来の役割を終えたとしても、残されてきた場所がいくつも存在する。私が向かう地下水道も、そんな場所の一つだった。レンガで組まれた、古いつくりの通路に、錆や水垢の目立つ配管。一見すると汚くて嫌な場所に見えるかもしれないが、昔は生活用水を運ぶために使われていたからか、意外にも悪臭や汚れとは無縁だ。今でも河川の流れを調整する目的では使われているため、適度に湿気があるため埃も立たない。一部の水道やら電気などは現役で使えるから、実は意外と居心地がいいんだ。相棒のシャンデラに頼んで入り口を幻の壁で覆ってもらえれば、もう誰も入り込んでこない。暗くて、静かで、落ち着ける。あたしだけの場所……。

 

「……ん?」

 

 とはいえ、普段はこの地下水道、ポケモンが住み着いていることも事実だ。たまに他の場所からポケモンが紛れ込んでくることもある。あたしが普段、本を読んだりゆっくりしている部屋には、一匹のポケモンがいた。

 ぎゃくてんポケモンのカラマネロ。ぬらりと光を照り返す体を動かし、鋭い視線がこちらを見やっていた。

 

「……ごめんなんだけど、ここあたしの場所だから、ちょっと退い……!?」

 

 腰のボールに手を伸ばした瞬間、目の前のカラマネロが虹色の光と共に丸い殻に包まれた。そうして中から現れる、先ほどとは少し違う姿。まずい、メガシンカだ。トレーナーはいない、暴走メガシンカ?! こっちも、対応しないと。あたしが慌ててシャンデラの入ったボールに手を伸ばすも……一瞬、遅かった……。

 

「ぁ……」

 

 くるくると回る、2本の触手……丸い軌道を描く、ピンクとグリーンが……あたしの、意識、を…………。

 

 

 

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 あたしのお気に入りの場所、地下水道。その一画には、外から買い込んできたポケモン用品が並べられている。ラグやベッド、クッションなんかは良い物を選んだから、広くて寝心地は最高だろう。あたしが寝たって気持ちよく眠れるはずだ。それらの周囲には高級ポケモンフーズやきのみをたっぷりと並べ、食事の問題も解決。水道類はもともと生きている蛇口を使っているから問題はなし。

 

「よし……」

 

 場所の準備は完了だ。となれば次は、あたし自身。普段身に着けている、服を脱ぎ捨て、あたしはカラマネロ様ご奉仕用制服に身を包んでいった。両手足はロンググローブに、サイハイソックス。体はピンクとグリーンのレオタード。オマンコや胸のところに穴が空いているところが、センスいい。あたしのささやかなサイズのおっぱいがさらけ出され、年齢の割に未発達なオマンコも、こうして馬鹿丸出しのドスケベ衣装でいれば、多少なりともエロくみえるだろう。

 さて、服装を無事に身に着けたら、今度はポーズだ。ガニ股で、腰ヘコ。両手の人差し指をこめかみに向けて、左右互い違いにぐるぐる、ぐる。

 

「ぉっ、おっ、ぉおっ、ぉっ……♡」

 

 来た来た来た、きもちいいの♡ カラマネロ様に教えていただいたこのポーズをすると、頭の中がこねくり回されるような気持がして……普段は決してできないことでも、今だったらできてしまう。そんな気分にさせられる。下腹部から上がってくる多幸感。そしてムラムラとした性欲と心地よさ……♡ 丸出しまんこから汁を垂らし、ささやかおっぱいの乳輪と乳首を勃起させて、あたしは高らかに、声を張る。

 

「ネロネロネロォ~~~~~~~~~~~~~~~~ン! マンコこそパワー!! ドスケベこそジャスティス!! ジャスティスの会改め、チンポご奉仕マンコの会ことカラマネロ・フレンズ。ムク。無事にカラマネロ様へのご奉仕エリア設営が完了いたしました……♡ ……カラマネロ様……♡ どうぞ……♡ カラマネロ様が心地よく暮らせるために、寝床とクッション、お食事を用意させていただきました……あとはこの……カラマネロ・フレンズムクの、ドスケベ変態オナニーをお楽しみください……ぉっ……♡」

 

 はぁ、最高……♡

 あたしはそう言いながら、自らオマンコを左右に広げながら、恍惚とした表情を浮かべていた。あたしだって別に、誰かに怒られたり文句を言われることが平気なはずはない。毎日毎日のクレーム対応に、ストレスだって溜まっていく。それに対して、以前はここでゆっくりと一人で過ごし、紅茶を飲んだり、本を読んだりしてストレス解消に励んでいたが……♡ もうそんなストレス解消法には戻れなさそうだ♡

 

「ほぉっ、おっ、おお、きもちぃっ♡ ぉ、おぉ~~~……♡ ド、ドスケベ行為が、こんなに、気持ちいいことだったなんて、しらなかっ……タァ♡ ひ、ひ、一人でするのとぜんぜん違う♡ ぁっ、あっ、ぅうう♡」

 

 もちろんあたしだって子供じゃない。オナニーというか、そういう性的なことに対して知識だって経験だってある。でも、そもそもそういうことにはあまり興味がなかった。オナニーなんて三週間に一度とか、まったくしない月だってある。付き合っている人もいないから当然セックスだってしていない。必要だってないって思っていた。それが、今はどうだろう♡

 

「ぁっ、あぁ、ちくびぃ、ちくびかりかりって、ぉっ、おぉ♡ ムクのちくびぃ、むくむくするぅ♡ 勃起してますぅ♡ く、クリもぉ♡ ほっ、ほぉっ、ぉぉお゛っぐぅぅ、皮剥いてぬりゅぬりゅ、き、きもぢぃ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 おまんこから垂れて来た汁を使って、ぬめりけを乳首にまとわせながらくるくると円を描くと、それだけでも頭の中が痺れてしまう。もちろんそれは、クリの方を撫でていても同様で、あたしの脳みその奥に何か電気のようなモノを走らせていた。いったいどうして? 服のせい? それともさっきしたポーズのせい? いずれにしてもこれほどの快楽を与えてくださるカラマネロ様は、やっぱり、すごい……♡♡♡

 

「ぁっ、あっ、あぉぉっ、ふ、ふぅぅぅ、ぁぁぁ~~~♡♡♡ お、ぉっぱいもぉ、くりもきもちぃ♡ も、も、もっと、もっともっときもちぃくなり、たひ♡♡♡ んぁぁ……?♡♡」

 

 頭の中がすっかりトロトロになりながら自分の気持ちのいいところを触っていると、不意に視界の中で、ピンクとグリーンの物が動くのが見える。カラマネロ様の触手だ。その二本の触手は揺ら揺らと妖しく動きながらあたしの胸へと延びて来た。いったい何をしようというのか。不安じゃなかったと言えば噓になる。しかしそれ以上に、期待の方がうわ待っていたのは、確かだ。

 

「ど、どうぞ、カラマネロ、様……♡ ……ッ♡♡」

 

 両手を後ろに回し、ガニ股のまま体を曝け出すと、カラマネロ様の触手はあたしの身体を刺してくる。と言っても無作為にじゃない。鎖骨の下、胸の付け根を数点。乳輪と乳首に数点。クリと、お尻の付け根にも、数度。尖った触手の先端を、つぷりつぷりとさして来た。いったい何をしたのか、すぐには分からなかった。けど……それは急激にあたしの身体に襲い掛かる。

 

「ぁっ、あっがっ、ぅ、うぅうう、んぐぅうううううっ!?♡♡♡♡♡」

 

 体の内を駆け抜けていく、何かの波。電気に晒されて痺れているような、同時に体全体が敏感になっているような。痛みは全身から感じるが、痛みを覚えると同時にすぐさま頭の中では心地のいい感触と多幸感に包まれて、逃げることもできなくなってしまう。それらの間隔と戦いつづけ、それらの間隔が収まってようやく……あたしは自分に何が起きたのかを理解した。

 

「こ、これぇ……♡♡♡♡」

 

 最初はどんなに多く見積もっても、Cカップほどしかなかったあたしの胸が……頭よりもずっと、大きなサイズに育ってしまっている♡ 多分……L……いや、Mカップ、あるな……これ♡ 胸のサイズに伴って乳輪も乳首も大きくなっていて、淡いピンク色でありながら、それだけで元の胸のサイズくらいありそう♡ そして何より、お尻だ。以前まではほっそりとしていたスタイルのあたしの腰は、大きく左右に張り出して、もっちりしたお尻肉がついている。極めつけは、クリトリス♡♡ さっきは片手で皮を剝いて下からいじくっていたが、もはやそんな必要はない。親指ほどもありそうな、立派なずる向け巨クリとなっていたのだから。もはや別人と言われても過言ではない変貌っぷり。首から上だけは今まで通りだったが、こんな姿をシローがみたら、どう思うだろうか? もしかしたらあたしってわからないんじゃないか?

 いや……でも、違う。確かに胸もお尻も大きくなった。クリだってすごい大きさになった。でもそんなものはほんの些細な変化だったんだと、あたしは心の内で感じている。だってさっきから……頭の中で声が、とまらない……♡♡ あたしの脳みそはもはや考えることなんでできず……ただ思い浮かんでは脳みそにとどまり続けるその言葉を、口にした。

 

「ちんぽぉ……ほしぃ~~~ん……ぉっ、ぉっほぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ちんぽ♡♡♡

 自分でそう口にしただけだというのに、体の奥が疼いていた。両脚ともつま先立ちになり、そのまま腰を前に突き出してヘコヘコと動かしてしまう。わかった、これはきっと、雌になる改造を施されたんだ。甘酸っぱい恋を夢見る乙女ではなく、成熟した人間同士のつながり愛を求める女性でもなく。ただここにいきり立ったチンポを迎え入れ、中にたっぷりとザーメンを注がれてェ……♡♡ た、種付けされて、孕むことに♡ 幸福を覚える雌に、返られたんだ♡

 あ、だめ、そ、そうおもうと、もぉ♡

 

「か、カラマネロさまぁ♡ ぉっ、おおっ、おち、おちんっ、ぽっ♡ おちんぽくださいっ♡ カラマネロ・フレンズ・ムクのどちゅけべマンコに、カラマネロ様のぶっとぉ~~~~いオチンポ様をぶち込んで、なかにっびゅっびゅってザーメン出してッ♡♡ いっぱいいっぱい孕ませて下さぃ♡ ぉっ、おぉおぉっ♡ そ、想像したらァ、も、もぉとまんなぃい♡ ほしい、ほしいほしいほしいほしいっ、ちんぽ、ほしぃぃい~~~っ♡ ぁっ♡」

 

 あたしの声に反応してくれたのか……いや、きっと最初っからそういうつもりだったんだろう。カラマネロ様はあたしの目の前で二本の触手を絡み合わせると、そこにいきり立ったぶっといおチンポを作り出した。これがカラマネロ様の触手チンポ……ここから、ザーメンを出すんだ……♡ もうあたしは我慢なんてできるはずもなく、ガニ股のままひょこひょこと間抜けにマンコを前へと突き出して、求めてしまう♡ チンポの先っぽをおまんこの入り口に当てて、ぬるぬると動かしながら、あたしはおねだりして見せた。

 

「ぉっ、お、おねがい、しましゅ♡ カラマネロさま♡ いっぱい、どぢゅって、どぢゅどぢゅって、おちんぽくださぃ♡ カラマネロ様のための孕ませ袋になります♡ いっぱいいっぱい、元気な卵うませていただきますから♡ 毎日きっちり高級ポケモンフード届けて、ぉっ、おぉっ♡ 穴奴隷としてがんばりましゅ、から♡ だからっ♡ 種付けせっくしゅ、種付けセックスしてくどぉおお゛ッ♡♡♡ お゛ッぉおお、おっご、ぉおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」

 

 やっぱりだ♡ あたしの意思なんて関係ないんだ♡ むしろそんな前口上が無駄で長いと言わんばかりに、カラマネロ様のチンポがあたしのなかへと入り込んできた。何度も、激しく、強く……突き上げる♡♡

 

「んっぐっ、ぉっ、おっぎ、ぉっぎぃいいいい♡♡♡♡ あっ、ぁっ、あぉおおっ、ちんぽぉおおお、おちんぽおっぎぃいおぎんぽおっぎいい、おっきぃチンポでマンコの奥ドッヂュんドッヂュんされてっ、あっ、あぉおおっっ、き、きもぢぃの止まらないぃッ♡♡ ふっ、ふっぎゅ、んぉおっ、お゛ッ、んぅうううううう♡♡♡♡♡♡」

 

 ぶっとくて、長~~~い触手チンポは、簡単にあたしのお腹をぽこっと押し上げた♡ そうして一番奥にある、気持ちのいいポイントを刺激してくる。ここ、ここが子宮なんだ♡ あたしの一番雌の部分♡ あたしが……いや、雌が♡♡♡ 何のためにこの世の中に生まれて来たのかっていうのを、教え込まれていってしまう♡ だってこんなに、はっきりと脳みそに流れてきているんだもの♡ あたしはただ、その脳裏に浮かぶ言葉のままに、自分の腰をへこつかせつつ、吠え続けていった♡

 

「ふぅううう、んっぐぅうううううっあぉっ、おお゛ッ、ぉっぎぅううう♡ あ、あぃっ、しょのとおり、そのとおりですっ♡ 女は、雌はぁ♡♡♡ オマンコついている以上は、マン穴濡らしていっぱいおちんぽ様に気持ちよくなってもらって、孕ませていただいてッ、し、し、子孫繁栄のために役立つための肉奴隷でしゅっ♡ チンポ様ご奉仕オマンコの会としてっ♡ あたしは精一杯、この雌肉振り乱して、ごほうしさせていただきましゅっ♡ ちんぽこそぱわーっ♡ ちんぽこそジャスティスっ♡♡♡ ムクのヌレヌレドスケベマンコに、いっぱい種付けっ、おねがいしまっしゅ♡ お゛ッぉおおっ、ぉおぉおおおおっ、お~~~やっべ、これ、これやっべ♡ んっひぃいいい、自分で乳首カリカリしながら、おまんこどぢゅどぢゅやばひぃいい♡ あっ、ぐるぅくるくるうぅう、きちゃううう♡ おっきぃあくめくるっ♡ こんなの経験したら、もう毎日マンコしないといられない体になっちゃうっ♡♡♡ 絶対なるっ、で、でもっ、でもぉおおっ♡ ぁぉっ、お゛ッ、これっ、自分で、とめらんねっ♡ ぃぐ、いっぐ、いぐいぐいぐいぐっ♡♡♡ 地下水道に、おまんこボイスっ、響かせてッ、いぐっ、ぃっぐっ、んぃいいっぐううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 どっびゅぅうううううぶびゅるううううううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 お腹の中に、たっぷりと、あたしはザーメンを出されてしまった。いや、違うな、出されてしまったっていうより、出していただいたんだから♡ とろける視界の中、こちらを見やるカラマネロ様と視線が合う。オマンコの中の触手チンポは、まだまだ固く、萎える様子がない♡ あたしは両手の人差指をこめかみに向け、くるくると回しながら笑みを浮かべた。

 

「ネロネロ、ねろぉ~~~~~~~~~ん♡♡♡♡♡」

 

 

 

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 ミアレシティの東側。ジョーヌ地区九番地。ジャスティスの会道場から建物をいくつか挟んだところに、市役所はある。今日もやって来たのは、ジャスティスの会に寄せられたクレーム対応。まあ、今日としては騒音問題に対する具体的な対策案を持ってきたという事なんだけど。

 

「ふむ……ああと……まあ、ラシーヌ工務店に依頼し、道場周辺にアスレチックを組んで防音対策と……ああ、うん。なかなか~、いいんじゃないん……ですかね。ええ」

 

 あたしの持ってきた資料を読みながら、中年男性の職員さんは唸り続けていた。もっとも、さっきから資料なんかほとんど読めていない。視線はちらちらとあたしの方に向けられていたから……♡

 

「ま、まあね、うん。良いと思いますよ、具体性もありますし……ラシーヌ工務店への、手配は?」

「すでに手配済み……ちょっと知り合いだから、頼んだら聞いてもらえた」

「そうですか……しかし、今日は妙ですね、ムクさん。いつもは窓口なのに、今日は応接室を使わせてほしいなんて……」

「今日は、やりたいことがある……それより、この応接室、誰も来ない?」

「ええ。本日は来客がありませんし……応接室は予約制ですからね。ご希望の通り二時間で取ってありますが」

「そう……なら、いい……♡」

 

 だったら安心だ。あたしはソファから立ち上がると、窓際によってカーテンを閉めて回る。ほんのり薄暗くなった部屋に明かりをともし、職員さんのすぐ近くまで、あたしは歩み寄った。いきなりのことでどぎまぎしているんだろう。職員さんは苦笑いしつつ、視線を逸らしている。

 

「あの、む、ムクさん?」

「……いつもジャスティスの会、シローのクレームで、市役所には迷惑かけてる……対策考えるのも大事だけど、今回はいつも応対してくれる、お礼をしたい……♡」

「お、お礼……? いったい何……を……!」

 

 職員さんはそれ以上何も言えなくなってしまった。あたしが当然とばかりに、ワンピースの裾を掴んで、そのままたくし上げていったから。道着をアレンジしたワンピースの下は、ノーパンタイツにローターを装備。胸は当然とばかりにノーブラで、先端には透明な乳首カップをつけていた。中ではシリコンブラシがゆっくりと、あたしの乳首をいじめている姿が見えるだろう……♡♡ 突如現れた肌色に、職員のおじさんは顔を真っ赤に。でも……オチンポ様はしっかりと、勃起させている♡ でも、流石にこの場所でっていうのはかわいそうだ。あたしも声我慢できる自信がないし。ぱさりとワンピースを元に戻して、じっと見つめながら語りかける。

 

「どう……?♡♡♡ あたしのお礼、受け取ってくれる?♡♡」

「…………♡♡」

「ここで難しいなら、今日の夜……地下水道に来て?♡♡ 市役所職員なら、行き方、分かるでしょ?♡♡ その代わり……」

「……その代わり、ジャスティスの会のことも、少し多めに見ろと……?」

「うん……でも、それはおまけ。いつもあたしに興味あるみたいだったし……だから今日は、お礼の意味の方が大きい……ダメ?♡」

「まったく……私はね、公職の人間なんですよ? そんな立場でおいそれと、一部の団体に有利に動けと言われて、はいわかりましたとは言えないんですよ……しかしまぁ……善良な一市民からの差し入れを無碍に扱うというのも、またそれはいかがなものですなぁ?♡」

「……♡♡♡」

「ところで、特注品のミルクがあるんですが、いかがですかな? ここで味見でも♡」

「……あつあつの、頂戴……♡♡ チーズ、ある?♡♡」

「チーズはないが……味は濃厚だよ?♡♡♡」

「……たのしみ……♡ んぁ~~~……♡♡♡♡」

 

 あたしはにんまり笑いながら、立ち上がった職員さんの前で跪き……口を大きく、開いて見せた。舌で感じる、硬さと熱さ。すぐに流れ出すしょっぱい汁を、あたしは音を立てて、飲み干していく♡

 

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